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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

当面 午後9時までの時短営業です

日曜は午後5時で閉店してます

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目の中に狼煙が立ち上ったら
18日 木曜日の午後4時頃

仕事が一段落して、新聞でも読もうかと、夕刊をカウンターの上に広げて目を落とした時のこと

目の前に煙が立ち上りました。

それは、狼煙のような、消えかけの焚き火のようなものです。

不織布マスクの糸くずが目に入ったのか、それともメガネに髪の毛が引っかかったのか?

そう思いながら顔を触りましたが、そこにはなにもありません。

眼球の上にまつげが乗っているのか?

鏡を見ましたが、なにもありません。

やがて煙は、その様子を変えて、

ヒビが入ったアクリル板を通して見るような風景を出すようになりました。

頭痛や、発熱、目眩はありません。

怖い。 

なにか恐ろしいことが頭の中で起こっている。 

恐怖感が私を覆います。

あと2時間早かったら、音羽病院勤務の眼科医の権威が目の前に居られたのに!

下調べ

視力は普通なので、ウェブで情報を集めることにしました。

飛蚊症(明るいところで、目の前に小さな虫が飛んでいるように感じる症状)と 煙が立ち上っているような現象

それと もうひとつ、急にフラッシュが焚かれたように感じる症状。

これらはすべて網膜剥離の前兆だということです。

軽微な飛蚊症の症状は、これまでも経験済みですが、すぐに収まることもありますし 還暦凸凹という実年齢を言い訳に、あまり気にしていなかったのが現実です。

しかし、狼煙は怖い。 

それこそ、大事な何かを教えてくれているのかと考えて、

近所のクリニックを受診することにします。 受診

検眼のあとの問診。

散瞳のための目薬を投薬したのち、眼底を調べてもらいました。

果たして網膜裂孔と診断されました。

消えかけの焚き火のような煙は、網膜の破れから吹き出していた血液だったんですね

網膜剥離までに進行すると、一週間ほどの術後入院が必要だと聞いたことがありましたが

即日レーザーによる手術が可能とのことなので即決しました。

手術

「麻酔をしますね」 と言われ、「え?目に注射?

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| からだ | 22:07 | comments(2) | - |
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| about Rhymin' | 15:37 | comments(0) | - |