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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

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サウンドピーツ社製イヤホン ひとつの集大成
この1年でどんどん認知度が上がっているサウンドピーツ社のBluetooth接続仕様ヘッドセットイヤホンです。

ベストセラーQY7を始めとして数台の提供を受けてレビューを製作しています。

サウンドピーツ社製品の多くが持つ音質傾向は「爽やか・高音より・分解能重視」だと感じていましたが、標準装着されているMサイズのイヤチップで試聴すると、やはりQ15も高い分解能を感じました。 

それがファーストインプレッションです。

この製品には3種類のフィッティングパーツと2タイプ計5セットのイヤチップが付属しています。

従来型のシリコンゴム製イヤチップが大中小の3セット。

フランジ型イヤチップが中小の2セット。 

取説によると、フランジ型は外部の音を完全に遮断しない事を重視しているようです。

フィッティングパーツは外耳の襞形状に合わせて選択するのですが、私の場合は標準装備のそれがジャストフィットしました。

イヤホン筐体のサイズは比較的大きめに見えましたが、装着感はとても素晴らしいものでした。

外耳の大きさがかなり異なる夫婦で試しましたが、双方とも最上級の装着感を堪能しています。 

どこも痛くなりません。

これはサウンドピーツ社が改良に改良を重ねて勝ち得た成果だと思います。

イヤチップはイチバンキツメをオススメします。 どのサイズがキツメなのかは耳腔サイズに寄りますが、私の場合は従来型シリコンゴム製チップの大サイズがイチバン良い結果を生みました。

イチバン良い結果とは、低域から高域のバランスを指して言っています。

緩めのイヤチップは、分解能は高いものの低域の量が少なく、聴き疲れしてしまうんです。

キツ目のイヤチップを選択することで、十分な低域量が得られ全体のバランスが整いました。

ぜひご自分にあったイヤチップを探してくださいね。 (フィッティングパーツもね)

日本仕様として販売されている製品なので、丁寧な日本語取説が付属します。 初期のサウンドピーツ社製取説に散見された「怪しい日本語」は無くなりました。

製品を操作する時に内蔵ソフトが音声アナウンスを実行しますが、従来型が「コネクティッド」だった時に「接続しました」

「パワーオフ」だった時には「電源を切りました」と きちんとした日本語を(多分とても若い女性の声で)聞くことが出来ました。

右耳側筐体に近いところにある操作部に、+・メイン・ーの3ボタンが装備されています。 またMicroUSB充電用端子とヘッドセットマイクもそこにあります。

従来のサウンドピーツ社製品では、MicroUSB端子カバーが取り外しづらいモノがありましたが、

それも完全に改良されています。

耳からぶら下がる形で存在するユニットの上側ボタンを長押すると次の曲が選択され、同じボタンを小刻みに押すと音量が上がります。

過去の製品では、その概念が揃っていない場合もありましたが、完全に直感的な操作を受け付ける様に改善されています。

メインスイッチを長押しすることでBluetooth接続ペアリングモードに入りますが、この製品では、親機を2台同時に設定できます。

知る限りで、このような仕様ははじめてです。

親機を同時再生させると混信しますが、この仕様はマルチポイント接続と呼ばれるもので、2台の

携帯電話のヘッドセットとして活躍させるための機能でした。 同時に2台の携帯電話を操作しつつ方や待受、方や通話という使い方が可能になりました。

またメインスイッチの操作でiOS製品ならSeriの操作も可能です。

接続の安定度は、周辺の電波状況が影響するようです。 

これは場所・環境に起因するようなので言及は避けますが、良い環境下では取説に書かれている条件下で完全な接続を確認しました。

キャリングポーチに印刷されているサウンドピーツ社のマークは旧来のものですが、本体に印刷されているロゴは新世代。

見た目も、音質も、操作性も 進化・進歩していることを確認できました。

操作性の良さはすぐにお分かりになると思います。

音質はイヤチップ・フィッティングパーツの選択次第です。 できればそこも楽しんでください。

良い製品でした。

| お買い得情報 | 22:50 | comments(0) | - |