RECOMMEND
There Goes Rhymin' Simon
There Goes Rhymin' Simon

ライミンのルーツ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
BMW116i sports F20は、ナイキのハイテクシューズみたい

まだまだ峠道を全力で走ったり、ギアを固定してレブリミットまで回したりしていませんが、オドメーターは2,000キロを越えましたので、なんとなく車と馴染んできました。

ドイツ車ということでシートにはとても期待していましたが、最初の印象は薄くて小さくて頼りないというものでした。

サイサポートはスライド式のレカロ様のもの。普段は縮めています。 サイドサポートは電動空気圧調整式。 これはスポーツ走行様のものでしょうが、私より小柄な妻が喜んでいました。

リクライニングや前後調整は普通のシートと同じ。 もう一つのレバーを操作するとロッキングチェアのように後方に椅子全体が傾きます。 これは食後の助手席用でしょうか?

頼りないと感じたのは、特にヒップを支える部分。 意識して体重をかけると頼りなく沈みます。

先が思いやられるな、と感じていましたが、今となっては「どうやら大丈夫だ」と思えるようになりました。

片道500キロ超の一泊二日旅行を敢行しても、どこも痛みません。

高速道路上では椅子の高さを最も下げました。 知らない土地で路地裏を走る時は最も上げて使いました。 レカロのようなソフトギブスの体をもつスポーツシートの場合、高さやシートバッグに入れる詰め物の位置は慎重に吟味しないと、膝裏や尾てい骨が痛くなります。 その経験から、シートの位置が未だ決まっていない状態で長距離ドライブに臨む私は、鞄の中にコルセットを忍ばせていたのですが、帰宅して荷物を解くまでその存在を忘れていました。

とても気に入っていたAlfa Romeo155TSの大ぶりなシートも、長年愛用していたレカロも、骨や筋肉は痛くなりませんが臀部表面の皮膚は「ビンタされたように」痛くなることがありました。 骨に響いていないので、風呂に入れば解決する痛みです。

それもありません。

レカロがアディダスのカントリーマンで、155のシートがニューバランスだとすると、116iのそれは、踵に空気袋を忍ばせたナイキのハイテクシューズのようなものかもしれないと感じています。

車といえば、新車ならずとも独特の匂いがあると思います。 155はまた異なる薫りなんですが、それ以前に乗っていたALFA33にずっと漂う甘い香りは、オールドALFAに共通する薫りでした。 齢30年を越える古いアルファの室内を覗いた時に33の記憶が蘇りました。 あぁ、メーカーの薫りってあるんやな、と感じた瞬間です。 それに愛着を持つオーナーの為にフレグランスが用意されているほどです。

116iの椅子をナイキに例えたから言うわけではありませんが、BMWの匂いはミツハシの薫りだと思います。

ミツハシは京都御池通りにある大型スポーツ用品店。 ミツハシの前を通る時に鼻をくすぐるスポーツシューズのゴム底かウレタン底の薫りが、BMWのそれにそっくりなんです。 どなたか賛同なされる方は居られませんでしょうか? 

Alfa Romeo純正フレグランスシート

Alfa Romeo純正フレグランスシート
価格:1,050円(税込、送料別)

今回は椅子に焦点を当てて見ましたが、車自体もナイキのハイテクシューズみたいだな と感じることがあるんです。 それについては後日書きたいと思います。
| | 03:00 | comments(0) | - |
人生双六
アメ横 上野

早朝の大雨も出発時には上がり、新名神〜新東名を利用して矢口渡に住む長男のアパートにはお昼すぎに到着。 蒲田のホテルに車と荷物を預けて、私鉄で秋葉原へ向う。 ガンダムカフェとAKB48カフェが並んでいます。 

