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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
大塚国際美術館 チェーザレ・破壊の創造者
母方の祖父の50回忌法要が営まれました。 

久しぶりに会う従兄弟や伯父さん伯母さん達との歓談はとても楽しいものです。

精神世界の存在を前提とした占いや祈祷を生業としている方を崇めたり信じたりする気持ちは全く無いのですが、いつも淡路のお墓を尋ねた時に目にする「小さなアマガエル」のことは気になっていました。

その話を切り出してみると、やはり多くの方々が目にしているとの事。 墓所を替える前も後も、やはり小さなアマガエルが居るそうです。

現役時代は、日本郵船社員として世界中を回っていた伯父さんですので、退職後は時間の許すかぎり毎日の墓参を習慣としていると伺いました。

夫婦喧嘩の最中に墓参した伯母さんは、普段のアマガエルの代わりに墓石の周りをアブが舞う所に出くわしたそうです。 刺されはしなかったものの、ご先祖様から注意された気持ちになったとか。 面白い話です。

それなら仏壇を作り変えろ・とか・お墓の立て直しだ・とか・お布施が足りない とかに続く話なら聞きたくありません。 鎮められている荒ぶる神様ならいざ知らず、ご先祖様が子孫に」「罰を当てる」という仕組みは無いと思います。 怒られるなら生きている間に。

もし死後に、子供が道を踏み外しそうになっているのを知るとしたら、なんとか戻してやりたいと思うはず。でしょ。

その日のお宿は関西の深夜テレビCMでお馴染みの「ホテルニューアワジ」が買収したプラザ淡路島。 以前にもお世話になったことがありますが、新しい資本のもとでとても良くなっていると感じました。 アルカリ泉は美肌の湯。 和洋創作の夕食は、お昼の法事の御膳でお腹が一杯になっていたのにも関わらず別腹に収まりました。 鳴門の渦潮で身が引き締まった鯛を始めとして、淡路牛や鮎原産のお米も絶品です。

満室営業にも関わらず、きちんと席が確保されていた朝食バイキングは特筆ものです。 私がこれまで経験した中でベスト。

ここでお昼まで食べ続けたいと思うほどの取り合わせでしたよ。 ごちそうさまでした。

この日は朝から台風18号の影響で、車に乗り込むのも難儀するほどの大雨でしたが、せっかくここまで来たのだからと徳島まで渡り、大塚国際美術館へ。

山をくり貫いて造られた大きな美術館ですが、玄関と駐車場はシャトルバスを利用する仕組みでした。 今思えば、家族を玄関の車寄せで降ろして、自分だけがバスを利用すれば良かった。 もし、悪天候時に赴かれる事があれば参考にしてくださいね。

世界中の名作のフェイクが並んでいると聞いていましたので、てっきり「彫像」が「彫刻」・「ツタンカーメン」や「ダビデ」が並んでいるのだと誤解していました。

実際はデジタル化された世界の名画を、信楽焼の技術を使って精密に再現された陶板画でした。

制作できる陶板のサイズに限界があるようで、大きな作品は分割されています。 しかし照明や設置場所が工夫されていますので、継ぎ目はほとんど気になりません。 大天井や壁一面に描かれているフレスコ画の再現等は見事な出来栄えです。

週刊モーニング連載の「チェーザレ・破壊の創造者」とのコラボレーションイベントが開催されていましたので、その原画イラストは撮影禁止ですが、他の展示物は基本的に撮影可能です。 それどころか陶板ですので、手で触ることも許されていました。 鼻の頭が付くほど顔を近づけて観賞されるお客さんも居られます。

チェーザレのコスプレ衣装が置かれていましたので、カツラだけお借りしました。 

もうどれだけ伸ばしても、自分の髪ではこの感触は味わえませんから、、、。
| 旅行 | 21:14 | comments(0) | - |