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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
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カフェ・ライミン・ブログ

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米国GP終了 欧州からを展望
Ferrari(フェラーリ)公認 1/20スケールラジコンカー F1-2005 3,980円

深夜に放送が行われる北米2連戦が終了しました。 20年前ならいざ知らず、もう生放送を楽しむ体力はございません。 前回のカナダGPは大きなクラッシュもありましたし、なにより終盤に佐藤琢磨が魅せたコース上でのパッシングは、失われそうな意識を呼び戻すのに充分な衝撃がありました。 目が冴えて眠れなくなったという知り合いがいます。

対して今回の米国GPは幅広の高速パートがある割りに、スリップから抜け出しパッシングというシーンが少なく、退屈な展開でした。 序盤に佐藤琢磨がコースアウト寸前に見せたのが一度、終盤に同じくスーパーアグリのデビットソンがホンダ本隊バトンを抜いたシーンが印象的でした。 車を壊したときに最も深刻な財政問題に直面するチームの2台が、最も積極的な追い抜きを見せてくれます。

もちろんフェラーリ同士もマクラーレン同士もコンマ1秒以内の接近戦を見せてくれましたが、寸止めでした。 少し残念。

ウェーバーがトゥルーリにチャレンジした時の事。 昨年の不振が嘘のように僚友ラルフを上回る走りを見せるトゥルーリです。 恐らくストーブリーグ中にチームを掌握したものと想像できます。 ドライビングスタイルが異なる2人。 ラルフカーとして設計された06カーに手こずったトゥルーリ。 今年の車はトゥルーリカー。 ラルフが手こずるわけですね。

そんな中、カナダGPで佐藤琢磨に追い越されたラルフは、アウト側に1車線残すフェアな走りを見せました。 06年度までの彼からは想像出来ません。対して今回のトゥルーリは、以前の彼からは想像出来ない様な悪らつなコース取りでした。 前回のクピサのクラッシュの原因にもなっていました。 偶然かもしれませんが、ラルフの悪のエッセンスを吸収したかの様な走りでした。

若き天才ハミルトンはデビューイヤーとは
思えない落ち着いた走りっぷりで、アロンソの猛追をかわしました。 また、もう1人の新人・ベッテルもデビュー戦でポイント獲得に成功しました。 あの酷い事故にあったクピサが、その事故後、僅か5日後のレースに出たいと直訴するはずです。 速さをもったドライバーが下克上を狙っていますね。 おまけにベッテルは、タイセン博士(BMW監督)のお気に入りでドイツ人ですから、、。クピサもうかうかしていられませんね。

来月から欧州ラウンドがスタートします。 フランスからドーバーを渡り英国での2連戦。 その後2週間後に独です。

史上最年少チャンプを脅かす最年少チャレンジャーは、ポイントリーダーのポジションを維持したまま母国GPを迎えます。 昨年まで独がそうであったように英国のF1人気は沸点を超えていましょう。 予断ですが、ハミルトン人気のおかげで(それだけではありませんが)バトンに対する取材は激減しているそうです。

しかし、F1も巨額なマネーが動く興業です。 お金の為なら安全は二の次で、夜間レース、公道レースの企画が進行しています。 

なら、タモツスイッチの出番があるかも? セナとプロストの戦いでも、タモツスイッチの存在が疑われました。 その様なものがあってはならないとは思いますが、あるかもしれないタモツスイッチ。

昨年はスイッチの代わりにシーズン中のルール解釈変更(マスダンパー)がありました。

タモツスイッチとは、六田登作品「エフ」内で設定されたもの。 ピットから無線でレースカーのエンジンに不具合を起こす為のスイッチのこと。 当時、ホンダの責任者であった後藤さんは、その様なものの存在はもとより、技術的にも不可能とコメントしましたが、技術的には可能でしょう?
| formula-1 | 00:57 | comments(2) | - |
ハミルトンとアロンソのバトルは今後も続きそうです。
アロンソが抜こうとすればハミルトンがブロックする。
表彰台を見ても仲が良いとは思えなかったくらいアロンソは悔しそうに思えました。
内戦ですねぇ。(⌒▽⌒)
まぁ他チームなのでどうでもいいですがフェラーリは復活しません。
今の3.4位が精一杯かも知れません。
トホホです。
| しんじろう | 2007/06/21 2:39 PM |

全てのチャンピオンは我が儘なもの。 ハミルトンも我が儘が過ぎると思いましたが、考え直しました。 どんどんいったら良いと思います。
フェラーリもミハエルの目が行き届いている間に、アロンソかハミルトンを入れればよいと思いませんか? ライコネンは、ミハエル体制にそぐわないのでは?
| rhymin master | 2007/06/22 1:05 AM |