せっかくの歩行者天国ですが、日陰を求めて歩道を歩きます。 ビルが高いので影が大きいのが救い。

アメ横から上野駅へ。

西郷 東大

上野公園の西郷さん。 お向かいのイタリアンで昼食。

不忍池を抜けて東京大学へ。 新しい建物より安田講堂や古い建物と大きな杉が素敵でした。 東京スカイツリーも臨めます。

鈴本演芸場

夕刻からお楽しみの鈴本演芸場へ。 前座さんの太鼓が終わると当日券が買えます。 前から5列目に4人並びました。

トリは柳家小せんさん。 お目当ては、春風亭一之輔さん。 毎週日曜早朝に生放送サンデーフリッカーズに出演。この日は車内で初めて生を聞くことができました。(普段はポッドキャストです)

鈴本に詰めていた前座さんは女性を含めて三人さんでしたが、その内のおひとりを見て長男が「あれ? 亀井くんや」

どういうこと?

「彼は大学の同級生。 それも同じ学部学科の正真正銘の同級生。 落研に所属していて、「将来は落語家になる」と言っていた彼に間違い無い。 とのこと。

入船亭ゆう京 という立派なお名前が付いています。 師匠は入船亭扇遊さん。 

残念ながら、当日の彼の仕事は座布団の返しでした。

エスカレーターを降りたところで、長男とゆう京さんがお互いを確認する機会がありました。 偶然の再会を悦ぶ二人。

同じ学び舎で過ごし、方や落語家産。 方やサラリーマン。 これからの二人の双六のコマが上手く進みますようにと願をかけました。

寿司

日曜日は電車で移動しましたが、月曜日は朝から車で築地市場へ。 ナビの指示を頼りに首都高を走ります。

連休中とあってお目当ての市場内の「すしまる」はお休み。 場外のお寿司屋さんでおまかせセット。

巨神兵

そこから木場の東京都現代美術館。 庵野秀明館長 特撮博物館 展 エヴァの原点は、ウルトラマンと巨神兵

常設展も素晴らしい。 

ヒルズ

そこから国会議事堂、首相官邸、長男の会社が入っているキャピトル東急ビル。 そこから六本木ヒルズ、森ビルへ。 毎晩報道ステーションの天気予報でお馴染みの毛利庭園も。

最後に表参道ヒルズ。 途中で大渋滞が発生。 事故かな? いやいや、原発反対の大規模デモでした。 代々木公園から数万のデモ隊が市中を練り歩きます。 迂闊でした、知っていたら違う計画にしたのに、、。

甲府街道を西に向かい、首都高から中央道に。

ちょうどあたりは夕暮れ。 遠くにカサをかぶった富士山のシルエットも見えます。 競馬場は見えなかったけど、ビール工場は見えました。 この道はまるで滑走路、夜空へ続く。

| 旅行 | 01:25 | comments(0) | - |
BMW116i sports  JC08超の好燃費 小排気量ターボエンジン恐るべし
納車からひと月あまり経ちました。 走行距離もようやくほぼ1000キロに達しました。

手元に届いてすぐに満タンにしてから600キロを超えたところで再び満タンにしたところ、オンボードコンピューターが示す値とほとんど同じ燃費が出ました。 約14.0km/l。

諸元表によると、10.15モードでは17.6km/lで、より実走行に近いとされるJC08モードで16.6km/l です。

CGやNAVIの記事によると、高速道路をおとなしく走行すると20キロ超も夢ではないとのこと。

8日に南伊勢町に日帰り帰省するときに「おとなしく走ってみよう、20キロ超を経験してみよう」 挑戦してみました。

シフトセレクター横のシーソーSWとプッシュボタンで走行モードを変更します。 

上段中央がECOPROモード。 アイドリングストップ機能が強制的に入ります。 減速時に電気エネルギーの回生が行われ、加速時にオルタネーターを切ったり、エアコンをエコ運転モードにします。 アクセルの反応は鈍感になりますし、すぐにシフトアップします。 信号交差点が非常に多く渋滞する京都市内で、頻繁なアイドリングストップは長い目で見た時に車の寿命や維持費に良くないと考えていますので、普段は上段右のコンフォートモードを利用しています。 このポジションやスポートモードを選択中はアイドリングストップ機能を殺すことが出来ます。

