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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
もうすぐさよなら AlfaRomeo 155TS Super
次男の誕生と同時に我が家にやって来たAlfaRomeo155TS Super。

前任車のAlfaRomeo33 1.5から数えると都合25年間左ハンドルMTで過ごしたことになります。(上から三段目真ん中がAlfaRomeo33です)

15年以上走らせての走行距離は僅か46850キロと極僅ですが、沢山の思い出を残してくれました。

15年前はよくゲレンデに出向くことがありましたし、市内も現在より積雪量が多かったので、購入後すぐに純正装着のPIRELLI P-4000という夏タイヤを外してしまいました。 以来ずっとPIRELLIの高速対応スタッドレスタイヤで通年を過ごしています。 踏面の柔らかいPIRELLIのお陰で155のシャシー・ダンパーのヤレが抑えられたのではないかと推測しています。

後に弟が購入したFIAT500はもちろん、ALFA33とも全く違うステアリングフィールは、柔らかいスタッドレスタイヤを履いていても大きく損なわれる事はありませんでした。 もともとフロントアクスルを中心にじんわりと深くロールしながらコーナーをいなしていくシステムですので、横方向には望外のグリップを発揮しながらも、縦方向にはそれなりの腰砕け感を伴うPIRELLIスタッドレスタイヤは、あまり危険な速度域に脚を踏み込まずにおきながら車との対話を楽しむという事の助けになっていたように思えます。 但し五分山を越えてすり減ってからのロードノイズには辟易しましたが、、。

ALFAに乗り心地も何も無いだろうと訝しくお思いの方がおられるかもしれません。 しかし、れっきとしたセダンです。 確かに前席中心に設えられたシャシーセッティングの為に、後席の乗り心地は褒められたものでは無いのですが、写真を御覧ください。 後席の住人用に設えられたロールスクリーン、灰皿(時代を感じます)、エアアウトレット、分厚いクッション。 90度近くまで開くドア。 それを支えるしっかりとした造りのヒンジ。 SUPER仕様は明るい内装色も魅力でした。

ボディフロントやリアはもちろん、ホイールセンター、ステアリング、ガラスやシートベルトアンカー、ウィンカーレンズ、ヘッドライトユニット、ペダルにまで刻印されたALFAの紋章。

王冠を戴いた蛇はビスコンティ家の富と力の象徴。 十字軍で聖地奪還に力を注いだビスコンティ家らしく、蛇が飲み込むのはサラセン人の王子とのこと。 現在の意匠では、それが人間だと判らないものになっています。 私も最初は3つに割れた舌だと思っていました。

現在のエンジンルームは樹脂製カバーで覆われたモノがほとんどです。 このツインスパークエンジンも、世代によってはそのヘッドカバーは樹脂製のものとなります。 写真のヘッドカバーは合金製。 その下に隠されている8本のスパークプラグをイメージさせるデザインとなっています。

この車を選ぶ時に、「流石にキャブレター仕様ではないけど、時速100キロ時に三千回転近く回るようなマニュアルミッション車なんて、絶滅危惧種指定を受けるだろうな。 この種の車に乗れるのはこれが最後になるかも?」と感じていたことを思いだします。

マニュアルミッション車は今でも選べますが、多くの場合それは高価なグレードに限定されています。 実際に、私がこの度購入する車は2ペダル車となりました。 ちょっと残念です。

まだ、一年半程車検が残っていますので、ぜひどなたかに可愛がっていただきたいと心から望みます。

ブレーキパッドは限界近くまで減っていますが。エンジンは絶好調。 100キロ巡航時にはリッター15キロ程の燃費を出します。 オイル消費は1リッターあたり3000キロ前後でしょう。 オーバークール気味で、冬場の高速走行時にはエアコンを使わないと暖房が効きづらい程で、酷暑でもオーバーヒートの経験はありません。

ヘッドライトはHID仕様に変更済み。 ラジエーターコアは2年前に交換済み。 タイミングベルトASSYは5年前に交換済み。 

運転席にしかエアバッグは装備されていませんが、故に低いスカットルや広い車室幅が90年代車故の雰囲気を醸し出します。

 本国でも部品供給が滞るとの話です。 もしブツケたら部品が無いので治らないかもと脅かされていました。 

あぁ、それがなかったら。もし不具合が出ても、きちんと治るなら、、もっとずっと乗っていたかったです。

ほんとに愛着がある車ですので、もう一花、新しいオーナーさんの元で魅力を発揮して欲しいと心から願います。 明後日の朝の買い物が最後のドライブになりそうです。 ちょっと遠回りしようかな。
| | 22:28 | comments(2) | - |
ちまちま展/6/12〜17 ウチダユウコ 西岡アルフォンソ義弘

