RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Ferrari F1 Wireless Gamepad F60 - Limited Edition
Ferrari F1 Wireless Gamepad F60 - Limited Edition

Ferrari F1 Wireless Gamepad F60
for PS3
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Amazonベーシック ポータブルナビ用ダッシュボードマウント
Amazonベーシック ポータブルナビ用ダッシュボードマウント

PNDをダッシュボード上に安定して
設置するための座布団
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
バラマキはあかんよね
全ての道は貴方のガレージへつづくで、高速道路無料化に賛成だと書きましたが、お店でその話をしていても、なかなか真意が伝わらないと感じる事が多いので、その考えに肉付けをしたいと思います。

今日のタイトルは「バラマキはあかんよね」ですが、私が考える「高速道路の無料化」は、私が思う「バラマキ」とは異なるのです。

ニュース等でも伝えられているように、もともと名神も東名も建設費用が回収された後に無料化される計画で建設されていました。 ライミン周辺でも、古くは東山ドライブウェイ、最近では湖西道路が無料化されています。 しかし、名神や東名で得られる収入は新しく建設される高速道路に流用されていると聞いています。

大きな借金を抱えている今、この手法が繰り返されるなら、いつまでたっても無料化のめどは立たないでしょう。

無料化どころか、乗用車土日千円の実施によっても、赤字が嵩んでいるのではないかと心配になります。 

しかし、私が思う現在の高速道路のあり方を変えて行く事によって、段階的にでも無料化へ進んでくれるのではないかと考えるのであります。 例えば、現在の高速道路は、立派なSA/PAや有人無人の料金徴収システムが必要です。 しかし、これを義務教育の小中学校に例えると、日本人なら「和歌短歌はもちろん、琴や生け花、茶道に武道を身につけるべし」「きちんとした制服を着るべし」「あれもこれも身につけるべし」と、月額数万円の月謝を支払い続けている様な物というのは言い過ぎでしょうか?

確かに草津や大山崎辺りの三車線化は渋滞緩和に役立っていますし、今後は四日市から関辺りの車線を増やす必要がありますので、それには多額の費用がかかると思います。

子供が増えれば大きな校舎や教員を増やす必要があります。

しかし、道路を無料化して道路からの乗り降りが自由になれば、SAやPAの建設維持から開放されませんか? 事実、名阪自動車道付近では民間の施設がその役を担っております。

名阪の路面は決して褒められた物ではありませんが、無料なら文句は言えません。 アメリカでは州により舗装の状態は大きく異なるようです。 日本でも自治体によって差が出そうですが、交通量が少ないピカピカの有料道路よりは納得出来そうです。

自動車税や重量税、揮発油税の増税で補えば、料金徴収コスト/施設維持コスト/無駄に綺麗な道路を造らないことによるコスト減/で、近い将来に収支は合いませんか?

「私は車を持っているが、この車では高速道路を利用しない」と仰る方もおられます。 その方々にとっては納得いかない増税となるのか? それなら、子供を育てていない方の税金を教育に回せないということになります。

教育はすなわち国の有り様に繋がりますので、大学全入時代という考えはともかくとしても、予算を減らす事は出来ないと考えます。 

巷間伝えられている土日千円の渋滞にしましても、土日限定だから渋滞する現状もあるでしょう。 千円とは言え、1度下りれば千円確定ですので、なんとか道路上で休憩給油を行いますが、乗り降り自由なら、そのような事になり辛くなりませんでしょうか。

都市高速のような簡単な出入り口を増やす事も、料金徴収システムを作らなくても良いならと考えるとどうですか? 今あるPA/SAは、緊急医療の為のヘリポートにも利用出来ましょうし、簡単な休憩所として再利用してはどうでしょうか?

名古屋〜大阪間に例えると、高速道路と一般道がお互いを補完する形で機能すれば、よりスムーズな運行が可能なのでは? 一般道の信号停止で無駄に使用される燃料や排出ガスは、「停まらない」事により、低減されませんか?

きりがないので、この辺りにします。

大きくまとめると、反対の方々はその意見にとって有効な「事実/予想」を展開なさいますし、逆もまたしかり。 記事に惑わされずに考えたいと思っています。

さて、私が危惧する「バラマキ」は、子育て支援
政府は、民間に派遣を禁止しているだけでなく、自分たちにも覚悟を見せていただきたい。

週休二日のゆとり教育によって、明らかに低下した小学生の学力。 それを補完する為に余裕が有る家庭は塾に通わせている。 それを政府がお金で補填しようといいます。

それはまさしく本末転倒ではないでしょうか? そのような事を行わず、その予算で正規雇用の教員を増やし、小中学校教育を土曜日にも実施していただきたい。 そうして子供達のレベルアップを計っていただきたい。 その中で「付いて来れない子供達」の補習を学校で行えば良いのではないでしょうか? ただ、補習を受けるクラスに配属された我が子の処遇に「逆切れ」したりするモンスターペアレンツの登場が無い事を祈ります。

そして、義務教育が終わり、高校に進む子供達が、胸を張って高卒で働けるシステムも必要かと思います。 全員が高校で履修する理系科目に適応出来るとも思えない中、無理矢理、大学全入などと言っても始まりません。 そもそも数学が苦手な経済経営学部生等が存在してはダメなんではないでしょうか。 親がすべてを犠牲にしても、借入金無くして進めない大学進学を前提とするなら、子育て予算をいくら設けても、2人以上の子供を育てようと考える家庭は多くなりません。 高校の教育費をタダにする。でもその後は知らないではなく、適正な学費で高校を卒業すれば、きちんとした職につける社会構造を構築することが、今、求めるべき姿だと考えます。

余談です。 政府の方針だと思うのですが、団塊の世代の大量退職を前にしても、消防士さんの採用が増えていないそうです。これでは現場が疲弊する事は目に見えています。 確かに削減すべき現場は存在しそうです。 しかし、警察や消防はあかんやろ。 削減となれば、一律で削減? それこそ「公務員仕事」ですやん。

聞きかじりの知識を紡いだ意見ですので、間違いや思い違いなどが散見されるかもしれません。 聞く耳は持っているつもりですので、「そこは違う」というご意見がございましたら、お教え下さいね。
| その他 | 01:04 | comments(0) | - |