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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
丹後天橋立で茅の輪くぐり
6月24日は丹後方面に116iの慣らし運転を兼ねた日帰り旅行に出かけました。

京都縦貫自動車道丹波インターから国道・バイパスを利用して再び自動車道に入り、与謝天橋立インターまで。

丹波インターを降りた9号線と27号線が交わるところには、山形屋があります。 この山形屋の経営者が見通部分の地権者で、縦貫道が繋がらないのだとか、その上その経営者が自民党の超大物代議士(現在は引退)の一族だからだとか、色々な噂を聞いたことがあります。

ただの通過者にしか過ぎない私にとっては、山形屋さんは「ワルモノ」でしたが、旅の途中で立ち寄った山形屋さんは、「イイモノ」でした。

行きはトイレ休憩、帰りは食事とおみやげに利用したのですが、セルフ形式のレストランがとても良いお料理を出しているんです。

丹波米と丹波の黒豆の豆ご飯、普通のお水、きちんと炊かれた昆布、ラーメンの類はスーパー銭湯のそれと変わりませんが、きちんと昆布と鰹節でとられている出汁に驚きます。

流行っているのは立地条件だけでは無いのですね。 もし、山形屋さんに閑古鳥が泣いていたなら、もっと早く縦貫道の全通が実現したのでは? それでもあと二年程で全通するそうです。 その節には縦貫道唯一のSAとして山形屋が開店すると聞きました。 そこでも、しっかりとお出汁をとってね。

与謝天橋立インターから、伊根町を目指します。 国道と海面レベルが近い。50センチもないような感じ。 そして、磯の香りが弱い。 波が穏やか。

国道沿いの家屋や街並みは南伊勢市あたりと変わらないように見えますが、太平洋と日本海でこれほども違うとは、驚きです。

NHK朝の連続テレビ小説「ええにょぼ」の記念碑がある道の駅で昼食をとり、伊根湾めぐり遊覧船に乗ります。

遊覧船1隻につき50羽くらいの海鴎と3羽くらいの鳶がついて回ります。

出港前に船尾でくつろいでいた海鴎達は、船出と同時に船と同じ速度で並飛翔します。

モーターパラグライダーを利用して渡り鳥を近接撮影した映画がありましたが、それと同じ。 手を伸ばせばかもめを掴めそう。

団体旅行客を率いるガイドさんたちがカッパえびせんを与えるからでした。 指先のエビせんを直接。 放り投げたエビせんを空中でキャッチ。

船内は大盛り上がり。 お陰で伊根の舟屋群を解説する船内放送は全く聞こえませんでした。

自然の仕組みを思うと、いくら雑食性とはいえ海鴎が小麦粉、食用油の高カロリー色を常食にするとは思えません。 エビが入っている? 2%程度でしょう。 

まさか、「海に落とすと湿気るやん。」 とか「小魚より食べやすいわ」 「やめられない止まらない」なんて言ってはいないでしょうが、複雑な気持ちになりました。

その後天橋立を目指して南下します。

橋立北側の傘松公園に登ります。ケーブルカーとリフトは同一料金。 少なくとも件はリフトがオススメ。 景色を楽しめます。

お約束の股くぐりで一枚。

土器投げにも挑戦。 ここでもおばさまたちが大はしゃぎ。 私のスローに「いや、外れたけどええ感じで投げはるわ、しゅっと飛んでくなぁ」ですと。おおきに。

麓の籠神社(このじんじゃ)でお参り。 ここは元伊勢さんです。

旅行前に偶然ラジオで知った「夏越の祓(なごしのはらえ)」の「茅の輪くぐり」。 京都では菅原道真由来北野天満宮で行われてるのが有名だそうです。 くぐる手順は、横の看板に書かれていますので、よく読んでからトライします。

