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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

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企業の哲学
昨日の記事に早速のコメントをいただきましたので、本日はお答えを記事の代わりにさせて頂きます。

やっさんよりです。 おはようございます。運転する人の心に訴える車。いいですねぇ。相反して、贅沢な願いかもしれませんが、プラス低価格、実用性と併せ持った車に出会いたいですねぇ。ひいき目がだいぶあると言われるかも知れませんが、レガシィが近いと今は思ってますが(^_^)と、頂いています。

私も「値段も性能のうち」だと考えています。 レガシィには数百メートルしか乗ったことはありませんので、あまりよく解らないのが実際の所です。 が、周りにはスバル車を乗り継いでいる方が多くおられます。 今は亡き名指揮者・カラヤンもスバリストでした。 やはり、素晴らしい車、何かを持った車なのでしょうね。 レオーネの時代に聞いた話です。 スバルは4WDの実用車に拘る会社。 悪路での使用を前提とした設計を旨とする。 故にエンブレムを車体に貼りつける際に、車体本体に穴あけを禁ずる。(錆を防ぐため) 悪路走行時に、自車の跳ね上げた泥が窓を汚すこ事の無いように設計する。 アプローチアングル・デパーチャーアングル(坂の登り口、降り口において車体前後をこすらない許容範囲)を大きく取る。等。 外観を犠牲にしても、拘るところを大切にする会社です。 そのための水平対向エンジンですね。

しかし、その哲学が私の魂を揺さぶることはありませんでした。
トヨタ車にも魂を揺さぶられません。 が、人には勧めることはあります。 もし、私が個人タクシーを仕事とするならトヨタ車を選ぶでしょう。 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、というタイプではありません。 自分の生活や主義主張と合わないというだけです。 各社の哲学はそれぞれ。 スバルにはスバルの、トヨタにはトヨタ。ホンダにはホンダの哲学があります。

トヨタはたくさん車を作って単価を下げ、多くの人に割安な商品を供給することに信念を持っているのでしょう。 それは成功していますし、人の幸せに寄与していますね。

ベンツやBMWは全然異なる世界で戦っていると思います。 スバルもホンダもはっきりとした哲学を持っていますね。 その他のメーカーも、現時点で生き残っているのですから、それなりの哲学があると思います。 要は個人がその哲学に共感するかどうかですね。

二昔前に三菱ディアマンテという車がありました。 安物のBMWの様な車です。 私は大嫌いでしたが、BMWの様な車がホンモノの半額以下で買えるということで大ヒットしました。 ディアマンテが売れようが売れまいが、どうでも良いのですが、日本人として少し恥ずかしい気持ちになりました。 また、このようにも感じました。 「三菱自動車は、スタイルを安易に真似ただけの車が予想を超えて売れれば売れるほど、その後の車作りが安直になるだろう。」と。 その後の三菱がどうなったかは、皆さんもよくご存知ですね。 安直に真似るという姿勢も、また哲学です。 商品を売って利益を出さなければ生き残れないのが、資本主義下における鉄則です。 しかし、会社としての品格も大事だと思います。 私は趣味として車を所有していますので、魂を揺さぶられるモノを選んでいます。 これからもそうしたいと思います。 さもなくば レンタカーにすると思います。 

因みに私の魂を揺さぶるのは、さわやかに吹けきるエンジン。(絶対的な出力は必要なし) 1トンあたり100馬力もあれば充分です。 減速時にきちんと1速まで落とすことの出来る手動変速機。 配光の良い前照灯。 自分の手に馴染む ステアリングホイール。 体を預けるに相応しい椅子。 外観にも一応の好みはありますが、二の次ですね。 快適装備やカーナビにはあまり興味はありません。 ラジオもAMだけで良いくらいです。 今の車に約10年弱乗っていますが、あと10年乗れたら幸せだと思っています。 心の底から。
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