通常ならコンフォートモードで十分な能力を感じることができますが、もしスポートモードを選ぶと、加給圧やギアセレクトの基準が一変し猛々しい走りに変身します。 ギアは8速ですので、レリーフバルブの開放音が頻繁に聞こえるようになります。

もう一つのボタンを押してスポーツプラスモードを選択するとスタビリティコントロールやトラクションコントロールのマッピングも変更されます。 このあたりの挙動変化等は、3,000キロ程度を目安に試そうと思っています。 Webや雑誌でスポートモード、そのプラスモードを選ぶとステアリングが重くなるとか、脚が硬くなる等の記述を目にしますが、少なくとも標準仕様の116iにおいてそのようなことは起こりません。

片道165キロに対して130キロが高速道路。 往路に比べて復路は夜間走行になるため、若干速度は高めになりました。 また、鈴鹿峠付近を頂点にして伊勢方面、京都方面に向かってゆるやかに下りますので、その影響もあるでしょう。

写真上段左は南伊勢町到着時の燃費計。 下段右が京都到着時のもの。

往路で19.1km 帰宅時に18.1kmと示されています。

時速100キロ制限を厳密に守ることが出来れば、夢の20キロ超が期待できそうです。 もうちょっと。

小排気量ターボエンジン恐るべし。 ギャレット製ツインスクロールターボチャージャー(ツインターボではありません)と10:1の高圧縮比の4気筒。 バルブタイミング・リフト、様々な総合電子制御技術。 僅か1350回転から4300回転までの間で定規でまっ平らに線を引いたように22.4kg/mの高トルクを発生します。 馬力こそ136psと控えめですが、時速100キロ時のエンジン回転数は1800rpmに過ぎません。

週末15〜16日は一泊で東京の長男を訪ねる予定です。 これで2000キロに達しますので、初回点検を受けます。 コレまでの常識ではこの時点でエンジンオイル(場合によってはミッションオイルも)交換するのですが、メーカー推奨では25000キロを後にするまで交換の必要は無いとのことです。 ほんとに大丈夫かな?

15日は蒲田、矢口渡の長男の住処を訪ねてから上野あたりを観光し、鈴本演芸場で寄席を楽しむ予定。

翌日は早朝から六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、赤坂見附にある仕事場を中心に首都高を駆使して車で観光。

帰路は中央フリーウェイをまるで滑走路の様に走りながら、、、、と予定してます。

妻は何度か出かけていますが、私の東京は1993年のサイモンとガーファンクルコンサート以来。 車でとなると33年前に遡らなければならなくなります。

長男にもプランの参考資料を請求していますが、みなさん、なにかオススメがございましたら、ぜひお教え下さいませ。 どうぞよろしくお願いします。
| | 22:46 | comments(5) | - |
クルマ浦島太郎
BMW116isportsが納車されて、約ひと月経ちましたが、まだ走行距離は1000キロを越えてません。

来週の8日はお休みをいただいて三重県に帰省しますし、再来週の15・16日は子供が春から暮らしている東京を訪ねようと計画しておりますので、それで一気に走行距離が増えると思います。

これまで乗っていたアルファロメオ155TSは、FIAT製エンジンブロックに換装されてしばらくしてから、ちょうど生産時期の四分の三を過ぎた頃のモデルです。 15年強乗りましたので、世代としては20年前の車からの買い替えに相当します。 10年一昔と云いますが、それならふた昔です。 いや、新世紀に入りハイブリッド車が実用化され、小排気量ターボエンジンが一般車に導入され、室内に5つも7つものエアバッグが装備され、、、と、ここ10年の変化は前世紀の20年以上に相当するかもしれません。

まるで浦島太郎の気分です。

ラゲッジルーム床下にスペアタイヤはおろかコンプレッサーの装備も施されていないのはランフラットタイヤが装着されているからです。 これまで使っていたタイヤとはかなり異なる構造ですが、まだ成形時のヒゲが残る状態では、その何たるかを語る次元にありません。 コーナリングフォームやステアリングゲインが異なるように感じる原因が、タイヤにあるのか、シャシー自体にあるのか、それを探るのはこれからのお楽しみです。

