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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
世界三大レースのひとつ インディ500を制した 佐藤琢磨選手におめでとう
世界三大レースのひとつ インディ500

長年ホンダに義理を立て ずっと挑戦を続けていた 佐藤琢磨選手 が優勝しました。

残念ながら地上波放送はなく、あまりマスコミでも取り上げていただいていないようですが これは 本当に喜ぶべきことだと思います。

特に彼の人となり 生き様を知るものからすると もっともっと広く世間に周知されれば と願わずにおられません。

ほんとによかった。 おめでとうございます。

ここにも 自分のことのように喜んでいるファンがおりますよ。
| formula-1 | 10:59 | comments(0) | - |
ラッシュ プライドと友情 どこが良いの? 好きなの?
ニキ・ラウダのサイン入りカードを戴いたので、映画ラッシュ・プライドと友情の半券 と共にご紹介しました。

今日は、その素晴らしい映画を皆さんに知っていただきたくて、ご紹介します。

カウンターで語ると、それを聞いてくださる方のうち何割かは「観たくなる」と 仰ってくださるので、気を良くしてたくさん書きます。

ニキ・ラウダとジェームス・ハントの関係やレース結果は、すでにファンの知るところですので、これをもって映画の魅力を損なうことにはならないはず。  

ニキ・ラウダ

1949年生まれのオーストリア人

裕福な家庭の長男として生まれましたが、 家族はレーサーになる彼の希望を承服しませんでしたので、自らの手腕で資金を集める必要がありました。

銀行から融資を受ける際に、自らの生命保険金を担保としたり、様々な苦難を経て、フェラーリ総帥のエンツォに認められるまでに。

セルフプロデュース能力に長け、レースの現場に「テスト」という概念を深く落とし込んだ才能。

現在では当たり前の生き方をいち早く具現化したものとして高く評価すべきものです。  

ワールドチャンピオン獲得  

その翌年もチャンピオンシップをリードしていたラウダでしたが レース中のアクシデントで車両火災が発生し、頭部の大火傷のみならず、肺の中はFRPボディが発する有毒ガスでひどい状態に陥ります。 

そして病室には牧師がおとずれることに。

まさに生死の境をさまよいますが、ラウダの鋼鉄の意思は酷い痛みを伴う治療に耐えます。

そして火傷の傷も十分に癒えないまま、事故の僅か6週間後!に復帰します。

その時ラウダの左側の外耳は失われていました。  

ポイントランキングトップのラウダを3点差で追うのは英国人レーサー・ジェームス・ハント。  

その年の最終レースは日本。 舞台は富士スピードウェイ。

レースが始まっても降り止まない雨に、ラウダは僅か数週をスロー走行した後、自らハンドルを置きます。 

リスクが大きすぎると言い残し。  

その結果、3位に入賞したジェームス・ハントが逆転王座を得た年が1976年でした。

ジェームス・ハント

1947年生まれの英国人

彼も裕福な株式仲買人の家庭に生まれましたが、やはり家族は彼がレーサーになることに反対します。

しかし貴族であるヘスケス卿をパトロンとしてから、運命は良い方向に転がります。  

ラウダとは違う方法でレース界でその名を轟かせるジェームス・ハントですが、私生活のそれもラウダとは全く異なるもの。  

まさにセックス&ドラッグを地でゆく生き様だったようです。

口伝ですが、同期に活躍していたジョン・ワトソンという英国ドライバーが居るのですが、ハントに

「何故彼はワールドチャンピオンに成れないのか?」という質問に対して

「奴はアイリッシュ(アイルランド人)だからさ。」 と答えたそうです。  

思ったことをそのまま言葉にする彼らしい逸話。

対象的な2人の関係を、富士スピードウェイのレース結果、そしてハントが迎える早すぎる死。

それを描いた映画なのですが、ラウダもハントも、対照を成す存在を得たことによって それぞれの魅力が際立ったのではないでしょうか?  

藤波辰爾と長州力

王・長嶋と江夏豊

アイルトン・セナとアラン・プロスト  

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手にしても、彼と対を成すライバルが存在しないことが災いしているかもしれません。 

意外にも彼が一面を飾るスポーツ紙の売れ行きは良くないのだとか。

ラッシュ・プライドと友情

その映画のどこが気に入ったのか?

ニキ・ラウダがそのあと家庭を築く相手であるマルレーヌと出会う場面があるのですが、彼女所有のプジョーをラウダが運転するんです。

メカに精通するラウダは、すぐにプジョーの不調に気づくのですが、やがて立ち往生します。

偶然ランチャのベルリーナで現場を通りかかったレース好きのイタリア人は、それがラウダだと知りヒッチハイク成功。

イタリア人はラウダにハンドルを委ねます。

ラウダはタウンスピードでランチャを転がすのですが、彼らにせがまれると果敢にアクセルを踏み込む展開がありました。

この時、ラウダのペダル操作がフューチャーされるのですが、このシーンが素晴らしい。  

クルマと会話するのが楽しいと感じる方ならお分かりいただけると思います  

昭和の80馬力800キロ 100馬力1トン 130馬力1300キロのMT車を楽しんだ方ならおわかり戴けると思います。  

低いギアを選んで、床が抜けるほど強くアクセルを踏み込んでも、それを制御できる性能の車をお持ちでしたか?

その時、ほぼアクセルを戻さずギアをあげますよね。

ドカンとアクセルを踏み込んだ後、やはりドカンとブレーキを踏みました。

フロントディスクローターとパッドのクリアランスが広がってしまうので、その状態を探りつつドカンとブレーキを踏んだでしょ。

まさにラウダの操作はその感じなんです。

一見乱暴な操作に見えますが、ランチャは滑るようにイタリアの田舎道を駆け抜けます。  

イタリアの若者2人は大興奮していますが、マルレーヌの顔は恐怖に引きつりました。  

当時のF1はウイングカーと称される強烈なダウンフォースでコーナーを駆け抜けることが可能になり始めた時代だと記憶していますが、映画を楽しむ我々は、それを体験したことはありません。

私はプレステのグランツーリスモで、その片鱗に触れました。

F1は150キロで走るより250キロで駆け抜けたときのほうが遥かに安定しています。

もちろんそれに伴う強力な横Gはゲームでは伝わりませんが、自重を遥かに上回るダウンフォースを得たマシンは、遠心力に抗して旋回速度を高めます。  

だからでしょうか? 映画はF1のレースシーンでのみCGを使い、燃料が空気と混ざり圧縮され燃焼しタイヤに伝わる様子を表現しています。

あの感覚を正しく観客に伝えることが困難だからだと判断したのが理由だと思うんです。  

対してエントリーカテゴリーでのマシンにはウイングなどが装着されていないので、そのトリッキーな挙動は私達の想像上にあります。  

レース中の鍔迫り合いが「身近に」緊迫感を持って楽しめたのは下位カテゴリーレースでした。

 

初めて逆上がりができた子供の感覚を伝えるために、校舎の様子から青空の様子、そして自分の後方にある壁の様子から足元の地面が見えて、また校舎が見えるまでを映像化すれば、多くの観客の共感を得ることができると思いますが、内村航平選手の目線を再現しても、それは彼の体験を疑似体験することにつながらないと思うんです。  

この辺りのさじ加減は、映画監督・スーパーバイザーの力によるものでしょう。  

車好きの方々 全員にオススメしたい名作です。

| formula-1 | 00:14 | comments(0) | - |
ニキ・ラウダ直筆サイン入り ニキ航空ポストカード

外務省オーストリア在の友人が転勤を前に荷物を整理していると、ニキ・ラウダ直筆サイン入りポストカードが出てきたそうです。

昨年度からニキ航空が日本と直通便を運行していますので、その関連パーティで本人が配っていたものだとか。

ニキ・ラウダといえば鉄の意志で大怪我から復活した稀代の天才ドライバー。

一昨年に劇場で見た「ラッシュ・プライドと友情」は私が観たレース映画の中では突出した名作でした。

このポストカード、誰が喜ぶだろう?と考えた大使館員ご夫妻は、私を思い浮かべてくださったんです。

こんなにうれしいことはありません。 ほんとありがとね〜。 

大事にします。

みんなと楽しみます。

| formula-1 | 20:43 | comments(0) | - |
エイプリルフール!

エイプリルフールでダマされることなんてあるの? と、ずっと思ってたけど、この記事がそうだったと気づいたのが今日のこと。 

ひと月近く、ずっと騙されてました。 

高低差をどこでとるのか? 

安全性の観点から見ると仕方ないのか、、、? 

ずっと騙されてました。 トホホ。

4月29日の金曜日はお休みします。 これはホントですよ〜。
| formula-1 | 22:44 | comments(0) | - |
サンデーフリッカーズ 4代目アシスタント登場
今週末はイギリスGP

今週から春風亭一之輔師匠のサンデーフリッカーズに新しいアシスタントがやって来るらしい。

石田紗英子さん。

奈良県ご出身 同志社女子大学卒業の後、CAを経て、テレビ・ラジオの世界に入られたよう。 高身長モデル体型の美人なので、日曜日早朝のJFNスタジオがザワザワしそう。

プロフの趣味欄に「年配の方とお喋りすること」なんて書いてあります。 大丈夫か一之輔師匠!?

師匠はF-1には興味が無さそうですが、彼女はNOTTVでF-1のお仕事もなさっているそうです。 果たして夏のサンデーフリッカーズは、どこに向かうのでしょうか?

| formula-1 | 15:59 | comments(1) | - |
F−1中継はBSフジ 録画機の準備は大丈夫ですか?
今年度からFormulaGPの地上波テレビ中継はありません。

しかし、無料放送のBSフジでは、各戦ダイジェスト版で試聴することができます。 放送内容は全戦練習走行から生中継を行なっているスカパー!内のフジテレビNEXTHDを元にして製作されますので、川井さんと今宮さんによるマニアックな解説が楽しめます。 マッチや右京さんには悪いですが、数段面白い放送が期待できますよ。

開幕戦オーストラリアGPの放送予定時間は

【予選】3月17日(土) 17:00〜18:00

【決勝】3月18日(日) 17:00〜18:50 です。

もし、BSデジタル録画機のご用意が整っていない場合、上記のアイオーデータ製ハイビジョンハードディスクレコーダー HVTRN-BCTLがNTT-Xストアでかなりお求めやすいお値段で出ていますのでご紹介します。 500GBHDD内蔵型レコーダーで、ディスクへのダビングやその再生機能はありませんが、見ては消し用途なら十二分な性能だと思います。

NTT-Xバナーをクリックすると商品が現れると思います。 もし、トップページに見当たらない場合は、HVTRN-BCTLこの型番を入力して検索してください。

現在のところ上位チームからフェラーリの不調が伝えられています。 そしてザウバーを始めとする中団グループの躍進が予想されています。 昨今に無い混戦が期待できそうな今年のF-1GP。 復帰のライコネン、日本男子小林可夢偉、セナの血を引く甥っ子、アロンソ、ベッテル、バトンにハミルトン、それぞれの期待を背負って今年最初のチェッカーを受けるのは誰になるのでしょうか? 楽しみです。
| formula-1 | 18:59 | comments(0) | - |
アブダビGP タイトルの行方
いよいよ最終戦、アブダビGPの予選の結果が出ました。

さすが世界の一流。 年間総合王者の可能性を残すドライバーが上位を占めました。

ベッテル、ハミルトン、アロンソ、バトン、ウェーバーの順です。 ウェーバーの後ろにはマッサが控えていますので、後ろからじっくりという作戦も取りづらいのではないでしょうか? 

アロンソを三位に従えている状態で、ベッテル・ウェーバーの順番でレースが最終盤を迎えた時には、露骨な順位の入れ替えが行われるかもしれません。

私は、それでも良いと考えているのですが、はたして?

王者が決まる。 そのための条件を知りたくて検索したら、このような物が出てきましたので、転載します。 拡大してご覧ください。

| formula-1 | 23:44 | comments(0) | - |
墨のF1 二枚目は琢磨のスーパーアグリ

半年前から店内に飾られていた墨のF1。垂井ひろしさんの作品は、フェラーリを操るミハエルシューマッハでしたが、本日、新しいものに掛け替えました。

新しい作品は、佐藤琢磨が操るスーパーアグリ。  うぅ、懐かしい。

これらの作品は、車好きのお客様が提供なさって下さっています。 感謝いたします。

2010年度のシートも、ほとんどが埋まってしまい残り僅かとなりました。 参戦が不透明なチームもありますが、佐藤琢磨の名前がボードの上に載っているのはルノーチーム。 ルノーとは名ばかりで、実体は新興チームのようでして、持参金が2ndドライバー採用の条件。 昨今の状況からは望み薄ですが、開幕まで、全てが決まるまでの間は、希望を持ちます。 

シーズン途中で躓いてしまったスーパーアグリですが、今日、私も躓きました。 これは比喩ではなく
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| formula-1 | 00:57 | comments(2) | - |
ジェンソンの思惑
ジェンソンバトンが、チャンピオンチームが提示した年俸より悪い条件のマクラーレンに移籍した理由は、「居心地の良い所から出て行き、新たなチャレンジを行う」という事でした。

天才と称され英国の希望としてデビューした当時にコンビを組んでいたフェルナンドアロンソは、とうにワールドチャンピオンとしての地位を確立し、仮に勝てないシーズンが来ても、それはマシンが悪いからだろう、と世間が評するようになっています。 また、よりキャリアの浅い同じ英国人ドライバーのルイスハミルトンも、既にチャンピオンとしてのオーラを身に纏っています。 そのハミルトンと同じマシンで一騎打ちを挑み、どちらが最高の英国人チャンピオンなのか?を問うのだと思っていました。

しかし、ここへ来て、あのミハエルシューマッハが、ブラウンGP改めメルセデスGPと三年契約を結びました。

さては、
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| formula-1 | 00:47 | comments(0) | - |
小林可夢偉、2010年ザウバーのシート獲得!
ザウバーが小林可夢偉を来季のレギュラードライバーとして起用することを正式に発表しました。 小林可夢偉は、ステップアップした欧州のGP2では苦戦しておりました。 アジアGP2シリーズではチャンピオンとなっていましたので、なおさら懐疑的になる関係者が居たのも事実。 しかし、2009F1ラスト2戦で得られたチャンスを見事にモノにしました。 その結果、来期のトヨタ正ドライバーの椅子が確実視されていましたが、ご存知のトヨタ撤退により、中に浮いた状態となっていました。

しかし、今回ザウバーという素晴らしい中堅チームからオファーを受けた事により、来期の楽しみが増えました。 トヨタチームについていたパナソニック等が小林可夢偉に付く形でザウバーのボディを飾る事になるのでしょうか? それにしても、あくまで小林可夢偉の能力が評価されたと信じたいところです。  それもこれも、来期の彼のパフォーマンスが全てを語る事となる訳ですね。 琢磨の去就はまだ報告されていませんが、恐らくは舞台をアメリカに移す事になりそうです。 中嶋くんはどうなるんでしょうか? 

ザウバーさんは、ハイドフェルドやクピサ等を発掘した名伯楽の一人です。 彼の眼鏡にかなったのですから、期待して良いですよね。
| formula-1 | 01:32 | comments(0) | - |
F1GP総集編放送日時 関西テレビ 
2009年度F1GP総集編は、フジテレビ系列で本日に放送されているようです。

その昔チラっと聞いたのですが、関西テレビの地元鈴鹿で収録されるGPに乗り込んでくるフジテレビスタッフと地元スタッフとの間にぎくしゃくした空気が流れていると。

F1の視聴率も、関西では常に低めですし、予選の模様も関西テレビでの放送は最近になってから始まったばかりです。

総集編もキー局の放送に合わせず、では、今日は何を放送しているのか?と確かめてみると、
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| formula-1 | 00:22 | comments(0) | - |
大スポ目線で見るエフワン
難攻不落の名コース:スパフランコルシャンで行われたベルギーGPですが、まず、予選で驚きました。 チーム設立以来1ポイントも獲得していないフォースインディアがポールポジションですと?

2位にトヨタのトゥルーリですか?