ここでも団体客のおばさま方がたくさんです。 ふと見ると、「ふんふん」と読むやいなや「逆周り」を踏む方がおられます。 それでは厄を落とすどころか厄をもらいますよ。

きっとあの方は、地図をグルグル回しながら結局迷ってしまうタイプとお見受けしました。

でも、茅の輪くぐり。 もし、子供の頃に「ちのわくぐり」に行こうと親に言われたとしたら、です。

きっと「血の輪くぐり」だと勝手に脳内変換して、怖がり、泣き、嫌がったような気がします。

♫兎追いしかの山は、ウサギが美味しいのだと思っていましたし。

灯台下暗しは、自分たちの暮らしを犠牲にして電力を灯台に回す暮らしをしている灯台守の方々を思い浮かべていました。

台風一過は、子供を連れて里帰りしていた娘が帰った後に呆然としている老夫婦を思い浮かべていましたから、、、。

| 旅行 | 00:12 | comments(0) | - |
期待と戸惑い 筆や箸の持ち方を変えるように感じてみる

期待と戸惑い 筆や箸の持ち方を変えるように感じてみる なんていうタイトルですが、車カテゴリー記事です。

BMW116i(F20)が納車されてから、もうすぐ2週間です。 

友達やお客様から印象を尋ねられる事があるのですが、まだ200キロ程しか刻んでいませんのでお答えできるレベルにありません。

もちろん、驚いたこと・感心したこと・不思議に思うこと・気に入ったこと・入らないこと、様々な印象はあるのですが、その印象がこの後五千キロ一万キロを刻んだ後は大きく変化しそうな気がするんです。

初めての自動変速機、過給器付きエンジン、後輪駆動、張り巡らされた電子制御。

15年以上も古い車からの乗り換えですので、それ以外の事柄においても浦島太郎状態だということを思い知らされている部分があります。 これまで「普通こうだろう」と思っていた基準が当てはまりません。

今は、「なんか変だぞ」「しっくりこない」「前のほうが良かった」と感じていても、数ヶ月後に「こっちが正解」と感じているような気がします。

月末に兵庫県方面、来月は三重県と東京(長男の住処と仕事先付近を探検)する予定です。 それが済むと、そこそこの距離を稼げますので自分なりのインプレッションをお伝えできると思います。

箸の持ち方や筆の使い方が間違っていると指摘され、それを直そうとしている時。 それまでが間違っているのだとしても、正しい(自分にとって新しい)持ち方が身につくまでは違和感を感じてしまいます。 そんなことを思い出しながら新しい車に接しています。

 現在言えるのは、「乗り心地」がとても良い事。

乗り心地が良いと言っても、タクシーのそれとは違います。 自分なりにその違いを考えてみました。

試乗した時に驚いたのですが、低速で市街地を走る時にイメージしたのは船。

市街地のアスファルトに刻まれた細かなデコボコを何もなかったかのように往なす1シリーズの乗り心地。 それは海面の小さな波をかき分けながら進む船の体です。 では、市街地での乗り心地を最重視したタクシーと比べてみましょう。

確かにタクシーのそれも低速域では安楽なのですが、速度を上げるにつれて揺れを制御できなくなります。 しかしBMWは、高速域でその本領を発揮します。

例えるなら、タクシーはフラットな底板を持つゴムボートでしょうか。 静かな湖面では安楽ですが、大きな波には無力です。

例えるなら、BMWは高速魚雷艇のようなV型ハルを持っています。 大きな波を物ともせずフラットな姿勢を保ちながら進みます。 尚且つ回頭性も併せ持ちながら。

子供の時にタミヤの魚雷艇を作った覚えがあります。 もう少し小さなスケールでモータライズモデルでしたが、本物の魚雷艇を元にしたVハルの船体は、やはり本物の魚雷艇の様に綺麗な波を造り出し、喫水を顕に進みました。 今回、あの造波の様子を思い出しました。

