2012.05.06 Sunday
Alfa Romeo 155TS super
5月5日は義父の7回忌のお勤めで南伊勢町贄浦へ日帰り帰省しておりました。>午前7時に出発しましたが、連休も終盤、翌6日も休日とあって名神・新名神高速道路も要所要所で混雑しています。かれこれ15年以上連れ添ったAlfa Romeo 155 TS superとの遠出もこれが最後になるかもしれません。 名残惜しいです。出先で風景と愛車の写真を撮影することは多いものの、自分と車を一緒に収めることはあまりありません。 何枚か撮っておきました。会社勤めが始まったばかりの長男ですが、早くも9連休だそうです。 久しぶりの家族4人の移動となります。 この状況も155とのお別れムードを盛り上げます。お昼までに法事は終わりましたので、贄浦の堤防でしばし子供らと語らいます。 
車の横では町の方がひじきを干して居られました。
風は弱く、白波は立ちません。 雲ひとつない青空、五月晴れです。
ピ〜ルルル、 振り向けば鳶が低く、そして高く、環を描きます。山の眺めも、京都のそれとは異なり栗の木等が織りなすグラデーションが見事です。 私ですら、その違いに気づくのですから、たまにしか帰省できない妻にとっては感慨もひとしおでしょう。妻が用事を済ましている間に、名古屋経由で東京に戻る長男を伊勢市駅まで送ります。 窓を開けて走る田舎道のドライブは格別。 時速60キロ前後を3〜4速で風と緑を感じながら走ります。次はお盆に11連休だとか。 全然違う人生なんだなと改めて感じます。 ドライブ中にあれやこれやと話しかけてくれる長男に、新社会人としての気遣いを感じます。 夏が楽しみになりました。午後5時を過ぎた頃、再び能見坂峠を越えて京都に向かいます。玉城町から伊勢自動車道に入りたいのですが、電光掲示板が渋滞を告げています。それなら、と、155でのドライブをより濃いものにするために、と、下道を選択しましょう。愛用中のポータブルナビには未収録の新しい道もありました。 ナビのお知らせタイミングにあれやこれやと文句を言いながら、久居市から亀山口までだけ伊勢自動車道を利用しました。 そこから亀山JCTまでは地獄の大渋滞です。 久しぶりの東名阪自動車道にハンドルを切り、これも久しぶりの伊賀レジャードライブインで遅めの夕食。 新名神高速道路開通で寂れていないかと心配していましたが、子供連れを中心に盛況のようで安心しました。 このあたり雷鳴を伴うスコールもありましたが、信楽を目指して国道を進む頃に雨は止みました。 アスファルトから立ち上る水蒸気をHIDが切り裂きます。 かつて何度も通った道ですが、少し緊張しますね。ナビは信楽あたりで新名神に入れと促しますが、結局最後まで国道で帰宅しました。 往路2.5時間に対して復路5時間弱のドライブとなりました。 対向車も先行車もあるなか、エンジンに鞭を入れないゆったりとしたドライブでしたが、Alfa Romeoならではの確かなステアリングインフォメーションや、ツインスパークエンジンの息遣いを感じます。 この先、ずっと補修部品に困らないなら、いつまでも乗り続けてやりたいと思うのですが、、、。次の日曜日は、地元氏神さまの祭礼です。 お手伝いがありますのでライミンはお休みとさせてもらいます。 私は時間を見つけて155のお手入れと補修を行おうと考えております。 願わくば、もう少しだけでも155の余生は、誰かにドライブの喜びを伝えるお役にたって欲しいと思います。 長男に乗って帰らないか?と尋ねましたが、丁重に断られました、残念。
近々納車予定の新しい相棒は、生まれて初めてのターボエンジン。初めての白いボディ。初めてのオートマティックトランスミッション。初めてのオルガン式アクセルペダル。アイロン式ドアハンドル電動パワステ実は初めてのキーレスエントリー(今時キーを使って施錠しているのは私か軽トラくらいのもの)25年ぶりに右ハンドル。そして、初めての後輪駆動車です。 そうです、ジュリエッタではありません。
さて、熟考に熟考を重ねた末、私が選んだのは? お判りになられますか?宗旨変え。 雷に打たれた様な気持ちになりました。 死んでないけど。

車の横では町の方がひじきを干して居られました。
風は弱く、白波は立ちません。 雲ひとつない青空、五月晴れです。