頭の中で妄想の虫の暴走が始まります。 大スポ(東京スポーツの関西版です)的に暴走します。 筋書きはこうです。

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| formula-1 | 01:36 | comments(0) | - |
残念
ハンガリーGP予選で負傷したマッサの代役として、「早すぎる引退」をしてしまったミハエルシューマッハが、お盆開けのバレンシアGPに出場すると伝えられていましたが、最終的にその計画は見送られてしまったようです。

引退してからはフェラーリのスーパーバイザーとしての仕事の傍ら、周囲の反対を押し切る形でスーパーバイクに搭乗していたミハエル。 幾度かのレース出場も果たしたと記憶していますし、レース中の転倒も経験しているはずです。 今年の2月に二輪のテスト走行中にも転倒していたようで、その時に負った首の傷の回復具合に問題があるということです。

先行していたブロウンGP。それを完全にキャッチアップしたレッドブル。 マクラーレンは件のハンガリーでは見事な復活劇を披露しています。 そこにフェラーリが食い込む力があるとは思えないのですが(今季型マシン開発を断念するというニュースがありました)、次回のバレンシアGPは市街地コースですので、不確定要素もあり、ミハエルならやってくれそうという期待を抱きたくなるシチュエーションでした。 また、トップ争いに絡めなくても、チーム内での順列は出て来ます。 精彩を欠くとは言え、方やライコネンもチャンピオン。 比べるに不足はないという組み合わせでした。

2人の戦いが見られないのは残念です。

また、再来年のJAFレースカレンダーに、エフワン日本GPの文字がありません。 やっと今年から鈴鹿でエフワンが見られるのに! このままでは鈴鹿どころか日本でエフワンが開催されないという事態となりそうです。 FIA発表のレースカレンダーから鈴鹿なり、日本の名前が消えていたという事ではありませんので、未だ不透明ではありますが、、。

次男が小学校から社会見学に出かけたのは三重県鈴鹿市のホンダでした。 大量生産のコンパクトカーがラインの上を流れるのも見たそうですし、少量生産のオープンカーのフロントスクリーンを人間2人の手作業で取付けているのも見学出来たそうです。 大変楽しい社会見学だったようですが、ホンダさんからのお土産の下敷きに描かれていたのは、、
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| formula-1 | 00:03 | comments(0) | - |
墨のF1と鈴鹿の墨 at祇園7/15-20

昨年末に知恩院で個展を開かれた垂井ひろしさんが、今回は真夏の京都祇園で展示を行われます。

今回は垂井さんの作品展示だけでなく、鈴鹿名産の墨とのコラボが行われるようです。

鈴鹿の墨というものを今回初めて知りましたが、日本の墨生産のシェア30%を誇るものでした。

鈴鹿山脈の松、水系は弱アルカリ性と墨の製作にはもってこいの地勢だと言う事です。15/16日には伝統工芸士さんが製作実演をなさるとの事です。

場所は京漬け物西利さんの4Fにあるギャラリー西利。 折しも京都は祇園祭の真っただ中です。 お近くに行かれる事も多いと思います。 伝統の墨と、墨で描かれたエフワン。 鈴鹿で二年ぶりに開催される秋のエフワンに想いを馳せながらご覧になるのも良いのでは?
| formula-1 | 23:45 | comments(0) | - |
FIAとFOTA
FIAとは国際自動車連盟。本部はパリ。代表はマックスモズレー。 ファシストであり弁護士。

FOTAとはフォームラーワンチームアソシェーション。 代表はルカモンテゾモーロ。 ワールドカップを成功させフィアットとフェラーリを再生させた辣腕ビジネスマン。

対立の構図は混迷を極めています。

フェラーリ率いるFOTAは新シリーズの立ち上げを宣言しました。

手短に私の予想を。

F1界で最も嗅覚の鋭いのはフランクウィリアムズ。車いすの闘将。 どこの自動車メーカーにも買収される事無く、フォード/ホンダ/ジャッド/ルノー/BMW/TOYOTAと数多くの魑魅魍魎と戦った強者。 彼らがいち早くFIAの契約書にサインしたのは何故でしょう? おそらく、現在契約中のTOYOTAが早晩撤退する事を感じているからではないでしょうか? フェラーリの後で太鼓を叩いているTOYOTAとルノーは恐らく来シーズン限りで撤退すると思います。 そうなれば、新シリーズの運営面で、下位カテゴリーのFIAに対して、メーカー系大チームのFOTAという図式はわずか一年限り。

メルセデスもFIAよりの発言をしているように感じます。 駆け引きをして違約金や遅延金を支払うはめになる事を避けるべく、早めにサインしたウィリアムズとフォースインディア。

既得権を失いたくないフェラーリには、もう一つ悩みがありましょう。 今年の車が余りにも遅い為、来期のマシン開発に大金が必要だとの予想。 バジェットキャップ問題は困ったものでしょう。 せめて今年の戦績がバトンとの3勝三敗という展開なら、ここまで強硬な姿勢は必要無かったかもしれません。

だからといって新シリーズ立ち上げなんて、まるで巨人が江川問題、ドラフト問題、1リーグ制問題時にセリーグ脱退をほのめかしていた事に似ています。 これは気持ち悪い。 また、来期からカレンダーから外れるシルバーストーンがFOTA案に賛同すると言っても、そこに説得力はありません。 失う契約自体がないのですから。 モナコがFOTAを支持すると表明すればお話は別ですが、、。  フェラーリドライバーやアロンソがFOTAを支持していると言っても、ルカやブリアトーレから「こう言いなさい」と指示されているでしょうし、参考になりません。

名実共にファシストと呼ばれるマックスの肩を持つ気もないのですが、彼が新しく会長に選出された時には、「バレストルより民主的だ」と言われていました。 巨額が取引される現場ですので、誰の言う事が正しいのやら? きっと、誰も正しくはないでしょう。        最終的に、お互いが歩み寄り、FIA主導の来シーズンが見られると思いますが、どうでしょ? 参加チームが増えて、佐藤琢磨の椅子が用意されれば言う事無しなんですが、、。

| formula-1 | 01:25 | comments(0) | - |
モナコで円卓会議

HONDAも佐藤琢磨も居ないF1ですので、記事にすることも少なくなっていますが、久しぶりに。

欧州ラウンドに入ってからの失速が懸念されていたブラウンGPですが、5戦目にして4度目のポールをバトンが奪取するという圧倒的な速さを顕示しました。 ここまで低速から中高速まで様々なサーキットに対応しているブラウンGP。 同僚が峠を過ぎたバリチェロということもバトンには有利な材料だと思います。 元々攻めすぎないスムースな走りを標榜するバトンですが、マシンの85%位で走っているように見えます。これで同僚がアロンソだったらそうも行きません。 マシントラブルの可能性も増えるでしょう。 様々な事例がバトンのチャンピオンを後押ししているように見えます。

ここまで期待された程の結果を出していないTOYOTAですが、ここモナコが最初で最後のチャンスとなる気がします。 速さの無いマシンですが、トゥルーリはモナコマイスター。 並のマシンでも結果を出して来た実力があります。 安定性の高いTOYOTAのマシンを持ってすれば、ポディウムの真ん中も狙えるでしょう。

しか〜し、予選でまさかのQ1落ち。 驚きました。

フェラーリがIFAに対して来期の撤退をちらつかせながら、規則を自分たちに有利になるように駆け引きしています。 TOYOTAチームを始めとする数チームもフェラーリに歩調を併せているように見えますが、腹の中は違うように思えます。 TOYOTAやルノーは名誉に傷をつけない形での撤退を考えていて、フェラーリは自分たちが持っていた特権を維持する為にブラフをちらつかせているだけという違いが有ると読んでいます。

TOYOTAもチーム力での優勝に拘らず、褒美を独り占めにする権利を声高に叫ぶ事の出来るドライバーとエンジニアを雇えば良いのに。 今のやり方では結局、勝てずに撤退という形になりそうな気がします。 なりふり構わず優勝マシンを開発者ごと買って来て製作したマシンで臨んだルマンですら、最終的に女神にそっぽを向かれた事がありました。 勝ち負け自体は時の運に左右されることが有るのですが、物理の神様は冷酷です。 結局、理屈通りの結果が出ているように思います。

一昨年にマシンの開発を翌年型にいち早く切り替えたBMWは昨年に結果を出しました。 昨年フェラーリとマクラーレンは最終戦までのつばぜり合い。 今年のマシンの開発が遅れました。 昨年を完全に捨てて今年のマシンに注力していたHONDAは、その名をブラウンと変えて、開幕寸前にエンジンをスワップしたというハンディをものともしない快走。 これには当代きっての名エンジニアロスブラウンの力が大きく。 そのブラウンと並び称される空力の鬼エイドリアンニューウェイを擁するレッドブル(トロロッソ)も速さを見せています。

今年の様に大きくレギュレーションが変更された年というのも、2人の鬼才の類い稀な才能を再確認するのには良い背景となったわけです。

そう思うと、現在の順位も納得出来るのではないでしょうか。 件の撤退問題も、モナコのクルーザーの上で円卓会議が開かれ、何らかの打開策が出て来たようです。 さて、来期は何台のマシンがグリッドに並ぶのでしょうか?

| formula-1 | 00:13 | comments(0) | - |
2009エフワン開幕
2009年フォーミュラーワン世界選手権がオーストラリアメルボルンで開幕しました。

HONDAが撤退、佐藤琢磨選手にシートが無しと、寂しい開幕です。

予選結果は、昨年度を捨てて3009年車に全てをつぎ込んで造られていたホンダを引き継いだブラウンレーシングが他を圧倒してフロントロウを独占しました。 ブラウンはメルセデスエンジンを搭載していますが、HONDA用に設計されたシャシーに異なるエンジンを搭載してから十分なテストを行なっていません。 また、本家マクラーレン、兄弟チームのフォースインディアが低迷している事から考えると、今回の速さは、シャシーの速さといって間違いないと思います。

そう思うと、HONDAで走って欲しかったというのが偽らざる感想です。

TOYOTAにすれば、開幕ダッシュを狙っていたでしょうから、HONDAでなくブラウンであったことは不幸中の幸いだったかもしれません。 また、今回の予選終了後にリアウイングの取り付け方に規則違反が認められましたので、グリッドは最後尾になったようです。 幹部がメルボルンに赴いていたなら、お冠だった事しょう。

TOYOTA、ウィリアムズ、ブラウンが他チームから、違反ではないかと指摘を受けているリアディフューザー問題があるのですが、今のところ最終裁定には至っておりません。 これがTOYOTAのリア。

これがウィリアムズ

これは標準的なマクラーレン。

これは昨年度と今年度モデルとの比較。

で、何がいけないと云われているのかを解説しているページはこちら

マレーシアGPで最終裁定が下るそうです。

格好悪いと云われている今年のマシンですが、カラーリングによってはイケているものもあります。 フェラーリやBMW。 TOYOTAのフロントも。 フェラーリの赤も今年は少し違う色です。しかし、ブラウンは速いけど、最もフロントウィングが格好悪いし、カラーリングも子供用のレンタルスキーみたいです。 普通速い車は格好よく見えて来るものなのですが。 早く大きなスポンサーが付いて、カラーリングが改善される事を望みます。
| formula-1 | 00:53 | comments(0) | - |
残念!佐藤琢磨トロロッソのシート獲得ならず
スクーデリアトロロッソの椅子を得る事を期待されていた佐藤琢磨選手ですが、残念な事に残りの椅子はセバスチャンブルデーの手に落ちました。 冬のテストでは、ブランクを全く感じさせない走りで、一年をチームと供にしていたブルデーより常に速い時計を叩きだしていただけに期待は大きかったのですが、全く残念です。

昨年末から続く不況の影響もあるでしょう。 しかし、佐藤琢磨選手にとって、まさに今が脂の乗り切った時期だと思えるだけに、結果も出していただけに、無念です。 もちろん本人が最も悔しい思いをなさっていると思いますが、心底応援している我々ファンの気持ちも同じです。

彼自身の言葉で、自分自身の未来がどうなるかは現時点ではまだわかりませんが、次にどのようなステップを選ぶべきか、今後マネージャーとともに検討していくことになります。いずれにしても、僕のF1での活動が終わったとは到底思うことができず、まだ多くのことができると信じています。トップレベルのモータースポーツで今後も活動する決意でいますし、可能性がある限り、F1への復帰を最優先して行動していくつもりです。いつも熱心に僕を応援してくれるすべてのみなさんに心からお礼の言葉を申し上げます。これまでみなさんとの間に築いてきたすばらしい関係はこれからも忘れることがないでしょうし、このご恩をいつかお返ししたいと思っています」と語られていました。

せっかく今年から鈴鹿にエフワンが戻ってくるというのに、観客動員において、一万人は減ると予想します。 私も、今年はスカパーの再契約(オフシーズンは切っています)を行なわない考えです。 セイコーの琢磨モデルを購入する事は叶いませんでしたが、スポーツドリンクはH2Oを、ひげ剃りはジレットを購入していました。 こうなったらレッドブルなんか絶対買いません! 

岡田監督が辞任した時も寂しかったのですが、タイガースが無くなるわけではありません。 HONDAも撤退、スーパアグリも、そして佐藤クンも居ない。 そんなエフワンには、、がっかりだよ。

よく、タイガースの優勝が関西経済に貢献、何億円とかいう記事を目にしますが、貢献もあれば、逆もあることを実感します。 

ウルトラCで、HONDAを買収する新チームに琢磨が乗る。 とか、無いかな? お金を動かすSWに相応しい才能なんですがね。 残念なニュースでした。
| formula-1 | 00:31 | comments(0) | - |
垂井ひろし 炭のエフワン
報道ステーションでもHONDAがF1から撤退する旨がトップニュース扱いだったそうですね。

一夜明けて、日刊スポーツ等でも大きく取り上げられておりましたが、普段はエフワンを報道していない日刊スポーツということもあってか、とんちんかんな解説が散見されます。

昨日は黒い服に着替えたくなる気持ちでした。

そんな日の次に、お客様が「家に飾っておいても数人の目にしか留まらないので勿体ない。 ライミンならエフワン好きが数多く集まるだろうから、預けておきます。」と有り難い申し出を戴きました。

先だって知恩院で個展を開いておられた垂井ひろし氏の「炭のF1」です。 何人かのお客様がその個展を訪れられたようですが、皆さん異口同音に「良かった。」と申されておられました。 フジテレビCSで解説をなさっている小倉茂徳さんの公演なども開催されていたようで、ぜひとも行きたかったのですが、残念ながら都合が付きませんでした。

貸していただいた版画は店内に早速。

年末の大掃除時に良い位置を見つけて、壁に穴を開けたいと思います。 重量のある額に入っておりますので、きちんとタッピングビスで取り付けないとなりません。

しかし、自分の中で急速にF1に対する熱が冷めてゆくのを感じていた矢先に、このシューマッハの雄姿です。 タイトルは「赤い皇帝」だそうです。 来週には佐藤琢磨選手が三度目のトロロッソのテストを受けるとも聞きました。 

HONDAの撤退によって、事態は一気にカスタマー供給エンジンへと加速しそうな気がします。 そうなったらそれで、ドライバー選手権の様相が濃くなるという楽しみも出て来ます。 赤い画が、「まだまだ諦めるな」と言ってくれている様な気がしました。

この画を貸して下さったのは、先日の記事に書きました「助六寿司中村屋」のご主人です。 重複したお知らせになりますが、本日深夜日付が替わって午前一時放送ABC朝日放送「藤井陣内のザ●レジェンド」にご出演予定です。 編集の都合で来週分になるかもしれません。 30分番組です。 良ければご覧下さいとのことです。

垂井さんの作品はこちらでご覧に慣れます。
| formula-1 | 23:05 | comments(0) | - |
信じたくない、HONDAのF1撤退
岡田監督の辞任発表の比ではありません。 HONDAがエフワンから撤退してしまいました。

確かに第三期のHONDAの成績はタナボタの一勝に留まり、贔屓目に見ても酷い物でした。 しかし、知将名将の名を欲しいままにしたロスブロウンを擁し、来季の飛躍は約束されていると多くの方が期待していた中での電撃発表でした。 社長の記者会見は、
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| formula-1 | 02:22 | comments(0) | - |
バルセロナテストで一番時計を叩きだした佐藤琢磨に期待大

既にご存知の方も多いと思いますが、先日行なわれたバルセロナ合同テストで、佐藤琢磨選手が堂々のトップタイムを叩きだしてくれました。

二日間に渡って行なわれたこのテストで、トロロッソは親チームのレッドブルから強く押されているセバスチャンブエミを優先しており、二日間ずっとてステアリングを握らせました。 残りの一台を琢磨と今年度のレギュラードライバー:セバスチャンブルデーがシェアしました。 先月行なわれたテストでは、あいにくの雨の為満足な周回を重ねる事が出来なかった琢磨選手でしたが、今回は最多周回を重ねた上の最速タイムです。 二日目も2番時計でした。 その時の一番時計は、レッドブルに乗るセバスチャンベッテルですので、これも十分評価の対象となりましょう。

今回、ブエミ、ブルデー、琢磨、と候補の三人がガチンコで勝負した形となりました。そこでの完全勝利となったわけですので、これは期待できます。

本当は、ホンダに乗って欲しいところですが、シャシーの良さそうなトロロッソも面白いかもしれません。 大幅に規則の変わる来シーズンですので、予想は難しいのですが、とりあえず琢磨選手がいるのといないのでは大違い。 ぜひ、月末には良い知らせを書きたいものです。  フォルツァ琢磨。
| formula-1 | 00:33 | comments(0) | - |
やってみんとわからへん

やってみんとわからへん。

史上初のナイトレースが開催されたシンガポール市街地。 その様子はTV中継があるまで想像もつきませんでした。 車載カメラからの映像は、雨天のレースより遥かに安全に見えました。 しかし、南国特有のスコールに見舞われたらと想像すると、身の毛がよだちます。

モンテカルロよろしく、コース上での追い抜きが困難だろうと想像されていましたので、予選グリッドが重要だと聞いていました。 しかし、結果は予選グリッド15位のアロンソが今季初優勝となります。 2位ロズベルグは9位からでした。 やってみないとわからへんやん。

焦る必要が無い体制から愛されているフェラーリのマッサは、まさかのピットトラブル。 ライコネンは自滅。 なんで?

