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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
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カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

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クリスマススプレゼントに好適なサウンドピーツ社のBluetooth仕様イヤホン

Amazonなどで購入することができるサウンドピーツ社のBluetooth仕様スポーツイヤホン

今回、最新の2機種を試す機会を頂戴しましたので、ご紹介します。

QY7というモデルから市場で認知度が高まっているサウンドピーツ社ですが、新しい製品が出る度に各部の改良が良く判ります。

まずは これこそスポーツイヤホンと言いたくなるQ25から書きますね。

これが外箱

内側です ご自宅用として買われる場合は、すぐに捨ててしまうものかもしれませんが、プレゼントとして利用する場合は、この重厚感・品質感・きちんとしたデザインはアドバンテージに成り得ます。

ファンクションボタンの長押しでペアリングモードに移行しますが、LEDが赤と青の点滅しだすことでそれを知ることができます。

取説は完全に日本語表示ですが、イヤホン内蔵のアナウンスは英語でした。

後頭部にリングを回しつつ外耳の上に掛けてフィットさせる形式です。

装着すると重さを感じなくなり、高いフィット感を得ることが可能です。

スポーツイヤホンの名に恥じないフィット感ですので、かなり早いランニングや、ジムでのダンスに完全対応します。

カナル型イヤホンの例に漏れず、イヤチップの選択で音調は驚くほど変化します。

大きめのイヤチップは低音を上昇させます、逆は文字通りで高音の上昇を招きます。

サウンドピーツ社製イヤホンに通じる音調として 高い分解能・爽やかな高域 が感じられますので、少しきつめのイヤチップを選択すると バランスが取れると思ってます。

音場は広く展開し、窮屈な印象は装着感も含めて感じません。

黒人男性アスリートが、今まさに全速力で駆け出そうとしている画が外箱に描かれていますが、製品の雰囲気を良く表していると思います。

大きめのパッケージですが、イヤホン自体を納めるキャリングケースは付属しません。

次はこれも新製品のQ24のご紹介

やはりこの製品もクリスマスプレゼントを意識したかのように、まるでジュエリーのようなシックな外箱が採用されています。 良い感じです。

軽合金ハウジングが採用されたカナル型イヤホンですが、このように内蔵マグネットを利用する形で左右のハウジングがピタリとくっつきます。 ユニットを繋ぐケーブルを首の後に回して使う場合は、使用しない時に、この機能を利用するとペンダントのように胸元でひとつになりますので、紛失の心配が減りますし、ケーブルが絡む心配からも開放されます。

使用しない時やカバンの中に収納する時には付属のセミハードケースに付属品とともに納めることができます。 上蓋側にネットがありますので、本体と付属品を分けて納めることが事ができます。 ケース自体もファスナー式で耐久性を見込める良いものですよ。

ケーブルを結束するアタッチメントの他に、MicroUSBケーブル(充電用)と大中小3種類のイヤチップが付属します。 取説は完全な日本語。 製品内臓の動作アナウンスも完全な日本語対応です。

各種操作は、右耳側ハウジングの近くに備わるコントロールボックスで行います。 おそらく充電池もここに収まっていますね。 充電所要時間は約2時間で、連続使用可能時間は6時間以上。

一般的は製品と同じで、ファンクションボタンの長押しでペアリングモードに入ります。 LEDが赤と青の明滅を確認して、親機にQ24が表示されるのを待ちます。 簡単ですよ。

音質は、同時に比較したQ25に比べると、ほんの少しだけ「おっとり」した傾向でした。

やはり付属のイヤチップの選択で大きく音調は変わります。 キツメで低音が伸び、緩めで高域が強調されるのは同じです。

両者ともにサウンドピーツ社製イヤホンらしい高い分解能・爽やかなサウンドが楽しめます。

>両者に共通するのは「生活防水&防汗仕様」 

スポーツ時に気になる汗程度は一切心配する必要がありません。 屋外で突然雨に振られても心配ありません。 

また通信距離・見通し10Mが担保されている最新Bluetooth機能を有していますので、事実上ノイズレス・遅延なしのハイ・ファイサウンドが楽しめます。

このふたつの機能を有するスポーツイヤホンなので、25Mプールサイドの棚にiPod touchを置き、直近の1レーンで水中ウォーキング中の快適なリスニングが楽しめることを確認済みです。(法令によりその様子の写真撮影は出来ませんでした)

コントロールユニットがケーブル途中に存在するQ24は、その部分にマイクが備わり、それが無いQ25にも右側ユニットにマイクがあります。 共にヘッドセットとして使えるんです。 音楽を聞いている時に着信があっても慌てずそのまま通話に入ることができます。 取説も日本語なので安心して使えますよ。 スマホやiPod touch等のDAPだけでなく、MacやPCでもBluetooth機能が備わる端末の、ほぼ全てに対応しますので、用途は広いです。

最新のiPhoneからイヤホン端子が消えましたので、友人やお客様からBluetoothイヤホンの事をよく尋ねられるようになりました。

千円札数枚で入手可能なBluetoothイヤホンなら、サウンドピーツ社製品をオススメします。

特にこの2台は、外箱の良さも手伝って、クリスマスプレゼントに好適だと思いますよ。

詳細はリンク先のAmazonで確かめることができます。 但しQ25のスペックに「キャリングケース付属」とあるのは間違いです。 Q24にはキャリングケースが付属しておりますが、Q25にはありません。 

為念。
| オーディオ | 12:03 | comments(0) | - |