RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Ferrari F1 Wireless Gamepad F60 - Limited Edition
Ferrari F1 Wireless Gamepad F60 - Limited Edition

Ferrari F1 Wireless Gamepad F60
for PS3
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Amazonベーシック ポータブルナビ用ダッシュボードマウント
Amazonベーシック ポータブルナビ用ダッシュボードマウント

PNDをダッシュボード上に安定して
設置するための座布団
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
GW 皆さんをお迎えするお花
今週、皆さんをお迎えするお花はこちら。 庵主さんからいただいています。         

五月晴れというより、五月雨に似合うお花かもしれません。    

連休後半はお天気も回復基調にあるようです。 

もしお時間が余ればライミンで過ごして下さいませ。

| about Rhymin' | 22:46 | comments(0) | - |
ホシザキ台下冷蔵庫と不思議の石
 

2年近く前にカウンター下に設置している台下冷蔵庫を 買い替えました。

それまで愛用していた同型機種は、庫内奥側に冷却板を持つ 自然対流型製品で、霜取りは使用者が任意で行います。 解氷に伴って出来る水は、庫内下側に流れドレン口から排水 されます。 家庭用機器と異なり、多くの業務用冷蔵庫は排水が垂れ流しですので パイプを繋ぐか水受け皿を設置して使用することになります。

写真1 新しい機械は電動ファンによる強制対流方式。 霜取りは全自動で管理され、冷却板下に備わる水受けから 真下に自然落下する形で排水されます。 湿気の多い夏場には一日あたり数百ミリの排水があります。

写真2 先月あたりから排水パンの溜まり具合が減りだました。 最初は室温と湿気に理由を求めていたのですが、そのうち 庫内に水が溜まるようになりました。

写真3 一年の保証期間が過ぎていたので自分で手当をすることにします。 ドレンに水垢が溜まったのかと思い、電動ファンユニットを 外して様子を見ることにします。

写真4 果たして、想像と違わず電動ファン裏側に冷却板があり その下には漏斗状の水受けがありましたが、そこには排出されない 水が溜まっておりました。 ホースを傷めないようにと考えて、樹脂製ストローで「ツンツン」しましょう。 程なく詰まりが解消され、一気に水が流れてくれました。   が! その時に、排水皿から「カランカラン」と金属音が聞こえるではありませんか?

写真5 皿を見て驚きました。
続きを読む >>
| about Rhymin' | 17:55 | comments(0) | - |
CIAO! 2014  丹波ワインと155ITC 
19日の午後に、聖護院御殿荘に宿をとる修学旅行中の男子中学生5人組の来店がありました。 夕食まで2時間という時間帯でしたが、小腹を慰めようという考えのようです。

その中のひとりが「今どき珍しい車好き」のお子さんでして、私がサンドイッチを作っている時に 矢継ぎ早に質問が始まりました。 どうやら本棚やカレンダーの設えから推測してくれたんですね。

色々な質問に答えた後に、京都の思い出になれば と考えて、Alfa Romeo155の小さなミニカーを プレゼントしました。   鳥取の高校から来てくれた中学生でしたが、京都にはたくさんの輸入車が走っていると喜んでくれていました。 確かに京都東インターを出て、山科外環交差点の四つ角にそれぞれ一台ずつ輸入車が信号待ちをしている そんな風景を見て、帰ってきたなと実感することがあります。

東京都内の様に数千万円クラスの輸入車は居ませんが、国産と変わらない価格帯のイタ車、フランス車、英国車が 多いのが京都の特徴だと思います。

道路中ラテン車濃度の高さですが、4月20日の今日ばかりは、 京都縦貫自動車道・丹波インターの濃度が日本イチだったはずです。

Alfa Romeo京都・FIAT京都・丹波ワインの共催で「CIAO!」が開催されていたからです。

私は弟のFIAT500で出かけたのですが、銘柄・車種毎に誘導される形で駐車します。 おぉ、チンクエチェントだらけやんか。 あのあたりはアルファ。 あのあたりはLANCIAイプシロン! こんなにいたんか? いや、京都ナンバーばかりではありません。 大阪や堺、神戸だけでなく名古屋や東京ナンバーもチラホラ。

ジャズコンサートや屋台、トークショーにフリーマーケット。 私は相場の半額以下でかつての愛車である155のITC仕様ミニカーが売られていたのを見つけました。 ワインの試飲は我慢しましたが、帰宅後にお土産に戴いた丹波ワインをミニカーを眺めながら楽しんでます。

CIAOを楽しんでいる間に、116iは五条のディーラーで2年点検を受けていました。 500から116iに乗り換えると、明らかに性能の高さを感じるものの ステアリングホイールに貼り込まれている皮の質感はFIATの勝ち。 肌に触れる部分への気遣い そんなとこにイタリア車の真骨鳥があるような気がします。