ここ最近勢いに勝る巨人ですが、終わってみないとわからへんね。 ましてやCSなんて、ぜんぜんわからへんです。

ひとついえるのは、きちんとした指導者(ロスブロウン)を欠いたフェラーリチ−ムは、明らかに力が落ちているということ。 岡田監督の力は原監督のそれを上回っていると信じていますので、それがシーズンを終えての順位に反映してくれることを祈ります。

でも、今年は五輪や甲子園の改修が有る、有った年。 そんな年はどうなるのか、、やってみんとわからへん。 です。

甲子園ネーミングブリック申し込み
| formula-1 | 00:26 | comments(2) | - |
シンガポールナイトレース 2

史上初となるエフワンナイトレースの初代ポールシッターは、ここのところめきめきと腕を上げている感のあるフェラーリ/フェリペマッサとなりました。

期待されていたアロンソは電気系のトラブルが発生したと思われます。 もう一人の期待がかかるドライバーといえば、先だって最年少優勝を飾ったベッテルですが、マシンのポテンシャルを最大限に発揮して7番グリッドを獲得しました。 中嶋一貴も、初のQ3進出を決めて僚友ロズベルグに並んでの10番グリッドは立派です。 TOYOTAのグロッグは、ここへ来てトゥルーリを上回る速さを見せ8位。 PCシミレーションでしっかり予習を行なったとのことで期待していたバトンは12位。これでもましな方か?

コース上は甲子園のグラウンドより明るいと言われていますが、観客席まで明るい甲子園と違って、明暗のコントラストを否が応でも感じます。 豪雨の中飛び立った飛行機の窓からは太陽に照らされた真っ白な雲の海が見えます。 下界からは真っ黒な雲しか見えないのに。

シンガポールの市街地コースは昼のように明るいのに、街路樹の上から撮影れた画に映し出されている木々は真っ黒でした。

分厚く生い茂る街路樹を通して地面を照らす太陽のエネルギーを改めて実感しました。

20数年前に一度だけ訪れたシンガポールですが、全く異なる街並を見せています。 マーライオンと国会議事堂だけは同じですが。

明日のレースはどうなるでしょう? 予選を見ている限り、ピットの入り口、シケイン、トラブルのタネは数多く有ります。 また、マーシャルの不慣れも気になりました。

南国特有のスコールも危惧されます。 

でも、TV的に得写りが良いので、案外流行るかもしれません、ナイトレース。

こうゆうコースはマッサが速いです。 優勝はマッサと予想します。 ベッテルは連続して表彰台に乗りそうです。

予選結果が気になる方は、続きをご覧になって下さい。 

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| formula-1 | 01:44 | comments(2) | - |
シンガポールナイトレース

いよいよ明日はシンガポールでエフワン初のナイトレースをTVで見ることが出来ます。

土曜日予選は阪神巨人戦と時間が被りますが、店内にテレビが二台有って良かった。

フリー走行初日はアロンソが速いところを見せてくれたようです。 シンガポールと言えば、熱帯ですので夕方のスコールが気になります。 一度だけ訪れたことが有りますが、まさにバケツをひっくり返した様な雨が降りました。 グリップ云々より、電気周りのトラブルが心配です。

コース上でスピンした時に、方向を認識するために利用する遠景を確認することが困難と思われるためと思われるのですが、照明はコースの片側からのみ照らします。 おそらく明るさは、甲子園のナイトゲームと同等かより以上と聞いております。

個人的に、阪神巨人戦より楽しみであります。

| formula-1 | 01:09 | comments(2) | - |
佐藤琢磨がヘレスをトロロッソで駆けぬけた
本日合同テスト3日目を迎えたヘレス・サーキットで、ついに佐藤琢磨がトロロッソSTR3に乗り込みコースインしたようです。 GIVES YOU WINGS」のステッカーをヘルメットに貼ってのテスト参加。 来期もこのロゴをヘルメットに貼れるように祈ります。 空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイが作ったシャシーを持ち、天下御免(昭和の巨人のようにお咎め無し状態)のフェラーリエンジンを擁するトロロッソは、現在考えうる選択肢の中で最も良いものですから。

http://news2.as-web.jp/archive/080918taku_str/index.htmlで、佐藤琢磨のヘレステストの様子がアップされているようですが、19日午前00;50現在は繋がりません。 注目度の高さを伺わせます。 明日にでもチェックするとしましょう。

昨日閲覧したトロロッソシャツを着込んだ琢選手は、以前にもまして引き締まった表情を見せてくれていました。 眼光鋭く、期待出来る表情でしたよ。
| formula-1 | 00:55 | comments(2) | - |
やったぜ、ブルデー、トロロッソ!

金曜土曜に降った程の雨とはならなかったイタリアモンッアGP。 雨の予選で幸運とも思えるポールを獲ったのはトロロッソのセバスチャンブベッテル。 

スタートこそオフシャルカーでのローリングスタートでしたが、おおかたの予想を裏切って雨脚は激しくなりませんでした。 これならトロロッソの脱落は時間の問題かと思われました。

しか〜し、トロロッソはやりました! 終盤、ブラインドとなるコーナー出口に散乱している破片をドライバーに知らせる事が出来なかったのは、ロスブラウンを欠くフェラーリ。 トロロッソは、きちんと知らせておりましたし、ライバルの動向も的確に知らせていたようです。 若くて小さなチームですが、精鋭が集結しているようです。

ベッテルは、ドイツ人。 史上最年少での入賞をアメリカGPで果たし、同じく最年少ポールと優勝をここモンッアで飾りました。 

ここイタリアでライコネンの残留を発表したところのフェラーリですが、ベッテルを口説いた方が良いかもしれません。

来期はトロロッソの親分チームであるレッドブルに移籍が決まっているベッテル。 その空きシートを巡ってセナの甥ブルーノと佐藤琢磨選手等数名がこの後トロロッソのテストを受けます。 噂されていたHONDAエンジンへのスイッチは無いようですが、この小さな宝石の様なチームで佐藤琢磨が活躍出来ればと、夢は膨らみます。 ただ、敷居は高くなりましたね。

トロロッソ;マフラーとニットキャップ

余談ですが、ベッテルって、鼻から上は美少年。 綺麗な目をしています。 が、口元が桂雀々のようで、いただけません。 泥棒の口元です。 全く余計な事ですが。
| formula-1 | 23:18 | comments(0) | - |
佐藤琢磨が早期復帰!? トロロッソのテストに参加決定!

現在778件がライミンブログ内にあります。 その中で「その他」カテゴリが最多で153を数えています。 「formula-1」が70件で続いています。 しかし、そのエフワンネタは5月26日を最後に途絶えています。 (佐藤琢磨がジレットフュージョンのTVCMに出演した時の8/13日記事を除く。)

ほぼ毎レース前後に記事をあげていましたが、モナコGPを境に気持ちが萎えました。 モナコには佐藤琢磨を擁するスーパーアグリチームの姿はありませんでした。

昨年度はカナダGPで深夜の日本を興奮のるつぼに叩き込んだスーパーアグリでしたが、今年度はただ出走しているだけと言われても仕方ない出来です。 それでも、スーパーアグリが奮闘するのを、チャンスを逃さないように臥しているのを、琢磨を見るのが楽しみだったんです。

もうひとつの贔屓筋、HONDAも予選最終ラウンドに進む事すらままならない有様。 これではエフワン記事を書く気も失せるというもの。 いや、結果が出なくても良いんですよ。 遅くても、走っていれば。 来期を夢見て、改良部分を確かめて、人事に口を挟みながら、走っていれば楽しかったんです。

10年前の阪神ファンの気持ちと似ていましょうか。 もし、現在のタイガースのことが気に入ろうと気に入らなくても、もし、チーム自体が無くなってしまったら、、、楽しくないですよ。

でも、ここへ来て明るいニュースが飛び込んできました。

スクーデリア・トロロッソが、今月のヘレステストで、佐藤琢磨を走らせることを明らかにしました。 トロトッソは、
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| formula-1 | 00:08 | comments(0) | - |
佐藤琢磨がジレットフュージョンのTVCMに

佐藤琢磨選手とスーパーアグリが撤退してから、エフワン観戦にはもうひとつ力が入りません。 例え参戦していようと、決して上位を走る事等無かったのですが、そこに、居ないと寂しいです。

そんな中、久しぶりに佐藤琢磨をTVで見かけました。

ジレットフュージョン5+1というひげ剃りのTVCMに出演していました。 ひげの濃いキャラでは無かったのですが、五枚刃!それぞれが独立しているようで、その構造をマシンのサスペンションと対比しての起用でしょう。

私は、同じジレットのマッハシンスリーというモデルを使用しています。 替え刃が無くなれば、5+1を試してみようと考えています。

ひげ剃りは、ひげを剃るだけが目的ではありません。 古くなった肌をピーリングするという目的もあります。

電動にせよ、カミソリにせよ、良い刃を使用する事により、正しいひげ剃りが可能です。

旅館などに置かれている使い捨てモデルを使用する度に、その差を実感します。

来期の琢磨選手の為にも、シックや貝印からジレットへのマシンチェンジを。
| formula-1 | 01:15 | comments(0) | - |
雨のモンテカルロ

予選でマッサがトンネル出口でスローダウンしているマシンをかわすのを見た時、フェラーリの3連勝を確信しました。 ここモンテカルロではマクラーレンの有利を伝え聞いていましたが、本来モナコを不得手とするマッサの動きを見て、フェラーリの仕上がりを見た気がしたのです。

本戦は雨の予報でしたが、状況が悪くなればなるほどマシンの安定性がものを云うと考えました。

今日の阪神対西部戦の様に、強いものが勝つ。 獸王対決は虎が勝利。

しかし、王冠はハミルトンの手に。 速さはマシンのお陰と陰口を叩かれる事が増えていたハミルトンですが、2年目のモナコ、それも雨のモナコを制したのですから、やはりその実力に疑うところはありません。

チャンピオンシップリードを守るべきライコネンは、ここモナコでまさかの初入賞を目前にしていたフォースインディア、スーティルに追突。 交通事故なら100ーゼロの過失分配となるような追突。 この追突はトンネル出口だったのもなにかの因縁でしょうか。

今年の予選でクルサードが、ジョーダン時代の佐藤琢磨もここで、数々のドライバーがここでしでかしています。 プレステ、グランツーリスモで何百周も走りましたが、やはりこことプールサイド、セナがしでかしたトンネル入り口は不安定になります。

予選で父親譲りの一発の無さを披露してしまった中嶋一貴でしたが、日本人で初のモナコ入賞者となりました。 粘り強さも父親譲りでした。

次ぎのカナダも難しいコースです。 深夜の放送ですが、楽しみに待つとしましょう。
| formula-1 | 00:54 | comments(2) | - |
さようならスーパーアグリF-1
22日フジテレビ739で放送されていた「こちらスーパーアグリ広報局/最終回」に鈴木亜久里代表が生出演されていました。

改めて鈴木代表の口からチームが無くなった事を聞かされ、改めて感傷的になりました。 番組内では参戦当初から、あのスペインGPでの初得点、深夜に日本の一部が覚醒したカナダGPのオーバーテイクシーン、素晴らしい場面が流されていました。 歳を取ると涙腺が緩くなって困ります。 鈴木代表も仰っていましたが、佐藤琢磨はフォーニュラーフォードからイギリスF3、ヨーロッパチャンピオンズカップ、マカオGPと、獲るべきタイトルを全て獲ってのF1参戦です。

F1に参戦してからの佐藤琢磨はマシンに恵まれていた時には経験不足。 経験を積み熟成されてきてからはマシンに恵まれず。 その中でも欧州を中心としたジャーナリストにはきちん評価されていました。 私の周りや、ネットの一部では佐藤琢磨の事を悪く言う方も居られますが、残念です。 

噂のルノーでも、ホンダでも、来シーズンの日本GPは鈴鹿です。 130Rを全開で駆け抜ける事が出来た数少ないスピードレーサー佐藤琢磨を鈴鹿で見たいではありませんか!

SA-F-1のいないモナコGPは、本日フリー走行が行なわれました。

マッサはモナコを不得意としているようでして、ここではライコネンに注力するフェラーリでしょうが、フリー走行2ではハミルトンとロズベルグが速かったそうです。

今年のモナコはドライバーズエイドが無くなって最初のレースとなります。 攻めればクラッシュが必至。 それとも無難に走るのでしょうか? 良いマシンで攻めれば楽しいでしょうが、集中力が欠かせない2時間でしょう。

HONDAのメルマガから、テストドライバーのブルツのコメントを転載しますので、ご興味のある方はどうぞ。
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| formula-1 | 00:53 | comments(0) | - |
琢磨、夏にルノーでテストか?
少なくともF1を愛する人たちに惜しまれながらシーズン途中の撤退という苦渋の選択を余儀なくされたスーパーアグリチーム。 それに伴って日本エフワン界のアイドル、佐藤琢磨もシートを失う事になりました。

HONDAに加入して3シーズン目を向かえ、通算出場記録を更新したルーベンスバリチェロは、未だHONDAではポイントを挙げていません。

スチュアートレーシングでデビューしたと記憶していますが、若い頃はマシンが悪くても雨天時に速さを発揮し、レインマスターと異名をとったバリチェロ。

シューマッハと組んでいなければ、フェラーリで後5〜6勝は上げていたでしょう。 しかし、峠を越えているのは誰の目にも明らかです。

以前、日本GPを前にして突然ビルニューブの首が飛び、琢磨がシートを奪うという事件もありました。 今期中に、似た様な事が起こる可能性も否定出来ません。 しかし現HONDAレーシングCEOのニックフライは、そのような選択をしない様な気がします。

で、このような噂が上っています。 ルノーは、
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| formula-1 | 00:42 | comments(2) | - |
イスタンブールマイスター フェリペマッサ
イスタンブールという名のシンバル

F1GP第5戦トルコGPがイスタンブールで行なわれました。 ポールからスタートしたマッサが、途中ハミルトンに先行される場面もありましたが、タイヤとの相性に優れるフェラーリが危なげなく勝利した形です。 マッサはこのコースでF1が開催されて以来3線連続で勝利を収めています。 長いストレート、様々な種類のコーナー、ヘルマンティルケ設計のコースによく見られる先へ行く程Rがきつくなるコーナーもあります。 マシンセッティングも難しいでしょうが、通常と逆回りのこのコースはドライバーの実力も試すはずです。

ここで3連勝を勝ち取るのですから、マッサも立派なチャンピオン候補と云えるはずです。 しかし、
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| formula-1 | 00:56 | comments(0) | - |
残念です。スーパーアグリ撤退。
非常に残念です。 次戦トルコGPにおいてスーパーアグリのマシンを見る事は出来ません。

思えば2005年の暮れにチームを立ち上げてから3月のレースに間に合わせるという神業を披露したアグリチーム。 中国企業の不義理により財政状況が困窮する中、スペインGPで初ポイントを獲得。 カナダでラルフとアロンソをコース上で抜き去り6位入賞を獲得したときは、深夜にも関わらず拍手をしていました。 その年、日本GPではなんだか怪しいスポンサーロゴを貼っての出場でした。 今年の車も明らかに戦闘力が低く、新しいスポンサーも見つかっていないようでしたので、本当に心配していました。