また、高速直進性の良さは、戦艦大和や大型タンカーのバルバスバウを想起させます。

これらは、バルバスバウを持つ大型船の写真。 雲MARUさんのブログから拝借しました。

50対50の重量配分。 セミトレーリングアームと決別し、対地キャンパー変化が少ないマルチリンクサスペンションを採用。 故に大きめのコンプライアンスを持ちながらもトー変化が少ないこと。 書物を紐解くと、いくつかのファクターが確認できます。

長年FWDに慣れ親しんだ身には、まだ限界点、過度領域の始まりの見当が付きません。

走りなれたコーナーに適当な速度で進入します。 今までの車では弱アンダーが出ている速度です。 今までなら、この速度で走行中にイン側に寄りたい時にはスロットルを少し緩めました。 スロットルを少しだけ踏んだり緩めたりすることで、ラインを操ります。

しかし、116はスロットルを緩めてもラインが内によることがありません。 おそらく、弱アンダー領域に達していないのだと思われます。 「その速度なら、ステアリング操作で寄せなさい」と言われているようです。 もう少し高めの速度から弱アンダー領域に入るのでしょう。 小刻みなステアリング操作でライントレースを行うのはスマートでは無いと考えていますので、追々速度を上げながらスロットルワークを楽しみたいと思います。

ダイナミックスタビリティコントロールはもちろんのこと、トラクションコントロールも初めて体験します。 

プレリュード以来の低いドライビングポジション。 長いノーズ。 エンジンや足回りのあたりの付き具合や、自分自身の慣れも見極めながら、これからゆっくりと車との対話を楽しんでいきたいと思います。 投資以上の楽しみを。

ぶつけないように気をつけながら。
| | 00:22 | comments(0) | - |
水文学
新しい車がやってきたと言っても、20代30代の頃のように夜な夜なドライブするということはありません。

急にお休みを増やすこともできません。

それでも午後5時で閉店した後はどうでしょう。 今までなら自転車にまたがって九条山を越えてLACT山科スポーツジムに出かけていましたが、車を利用しようとするかもしれませんし、そもそもジムから遠ざかるかもしれません。

なんとかジム通いで保っている体調・健康を損なわずに車のお世話もしたいと思いました。

そこで、運動を分散することにしました。

2週間ほど前から深夜ウォーキングを行なっています。 荒神口から鴨川沿いに北大路あたりまでを往復してます。

3年ほど前にもこのコースを軽くジョギングすることを習慣にしていたのですが、久しぶりですので、ほとんど歩いています。

ポッドキャストで仕入れた春風亭一之輔のモーニングタブレットを聞きながら日付が変わる頃を歩きます。 その時間帯でも女性がお一人で居られることに違和感と平和を感じながら。

運動をなさる方。 尺八やトランペットの練習をしている方。 香を炊き占めている方。 花火に興じる若者。 スケートボードを楽しむもの。 全裸で自転車にまたがる若者も居ました。 そうそう、鹿も居ました。 これは全裸より驚きます。

出町を越えると暗くなりますが、このあたりからが増えます。 鴨川東側は高級住宅街となります。

あの辺りの高級住宅ならサッシを2重になさっているでしょうから、堰が終日出している水の落下音は気にならないのかもしれません。 でも、相当大きな音です。

そもそも堰の効能ってなんだろうと調べてみると、河口付近では海水の逆流を防ぎ塩害を防止するという大きな役目がひとつ。 そして農業用水路等に安定して水を供給するためのもの。 とあります。

しかし、左京区付近では鴨川から取水している用水路はありませんし、塩害を伴う逆流等も考えづらいと思います。 では、何故?