来月です

6/12~17 火曜日〜日曜日 12時から7時 最終日は6時まで

三条通の同時代ギャラリー で ちまちま展 ウチダユウコ X 西岡アルフォンソ義弘 が開催されます。

場所も良いので、お近くに出向かれた際には、ぜひ覗いてあげてください。

でも、いつからアルフォンソ? 奥様はお寺のお嬢さんですし、西岡氏自体がクリスチャンに改宗されたとも思えません。 短髪にされていた時は、本物ではなくアニメの可愛い一休さんの体だったのに。

でも、アルフォンソと云う名も、それはそれで合っているようにも思えます。

え? どんな人なのか興味が湧いて来ましたか? それならギャラリーに足を運んでみては如何でしょうか?
| お知らせ | 19:40 | comments(0) | - |
Alfa Romeo 155TS super
5月5日は義父の7回忌のお勤めで南伊勢町贄浦へ日帰り帰省しておりました。

>午前7時に出発しましたが、連休も終盤、翌6日も休日とあって名神・新名神高速道路も要所要所で混雑しています。

かれこれ15年以上連れ添ったAlfa Romeo 155 TS superとの遠出もこれが最後になるかもしれません。 名残惜しいです。

出先で風景と愛車の写真を撮影することは多いものの、自分と車を一緒に収めることはあまりありません。 何枚か撮っておきました。

会社勤めが始まったばかりの長男ですが、早くも9連休だそうです。 久しぶりの家族4人の移動となります。 この状況も155とのお別れムードを盛り上げます。

お昼までに法事は終わりましたので、贄浦の堤防でしばし子供らと語らいます。 

車の横では町の方がひじきを干して居られました。

風は弱く、白波は立ちません。 雲ひとつない青空、五月晴れです。

ピ〜ルルル、 振り向けば鳶が低く、そして高く、環を描きます。

山の眺めも、京都のそれとは異なり栗の木等が織りなすグラデーションが見事です。 私ですら、その違いに気づくのですから、たまにしか帰省できない妻にとっては感慨もひとしおでしょう。

妻が用事を済ましている間に、名古屋経由で東京に戻る長男を伊勢市駅まで送ります。 窓を開けて走る田舎道のドライブは格別。  時速60キロ前後を3〜4速で風と緑を感じながら走ります。

次はお盆に11連休だとか。 全然違う人生なんだなと改めて感じます。 ドライブ中にあれやこれやと話しかけてくれる長男に、新社会人としての気遣いを感じます。 夏が楽しみになりました。

午後5時を過ぎた頃、再び能見坂峠を越えて京都に向かいます。

玉城町から伊勢自動車道に入りたいのですが、電光掲示板が渋滞を告げています。

それなら、と、155でのドライブをより濃いものにするために、と、下道を選択しましょう。

愛用中のポータブルナビには未収録の新しい道もありました。 ナビのお知らせタイミングにあれやこれやと文句を言いながら、久居市から亀山口までだけ伊勢自動車道を利用しました。 そこから亀山JCTまでは地獄の大渋滞です。 久しぶりの東名阪自動車道にハンドルを切り、これも久しぶりの伊賀レジャードライブインで遅めの夕食。 新名神高速道路開通で寂れていないかと心配していましたが、子供連れを中心に盛況のようで安心しました。 このあたり雷鳴を伴うスコールもありましたが、信楽を目指して国道を進む頃に雨は止みました。 アスファルトから立ち上る水蒸気をHIDが切り裂きます。 かつて何度も通った道ですが、少し緊張しますね。

ナビは信楽あたりで新名神に入れと促しますが、結局最後まで国道で帰宅しました。 往路2.5時間に対して復路5時間弱のドライブとなりました。 対向車も先行車もあるなか、エンジンに鞭を入れないゆったりとしたドライブでしたが、Alfa Romeoならではの確かなステアリングインフォメーションや、ツインスパークエンジンの息遣いを感じます。 この先、ずっと補修部品に困らないなら、いつまでも乗り続けてやりたいと思うのですが、、、。

次の日曜日は、地元氏神さまの祭礼です。 お手伝いがありますのでライミンはお休みとさせてもらいます。 私は時間を見つけて155のお手入れと補修を行おうと考えております。 願わくば、もう少しだけでも155の余生は、誰かにドライブの喜びを伝えるお役にたって欲しいと思います。 長男に乗って帰らないか?と尋ねましたが、丁重に断られました、残念。

近々納車予定の新しい相棒は、

生まれて初めてのターボエンジン。

初めての白いボディ。

初めてのオートマティックトランスミッション。

初めてのオルガン式アクセルペダル。

アイロン式ドアハンドル

電動パワステ

実は初めてのキーレスエントリー(今時キーを使って施錠しているのは私か軽トラくらいのもの)

25年ぶりに右ハンドル。

そして、初めての後輪駆動車です。 そうです、ジュリエッタではありません。

さて、熟考に熟考を重ねた末、私が選んだのは? お判りになられますか?

宗旨変え。 雷に打たれた様な気持ちになりました。 死んでないけど。
| | 17:41 | comments(6) | - |