スペインGPも出場が危ぶまれていたのですが、なんとかグリッドに並ぶことが出来、佐藤琢磨選手は完走しました。 トルコのグリッドに並ぶ事が出来たとしても、レギュレーションの関係で来年以降はより厳しい事態が予想されていました。

しかし、数々の奇跡を起こして来たスーパーアグリですので、今回もなんとかなるのではないかと願い、私は敢て記事にする事を自重していたのです。 残念ながらニュース速報が伝えています。 亜久里代表、涙の決断。日本におけるHONDAの販売の核は
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| formula-1 | 00:01 | comments(2) | - |
SUPER AGURI、スペインGP参戦へ
懸案のマグマグループとの交渉はどうなったのでしょうか? とりあえずSUPER AGURIはスペインGPに参戦する事が出来たようです。 流石に金曜練習走行のタイムは惨憺たる物ですが、なんとかグリッドに車を並べる事は出来そうです。

レッドブルの売却話が出ていた事が、マグマグループの投資を躊躇させたのでしょうか、まだまだ予断を許さない状況のようですが心配です。 経験と年齢を重ねて佐藤琢磨選手は今が旬なのに、もっと良い車を与えてやってほしいものです。

タイガースの今晩はお疲れだったようです。 昨日の熾烈な戦いの疲れが、、。 残念ながら福原投手の怪我や、今岡、フォード選手の不調など、暗いニュースもありますが、私は見た。 中日との戦い。 勝負がかかった場面で打順は途中出場の藤本。 TVは代打を予想していました。 ひょっとして藤本選手もそう思ったかもしれません。 しかし、岡田監督はベンチから藤本選手に「いったれ、やってこい。」と声をかけたように見えました。 結果は厳しい攻めに凡退となりましたが、スタメンを張り日本代表を経験したものの今季は控えに甘んじる藤本選手が、明るくベンチで声を出している理由のひとつを見た思いでした。 岡田監督には落合監督の様な非情の采配は出来ませんが、先の先を読みながらも、ベンチの隅々まで見渡す采配が出来るのでしょう。 2軍で一緒に飯を食べた仲間が支えています。

打線の調子は下がり気味ですが、まだまだ4月の戦いです。 明日はどうしても勝たなくてはならない、という事はありません。 もちろん巨人に負けて気持ちよいはずはありませんが、しっかりした野球を見せて下さいね。
| formula-1 | 02:12 | comments(5) | - |
HONDAの耳は象の耳

先だって行われたバルセロナテスト2日目でタイムシートのトップを飾ったのはHONDAのバリチェロでした。 HONDAがトップタイムを刻んだのは、テストとはいえ久しぶりの事です。 残念ながらスリックタイヤを使用した2009年度仕様のテストだったようですが、ロスブロウン効果が出ているという事だと思います。

その時のマシンに取り付けられていたのが、この空力付加物で、象耳と呼ばれているようです。

確かにこの象さんにも似ています。 でもうっかり、○ンボとか表記したりアナウンサーが表音したりしていると、黒い服を着た方々が法外な請求書を持ってくるかもしれないので気をつけなくてはなりません。 来週末のスペインGPで実践投入される可能性もあるようです。 似たような物がBMWザウバーにも付いていますが、あちらはスターウォーズ風ですね。 HONDAの物はなんだかユーモラスです。 マクラーレンのバイキングウィング、HONDAのブーメラン垂直翼、フェラーリは回らないホイールキャップに続いて、ノーズコーン上に鮫の口の様な穴を開けたそうです。 速く走る為なら、どんなデバイスでも採用したいのが人情でしょうし、他を押さえつけて走るマシンは格好よく見える物です。 でも、皆が同じ格好というのだけはいただけません。 カラーリングも含めて、一目でどのマシンかが解るようなF1であって欲しいものですね。

因に今年のHONDAのカラーリングは爽やか、SアグリはクラシックなHONDAのバイクを彷彿とさせて、どちらも気に入っております。

しかし、ロスブロウンを思うと、監督っていうのは大事なんですね。 海の向こうメジャーリーグでも前日ハム監督ヒルマン氏が白井コーチを伴って、弱体ロイヤルズの強化に成功しているようです。 日本プロ野球界では、非常に強力な戦力を持ったチームに、ハンディキャップとなる監督さんがいるようでして、、助かっております。
| formula-1 | 00:09 | comments(0) | - |
スーパーアグリ、存亡の危機
30%OFF 琢磨のセイコーイグニッション

コンサルタント企業のマグマ・グループによる買収が順調に進んでいると思われていたSUPER AGURI。しかしチームは、「チームの買い手として見込まれていたマグマ・グループから、『投資家がもはや買収に向けた資金提供を望んでいない』と伝えられた」との声明を発表した。さらに、「誠に遺憾ながら、(チーム代表の)鈴木亜久里はチームの将来を検討せざるを得ない状況にある。しかし、そのほか各企業との交渉は引き続き行なわれる」と、チーム存続も危ぶまれる状態であることを明かした。同チームは、今後さらに声明を発表する予定としている。

シーズン前のテストを参加せずに挑んだ今シーズンでしたが、地道に戦って来たスーパーアグリでしたが、今週のバルセロナテストをただ1チーム欠席していましたので、心配していたのですが、悪いニュースが飛び込んできました。 最悪の場合、来週のスペインGPには出場出来ないかもしれません。
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| formula-1 | 01:02 | comments(0) | - |
砂漠の覇者 バーレーンGP
砂塵舞うバーレーンGPを制したのはフェラーリのマッサ。 去年もここは強かったですね。 レコードラインを外れると、コース外から強風に乗って運ばれてくる非常に細かい砂塵が脚をすくいます。 それでなくても今レースは序盤で接触等がありましたので、コース上は汚れていたはずです。 そんな中で続けて結果を出しているマッサは「強い」ドライバーだと思うのですが、一年を通して見た時に決してそのような感じを受けません。 不思議なドライバーです。

悪コンディションがドライバーの技量を計るのだとすれば、今回それを証明したドライバーがいます。
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| formula-1 | 00:40 | comments(0) | - |
跳ね馬が躓いた
フェラーリの好調には疑う所が無いものだと報道されていましたし、開幕戦で川井ちゃんがドライバーにインタビューしたのを聞いても、異口同音に「キミ」の名が出ていました。 跳ね馬2台を追うのは銀の矢が2本。 表彰台は予約済みだと聞いていました。 荒れるアデレードとはいえ、その展開は揺るがないだろうと思っていましたが、予選でライコネンがまさかの失速! いったいどうなるのか? マッサは大丈夫かとテレビを観ましたが、
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| formula-1 | 23:29 | comments(2) | - |
オーストラリアGP、2008年開幕戦
プロ野球より一足早く2008年シーズンが開幕しました。 懸念されていたスポンサー問題が解決したスーパーアグリも無事にグリッドに着く事が出来ました。 やれやれです。

そのスーパーアグリのカラーリングが変わりました。 1980年代のホンダバイクを彷彿とさせる白地に赤と黒のストライプです。 昨年の白赤配色はトヨタに雰囲気が似ていましたので、独自色が出ていて良いと思います。 格好いいのかどうかは別として、ホンダらしいカラーリングだと思います。 

本家のホンダは、昨年のアースカラーは車体後部に残して、ノーズ部分はコンサバなデザインとなりました。 白とエメラルドグリ−ンの配色は、メンソールタバコのイメージです。 爽やかなイメージですね。 そのホンダですが、冬のテストでは散々な結果でしたが、流石はロスブラウン。 早くも変化が感じられます。 本当の効果が出るのは来シーズンからとなるのでしょうが、レースの世界はカリスマが必要なのでしょうか?

カリスマをもうける事を嫌うトヨタですが、サブチームたるウィリアムズに乗る中嶋一貫には期待できそうです。 英国のメディアにはダイヤの原石に例えられました。 残念ながら予選では揮いませんでしたが、ここメルボルンはコースオフ=リタイヤとなります。 まずは慎重にと言う感じでしょうか。 今シーズン中の表彰台の可能性は高いと予想します。

ともあれ、明日は営業時間中にテレビ放送もありますので楽しみです。 ハイビジョンの地上波で観るか、川井ちゃんのコアな解説が聞けるスカパーで観るか、迷っています。
| formula-1 | 00:51 | comments(0) | - |
アロンソがホンダに?

マクラーレンを出たフェルナンドアロンソが2008年度の働き場所として選んだのはホンダかもしれません。 先月からルノー、レッドブルとの間で交渉が持たれていたようですが、一年契約を基本線として持ちかけるアロンソとルノー、レッドブル双方の首脳陣との間では合意に至らなかったようです。 では、アロンソとホンダの間にある契約はどうなのでしょう?
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| formula-1 | 00:44 | comments(2) | - |
プロの技を見た? 最終戦ブラジルGP
2007年最終戦ブラジルGPはフェラーリ・キミ・ライコネンが制し、大逆転で年間チャンピオンの座も獲得する形で終わりました。 昨年まで在籍したマクラーレンが、昨年度に持ち合わせていなかった信頼性を取り戻して、自分が座っていた椅子に乗る新人がまさかの大活躍。 もう一人のチャンピオンも人後に落ちない速さを披露していました。 

しかし、件のスパイ疑惑でマクラーレンはまさかの失格扱い。 製造者部門での参加資格は奪われました。 ドライバー部門は失格扱いとならないという裁定でしたが、これは第3位グループを走るBMWドライバー・チームが半分ほどのポイントしか持ち合わせていない為、シリーズ終盤の興味を観戦者が失わないようにとの思惑が有ったためと想像します。

その後、上海GPでハミルトンが不自然な行動を取りました。 このGPで4位に入れば総合王者が決定するハミルトンは優勝はおろかポールポジションも必要有りません。 しかし意地になってのポール奪取。 あげくの不自然なリタイヤ。 それを見た時に「筋書き」を確信しました。 その時の記事はこちら。

 下衆の勘ぐりがあたっているのかどうかはさておき、ライコネンが年間王者となったわけですが
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| formula-1 | 00:27 | comments(2) | - |
選手権の行方 ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトン。ルーキーイヤーながら、開幕から9戦連続で表彰台に上り、優勝は4度を数え、全戦完走を続けてきました。 日本GPを終えた時点で年間王者に王手をかけた状態で臨んだ上海GP。 ここでまさかの今季初リタイヤを喫することとなりました。

それもピットロード入り口で、「安全に」グラベルに乗り上げてのリタイヤです。

高速で走るF1にはダウンフォースが働きます。 150キロを下回る速度ですと十分なダウンフォースが得られませんので不安定になります。 ピットロード入り口では十分に速度を落とす必要がありますので、不安定な天候の中、酷使されたリアタイヤの寿命を迎えていたハミルトン車が意外な動きを見せても不思議ではありません。 が、不穏な感じを受けた方もおられるのではないでしょうか?
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| formula-1 | 00:00 | comments(3) | - |
上海GP・好事魔多し

ハミルトンが雨に足をすくわれてまさかのリタイヤ。 デビューシーズンの彼にとってこれが初めてのリタイヤとは、マシンの信頼性有ってのこととはいえ、恐れ入ります。 予選でハミルトンがポールを取った時、解説の川井ちゃんが「ハミルトンは4位で良いのに、どうしてポールを取りに行くのか? 富士のように豪雨でSC先導のレースを想定しているのか? どうせトップ4と5位以下では大きく離れるのだから、余裕を持つべきである」とい言っていました。 果たして懸念された大型台風の影響はそれほど大きくなく、レインタイヤを装着しているものの通常スタートとなりました。

途中、雨量が変化したためドライタイヤとレインタイヤが混走するレースとなりました。
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| formula-1 | 00:31 | comments(1) | - |
上海GP・二重基準を改めて頂きたい

漢字の上。 上海の上をモチーフにデザインされたコースです。 当代きってのコースデザイナー・ヘルマン・ティルケデザインのコースです。 先に行われたフジも、ティルケがリデザインしています。 彼はコースをデザインするときに、なにかしら遊び心をトッピングします。マレーシアのメインスタンドの屋根は国の花ハイビスカスをイメージしています。 フジの最終セクション、小さなコーナーをつづれ折りのごとく曲がる先には富士山が見えます。 先のGPは雨天でしたので、そのイメージを想像できませんでしたが、晴れていれば、その曲がりくねりは登山道を彷彿とさせるものとなります。

そのフジで、延々と続いたセーフティーカーの先導。 その時、SCの直後を走るハミルトンにペナルティの嫌疑がかかっていました。 不必要な減速を繰り返したため、後続車に危険が及んだというものです。 結果はお咎めなしとの裁定が下りました。  その昔、今は無きアイルトン・セナが、
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| formula-1 | 01:07 | comments(3) | - |
ランオフエリアと床運動マット
酷いコンディションの中、おそらくはテレビ放映時間の都合で定刻通りにスタートした日本GP。 安全を考慮してのセーフティーカースタートですが、そのセーフティーカーは20周の間先頭を走り続けます。 FRレイアウトのメルセデスが、あのスピードで周回を重ねる事は進歩した制御技術の証明です。 20年前ならFFのペースカーを選択する必要があったかもしれません。 全戦同じドライバーがステアリングを握っているそうですが、彼にとっても初めてのサーキットです。 お見事でした。 

しかし、パレードを見せられた観客はたまったものではありません。 テレビ画面を通じて失望と怒りが感じられました。 実際、件のバス移動でトラブルが頻出。 土曜日には雨中4時間もバス待ちのあげく乱闘騒ぎも。 決勝日にはスタートに間に合わない方も出たようです。 有料スタンドながら設置場所を誤ったため、コースが見えないという信じられないトラブルも出ました。

「金返せ!」

いや、実際、返金があるそうです。 どこのGPでも初年度はトラブルが出ます。 今回は天気に祟られたため、より目立ってしまったようです。 翌年もここFISCOでの開催が決定していますので、トヨタお得意の「カイゼン」精神でよりよいGPを開催していただきたいものです。 

レースはハミルトンが圧勝しました。 セッティング能力に劣る驚異の新人は、アロンソからセットアップ情報を得られなくなった中盤以降、若干その輝きを失っていました。 しかし、このコンディションではセッティングがどうあれ、肝心なのはその場その場の対応力、瞬発力、判断力、スピードそのもの。 ハミルトンはそれが他のドライバーより優れていたということでしょう。 もちろんマシンも良かった。 雨のフィジケラ、雨のバトン、雨のバリチェロ、雨の、、F1ドライバーのほとんどは雨であろうが速い人ばかりです。 そのドライバーも、ある一定の性能を有するマシンでなければ それを証明できません。

最終盤に順位が変動しました。 マッサのピットインはコメントを額面通り受け取ることはできません。 おそらくライコネンに順位を譲るために指示が出たと思われます。 そのマッサは最終ラップにクピサと鍔迫り合い。 お互いをコース外に押し出しながらの肉弾戦です。 3年前ならどちらかはリタイアです。 鈴鹿のシケインで2台並んで無事にすむわけがないのに、最近はそのようなシーンが少ないのはなぜ? オールージュで緊迫感が減ったのはなぜ? 昨年の鈴鹿でも旧130Rでの緊張感が減っています。 なぜ?

