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There Goes Rhymin' Simon
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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
第81回独立展 京都市美術館 
本日11月28日から12月8日までの日程で 京都市美術館において第81回独立展が 開催されています。

お客様の長谷治郎氏が栄えある新人賞に 選定されたとのことで  朝一番で拝見してまいりました。

多種多様な芸術作品が並ぶ中で 長谷治郎作「Body & Soul」は 柔らかくて幸せな空気感を漂わせていたと 感じました。

同時に第98回二科展も開催されています。 入場料は大人700円で同額ですね。

独立展においては長谷画伯より招待券を 頂戴しておりますので、あと3枚ご用意できます。

黄色く染まった銀杏と赤く染まる楓のコントラストも 美しい岡崎公園界隈。

ご散策のおりに独立展で 芸術の秋を楽しんでくださいませ。

| お知らせ | 11:02 | comments(0) | - |
新型アクセラ・ハイブリッドにちょい乗り試乗しました

京滋マツダ法人営業部の服部さんから新型マツダアクセラ ハイブリッドに試乗してみないかとお誘いを受けました。

ふたつ返事で、ちょい乗り試乗会です。

ハイブリッドの基幹システムはトヨタから拝借しているアクセラ。 プリウスタクシーのリアシートしか体験したことがありませんので ハイブリッドの仕上がりについては分かりません。

アテンザとCX-5はスカイアクティブディーゼル仕様に試乗していますので そちらとの比較をイメージしながらの試乗です。 サイズの近い現在の愛車116やジュリエッタ、ボルボV40 とも比べてみましょ。

ニッケル水素充電池をリアシート背後に抱える構造の為 ハイブリッドはセダンボディが受け持ちます。 3360x1795x1470mm 1390kg 堂々たる体躯です。

スマートキーはポケットに仕舞ったままスタートボタンを押しますが、エンジンは始動しません。 

電制のシフトを操作するとREADY表示が出ます。
続きを読む >>
| | 21:38 | comments(0) | - |
第81回独立展 と 第194回京都大学交響楽団定期演奏会の お知らせ

店内のポスターですが、 左の第81回独立展は今月の28日から来月の8日まで 京都市美術館で開催されます。

お客様でご近所の長谷画伯の新人賞受賞作品が 展示されますので、今から楽しみにしています。

もしご興味を持たれる方が居られましたら 招待券を戴いておりますので、先着順で差し上げることができます。

どうぞお気軽にお声をかけて下さいね。

右は京都大学交響楽団第194回定期演奏会のポスター。 冬の演奏会に相応しいデザインです。

1月8日に大阪ザ・シンフォニーホールで。

1月10日に京都コンサートホールで開かれます。

これまでとチケット販売の仕組みが変更されているようです。 発券と席指定が同時に行われると聞いております。

ライミンはふざけたデザインの広告原稿を提出しているのですが もし検閲を通れば、当日のパンフレットに掲載されるかもしれません。

芸術の秋。 独立展も定演も楽しみにしています。

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| お知らせ | 16:21 | comments(0) | - |
ゲーテ・インスティトゥート カフェ・ミュラー

荒神口川端通りを少し上がったところに ゲーテ・インスティトゥートはあります。

かつて京都ドイツ文化センターだったところは ヴィラ鴨川と呼ばれるようになり あらゆる分野のドイツの芸術家が滞在する アーティスト・イン・レジデンスとして活用されています。

外交官を目指していた友人がドイツ語を習いに 通っていた場所ですが、教室は旧日仏会館に場所を移しているようです。

現在ウィーン在住の彼のキャリアの礎のひとつかもしれません。

ヴィラ鴨川にあるカフェ・ミュラーというカフェ・レストランが気になっていたのですが 妻のたっての希望があったのを機会に、訪れてみました。

まだ新しい木の感触が伝わる店内は清潔です。

最初は定番のヴァイツェンから。 ザワークラウトに合います。

甘さの少ないライ麦パンや、濃厚なソーセージに合わせるには?

ウェイター君のオススメに従いシュレンケルラという燻製ビールを注文しました。

川端通りから20M程東に入ったビルの中にあるからでしょうか 居ながらにしてドイツの雰囲気が楽しめます。 ちょっと改まった出で立ちで訪れたい静かなレストランでした。

次はまずピルスナー。 それからワインをためしてようかな。

| 旅行 | 22:13 | comments(0) | - |
夜空ノムコウに

写真は旧ホテルフジタ解体後、現在の様子。 鴨川沿い2条通に建っていた瀟洒なホテルでした。

来春にはリッツ・カールトンとして開業すると聞いていますが 現在は夜を徹して内装工事が行われているようです。

この辺りを深夜に歩いている時に、ふと感じたことがあります。

子供の頃に空の絵を描いたことは何度もありますが、それは昼間の空ばかりでした。 もし、夜空を水彩で描く機会があったとしたら、今よりうんと暗い夜空になるんじゃないか?

どんなに滑走路上が悪天候でも、飛行機が雲を突き抜ければ、眼下にあるのはまばゆい雲海。 地上から望む雲の様子は、雲自らの密度にも影響されますが、太陽の光や地表から届く光に 影響されます。

私が子供の頃は、こんなに街が明るくなかったので、きっと雲も夜空に紛れるように隠れていたような気がします。

東山三十六峰の稜線も、その東に位置する山科や大津の街が放つ大量の光が存在することにより 強いコントラストを描き出しています。

八百屋お七が、江戸の街に火を放った夜の紅蓮に照らされる雲は別にして、深夜にこれほど明るい雲を眺める事になるなんて、きっと昔の人は想像もしなかったでしょう。

地表の明るさと引き換えに失われつつある天空の星々の輝きですが、冬が近づくに連れて、少しづづ煌きを増しているように感じます。 出町三角州の亀石も復旧なりましたので、連休が開けて雨が止んだら出かけましょ。

| その他 | 17:32 | comments(0) | - |