BMW指定の最初のエンジンオイル交換時期は、2万キロあたり。 新機軸のエンジン構造とオイルの性能により実現しているそうですが、これで良いのか? を確かめるのも楽しみ。 注意深くエンジン音を探ります。 水温計が装備されていないくらいですから、油圧計も油温計もありません。 頼りは自分の耳だけです。

山中越え時に、なんどかスポーツプラスモードを選択しました。 まだ回転は抑えているのですが、なにせ8段変速ですので、変速の度にプシュンプシュンとリリーフバルブが開きます。 これはコンフォート・エコポジションでは聞こえません。

3000キロ超を目安に、マニュアル選択ポジションを利用してリミットまで引っ張る予定です。 

追い越し車線を走らないなら、エンジン制御はエコポジションを選びます。 回生エネルギー制御・エアコン制御なども行われますので、100キロ巡航時にはリッター20キロを超える数値が期待できます。 燃料噴射量を元にした瞬間燃費が表示されるのも今時の車。 のんびり走っている時には「どうせなら良い数値を」出したくなります。

初めてのオルガン式アクセルペダルですが、微調整するなら踵をオルガンの根本にくっつけるのは良くないようです。 すこし支点をずらして微調整します。 

別の話のようですが、トルコン車は停止時にブレーキペダルをしっかり踏み込み続けないとクリープ現象が出てしまいます。 MT車なら、停止寸前にブレーキペダルから足を離すことでスムースな停車が行えました。

エコ機能のアイドリングストップは、ブレーキの「あま噛み」で機能を止めることができます。 私としては、スムースに停車し、なおかつアイドリングストップはしたくないので、つま先の神経を尖らすことになるわけです。

自動車専用道では前述の燃費表示が気になるため微妙なアクセルワークを行い、一般道では停止時に微妙なブレーキペダル操作を行う。 

このため、2度ほど右足の裏の筋肉が痙りました。

こんなことでは来々週の東京方面ドライブが思いやられます。 どうせまだ飛ばさないので、良い燃費数値が見たいという気持ちはあるのですが、その時は表示を時計にしておこうと思っています。(納車時に満タンにして以来、まだガソリンを継ぎ足していませんので、オンボード表示でしか判りませんが、現在の燃費は14キロを越えたくらいのようです)

ランフラットタイヤの様子を含めて、インプレッションは東京から帰って来てからお伝えできればと計画しています。

納車以来施したお手入れの様子ならお伝えできます。 その様子はコネコレビュー記事にしたおりますので、宜しければ御覧ください。

ワコーズ/WAKO’S (和光ケミカル) バリアスコート (VAC) A141のレビューと評価: 淡色車でも安心 汚れ落とし性能もあるボディコーティング剤 [coneco.net 商品レビュー]

ナポレックス/NAPOLEX アーマーオール プロテクタント 500ml A-5のレビューと評価: 何はなくともアーマオール 樹脂製品・ゴム製品全般に [coneco.net 商品レビュー]

ソフト99/SOFT99 マイクロセーマのレビューと評価: フクピカ派にもカルナバワックス派にも、布タオルより便利です [coneco.net 商品レビュー]

ソフト99/SOFT99 フクピカ12枚入りのレビューと評価: フクピカに最優秀助演賞を [coneco.net 商品レビュー]

プレクサス/Plexus プレクサス Lサイズ 368g PL-368のレビューと評価: アクリル等樹脂製品の洗浄保護艶出しに最適 [coneco.net 商品レビュー]

シュアラスター/SurLuster ブルーレーベル インパクトマスターフィニッシュジュニア 100g S-06のレビューと評価: 洗車機を使わず手洗いに拘る車を愛する者の定番ワックス [coneco.net 商品レビュー]

パナソニック/Panasonic CY-ET909KDZのレビューと評価: 輸入車メーカーやディーラーが絶大な信頼を寄せるパナソニック製 [coneco.net 商品レビュー]

マツダの服部さんから教えてもらったワコーズのバリアスコート。 これはオススメです。
| | 16:03 | comments(0) | - |