体操の床運動。 その床と最近のコース。 相関関係が有ると見ます。
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| formula-1 | 01:09 | comments(2) | - |
日本GP開幕・スーパーアグリに新スポンサーが

新装なる富士スピードウェイで2007年度日本GPが開幕しました。 金曜日の練習走行では、午前はフェラーリが午後はマクラーレンが良い時計を出しています。 土曜、日曜と天候が危ぶまれていますので、下馬評通りに事が進むかどうかは判りませんが、マシンの力量で予選順位が決定することになると思います。

確かに後半の低速セクションはブラインドコーナーが続き、最終コーナーに至ってはアウトインアウトの定石すら通用しないレイアウトですから、初見で走る各レーサーにとっては習熟が必要です。 しかし、本日は金曜日の練習走行にも関わらず、ハミルトンをはじめとするトップレーサーが周回数を重ねていました。 既にデータが蓄積されているコースでは見ることの出来ない光景です。

本日と明日午前に取られるデータによって、各チームはベストセッティングを見つけることでしょう。 最終コーナーのベストラインは、ゴムの乗ったラインと言うことになるかもしれません。 同じ配色の車が仲良く左右に並ぶグリッドが見られるという理由です。

そんな中、ここ数戦は苦戦続きの我らがスーパーアグリ。 ここでもQ2進出が現実的な目標となるかもしれません。 母国GPということもあり、国際映像でも琢磨やデビットソンが取り上げられます。

おや?リアウィングにあるはずの、SS UNITEDのロゴが無くなり、代わりにHONDAと書かれています。 さては
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| formula-1 | 00:49 | comments(4) | - |
もうすぐ日本GP
さきほどベルギーGPが終了しました。 鈴鹿と並び称されるドライバーズコース。挑戦しがいのあるコースで2年ぶりの開催でした。 オールージュを駆け上がるマシンは300キロを超えて見えないカーブにさしかかります。 もし空力で路面に押しつけられていなければ、宙を舞う速度ですが、遠心力や重力を無視したかのような動きで、時には併走さえも厭いません。 やはりF1は次元が異なります。

FIAが下した裁定をマクラーレンが受け入れたようですので、フェラーリが製造者部門の栄冠に輝くことは既に決定しています。 私たちにとって幸運なことに、ドライバー部門得点は制裁対象とならなかったため、残り日本を含めて3戦で雌雄を決することとなりました。 ここで盤石の速さを見せたフェラーリ・ライコネンのパッケージが、次戦フジGPで再現されることはないでしょう。

F1開催コースで最長のホームストレートを擁するフジサーキットですが、
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| formula-1 | 01:03 | comments(4) | - |
トルコGP 亜細亜か欧州か
トルコGPはフェラーリのワンツーフィニッシュで幕を閉じました。 ヘルマン・ティルケ設計のサーキットの中でも傑作の誉れ高いこのサーキットで、2年連続のポールツーウィンを飾ったマッサは、彼自身の力を誇示するに充分な結果を出したと言えるでしょう。

予選ではフェラーリとマクラーレンが4位までを分け合い、5位から8位までをBMWとルノーが分け合う状況が続いています。 エンジンを2戦連続で使用するという規則が施行されて数年が経ちました。 ここしばらくはトップチームが火を噴くシーンを見ていません。 レース結果と予選結果に大きな差が無いレースが続いています。

しかし、残すところあと5戦。 上位4人が仲良く3勝ずつを挙げています。 ここから先は冥府魔道の戦い。 故意か偶然か、接触があるかもしれません。 できればクリーンなレースを臨みます。

セビリア人のお客さんがおられます。 彼が言うには、

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| formula-1 | 01:37 | comments(2) | - |
親方はつらいよ
横綱朝青龍の謹慎問題では高砂親方がダメ親父ぶりを発揮しています。 高砂親方のみならず、大相撲を代表する北の湖理事長にしたところで、先の八百長問題からこちら、全く指導力も説明力も無いところを露呈しています。

1人横綱時代には、朝青龍が粗相をしでかしても大きな問題にしなかったのに、白鵬という看板が誕生したのを見計らって、掌を返したような仕打ちを始めました。 これでは自分の子供が受験生になったとたん、急に勉強しろとか、将来を考えろとか言い出すダメ親と同じです。 子供も納得できません。

その時点で子供に学力が無かったり、勉強する習慣が付いていなかったりしたならば、それは保護者自身の責任と考えなければならないでしょう。 朝青龍問題にしても、高砂親方のみならず理事会全体の指導力を問わずしての議論では、納得できないと思いますがいかがでしょう?

エフワンの世界でも、辛い思いをしている親方がいます。 マクラーレンメルセデス監督のロン・デニス。
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| formula-1 | 00:52 | comments(2) | - |
ハンガリーGPに思う
F1第11戦ハンガリーGPが終了しました。 ハンガリー共和国は中央ヨーロッパに位置し、オーストリア、スロバキア、ウクライナ、ルーマニア、セルビア、クロアチア、スロベニアに囲まれた内陸国で、平地が卓越します。ドナウ川が通る首都ブダペストは、中世の香りが残る観光都市です。ヘレンドの陶磁器なども王政時代を彷彿とさせますね。

本日入電したニュースによりますと、近い将来東京お台場フジテレビのお膝元で公道レースの計画があるそうです。 石原都知事自身も三宅島での公道レースを強力に推進していましたし、今後ますますアジアでの開催が増える予定のF1としてもメリットがあります。 アジアで午後1時スタートするレースを、F1の中心地ヨーロッパで生中継しても早朝の観戦となります。 そこで市街地レースを夜間に行いたいという思惑があるようです。 サーキットをナイター照明するより市街地を明るくする方が簡単だという事ですね。 他にはシンガポールやインドで夜間レース計画があるそうです。 この場合、日本では2レース開催となると聞きます。

テレビ映えのするレースにはなるでしょうが、前照灯を備えないフォーミュラーカーであること、平均速度がラリーなどとは比べものにならないこと等を考えると、リスクが高すぎると思いますが、どうでしょうか? 私は台場に行ったことはありませんが、人づてに聞きますと充分現実味があると言うことです。 フジテレビは大乗り気でしょうね。 そんなことより、鈴鹿開催を復活させて欲しいというのが私の本音です。

日本、特に東京は景気がよろしいようです。 ハンガリーも全体的には好景気とも聞きます。 しかしEUに加盟したことにより、光と影が色濃くなってきているとも聞きます。 国民が自由に欧州内を行き来出来るようになって、英語が話せる技能者や技術者が国外に流出しています。 ハンガリーと英国では収入に3〜4倍の開きがあるそうです。

医師の世界では、まず麻酔医から流出したそうです。 単純労働者においても、語学が必要ないためか流出が続いています。 補修途中の道路が多く残るとも聞きます。 日本語で放送されるハンガリーGPを見ていても、各サーキットコース脇に生える植物や山の形、人々の服装などくらいしか判りませんが、国境を接し、独立をかけて戦った記憶の残る国々。 ハンガリー国民、それもトラバントを愛していたような庶民は、エフワンに興味があるのでしょうか?トラバント

ハンガリーGPの結果は、
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| formula-1 | 22:53 | comments(2) | - |
山本左近・意外なチームからF1に復帰
スパイカーF1チームは、26日、山本左近を今季残り7戦においてレースドライバーに起用することを正式に発表しました。

左近は2005年日本GPで、スパイカーの前身であるジョーダンチームからフリー走行に出走。レギュラードライバーを上回る走りは評価されました。翌年、スーパーアグリにテスト&サードドライバーとして加入した後、不調の井出に代わりレースドライバーに昇格し、7戦に出走しました。今年はシートをアンソニー・デビットソンに奪われたので、BCNコンペティションからGP2に参戦していたようです。 チーム力に劣る為、目立った成績は残していませんが、昨年のパフォーマンスには見るべきものがありました。

しかし、スパイカーチームとは驚きです。 左近が今も世話になっているスーパーアグリチームとは確執があります。 まぁ、確執の存在しない相手などいませんでしょうが。 それにしても、スパイカーとは驚きです。 左近が持ち込むスポンサーがあるのでしょうね。

日本人が二人もグリッドに並ぶことになりました。 コースによれば最後尾を争う戦いになるかもしれませんが、応援したいと思います。 (次のハンガロリンクは、昨年、ホンダが唯一優勝することが出来たコースです。 ホンダは今年の車では昨年の栄光を、とはいかないでしょうが、件のスーパーアグリ車は昨年型ホンダの発展系です。 中団から少し上を狙えるかもしれません。)

久しぶりにF1復帰を果たす山本左近ですが、ライミンブログは滞っています。

今週に入ってから、体調が優れません。 隊長からもおしかりを受けています。 日曜日はお休みですので、しっかりと治したいと思います。 次に更新できるのは、週明けになるやもしれません。 我がチームは鬼門名古屋で、まさかの3連勝を飾りましたね。 その勢いを見習って、元気を出していきたいと思います。
| formula-1 | 23:39 | comments(3) | - |
雨に笑うアロンソ・欧州GP
開始早々に降り始めた大粒の雨。 瞬く間に路面は川になります。 車重に対して幅の広いタイヤを持つフォーミュラーカーは、度を超した雨には脆弱です。 視界すら失われる中、多くのマシンが脱落していきます。

予選中に正面からバリアに突っ込み、救急車に乗せられたハミルトンは、無事スターティンググリッドについています。 ドクターストップがかかるだろうと思われていただけに、彼の持つ強運をかいま見たような気がしました。 これなら連続表彰台記録更新も期待できるのかなと思いました。

事実、序盤の混乱でコースオフした数々のマシンがある中、ハミルトンはレッカーに吊られて復帰します。 「こんなんあり?」

問題無いようです。 これなら、本当に表彰台ですか?

しかし、残り数周というところで、再び雨が路面を濡らし始めました。
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| formula-1 | 00:23 | comments(4) | - |
英国GP・フェラーリ・空力の勝利

スーパールーキー・ハミルトンが母国GP、英国シルバーストーンでの戦いを終えました。 上位4人の鍔迫り合いを制してポールポジションを獲得。 参戦初年度で、伝統あるシルバーストーン母国GPを制するのか、と期待が膨らみましたが、そうはなりませんでした。 現在の所、理由は判りませんが、序盤からペースがあがらないまま最終ラップを迎えました。 それでも開幕から連続で表彰台からは降りていません。  これはフェラーリのマッサがスタート時にトラブルがあったためです。 しかし、それだけの運を持っているとも言えますね。

さて、表彰台の真ん中に立ったのはフェラーリのライコネンでした。 連続優勝で、トップ4の中、ただ1人3勝目を収めています。

ハミルトン76点

アロンソ66点

ライコネン62点

マッサ55点となりました。

カナダ米国と北米を転戦していた頃、ライコネンは優勝戦線から脱落してしまったという論調がありましたが、アロンソのお尻に噛みつきそうな位置まで来ました。 事実、今回のサーキットでは明らかにマクラーレンよりフェラーリの方にスピードがありました。4位6位に入ったBMWと比べると1周あたり2秒ほどのギャップがあります。 BMWが対ルノーを意識して「Bグループのトップは譲らない」とコメントするのも頷けます。 しばらくは4人だけでの表彰台争いが続きそうです。

7月3日の記事「フェラーリの復調」内にも書きましたが、フェラーリの復調は空力の復調からなるものと思われます。
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| formula-1 | 00:04 | comments(0) | - |
フェラーリの復調
ここ数戦は不調を囲っていたフェラーリが息を吹き返しました。 先のフランスGPでは、今季初のワンツーフィニッシュ。 前を行くマクラーレンとは25ポイントの差があり、対ハミルトン・マッサで17ポイント、ライコネンで22ポイントの差があります。 対アロンソでは、各5ポイント、8ポイントです。 アロンソとハミルトン、マクラーレン同士の戦いも熾烈を極めると想像されますし、年間を通じて幸運が続くとも思えません。 ロン・デニスが、どちらかのドライバーにナンバーワン待遇を施さなければ、フェラーリにもチャンスがありそうです。

今回のGPを見ると、上位チームの外見に共通した特徴が確認できました。 

マクラーレンとフェラーリには、形状こそ違えノーズコーン上部に大きめの水平翼が新設されています。 マクラーレン、フェラーリ、ルノー、BMWで形成されるトップチームは、開幕戦からフロントウィングが2枚羽構造となっていました。 中団以下に沈む他チームは、旧態然としたものです。 マクラーレンのエンジンカウル、インダクションポッド横に設置されている通称バイキングウィングを真似するチームこそありませんが、複雑な構造のフロントウィングと水平翼はこれからのトレンドとなりそうです。 形状を真似て採用するのでしょうが、実戦に供与する前には充分な検証が必要です。 実際にコース上で試す時間はありませんので、風洞実験を行います。

この風洞が曲者。風洞の性能がレースの成績を決めていると言っても過言ではありません。 フェラーリの不調は風洞の不調から来たモノのようです。
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| formula-1 | 00:36 | comments(2) | - |
お仏蘭西のグランプリ
はーい、イヤミざんす。

あたくしにとって、第2の故郷、お仏蘭西でのグランプリ〜が先ほど終わったザマス。 お仏蘭西といっても、あたくしが好きなパリ〜ではなく、お電車で4時間のところにあるマニクールっていう田舎町でのレースざんした。 ここでのレースは今年限りざんす。 あたくしとしては、来年はぜひ、凱旋門を巡るレース、そう、花の都パリ〜で競争すればいいのにとバーニーにも言っているざんす。(ライミン見解としては、市街地レース、ナイトレースは大反対だニャロメ。)

野蛮な北米から、お仏蘭西のレースまでの間、各チームは色々と改良をしたきたようざんす。 今回、優勝したフェラーリのノーズコーンには、我がお仏蘭西自慢のコンコルドの様な羽が付いていたざんす やはり、お仏蘭西は先進的〜。

我がルノーは調子が上がらなかったざんすが、ここへ来て上向きざんす。今年は独野郎と伊太利亜野郎に譲ってもいいざんす。 ずーっと勝つなんて、お下品ざんす。

ハミルトン64点/アロンソ50点/マッサ47点/ライコネン42点。

マクラーレン114点/ フェラーリ89点。

上位の4人は、共に2勝ずつを上げています。

安定感で他を圧倒するハミルトンが14点のリードを持っていますが、多分に運も味方しています。 次回英国GPまではその運が持続するとは思いますが、好事魔多しとも言います。 残すところ9戦。 出来れば最後まで行方が決まらないレースが観たいと思います。 とりあえず、今回はフェラーリのワンツーを祝いましょう。 

レース結果は、こちらに載せておきます。
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| formula-1 | 00:10 | comments(3) | - |
米国GP終了 欧州からを展望
Ferrari(フェラーリ)公認 1/20スケールラジコンカー F1-2005 3,980円

深夜に放送が行われる北米2連戦が終了しました。 20年前ならいざ知らず、もう生放送を楽しむ体力はございません。 前回のカナダGPは大きなクラッシュもありましたし、なにより終盤に佐藤琢磨が魅せたコース上でのパッシングは、失われそうな意識を呼び戻すのに充分な衝撃がありました。 目が冴えて眠れなくなったという知り合いがいます。

対して今回の米国GPは幅広の高速パートがある割りに、スリップから抜け出しパッシングというシーンが少なく、退屈な展開でした。 序盤に佐藤琢磨がコースアウト寸前に見せたのが一度、終盤に同じくスーパーアグリのデビットソンがホンダ本隊バトンを抜いたシーンが印象的でした。 車を壊したときに最も深刻な財政問題に直面するチームの2台が、最も積極的な追い抜きを見せてくれます。

もちろんフェラーリ同士もマクラーレン同士もコンマ1秒以内の接近戦を見せてくれましたが、寸止めでした。 少し残念。

ウェーバーがトゥルーリにチャレンジした時の事。 昨年の不振が嘘のように僚友ラルフを上回る走りを見せるトゥルーリです。 恐らくストーブリーグ中にチームを掌握したものと想像できます。 ドライビングスタイルが異なる2人。 ラルフカーとして設計された06カーに手こずったトゥルーリ。 今年の車はトゥルーリカー。 ラルフが手こずるわけですね。

そんな中、カナダGPで佐藤琢磨に追い越されたラルフは、アウト側に1車線残すフェアな走りを見せました。 06年度までの彼からは想像出来ません。対して今回のトゥルーリは、以前の彼からは想像出来ない様な悪らつなコース取りでした。 前回のクピサのクラッシュの原因にもなっていました。 偶然かもしれませんが、ラルフの悪のエッセンスを吸収したかの様な走りでした。

若き天才ハミルトンはデビューイヤーとは
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| formula-1 | 00:57 | comments(2) | - |
F1カナダGP・佐藤琢磨は大健闘、ホンダはエンブレムを張り直せ
スーパーアグリ F1 チーム キッズ Tシャツ

2007’カナダGPは、マクラーレン・ルイス・ハミルトンが全てを味方につけ、完璧なレース運びを見せました。一度も首位を譲ることない素晴らしい初優勝。 これから二桁の勝ち星を挙げる人の衝撃的な勝利です。 4度のペースカー投入が不利益に繋がったのはアロンソ、マッサ、フィジケラ。 1度目のペースカーの原因となったクピサのクラッシュは酷いものでしたが、幸い大事には至らず、当初報告されていた骨折は誤報であったようです。

ハミルトンの後ろをハイドフェルドとブルツが押さえ込んでくれたのも、今回の完全勝利を助けたようです。

残り10ラップを切ったところで、スーパーアグリ・佐藤琢磨の猛追が始まりました。3度目のペースカーが入ったところでソフトタイヤを使った琢磨は、最終スティントをハードタイヤで走ることができます。 今回のレースでは、明らかにハードタイヤが有利でした。 ソフトタイヤも、ハミルトンのように最初の数ラップをじんわりと使えば性能劣化が防げますが、アロンソのようにアウトラップすぐに攻め込むと著しい劣化があるようです。