今年から主に政府系のお仕事を受託するシンクタンクで働かせていただいている長男は、大学で6年間「水文学」なるものを修めています。 

水文学・すいもんがく、英語: hydrology)とは、地球上の水循環を対象とする地球科学の一分野であり、主として、陸地における水をその循環過程より、地域的な水のあり方・分布・移動・水収支等に主眼をおいて研究する科学である。 研究対象は、水の供給源としての降水の地域的・時間的分布特性、蒸発、浸透、陸水や地下水の移動等が中心となる。 とあります。

東日本大震災からの復興等に彼の力が少しでも役立てば良いのですが、、。

彼から聞く所によると、
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| その他 | 23:28 | comments(1) | - |
BMW116i 納車 と iCloudでiPod touchを探す の巻
GW明けに契約していたBMW116i sportsは5月末に登録済みだったんですが、6月3日の日曜日に納車されました。

モトーレン京都五条さんでは、納車式なるものをしてくださります。

午前9時より営業とのことですので、名残惜しいAlfaRomeo155TSでお別れドライブ。

新しい車に対する高揚感より、お別れに対する寂しさが募りました。

初めての希望ナンバー制度を利用して、車番は1987を選択します。 

AlfaRomeo33 1.5は結婚を機に購入しました。

AlfaRomeo155TSは次男の誕生を機に購入しています。

折り目折り目に乗り換えが重なっていますが、今回は自分たちの銀婚式に重なりました。

ナンバープレートが「25」というのも考えたのですが、「あそこで見かけたよ」等、覚えられやすい二桁と三桁は見送ることにし、西暦の四桁を選択した次第です。

写真はディーラーの方が撮影し、後日写真立てに入れてくださいました。 手にあるアレンジメントフラワーもディーラーさんからの贈り物。 ホントは妻に持ってもらいたかったのですが、残念ながら当日は実家に帰省中でした。 

一緒ならどこかへ300キロドライブという手筈ですが、一人ではさびしいので納車当日は主に車の初期設定に充てました。

車の初期設定? iMacでもあるまいし。 というところですが、高額なボディコーティング等を依頼しておりませんので、自分で行います。

他にも室内外樹脂部品、ゴムモール類、エンジンカバー等にアーマオール処理。 そうそう、室内のアーマオール処理を行う前にポータブルナビとレーダー探知機の位置決めをして敗戦処理の手筈を整えなければなりません。 アーマオール処理を行うと、両面テープが無力化されます。

これはマツダの服部さんオススメのワコーズ製ボディコーティング剤。 拭き取りも簡単でボディだけでなく輸入車共通の悩みたるアルミホイールにも使えます。 耐久性は未知ですが、追々お知らせしましょう。 

これは20年以上愛用しているアーマオールプロテクタント。 樹脂・ゴム部品ならほとんど何にでも使用できます。 深い艶が得られるだけでなく静電気防止効果がとても高いので、埃が溜まりづらくなりますのでお掃除が楽になります。 ウインド周りの黒色部品がしっかり黒いのとそうでないのでは見た目に大きく違います。 ボディを磨く前にモールをアーマオールで処理します。

どちらも費用対効果はとても高いです。

お掃除の後は取説を見ながらホントに車の初期設定を確認しました。 

BMWは電子制御が多いと聞いていましたが、それはホントでした。

ワイパーレバー、ウインカーレバー、シフトレバーは全てセンサーを利用したファンクション制御でした。 キーレスエントリーのコールバック等も標準装備の液晶モニターとセンターコンソールのファンクションダイヤルで設定します。

オーディオを設定していると、車のイメージとはかけ離れた「下品な低音」に驚きました。 音質の印象はエージングが進めが変わるかもしれませんが、どこからこの低音が響くのか? よくよく見ると、フロントシート下にウーファーが仕込まれていました。 

エレキ好きのBMWですが、シャシーに関しては過多に電子制御せず、基本的な構造を大事にした設計をとっています。 ターボエンジンながらレスポンスを確保していると言われる四気筒エンジンを含めて、「走り」を語るには早すぎます。 最低5000キロを後にしなければ見えてこないものがあるのではないでしょうか? 各部の印象は追って書き留めたいと思っています。

さて、ここからが今日の本題。

オーディオの初期設定作業時に、iPod touchを持ち込みました。 フロントアームレスト内の小物入れにステレオミニプラグ端子が装備されており、そこに音楽プレーヤーを繋ぐことが出来ます。
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