ピ〜ルルル、 振り向けば鳶が低く、そして高く、環を描きます。山の眺めも、京都のそれとは異なり栗の木等が織りなすグラデーションが見事です。 私ですら、その違いに気づくのですから、たまにしか帰省できない妻にとっては感慨もひとしおでしょう。妻が用事を済ましている間に、名古屋経由で東京に戻る長男を伊勢市駅まで送ります。 窓を開けて走る田舎道のドライブは格別。 時速60キロ前後を3〜4速で風と緑を感じながら走ります。次はお盆に11連休だとか。 全然違う人生なんだなと改めて感じます。 ドライブ中にあれやこれやと話しかけてくれる長男に、新社会人としての気遣いを感じます。 夏が楽しみになりました。午後5時を過ぎた頃、再び能見坂峠を越えて京都に向かいます。玉城町から伊勢自動車道に入りたいのですが、電光掲示板が渋滞を告げています。それなら、と、155でのドライブをより濃いものにするために、と、下道を選択しましょう。愛用中のポータブルナビには未収録の新しい道もありました。 ナビのお知らせタイミングにあれやこれやと文句を言いながら、久居市から亀山口までだけ伊勢自動車道を利用しました。 そこから亀山JCTまでは地獄の大渋滞です。 久しぶりの東名阪自動車道にハンドルを切り、これも久しぶりの伊賀レジャードライブインで遅めの夕食。 新名神高速道路開通で寂れていないかと心配していましたが、子供連れを中心に盛況のようで安心しました。 このあたり雷鳴を伴うスコールもありましたが、信楽を目指して国道を進む頃に雨は止みました。 アスファルトから立ち上る水蒸気をHIDが切り裂きます。 かつて何度も通った道ですが、少し緊張しますね。ナビは信楽あたりで新名神に入れと促しますが、結局最後まで国道で帰宅しました。 往路2.5時間に対して復路5時間弱のドライブとなりました。 対向車も先行車もあるなか、エンジンに鞭を入れないゆったりとしたドライブでしたが、Alfa Romeoならではの確かなステアリングインフォメーションや、ツインスパークエンジンの息遣いを感じます。 この先、ずっと補修部品に困らないなら、いつまでも乗り続けてやりたいと思うのですが、、、。次の日曜日は、地元氏神さまの祭礼です。 お手伝いがありますのでライミンはお休みとさせてもらいます。 私は時間を見つけて155のお手入れと補修を行おうと考えております。 願わくば、もう少しだけでも155の余生は、誰かにドライブの喜びを伝えるお役にたって欲しいと思います。 長男に乗って帰らないか?と尋ねましたが、丁重に断られました、残念。
近々納車予定の新しい相棒は、生まれて初めてのターボエンジン。初めての白いボディ。初めてのオートマティックトランスミッション。初めてのオルガン式アクセルペダル。アイロン式ドアハンドル電動パワステ実は初めてのキーレスエントリー(今時キーを使って施錠しているのは私か軽トラくらいのもの)25年ぶりに右ハンドル。そして、初めての後輪駆動車です。 そうです、ジュリエッタではありません。
さて、熟考に熟考を重ねた末、私が選んだのは? お判りになられますか?宗旨変え。 雷に打たれた様な気持ちになりました。 死んでないけど。





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旅先の朝はいつもよりずいぶん早く始まります。 部屋に配られている新聞は山梨日日新聞。目覚めると同時にテラスに備わる露天風呂のお湯を張ります。 室内からワンボタンで自動給水。7時になるまでは、太陽の強さが弱いのでしょうか、鏡富士という感じではありません。しかし、ゆっくりとお湯に使っている間にどんどん陽の光が強くなってきます。
7時を回るころには綺麗な鏡富士を拝むことができました。 とても感激しました。
鏡といえば、昨年一昨年に訪れた金閣寺でも平等院でも良い写真が撮れていたのを思いだしました。 日頃の行いは感心できたものではないのですが、天候には恵まれているようです。
昨夜の網焼きレストランとは違い、館内のレストランでいただく朝食は和洋バイキング形式。 やはりここでもお野菜や乳製品の美味しさが際立ちます。 混んでいましたが、窓際の席が空くとスタッフが素早く片付けてから席の移動を促してくれます。 満席時のバイキングでは残念な気持ちになることがありますが、素晴らしい朝食でした。フロントで精算を済まし、お礼と挨拶を済ませて次の目的地を目指します。 ナビには目的地白糸の滝をセット済み。しか〜し、その5で予告していたトラブル発生!