熱した金属が「焼き入れ」「焼き鈍し」によって物性が変化してしまうように、急に熱を持たせたタイヤは所定の性能を発揮できないことがあるのです。

最スタート後、僅か3〜4ラップ後に2秒ほど遅くなったアロンソをコース上で抜き去る佐藤琢磨に、スタンドもテレビの前も総立ちでした。 その前に同じく琢磨に順位を譲ったラルフも(珍しく)紳士的なコース取りを見せていました。

深夜生放送を見ていたのですが、クピサのクラッシュ前に意識を失いましたので、続きは開店準備中に観ました。残り5周で胸が痛くなり出し、最後には目頭が熱くなります。 一緒に作業中の妻に、琢磨の活躍を伝えたいのですが、声がうわずりそうで上手く伝えられません。 深夜に生放送を観た知り合いからメールが入っていました。 恐らく、すぐに寝付けなかったことでしょう。

対して本隊のホンダは未だ波に乗れません。 今月号のNAVIにもホンダの不調を伝える記事がありました。 そこにはアースカラーに彩られたノーズコーンの
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| formula-1 | 00:20 | comments(2) | - |
2007年 カナダGPは明日開幕

スポーツグラフィックナンバー 680号は久しぶりのF1特集でした。 表紙は先のスペインGPで初ポイントを獲得したスーパーアグリチームの面々が、晴れやかな面もちで夕暮れのコース上で集合写真。 カーナンバー22が誇らしく輝いています。

鈴木亜久里監督を始め佐藤琢磨、Aデビットソン、スタッフに対して行われたインタビューが満載です。 たかが1ポイントですが、素晴らしい1ポイント。 ナショナリズムに訴えるだけではありません。 テレビでだけF1を見る方々の想像を超える賞賛があちらからも送られています。

もちろん、ウィリアムズ監督からの
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| formula-1 | 01:16 | comments(0) | - |
乾杯 モンテカルロ
2007年度モナコグランプリの予選が終了しました。 マクラーレンの2台が1分15秒台を叩き出しフロントロウを独占しました。 新人とは思えないハミルトンの素晴らしい能力と実績が、デビューイヤーでのモナコのポール奪取を現実のものにするのかと思われました。 対するアロンソもハミルトンも最後のアタック中にトラフィックに巻き込まれタイムロスがありました。 恐らくはどこでどう引っ掛かったか、という理由でコンマ2秒の差が出ました。 

抜き所の無いモンテカルロでは、フロントロウの2人にしか優勝のチャンスは無いと言われます。 マクラーレンに対抗しうるフェラーリドライバーのうちライコネンはプールサイドで自滅。 マッサは3位を死守しましたが、どうなることでしょう? 今年は2種類のタイヤをレース中に使用しなくてはならないという規則がありますので、その為に本戦までの間に皮むきなどの必要があります。 また、レース日に降雨の予報もありますので、状況に合わせた対応力が問われそうです。

ハイスピードサーキットでエンジンなどの性能によって、車が色毎に並ぶことがあります。 しかし、ここではドライバーのスキルが問われます。 明らかにここが好きな人がいます。 嫌いな人がいます。 好きな人は、アロンソ、ハミルトン、フィジケラ、トゥルーリ、バリチェロ、クルサードでしょうか? そこに佐藤琢磨も入って欲しかったのですが、今年もそれは叶いませんでした。 現役ドライバーでは最高の2勝の実績を誇るクルサードは、今年もマシントラブルに悩ませられながらも速さを見せていましたが、コバライネンをブロックしたと判断され、残念ながらペナルティを課せられました。

さて、明日の本戦の天気は? レース結果は? 楽しみに待つこととしましょう。

これは、クルサード所属のレッドブルレーシングのメインスポンサーが販売する栄養ドリンクです。 このドリンクを開発販売しているマテシッツ社長は、以前、日本を訪れた際に、アリナミンやユンケル等の栄養ドリンクというものが受け入れられていることを知り、それらに啓発される形でレッドブルを企画したと聞きます。 最初にタイで販売されたとも聞きます。 欧州で売られているものと日本で売られているものの成分は異なるようです。 バイアグラや養毛剤の成分が日本仕様と欧州仕様とで異なるように、レッドブルも欧州仕様のほうが効くらしいですよ。 F1解説の川井ちゃんが、「眠れませんよ」と言っていたことを覚えています。
| formula-1 | 01:06 | comments(0) | - |
2007年 モナコGPは誰が勝つ?
●1977年のF1グランプリを戦ったタイレルP34の中でモナコGP仕様を再現した1/20スケールの組み立てキットです。1,785円

来週末は伝統のモナコGPが開幕します。 ここまでポイントでは、ハミルトン・アロンソ・マッサの順で30/28/27点。 チームではマクラーレン・フェラーリが58/49点で推移しています。 ルーキーが未勝利ながらポイントリーダーに君臨しているのも凄いことですが、近年稀に見る接戦が繰り広げられています。

実のところ、各チームの早さには差があります。 速さと安定性を持っているのは、やはりフェラーリです。 予選結果を見ると、チーム毎に車が並んでいます。 ドライバーにスキル差があったとしても、マシンの性能差を覆すことが出来ない証拠ですね。 しか〜し、次は伝統のモナコGPです。 ここはドライバーの技術でグリッドが決まります。 誰がポールを獲り、誰が勝つのか? 
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| formula-1 | 00:58 | comments(2) | - |
スペインGP・マッサ・パーフェクトウィン/ハミルトン・ポイントリーダー/佐藤琢磨・SA初ポイント

1ヶ月ぶりに再開したF−1はスペインGP。 ここからヨーロッパRDが始まります。 この1ヶ月で各チームは改良を施し2度目の開幕だと言われます。

蓋を開けてみると、やはり強いのはフェラーリとマクラーレンでしたが、嬉しいニュースもありました。
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| formula-1 | 23:26 | comments(2) | - |
バーレーンGP

イスラム教国でありながら、西欧化がすすんでいるバーレーン王国。 石油産出量においては、減少の一途をたどる島国ですが、地理的な優位性を生かし、ビジネスの拠点として、また観光国としても人気があります。 女性が顔を隠す必要もなく、飲酒も許されています。 最も人気があるスポーツはサッカーのようですが、エフワンも連続開催となっています。 今年のGPでも、多くの観客が訪れています。
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| formula-1 | 00:36 | comments(0) | - |
地球を描いたエフワンと地球時計
宇宙から観た地球を車体全面に描いた今年のホンダエフワン。 開幕から不調が続いています。 第6戦カナダGPから全く新しい車体の投入を予定している様ですが、しばらくの間は上位進出を望めそうにありません。

また、スーパーアグリは健闘しているものの、件の車体問題が再燃しています。 昨年型ホンダシャシーをほとんどそのまま使用しているとの指摘を受けています。 FIAは既に認可しているはずなのですが、スパイカーに引き続きトヨタも異を唱え始めました。 この問題に対して、同じく提訴の対象となっているトロロッソはフェラーリに、アグリはホンダに、と、製造者部門得点を算入するという計画が持ち上がっています。 恐らくこれには、また異なったチームが異を唱えることとなるでしょうね。 利害が絡んでいますので、みなさんが納得する事は到底不可能です。 専門知識が必用な裁定を普通の裁判所に依頼しても、正しい判断が得られるとは思えません。

余談ですが、お向かいの病院でも裁判沙汰があるようですが、司法に事の善悪を裁くだけの知識が備わっているのでしょうか、疑問です。

エフワンはお金を払うスポンサーや観客、中継するテレビ局やシンボルを利用する媒体で構築されていますが、スポーツとしての側面も重要です。 スポーツなら、公平なルールが必要不可欠です。 正しい判断、納得できる判断が望まれますね。

地球が描かれたエフワンも素敵ですが、地球が手首の上でゆっくりと回る時計があります。 地球時計。
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| formula-1 | 00:00 | comments(4) | - |
ケツの穴が小さいぞ! トヨタの日本GP2007

スーパーアグリF-1キャップ 白:3,150円 黒:2,100円

2007年度から舞台を鈴鹿から富士へと移す日本GP。 今年は9月30日に決勝レースが行われる予定です。 全観客が、バスで最寄りの駅から大移動する計画のようです。 以前、岡山で行われたパシフィックGPも同様の移送手段を取ったようですが、今回はどうなるでしょうか? 無事に良いレースが出来ることを祈ります。

富士で行われるF-1は、1977年以来の事。 以前とは全く規模がことなります。 事実上、初めての開催となれば、 色々なトラブルも予想されますので、慎重な対応を取ることは理解できます。

しかぁ〜し、この件については承伏しかねます! 大トヨタともあろうものが、あまりにもケツの穴が小さいぞ。 この件とは?
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| formula-1 | 00:00 | comments(0) | - |
2007シーズン開幕 オーストラリアGP
3月18日、フォーミュラワン2007シーズンが、オーストラリア・メルボルン・アルバートパーク市街地サーキットで開幕しました。 フジテレビでは、「世界一危険な公園」というキャッチコピーを幾度と無く繰り返していました。 世界一危険な公園は、ニューヨークや東京にありそう、またはアフリカにある自然公園だと思いますが。

湖に望む公園に開設されたコースには水鳥が飛び交います。 俯瞰で眺めるこのコースは、世界一美しいコースと呼べるかもしれません。 南半球の3月は、ゆっくりと秋を迎える頃。 コース脇の木々はまだ紅葉に至りませんが、シーズンを迎える観客のほほには赤みが差しているように見えます。 今年は新しいドライバーが数多く出てきましたし、トップドライバーの移籍もありました。 皇帝シューマッハが引退した後、アロンソとライコネンの戦いとなる見通しですが、ハミルトン、マッサなど新旧織り交ぜたドライバーも絡み、面白いシーズンとなりそうです。

スーパーアグリの大躍進や、ウィリアムズがトヨタエンジンで復調の兆しが見られましたが、本体のホンダ、トヨタは低調です。
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| formula-1 | 00:57 | comments(4) | - |
SUPER AGURI、ついにニューマシン『SA07』を発表!
SUPER AGURI F1チームは、2007シーズンの開幕を2日後に控えた14日、開幕戦オーストラリアGPの舞台となるアルバートパーク・サーキットにおいて、待望のニューマシン『SA07』を発表しました。 ここまで発表の無かったメインスポンサーは、『SS UNITED GROUP』という中国の石油会社。 ホンダエンジンに使用される油脂類は、ENEOSのままのようですので、採掘やプラント系の会社なのでしょうか? スーパーアグリの関係者が、スポンサー探しに英国と日本を往復していると聞いていましたので、ハロッズやBBC等英国系企業がサポートするのでは?と想像していましたが、現時点では何も情報はないようです。 昨年も開幕直前までソフトバンクがメインスポンサーとの情報がありました。 色々と難しい問題があるのでしょうね。 気になるカラーリングは、

搭載されるエンジンは、

このパッケージには、スパイカーF-1とウィリアムズからルール違反では無いかとクレームがついています。
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| formula-1 | 01:15 | comments(0) | - |
Honda F-1 新カラーリング発表
’07シーズンを戦う車を発表してからも、ホンダは車体に塗装を施さず漆黒のボディでテストを行ってきました。 BAT(タバコ会社)の後に大きなスポンサーが付かないためとも聞きます。 また、環境問題と無縁でいられない自動車会社として、それに取り組む姿勢を現すために、なんらかのアピールをすろのではとも聞いていました。

本日、発表されましたので、早速見てみましょう。

一部に噂はありましたが、グーグルアースのグラフィックをモチーフにしたものでした。 今までに無いものではありましたね。 みなさんはどう思われますか? マクラーレンホンダの頃から比べると、車体形状は複雑に、空力付加物は多くなった現代のエフワンは、モデルカー会社泣かせです。 このホンダなど、塗装が大変そうです。 プラモデル化は困難ですね。 デカールは、、、無理。 塗装は、、どうするのでしょう?

しかし、冬のテストを見る限り、今年のホンダは走っていません。 タイムが出ていません。 思うに、、
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| formula-1 | 00:28 | comments(0) | - |
ミハエル引退後、エフワンで最も稼ぐのは意外なあの人?
タグホイヤーF-1 115,000円のところ85,000円

2006年限りで引退したミハエル・シューマッハの年収は推定93億円、引退後も30億円といわれています。 そんなミハエル無き後、2007年を戦う24人の正ドライバーの中、最も年収が多いと思われる人は誰だとお思いですか?

2年連続のワールドチャンピオン、アロンソは今年までフラビオ・ブリアトーレの契約に縛られていました。 当然、年収は抑えられていたと思われます。 ルノーの将来も不透明ですので、移籍したようです。 フェラーリに移籍したライコネンも、それほどの年収は無いようです。 当座の収入を蹴ってホンダ残留を望んだバトンも違います。 僚友のバリチェロも違うようです。 ミハエルが引退後も30億を稼ぐ中、来期ドライバーの最高年俸は約9億あまりと伝えられています。 その人の名は、、。
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スーパーアグリの人気 FIA調べ
2006年度F1グランプリ最終戦ブラジル。 ルノーがアロンソと共にダブルチャンピオンを決めたレースでした。 表彰台に集合したルノーのクルーが自分たちのパドックを通り過ぎて向かった先は、スーパーアグリのパドック。 後かたづけをしていたSAのクルー達と共に勝利の美酒を堪能したそうです。 何故? それは、
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ブラジルGP 皇帝シューマッハ引退
PUMA(プーマ)トリオンフォ ロウリボンレッド/ホワイトプーマ フェラーリ スピードキャット N GT ホワイト PUMA FERRARI SPEED CAT8ヶ月で18戦。 ヨーロッパ・アジア・中東・北米・南米を転戦するF1世界選手権の最終戦ブラジルGPが開催されました。 先だって行われた鈴鹿で、選手権の行方はほぼ決定していましたが、製造者選手権は可能性を含んでいましたし、それぞれの戦いがあります。 決して消化試合ではありません。

果たしてアロンソが2年連続のチャンピオンに決定。 ルノーも製造者部門の栄冠を得ています。 コース上で最も速かったミハエルは、下位グリッドからのスタート。 レース中にもタイヤにトラブル。 結果、4位に終わり、表彰台こそ逃しましたが、皇帝の最後に相応しいレースとなったとも言えます。 何故なら、ミハエルの真骨頂は、どんな時でも諦めない姿勢にあると思うからです。 レースに全身全霊を捧げるその姿は、他の誰にも似ていません。 まさに不世出のレーサーでした。 伝説のレーサーは、命を落としてしまう事が多いのですが、五体満足でトラックを去る事ができて よかったですね。 これからの人生が、これまで以上に素晴らしいものとなることを祈ります。

ブラジルのトラックに、もう一つ、輝くチームがありました。 それはスーパーアグリ・佐藤琢磨選手。
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| formula-1 | 00:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
鈴鹿GP・鉄板レースのハズでしたが、、
最後の鈴鹿GP。 戦前の予想は、ミハエル・マッサ・フェラーリが楽勝でワンツーフィニッシュを決めるというモノでした。 流石のアロンソも、予選を見る限りは、何とか表彰台の一角を狙うのが関の山と見ました。 実際、スタート後、数周の間にリスクを犯してトヨタを抜きにかかる姿がありました。抜きづらい鈴鹿でのパッシングは、覚悟の挑戦だったと思います。 パッシングといえば、昨年、ライコネンがアロンソを130Rで抜いたのには、驚かされました。 そのライコネンは、予選の不調は何処へやら。 トヨタ同志の牽制に乗じて、二人ともを抑えての5位入賞。 昨年のレースに比べると、コース上でのたたき合いが見られませんでしたが、アロンソやミハエルに思い入れがあると、緊張感は伝わりましたね。

鉄板レースのハズが、見事に鍋は割れました。 落胆した方も多いでしょう。 しかし、両者とも死力をつくし、 やるべき事は全てやっての結果でした。 メカニカルトラブルでリタイアした時、通常ならミハエルは鬼の形相でピットに帰りますが、今回は、クルーと握手。 健闘を称えていました。 するべき事を全て全うするのが、王者の王道。 それをもっとも忠実に行って来たのはミハエルでしょう。 それは万人が認めるところ。 されば、次回ブラジルGPも、一縷の望みがある限り、全力の走りを見せて欲しいと思います。純チタン 北京鍋 33cmライミンでは、仲間内でエフワン順位予想を楽しんでいますが、
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| formula-1 | 00:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
フェラーリ・BS 強し 明日の鈴鹿は、鉄板レース。
フェラーリ ニットキャップ / レッド ミハエル・シューマッハにとっても、私たちにとっても最後の鈴鹿GP。 宿敵・ルノー・ミシュラン・アロンソとのガチンコ対決を期待していました。 鈴鹿は木曜日から、たくさんの観客が詰めかけていましたが、本日、公式予選も超満員。 先だって行われた中国GPの本戦より混んでいるように見えました。 