155 補修パーツがずっとあるなら、ずっと乗り続けたかった。 ホントに好きでした。

| | 23:31 | comments(2) | - |
富士まりも

2年前の銀婚式記念旅行中に 白糸の滝近くで買い求めた富士まりも。

樹脂製の瓶から ジャムが入っていたガラス瓶に引っ越しましたが 週に一度のペースで水を替えてやり(水道水) 時々掌の上で丸めて形を整えるだけです。

夏季は置き場所を店内に変えて 水温が上がり過ぎないようにしてます。

陽を浴びると光合成が進んで水泡が現れ 浮沈子のように浮かび上がります。 もうひとつはただ今浮上中で隠れています。

おしゃべりはしませんが、癒されます。

| about Rhymin' | 16:04 | comments(0) | - |
シロヤマブキ    魔法のレストラン
今朝、庵主さんから戴いたのはシロヤマブキ。

ヤマブキといえば5枚の花弁を持ち、 文字通り山吹色の可愛い花を想像しますが、 シロヤマブキは別種です。 花弁は4枚で、たまご型の葉は鋭いノコギリを 思わせます。  可憐な白い花に対して、 すこしデジタルな感じを受ける葉脈文様です。

蝶を呼び寄せる芳醇な香りは無く そこにあるのはひと足先に感じる初夏。 そこにないはずの、 むせ返る草の香りや汗の匂いが呼び起こされるようでした。

話は変わりますが 本日MBS4ch午後7時放送の「魔法のレストラン」 「故やしきたかじんが愛した味」が放送されます。 大学生時代に祇園四条にあった「ホリデーバーガー」で たかじんと一緒に働いていたのは百萬遍中村屋の中村さん。 たかじんONE MANで思いでのハンバーガーを再現されたことも ありました。

今回も取材を受けておられるとのこと。 もしお時間が合えば御覧ください。

| about Rhymin' | 16:45 | comments(0) | - |
利休梅
可愛いピンクのパッケージの鳩サブレを 庵主さんのところへ運んだら お返しにお庭の花を摘んできてくださいました。

白くて可憐な桜のようなお花は、利休梅と云うそうです。

名前に反して明治時代に渡来した茶人好みの落葉低木。 お庭で自生する野草のひとつのようで、 花器には上手く収まりません。 咲いている期間も短いものでした。

ひととき、春の訪れを演出してくれました。

| about Rhymin' | 22:19 | comments(0) | - |
甲州印伝と鎌倉彫

河口湖のホテルでお土産を物色している時のこと

家内が「インデンのお財布を買っても良いか」と尋ねます。 以前訪れた時に購入したがま口小銭いれと友柄のものでした。

インデンとはブランド名か作者銘のことだと思い込んでいたのですが 印傳(インデン)が鹿や羊の皮を鞣して、漆で模様付けをした製品全般を指すのだと その時、初めて知りました。

箱に入っている印傳製品は、布製に見えていたんです。 皮革製とは思えない程薄く仕立てられているのですが、使い込むと 柔軟性が出てきて、どんどん馴染むようです。

ご自分で洗車をなさる方ならご存知だと思うのですが、セーム皮 (人工を含む)の触感に似ていると思います。 漆の模様付けも望外の耐久性があるようです。

甲州印伝のお財布が乗っているのは鎌倉彫のお盆。 手鏡も鎌倉彫。 鶴岡八幡宮門前で買い求めたものです。

十代でこの手鏡が似合うのは皇室の愛子さまくらいかもしれません。

でも、ある年齢を境に、食卓に並ぶものも身につけるものも この種のモノが馴染んできます。

テレビ東京系の「和風総本家」 時間が合えばよく見ますが 日本の職人さんのお仕事は尊敬に値します。 知らないものばかりですが、出会えれば幸せな気分。 感謝して使いたいと思います。

【伝統工芸 鎌倉彫】 山水堂 8寸丸盆 鶴

【伝統工芸 鎌倉彫】 山水堂 8寸丸盆 鶴
価格:10,800円(税込、送料別)

| 旅行 | 17:00 | comments(2) | - |
鎌倉〜富士五湖めぐり 2泊3日のドライブ旅行 その4 相棒のこと

山中湖を背景に写真に収まるのはBMW・F20型116i sport 一昨年から旅の相棒を務めてくれています。

箱根ターンパイクからこの辺りはCGTVでお馴染みのロケ現場。 鎌倉近くではなく大磯プリンスホテルを宿に選んだのも その駐車場がパイロンスラロームや定常円旋回等が行われる 試乗会でお馴染みだからです。

そこから西湘バイパスを東に向かって走行中、 助手席の家内がとつぜん 「田辺さん、どうですか?」 「そうですね松任谷さん」 と私。 「良い道路だと全く気にならなかったランフラットタイヤですが バイパスの継ぎ目では、やはりネガが出ますね。」と続けます。

前述のCGTVを模した夫婦漫才の開演です。 後部座席の母親や子供はポカンとしていたのは云うまでもありません。

CGTV風に続けますと 8速ATの効果で時速100キロは、僅か1,800回転弱しか回らないので 車内はとても静かです。 この状態は制限速度を大幅に越えても 維持されますので、長距離巡航は安楽です。 が、大粒の雨と強風の元では事態が一変します。 速度が100を越える頃から、急速に車内騒音が高まります。 同じ道路を雨天・晴天下、ほぼ同じ速度で走行しましたが、その差は とても大きいものでした。 風切音や機関音が原因出ないことは明白です。

