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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
強行軍 伊勢詣で 安乗灯台
13年落ちの155と、未だ初回車検を迎えてはいないとはいえイタリア車には違いない500の二台に分乗して、名神〜新名神〜伊勢道を利用し、向かうは二見市。 前世紀のイタリア車なら、どちらがどちらを頼るのか? 果たして共倒れも、、と思われますが、案外大丈夫です。 155以降のアルファは案外大丈夫です。 燃費は12キロ/L 500が17キロ/L程です。  最初の目的地は夫婦岩にほど近いセレモニーホールです。 7時には京都東インタに入りましたので、午前10時の葬祭開始には十分間に合いました。

両親と別れ、面識の無い親戚にご挨拶もほどほどに、次の目的地の安乗灯台に向かいます。  500はホールに預かってもらいました。

道のりにして50キロ程。 ナビに従うとパールロードを選択せずに、近鉄志摩線と並行に走りパルケエスパーニャの近くを通る道を案内されました。 距離は長くなりますが、無料ですのでパールロードを利用した方が風景が楽しめます。 ナビだけに頼らず、地図でしっかり下見をする事が大事だと再確認しました。

安乗埼灯台(あのりさきとうだい)は、三重県の志摩半島にある志摩市の安乗崎の突端に立つ白亜四角形の中型灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれている。周辺は、伊勢志摩国立公園に指定され、リアス式海岸の造形する風光明媚の地。

ここを訪れたのは20数年ぶり。 妻の高校時代の親友が住む地です。 長男が一歳になるかならないかのころ、お邪魔しました。 

断崖に切り立った岬の端にそびえる白亜の灯台。 その灯台の周りは目にも鮮やかな芝生が整備されていました。 灯台から眺める太平洋の水平線は、緩い円弧を描いているのが確認出来ます。 地球の丸さを再確認できます。

当時は入れなかった灯台内部は、現在は大人200円子供100円を支払えば最上部まで登る事が出来ます。 無人で作動しているようです。 広場には無料の展示室があり、灯台内部とあわせて映画「喜びも悲しみも幾歳月」の資料や、灯台そのものに関する学術的資料があります。 この時に学んだ「霧笛」が、GPS等の普及によって廃止された事を、その日の新聞で知りました。 船舶は灯台の光だけを頼りに進むのだと思っていましたが、電波や音も利用していた事を学びました。 因に明滅の種類もいくつかあるようで、この安乗崎灯台は15秒に1度の単色発光です。

これは、最初に建造された木造灯台のレプリカです。これも格好よい灯台ですね。

資料館に展示されていたフレネルレンズ。 この構造が完成する前は、もっと分厚く重いレンズを使用していたようです。 モーターを使わない時代、水銀を利用した台座の時代もあったようです。

灯台から取付け広場を望む。 妻の友人が通っていた中学校は、かつてこの広場に建っていたそうです。 バレーボールが海に落ちると、「命がけ」で崖を降りて回収したそうです。 こんな綺麗な場所に建つ中学校。 四季折々に変わる風景に見とれ、勉強に身が入らなかったとか?

その友人は、その地で「かくなか」という海産物干物店を経営なされています。  ISO22000も所得され、その製品は欧州や米国、中東にも輸出されると伺いました。 最近のオーガニックブームにも後押しているようですね。 イタリア人が、どうゆう顔でひじきやあらめを食べているのでしょう?

本当に豚や化学調味料を使用していないのか?とアラブ人が白い服を着て視察に来るそうです。 そして、時間が来れば、やはり絨毯を敷いてお祈りをするんですって。 牛肉は大丈夫でしたよね。  多分、視察の後は松坂牛を?

灯台のちかくで伊勢うどんをいただき、この後は二見の夫婦岩を目指します。

これは、灯台最上部にある光源ランプの様子です。 昼間なのでおやすみしていますが、点灯中は何度くらいになるのでしょうか?
| 旅行 | 00:47 | comments(0) | - |