気になる結果は、フェラーリが堂々のフロントロウ独占。 ミハエルは2番手ですが、燃料をたっぷり積んでいるようです。 もし、3番手以降の車と同じ量の燃料を搭載していれば、あと1秒は速いタイムが出ていたと予想されます。 これまでのラップレコードは予選も本戦も1分31秒台でした。 今年の車は2.5L・V8エンジン。 車体側も、、
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| formula-1 | 22:57 | comments(4) | trackbacks(0) |
上海GP・雨中の激闘・レインマスター・ミハエル
予選・本戦ともに雨中の戦いとなった上海GP。 予選結果を見る限り、ルノー・アロンソ・ミシュランのパッケージは盤石に見えました。 対するミハエル・フェラーリ・ブリジストンは、未だここ上海では未勝利。 これが最後の上海となるミハエルとしては、色々な意味でも勝ちたいGPであったと思われました。 予選を見る限りBSタイヤは、雨量に敏感で、2時間のレースを考えると、どうしても不利に見えます。 表彰台の一角を狙って、アロンソとの差を広げないような展開を考えているのかと想像していました。

果たして、決勝もレインレース。 序盤はアロンソの独走でした。 しかし、雨量は増えたり減ったり。 チーム力もドライバーのスキルも要求されます。 スタンダードウェット、ヘビーレイン、スリックと色々なタイヤを選択するだけでなく、ピットインの度にレンチを使ってフロントウィングの角度を調整していました。 3回回すのか4回回すのか、間違ったら大変です。佐藤琢磨/ヘルメットピンズ 2005
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ミハエル・シューマッハ引退で、フェラーリはどうなる?
2006年9月10日、イタリアGPで偉大なチャンピオン、ミハエル・シューマッハが優勝直後の会見で引退を発表しました。 今シーズンを終えると、出走回数は250戦を数え、優勝回数も前人未踏の90回を越える事が確実視されています。 ライバルのルノー/ミシュラン/アロンソのパッケージは勢いに欠けていますし、なにより、エフワン機構そのものがミハエルの総合優勝を望んでいるような気がします。プーマフェラーリ SF キャップ(RED)760171-01残すところ中国・鈴鹿・ブラジルの3戦。 出来ることなら最終戦まで決着を持ち越す戦いを見てみたいと思います。

ミハエル・シューマッハといえば、91年のベルギー・スパ・フランコルシャンでシーズン途中のデビュー。難攻不落のスパを中堅以下のジョーダンからの出走ながら予選7位か8位を取っての衝撃デビューでした。 すぐにベネトンに移籍した彼は、予選でしたか、鈴鹿130Rを全開で抜けようとしてコースオフ。 こいつ、ただ者では無いと、驚いたことを思い出します。

その後はチャンピオン街道まっしぐら。 7度の世界選手権を獲得。 これを破られることは無いでしょう。 ただ、97年には裁定により全ポイントを剥奪されたことを始めとして、最近ではモナコでの不可解な行動、デーモンヒルやビルニューブとの確執など、決してクリーンなイメージの無い人です。

ごく普通の家具屋の息子として生を受けた彼は、趣味としてのレースを終え、なにかしらの仕事に就かざるを得ない環境でしたが、運良く、メルセデスのスカラシップを受けることに成功したため、現在があります。 生まれた時がずれていたら、とてもお金のかかるモータースポーツを続けることは出来ませんでした。 故にお金に対する執着は並はずれたものがあるようです。 現在の年収は80億とも100億ともいわれています。

お金に細かくて、走りがダーティー? それなら良いとこなしなの? そのような事はありません。
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| formula-1 | 01:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
順位を決めたのは運・トルコGP

東洋と西洋が交わる国・トルコ。 イスタンブール・パーク・サーキットは、観客席の白い屋根から、ヘルマンティルケのデザインと知れます。 ティルケデザインのサーキットの中では、一番気持ちよさそうなレイアウトではないでしょうか? ただ、左回りレイアウトの上、ハイスピードサーキットでもあります。 セクター2で、ぐいぐいと左に回り込む所は車にも首にもきつそうです。 事実、マッサはヘッドレストを特殊なものに交換。 首の負担を考えてのものです。

リウッツイがコースを塞いでストップしたために、ペースカーが入りました。 時、折しもトップ集団がピットインのタイミングです。 ガスを余分に積んでのミハエルにとっては万事休す。 それでもマッサよりミハエルを優先のピット作業かと思いましたが、正攻法でした。 もちろん、、
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| formula-1 | 23:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
F-1で君が代が流れました ハンガリーGP

日本の夜は熱帯夜。 寝苦しそうな夜です。 遠くハンガリーの地では太陽が顔を出さず、 例年に無く冷えた路面でのレースです。 スタート時には雨が降っていました。

その条件がグリッド中団に沈んだミハエルとアロンソを助けることとなります。 抜きづらいこのコースで、2人はどんどんペースを上げます。 チャンピオンシップを争う2人の戦い、と、誰もが思い始めた時、レースが動き始めます。

まずアロンソが脱落。 今まで余り見られなかったチームクルー側のミスです。 最終盤でミハエルもピットに頭から入りました。 その時、2位のデラロサを大きくリードしていたのは、、
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| formula-1 | 23:40 | comments(4) | trackbacks(0) |
2007年度、鈴鹿サーキットでのF1グランプリ、絶望的か

なんということでしょう、どうやら2007年度のスケジュールに鈴鹿が載らないようです。 日本GPの称号は、富士サーキット(トヨタ)がさらっていってしまいました。 それでも、シーズン開幕時期のアジアシリーズに、パシフィックGPとして組み込まれるものと信じていたんですが、、。

シューマッハ人気で観客動員数をのばし続けているドイツですら、2開催が望めなくなり、ニュルとホッケンハイムで、隔年開催となるのを聞き及ぶに付け、嫌な予感はありました。 1カ国2開催については、全参加チームの承認が必要だそうです。 来年度については、その承認が得られなかったそうです。 残念です。

これは、発売後、一定期間が過ぎたベストセラーに企画されるお値引き発売ソフトです。2,800円で買えます。 中古販売に対抗する、大手の対抗策ですね。 それはともかく、このGT4には、シリーズ初めて、鈴鹿サーキットがプログラムされています。 ドライビングシミュレーターとしても世界的な評価を受けるGTの鈴鹿です。 私は、未だに攻略しきれません。 遅い車から初めて、順序よく練習する必要がありました。 一人で自由なラインを選べる時でも、どこがベストラインか判りません。 その上、他車がいれば、もう、大変です。 加速ペダル、減速ペダル、ステアリング、全てを動員しての操作です。 本当にチャレンジングなコースです。

GT4には、富士サーキットも収録されています。 新旧3種のコースが入っています。 流石にバンクのある昭和40年代のコースはありませんが。 しかし、
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| formula-1 | 00:36 | comments(4) | trackbacks(0) |
ドイツの地で甦る皇帝シューマッハ。 ドイツGP
ここドイツの地で甦る皇帝シューマッハ。 それを支えるのはブリジストンタイヤと、フェリペマッサ。 二人は別次元の走りで300キロを走り抜けました。 フェラーリにとっての朗報は、これにとどまらず。ルノーを脅かすマクラーレン、トヨタ、ホンダの台頭。  方やルノーは、マスダンパーと呼ばれるサスペンション部品にクレームが付いているのがアキレス腱になっているようです。 次回のハンガリーは、低速コーナーが多く、今回とは違う性格の様に見えますが、トラクションが重視されることでは同じです。 故に、次回も同じような展開が予想されます。  ミシュランも今季限りですので、開発に力が入らないのかもしれません。

スーパーアグリは、予選やレース結果を順位だけで見ると、新車効果がないように見えますが、決して落胆すべきで無いと思います。 ポールとのタイム差という見方では、確実な進歩が確認出来ます。新車といっても、フロントサスは未だアップデートされていません。 箱から出したところの車としては、非常に良い結果です。 ポテンシャルがあるように見受けられます。 少なくともMF1は食えるでしょうね。 次回、ハンガリーは今週に開催されるので、アップデートは間に合わないと思いますが、8/27のトルコは期待してみませんか? 山本選手にも、ニュータイプの香りが感じられます。 ドイツGPの結果をお知りになりたい方はこちらに載せておきますね。
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| formula-1 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
インディアナポリス 気の毒な観客 米国GP

インディアナポリス、伝統のオーバルを使用した米国GP。 現在、日本時間で午前3時。 全73周残り30周を切ったところですが、既にコース上には10台しか残っておりません。 昨年の米国GPにおける、たった6台だけのパレードレースをご存知でしょうか? 予選中に相次いで起こったクラッシュ。 主にミシュランタイヤユーザーのマシンに発生。 エフワンでは唯一つ、高速バンクを持つサーキット。 強烈な縦方向のGがかかります。 安全性を保証できないのとの判断から、ミシュランは、件の高速コーナーにシケインの設置を要求しますが、機構側は之を却下。 之をもってミシュランユーザーはレースを棄権。 この判断によって、F1史上、例を見ないパレードレース(茶番)が開催されました。 訴訟社会の米国のことですので、その後、いかような事があったのでしょうか? 担当者の多忙は想像に難くないものですが、それより、現地に足を運んだ観客の皆さんの落胆の方がリアルに感じられます。

一時は今年の開催を危ぶむ声があったのですが、無事に開催されました。           インディ500開催時とは比べるも無い観客量ですが、皆さん楽しめればよいのに。 テレビ観戦だと、伝統のモナコ、オー・ルージュのベルギー、モンザにサンマリノ、風光明媚なカナダ、言わずもがな鈴鹿等、素晴らしいサーキットがたくさんありますが、実際に自分の目で見に行くなら、オーバルコースはねらい目ではないかと思います。 自分の椅子から全部が見えるでしょう? 実際のレース場では、案外大型テレビモニターを見ていることが多いんですよね。 もちろん、生の音やマシンの色つや、タイヤの焦げる匂いは現場でないと判りませんが。

数年前にフォーミュラー日本の観戦に出掛けた時に、知ったのは「近藤マッチの人気がものすごくあったこと。声援の大きさはピカイチ。」です。 ある種のお客さんが彼を支えていました。「マッチ〜。」 ビックリです。 甲子園に出掛けると、桧山選手の人気にもビックリします。 ナンバージャージを着ている人も多いですね。

写真はスーパーアグリにサードドライバーとして参加中の山本左近選手です。 井出選手はスロースターターでしたし、その雰囲気は少しばかり前の世代を感じさせるものでした。 この山本選手は、いわゆる新世代ドライバーの匂いがします。 ニュータイプ? レースに出ることが出来るかどうかは。まだ未知ですが、要注目の選手ですね。 リンクをはっておきます。
| formula-1 | 03:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
トヨタ、ウィリアムズにエンジン供給?

今週末は北米2連戦。 まずはカナダグランプリです。 午前2時スタートとは、生観戦しづらい時間帯ですが、明日早朝の日本対ブラジル戦も同じ頃。 どうせなら、どちらも生で見ますか? とはいえ、カナダも日本勢は望み薄。 表彰台の一角でも、、と云うレースとなりそうです。 地元・ビルニューブは結婚もして、CDも出して、捲土重来、良いレースとなれば良いですね。

そんな中、来期の人事に気を取られていると、ウィリアムズにトヨタエンジンが載るという噂が信憑性を帯びています。 ヘッドにはレクサスバッジがはられるという噂はどうでも良いのですが、ホンダ陣営にとってはゆゆしき問題となります。 ウィリアムズといえば個人経営のチームとして傑出した技量、実績を兼ね備えた名門。 今年も非力なフォードエンジンで、素晴らしい戦いを演じています。 私の予想では、MF1はもとより、パナソニック・トヨタより良い成績をだすのは時間の問題であろうと。

ホンダも過去においてウィリアムズとは蜜月時代を共有しました。 良い形での契約終了とは言えなかったので、今後、契約することはないでしょう。 しかし、ウィリアムズ・トヨタですか、、。 ホンダにとっては憂慮すべき事態ですよ。 フィットやステップワゴンをどんどん売って、予算をがんがん入れなければなりませんね。 先日、待望のフルスケール風洞も完成(着工?)したそうです。 ライミンとしてはホンダ応援です。 フランスGPにはスーパーアグリにも新車が投入されそうです。 こちらは、最下位脱出、打倒MF1ですね。 
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モナコGP アロンソ優勝 King of Kings 
MICHELIN BIBENDUMミシュラン ビバンダムドールストラップミシュラン ビバンダムドールストラップ980円

昨夜、お伝えしたミハエルの悪行は故意による物と認定され、予選全タイムを取り消し。最後尾スタートとなりました。 ピット・スタートを選択したミハエルですが、通常行う燃料補給を行っていません。 恐らく、1周あたり3〜5秒も遅い車を抜くのも、ここ、モンテカルロでは困難。 少しでも軽い状態でスタートしたかったのでしょう。 前方ではアロンソがライコネンに攻められています。 燃料搭載量に差があるのかも知れません。 ホンダ、トヨタはBクラスのスピードしか有りません。 バリチェロのペースが上がらないため、アロンソ・ライコネン・ウェーバーの戦いに絞られた展開です。 が、中盤でライコネンが冷却問題でリタイヤ。ウェーバーも離脱。 ミハエルは鬼神の追い上げで4位バリチェロを追い上げます。(バリチェロはピットレーンの速度違反で遅れた) 表彰台の連中は順位が固定したこともあり、最終版でファステストラップを連発したのは、他ならぬミハエルでした。 ブリジストン・タイヤのモナコスペシャルが、上手く機能したこともあり、快調に走ります。 それなら、2列目までからスタートしていれば、、。と、本人も思ったでしょうか? ここでミハエルの前に立ちはだかったバリチェロ。 昨年はトンネル出口のシケインで、ミハエルに譲っています。 チーム・オーダーでは無いと言っていましたが、、。 で、今年は抜かせませんでした。去年より遙かにタイム差が有るのにも関わらず。 、、。やっぱり、そういうことだったんですね。 

ライコネンに迫られても、落ち着いた走り。 後方とのタイム差を読んでのピット作業。 攻めるところは攻め。守るところは守る。 ラウダ・プロスト・セナ・ミハエル・そうそうたるキングの中で頂点に立てる可能性を感じます。 ただ、ミハエルが晩年を迎えて戦闘力が低下。 同時にアロンソ自身と並ぶライバルが出てくるかどうか? ライバルがいてこそ、自分も光る。 まして、一人旅ではモチベーションが維持できません。 夏までには移籍事情も一段落すると思いますが、来シーズンの心配をしたくなるほどのアロンソ・ルノーの強さです。 今年は決まったかも。 とりあえず、2週間後、ハイスピード・高GのイギリスGP。 そこでアロンソが勝てば決まりですね。 

ミシュランのCEOが事故死だそうです。、生産車用のタイヤで、ブリジストンとミシュランでは、圧倒的にミシュランの勝ちだと思っています。 日本の風土、日本での乗用車の使われ方には、ブリジストンのタイヤも良しだと思いますが。 タイヤや鉛筆、スキー板のように、パット見た目で差が判りづらいもの程、後進が真似することが困難なのかも知れません。 タイヤは天然ゴム・合成ゴム・樹脂・金属・繊維・等々 色々な素材で出来ていますから。 一説によると、ミシュラン社で、中核技術を知る人が移籍を考えるとセーヌ川に浮かぶと、、、。 まさか、今回の事故死は、、? 恐ろしや。
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モナコGP予選、M.シューマッハ 汚れた血

先程、2006年、モナコGPの予選が終了しました。 ポール・ポジションを取ったのは、ミハエル・シューマッハでしたが、、。

予選順位が他のどのサーキットより重要とされる モンテカルロ・モナコGP。 今年限りでの引退も囁かれるミハエルとしても、ここでポール・ツー・ウィンを決めて、亡きセナの記録を塗り替えたい所です。 その為にも、僚友マッサの協力を得て、アロンソ・フィジケラのルノー勢を押さえ込んで、序盤のレースを支配したい所でしょう。 しかし、マッサはファースト・ヒートでクラッシュ。 最後尾に沈みました。

