2008.10.07 Tuesday
バッファロー吾郎が
バッファロー吾郎が第一回キングオブコントに選ばれました。バナナマンと争った決勝戦。 ライブを大切にして来た二組が当然のように決勝に進みました。 そこはエントリーしていた芸人が勝者を選ぶというシステム。多くの芸人から尊敬されていると云われるバッファロー吾郎にとって、有利なシステムだったかも知れません。TV受けも考えたのでしょうか、マニアックなネタを減らした構成も勝利の一因となったやもしれません。惜しくも破れたバナナマンのみならず、他の組も楽しめました。 多くの安定感のあるグループが本戦に進んでいないことからも、いわゆるコント界の充実が見て取れます。 立川志の輔さんが、彼らを競っても仕方が無い。笑わす事にかけては向こうが上。 と言っていました。 いろんなスタイルの笑いがあります。バッファロー吾郎が、優勝を決めて涙を堪えきれない場面。 きっと賞金の一千万も気前よく使ってしまうのでしょうか。リットン調査団に謝辞を述べていたのも良かった。ごちそうしてあげて下さい。