疑われるのは

続きを読む >>
| | 20:55 | comments(0) | - |
鎌倉〜富士五湖めぐり 2泊3日のドライブ旅行 その3 名古屋のこと

富士五湖巡りを終えて、そのまま京都東を目指さず 名古屋高速に入り、熱田神宮へと向いました。

名古屋市内は100メートル道路に代表されるように 車の街だと再認識しました。 平面的な京都市内に慣れた身には、大きな交差点の右折だけでも 少し緊張します。

でも、必要のない信号機が存在しません。 ドライバーの高いモラルが 前提の仕組みですが、改めて驚きと尊敬の念を持ちました。  路側帯に駐車スペースが確保されていることなど、 合理的な街づくりは、広く範となるものだと感じます。

いいな名古屋。

広い熱田神宮も、駐車スペースは無料で開放されていました。 やはり車の街なのか。 とても驚いたのが、参拝する方々のマナーの良さです。 東門から入ったので、本宮まではみっつの大きな鳥居をくぐることになるのですが、 参拝する皆さんのほぼすべてが立ち止まりきちんと一礼されます。 それは退出するときも同じ。 それまで「だめだよ〜 にゃ〜よ、おみゃ〜ら、(失礼)」と歓談されながら 歩いていた方々が、鳥居を過ぎると同時に踵を返して、きちんと一礼されます。
続きを読む >>
| 旅行 | 17:19 | comments(0) | - |
鎌倉〜富士五湖めぐり 2泊3日のドライブ旅行 その2

二日目の午前中に鎌倉大仏殿高徳院と鶴岡八幡宮を 江ノ電の一日乗車券で回りました。 鶴岡様の門前町には鎌倉彫を並べるお店が数軒ありましたが それぞれ扱われる価格帯が異なります。 身の丈にあったお店を探しました。

鶴岡八幡宮は、京阪沿線にある男山神社・石清水八幡宮と ご縁があるようです。 確かによく似ていました。 参道の別名はは段葛。桜には少し早かったようで、桜まつりの提灯を 取り付けている最中でした。 一斉に咲く時期は、さぞ立派でしょう。

にしても、桜が植わっているのにどうして段葛と呼ばれているのでしょう? どなたかご存知でしたらお教え下さいませ。

写真は、その日の午後から楽しんだ富士五湖の様子。 最初はホテルに着く前に訪れた山中湖からの富士山。 これまで親しんでいたフォルムとは違いました。
続きを読む >>
| 旅行 | 21:57 | comments(1) | - |
鎌倉〜富士五湖めぐり 2泊3日のドライブ旅行
鎌倉から富士五湖を巡る二泊三日のドライブ旅行から帰ってきました。 4月1日の消費税8%施行日を挟んでの旅行でしたので 帰宅後すぐにメニューの差し替え業務等がありまして、ようやく 日常が戻ってきた感じであります。

写真を使いながら、その時の様子をお伝えしたいと思います。

30日・日曜日のお天気は大荒れでしたので、なんどか江ノ島まで 行ったものの、駐車場から駅までがとても遠く感じられました。 強風が吹きすさぶ橋の上で傘は壊れるは、母親の体調が悪くなるわ。 途中で引き返して、昼食だけを済ませて大磯の宿に向かいます。

国道1号に沿う西湘バイパスを利用しましたが、制限速度70キロ標識を 生まれて初めて見ました。 道すがらユーミンの名曲「天気雨」で知っていたゴッデスを発見。 テンションが上がります。 翌日に楽しんだ江ノ電ではサザンの名曲が思い起こされます。 こんな感じだったのね。

プリンスホテルの窓から眺める太平洋。 どんどん西から晴れていきます。 雨模様の東の空に虹がかかるのに時間はかかりません。

夜になると風の音と海鳴り。 ここは津軽海峡か? 古いながらしっかりとしたホテルはびくともしませんが もしウチなら、間違いなく倒壊しそうな風でありました。

でも、その強風が大気中のチリを吹き飛ばしてくれたのでしょう。 翌朝は綺麗な朝焼け。 晴れます。 江ノ電で出かけた高徳院の大仏様の背景には雲ひとつありません。 昼から出かける富士山での眺めも楽しみです。

余談 江ノ電車両を繋ぐ連結部のステップの形状に驚きました。 通常は長辺の長い六角形がパラレルリンクで浮かんでいる様なモノだと 思うのですが(私の血中鉄分濃度はとても低いので間違っていたらゴメンナサイ) 江ノ電のそれは円形でした。 かなりキツイRを描く軌道を走る江ノ電ならではの連結部だと思います。 空いている車両に乗った時は最前部の特等席に坐れたので撮影出来ず。 次の機会にはとても混んでいたので、やはり撮影出来ず仕舞いです。

富士五湖巡りに続く

| 旅行 | 00:04 | comments(0) | - |