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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

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新型アクセラ ディーゼルターボXDにちょい乗りしたよ
新型アクセラ。 発売当初にハイブリッドモデルを試させてもらいました。

今回はマツダイチオシの新世代ディーゼルターボモデル、 いやスカイアクティブディーゼルと呼んだほうが良いのでしょうか。 やはり京滋マツダの服部さんが「試してみ。」と来てくれました。 試乗する前に、現行アクセラの各仕様について整理してみます。

全てスカイアクティブ仕様・新世代パワーユニットです。

基本形は1.5L         111ps 14.7kgf.m

ガソリンの2.0L        155ps 20.0kgf.m

ハイブリッドは2.0Lベースで  99ps 14.5kgf.m

ディーゼルターボは      175ps 42.8kgf.m

それぞれに6MTと6速トルコン変速機が選べます。

一部を除いて4WDの用意も。

最軽量1.5の車重がが1,240キロに対して、ディーゼルターボは1,430キロ (6EATはそれぞれ20キロ増加)ではありますが、なんといっても トルクが3倍近く増強されています。  車両価格も176万円の15C 227万円の20S  258万円のハイブリッドH-S ディーゼルターボXDは300万円を超える値付け(全て税込み)と、別格です。 世界中のFWDハッチバック車の目指すところであるVWゴルフで云うなら さしずめGTIに相当するホットハッチという位置づけでしょう。 ディーゼル=エコ=鈍重=大人しいモデルという図式は当てはまりません。

外観がそれを物語っておりました。 シリーズ中最も凶悪な215/45/18の薄いタイヤが煌めくアルミに貼り付いています。 黒いリアディフューザーから覗くエキゾーストは2本出し。 明るくてお洒落な白い内装がお得意な最近のマツダですがXDは黒の内装。 赤いステッチの革巻き・引き上げ式パーキングブレーキ・ センターコンソールのコマンドダイヤルはBMWを彷彿とさせます。

そうなんです。 最近のマツダ車の内装は、全て同じ文法で構築されています。 インパネを二分割する加飾パネル・3スポークステアリングホイール ダイヤルを持つ空調操作パネル・単眼式に見えるコンパクトなメーターナセル iPadを彷彿とさせるセンターディスプレイ。 グリルデザイン・ヘッドライトデザイン・抑揚のあるボディラインはもちろんですが 内装の文法をデミオからアクセラ〜アテンザ 傍系のCX-3〜CX-5まで統一している。 こんなことは過去のマツダでは無かったはず。 メーターとステアリングホイールの関係はデミオからアクセラまで、ほぼ同じ感覚ながら 車格(車幅)に応じて、センターコンソールの幅が広くなる。 まさに1シリーズから3・5・7に連なるBMWの手法と相似形です。

この手法を取る場合、最高級車種のデザインモチーフが最廉価車種に足を引っぱられるようでは 困ります。  知らぬ間にデミオから99.8万円モデルが消えています。 全ての塗色がメタリック仕様なんです。 ソリッドの白・99.8万円の営業車は作れません。 マツダは密かにプレミアムブランドへつま先を向けているようです。

で、乗るとどうなんだ?

いや〜しっかりしてますわ。 とても早くて上質な走りです。 停止からだけでなく一定速度で走行中から加速に移る瞬間だけ、カリッとディーゼルらしい 音がしますが、その後は至って上質な雰囲気に終始します。 停止時はアイドリングストップ機構が働きますので無音。 そこからの再始動のスムースさは おそらく世界一レベル。 GTIクラスの高級感が感じられます。 椅子の出来栄えもドイツ車クラス。 少なくとも私の116より大きくて固いです。 心配していた鼻先の重さも気になりません。 急制動時のノーズダイブは完璧にチェックされてました。 流石300万円のハッチバックだと感じられる乗り味です。

気になる所もすこし

高いグリップが得られそうなタイヤを履いているのですが、直進付近の手応えが少々曖昧な感じを 受けます。 遊びがあるわけでもないのですが、恐らくダンロップ製のタイヤに原因がありそう。 ミシュランパイロット等と換装するだけでぐっと良くなりそうな予感がします。 またホーンの音がダメダメでした。 プ〜♪ シングルホーンのそれは頼りないです。 300万円オーバーの小型車なら、きちんとダブルホーン装備が望ましい。 タイヤもサイズだけでなく、もう少し良い銘柄が望ましい。 前述の様にプレミアムブランドに向かうなら、ゴルフやその他欧州の小型車から乗り換えた時に あれ?と思わせない気配りが必要だと思います。

基本骨格 とりわけエンジンは素晴らしい。 デザインは内外装共に独自の文法が確立済み。 予算の振り分け面で 後もう少しの思い切りがあれば もっと良くなりそうだと思います。

期待してますよマツダさん。

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