最終ヒートには、もちろんミハエルもルノーの2台も残っています。 残り5分での首位はミハエル。 1周、1分13秒台のコースです。 残り5分を切ったところで各車、タイヤ交換を済ませ、一斉にアタックを始めました。 ミハエルもほぼ最終と思われるアタックを開始、最後のストレートからシケイン、あるいはピットレーンへと続く低速コーナーで、不可解な コース・オフ。 いいえ、正確にはオフでは有りません、コースを塞いでストップです。

ミハエルがコースを塞いで、ストールしているので、貴旗震動です。 後続車はその区間を全開で抜けることは出来ません。 そこまでミハエルを上回るペースで来ていたアロンソもペースダウンを余儀なくされ、0,64秒差の2位となりました。

不自然極まりないストップです。 スロー再生を検証しても、不自然なステアリング操作で、ガードレールに寸止めストップ。 斜めにストップ。 ミハエルは過去にウィリアムズ・デーモン・ヒルと争っていた時も、ビルニューブと争っていた時も、ダーティーな所業を繰り返しています。

弟・ラルフもダーティーな所業で知られています。

シューマッハ兄弟、汚れた血です。

明日の本戦では、クリーンなレースを期待します。 ブロックするにしても、セナとマンセルの鍔迫り合いの様な戦いなら大歓迎です。 モナコを得意とするフィジケラ、ウェバー、バリチェロにも期待したいですね。 燃料を多めに積んでいると思われるライコネンにも注目です。 佐藤琢磨選手も頑張って完走して欲しいです。 とりあえず、モンターニには負けないでね。

本日のGT4はこちら。
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| formula-1 | 23:41 | - | - |
スペインGPとGT4耐久レース 
ティオペペ 750ml 正規品1,100円

生命を燃やして生きる国、死に神博士こと天本英世さんが愛した国、スペイン。 カタルニアで開催されたスペインGP。 内戦が多く、地方の独立心が強いこの国では、最初のカタルニアGP開催時、スペイン国歌の吹奏にブーイングがあったそうです。 しかし、今回のGPは、史上初のスペイン人チャンピオンであるアロンソの凱旋レース。 しかも、スペインでスペイン人が優勝するのはこれが初めて。 それは盛り上がるでしょう。 観客席も超満員、予選から、7割ほども入っていました。 鈴鹿でもこれほどは入りませんね。 高速で移動する素晴らしいカメラレールも、アロンソ効果のひとつでしょうか、迫力ある映像でした。

スペインGPといえばティオ・ペペです。 ティオ・ペペとはシェリー酒、白ワインの一種だそうです。 子供の頃に読んだ「15少年漂流記」に載っていました。 難破船の船底にいくつか残っていたんです確か。 「どんなものなんだろう?」と、その時、想像しました。 大人になったら、飲んでみよう、と、思いましたが、まだ、未経験です。 どなたか、味わったことありますか? どんな感じ? 

アロンソも飲むのかしら? 

GT4は3か程前から耐久レースに挑戦中です。 興味のある方はどうぞ
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| formula-1 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
今週末はスペイングランプリ、アロンソの番か?

さて、今週末はスペインGPです。 先週はドイツ・ニュルブルックリングで、地元ミハエルが堂々の優勝でした。 捲土重来を期す地元アロンソは、ここでもポールを取りました。 前回もポールを取る作戦で臨んだアロンソですが、その時は、余裕のある燃料積載量を持つミハエルの横綱相撲に涙を呑んでいます。 今回もフェラーリ>ルノーの図式で燃料積載量の差があります。 (他にはバトンも燃料を多く積んでいますね。) それでは、またもやアロンソは同じ轍を踏むのか?、、大丈夫です、今回はフィジケラがフロントロウでサポートしています。 フェラーリのスタートダッシュも悪くは無いのですが、流石にルノー2台が並んだ状態では無理ですね。 序盤の15周はアロンソが逃げるでしょう。 とはいえ、ペースカーが入る可能性もあります。 とりあえず、上位4台、2チームの戦いです。 バルセロナの優勝で沸くスペインで、またもや国民が大興奮する結果が出るのか? フェラーリが連勝するのか? 明日、スタートです。
| formula-1 | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
今度はアロンソの番か? 週末はスペインGP。
ブルー ダブ ウィズ フラワーズブルー ダブ ウィズ フラワーズ"2,500円

今週のヨーロッパGPは、ミハエルとアロンソの息詰まる戦いが見られました。 決勝レースだけでなく、予選から興味深い戦いがありました。

 普段はポールを狙う必要の無いアロンソ+ルノーのパッケージです。 飛び抜けたトラクションを持つルノーは(日産の技術らしいですよ)3列目までにいれば、1コーナーでトップを伺えます。 ポールを狙う必要の無いルノーは燃料積載量において、柔軟な作戦をとれます。 よって、1位を走行しているかもしれないライコネンやミハエルがピットイン中に前に出て、アタック!! 自分のピットインからコースに戻る時には先頭で。 という作戦でここまで成功を収めています。 が、先回のサンマリノではミハエルに押さえ込まれてしまいます。 そこで、今回のニュルでは、ポールを取りに行きました。 僚友のフィジケラが隣に並んでくれれば、万事よし。 3位以下をフィジケラに押さえ込んでもらって、マージンを稼ぐ作戦だったと思います。 しかし、好事魔多し、フィジケラは予選でビルニューブに頭を押さえ込まれてまさかの失敗。 アロンソ自身のポール奪取は成功し、レース序盤の展開もおおむね好調でした。

 今年のフェラーリは、速いです。 マッサのスピードを見てもそれは判ります。 いいマシンを手に入れたミハエルはすごいですね。 アロンソのピットイン中、軽いマシンで渾身のアタックを3周。 600キロ程のマシンに100キロほどの燃料ですから、7人乗りオデッセイで定員乗車と運転手だけへの変化と同じくらい? どれくらい? しかし、タイヤは限界に近づいているでしょうから、その状態でファステストをミス無く続ける事が、それほど簡単では無いのは想像に難くないですよね。

 結果、その時、トップを奪えなかったアロンソは2位でレースを終えました。 スペイン・バルセロナでのレースまで1週間しか間隔はありません。 しかも、次はアロンソのホームレースです。 特に勝ちたいでしょう。 観戦券もすでにソールド・アウト。 まずは、予選に注目ですね。 ポールを狙うのか?それとも柔軟な作戦をとるのか? 近年に無い、序盤からヒートアップしたレース展開。 今年はF1が面白いです。 

 スーパーアグリ所属・井手選手のライセンスが剥奪されてしまいました。 オールジャパンでの参戦を一つの特徴としていたアグリチームですが、とりあえずは、前戦に引き続きフランク・モンターニにステアリングを委ねるそうです。 山本左近選手という選択肢もあるそうですが、日本人選手の評判を落とすことが無いように、充分、練習をさせてあげて欲しいですね。 ホンダ・トヨタが遅くても、琢磨選手・完走がやっとでも、今年のF1は面白い。
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グランツーリスモ4 ミッション・レース:インフィニオン・レースウェイ・新旧GM対決:こわれそう
ここでいうミッション・レースとはAT/MTのギアボックスのことではありません。 ミッション・インポッシブルのミッションです。 任務のこと。 あたえられた任務を遂行します。 今回の任務は、かれこれ1週間はかかっております。 2日前にコンマ6秒足らず所までいきました。 コンマ6秒といえば、その時時速180キロ出ているとして、50センチ足らず。 多分、もっと僅差だったような気が、、。 3秒落ちだったころからすれば、良くはなっています。 なんとなく道は見えています。 明日にもクリア出来るかもしれません。 が。

言ってはいけないことですが、思ってはならん事ですが、それで、どうなる? 毎日毎日、1時間以上ですからね。 集中力は、それ以上続きませんが、、。 

壊れそう、、。 口内炎が出来ました。 トホホ。  イプシロンさん、クリアしましたか? CR−Xさん、どうですか? また、語りに来て下さいね。
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まさにチャンピオンズレース、サンマリノGP
★★★ セナが亡くなったレースで後ろを走っていたミハエルが、ここでセナの持つポールポジション獲得回数記録65を上回りました。 あの時のセナのように13歳年下のアロンソを後ろに従え、今日のレースに挑みました。 抜きづらいコースとはいえマシンの性能はルノーの方が上です。 高速コースなので、リズム良くラインをキープして走り続けなくてはいけません。 ライバルのプレッシャーに負けてはたちまちタイムにも影響します。 踏んでよい縁石、駄目な縁石があります。
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甲子園の土 ならぬ サーキットの土

昨日の食玩ネタに引き続き、今日も缶コーヒーのおまけのお話。

これは ライミンのトイレ内に飾られているフェラーリのミニカーと世界各地サーキットのグラベルです。 フェラーリのミニカーは一昨年、ダイドー缶コーヒーのキャンペーンで配布された物です。 流石に私は缶コーヒーには縁がないのですが、友人が毎日飲んで、ネットで応募。 最初は全然当たらなかったそうですが、クリックする時間を午前4時頃にしたところ、連続で当選したそうです。 一夏かけて集まった9台を戴いて飾っています。  24時間受付のネット抽選の場合、明け方の当選確率が高いそうです。 私も楽天クジは変な時間にクリックした時に当たるような印象を持っています。 このようなナンバー入力による抽選は運で決まりますが、葉書応募やネットでもコメント欄のある物は、やはり感想等をしっかり書いた方が確率が上がるようです。
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コート・ダ・ジュール
ACM モナコGP CAP/レッド

昨晩に引き続き、1時間余り挑戦しました。コート・ダ・ジュール/モナコ。 ランチャ・ストラトスで3周。 6分強かかります。 完走したのは4度ほど。 最高で後、コンマ6秒足りませんでした。 トップのアルファGT Jr.のテールランプははっきり見えています。

集中力が落ちてきたところで終了。

明日は「乾杯・モンテ・カルロ」(庄野真代歌)と、いきたいです。古っ。
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オーストラリアGP 南半球は秋 バトンがポール獲得
 オーストラリアGPの予選が終了し、バトンが昨年のカナダGP以来となる通算3回目のポールポジションを獲得しました。 ホンダのポールポジションは1968年イタリアGP以来通算2回目。 2番手フィジケラ、3番手アロンソ、4番手ライコネン、5番手モントーヤ、6番手R.シューマッハー、7番手ウェーバー、8番手ハイドフェルド、9番手ビルヌーブ、10番手ヤルノ・トゥルーリというトップ10。 またスーパーアグリの佐藤琢磨、井出有治はそれぞれ21番手、22番手で予選を終了しています。

冬のテストから好調を伝えられたホンダですが、3戦目にしてやっと金、土とイイ流れで来ています。 バリチェロが不本意な予選となりましたが、バトンに集中したレース戦略が組めるという見方も出来ますね。

しかし、2,3位のルノー勢のスタートダッシュは驚異的(日産の技術という噂)なので、決して安閑とはしていないでしょう。 バトンも、初優勝まで後一歩、とまでは未だ、来ていないように思います。表彰台の常連だった2シーズン前でも安定した2位に見受けられました。 ぎりぎりの戦い、鎬をけずる戦いをアロンソ達と繰り広げて欲しい物です。 そして、みんなが喜べる初優勝を見たい。 ホンダにも。

本日のGT4の進行具合はこちらを、、。
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マレーシアGP 2006
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予選時よりは幾分低めの気温で開催されたマレーシアGP本戦。 遠くに見える雨雲が波乱を予想させます。 実際、途中ぱらぱらと降ってきました。南国特有の大粒の雨が降れば、たいへんな事になります。

結果、雨は無く、昨年度は一度しか無かった同一チームによるワンツーでした。 とはいえ、予選ではフェラーリの2台、ホンダの1台はエンジン交換があり、予想しづらい雰囲気でした。

昨日書いたフランクのチームは好調な中、予選を終えています。 しかし、
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| formula-1 | 01:06 | comments(2) | - |
車椅子の闘将 フランク・ウィリアムズ 恐るべし

マレーシアGPの予選結果が出ました。フィジケラ、バトンとワークス勢が速さを見せる中、エフワン参戦2戦目で堂々のセカンドローを射止めたのは、以前ご紹介したニコ・ロズベルグです。

ニコの所属するチームはウィリアムズ、 車椅子の闘将・フランク・ウィリアムズが指揮を執る名門チームです。 フランクは1969年にチームを創設、いったんは頓挫するもウォルター・ウルフチームに参加、78年に再開、80年にはコンストラクター選手権を獲得。 86年には交通事故で下半身不随になる。 時を同じくして、盟友ホンダとも別れるも、不屈の姿勢を崩すことなく第一線を維持。 スタッフの移り変わりの激しいこの世界において、名参謀パトリック・ヘッドとの固い絆は決して切れることは無いようです。 ドライバーを選ぶ目も確かで、数々の名ドライバーを発掘。 そのドライバーがチャンピオンを取り、年俸のアップを望もう物なら「チャンピオンはウチの車が良いからだ。気に入らなければ出て行け。」が決まり文句。 そうして出ていったドライバーが凋落気味になることは多いです。 今年度もBMWエンジンを失い、カスタマー仕様のコスワースを使いながらもこの位置ををキープ。 全く凄いことです。

もともとハーゲンダッツで老け顔出ある上、下半身不随となってから、より一層顔色も悪くなりました。 その目はまるで永年、南氷洋をゆっくり泳ぎ回る鯨の様です。 しかし、その瞳の奥には静かに炎が灯っています。 フランク・ウィリアムズ、その慧眼や恐るべし。
| formula-1 | 00:56 | - | - |
バーレーンGP 2006開幕戦を制したのは?

テストでも予選でも信頼性の無さを露呈していたにもかかわらず、ダブル入賞を果たしたのはこのマシン。 砂まみれのコース上ではよく分かりませんが、アップで見ると凄いカラーリングです。 地味なドイツ製マシンの印象を払拭、生産車共々若返りを計りたいメルセデスベンツです。

こちら、ウィリアムズからデビューを飾ったニコ・ロズベルグ。 オールドファンならケケの名前を覚えていることでしょう。 実の息子です。 走りはお父さんとは正反対、クールで丁寧。 しかし、開幕戦から見せてくれました。大注目のルーキーです。ヤフーのエフワンサイトはこちらから飛んで下さい。

ライミンカップの結果は?
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| formula-1 | 01:14 | - | trackbacks(0) |
ペナントに先駆けて一足早くエフワンが開幕です
F1の長い歴史の中でも初の中東諸国で行なわれるグランプリとあって、2004年歴史的開催を迎えたバーレーンGP。首都マナマの南西30km、サキール市に位置するサーキットは砂漠の中にあるため、“砂”の影響によるエンジントラブル、タイヤのグリップ不足等が懸念される。新レギュレーション下で行なわれる開幕戦は、チェッカーまで目が離せません。

開催日程   現地時間 日本時間 プログラム 3月10日(金) 11:00〜12:00 17:00〜18:00 フリー走行1 14:00〜15:00 20:00〜21:00 フリー走行2 3月11日(土) 11:00〜12:00 17:00〜18:00 フリー走行3 14:00〜 20:00〜 公式予選 3月12日(日) 14:30〜 20:30〜 決勝 レースウィークの金曜土曜はフジテレビ739で仕入れた情報を、出来るだけ早くアップしたいと思います。今年も皆さんと一緒にたのしみましょう。

下にホンダ系選手のビデオへのリンクを張っておきますので興味のあるかたはどうぞ。
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| formula-1 | 00:40 | - | - |
鈴木亜久里とトリノオリンピック
PAUL SMITH佐藤琢磨×ポール・スミスストラップ 16日間のトリノオリンピックが終わりました。 スーパーアグリレーシング代表の鈴木亜久里代表は冬の祭典を観覧したでしょうか? 多分、テレビを見る暇は無かったのではないでしょうか? 参戦手続きに手間取り、書類受理が叶ってからも、マシンの製作に追われる毎日。 ドライバー佐藤、井出や多くのスタッフも同様かと。

晴れて今季もシートを得た琢磨選手を応援するつもりですが、苦戦は必至。 しかし、トリノで盲目的に日本選手を応援したテレビ放送の様な真似はしたくないと思います。
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| formula-1 | 02:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
佐藤琢磨と井出有治
ついにFIAから承認のアナウンスメントが出ましたね。スーパーアグリフォーミュラーワンの正式参戦が決定しました。エースドライバーにほぼ決定している佐藤琢磨選手。セカンドドライバーに予想されている井出有治選手。それぞれの情報はリンクを張っておきましたので、どうぞじっくりご確認して下さい。
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| formula-1 | 01:18 | comments(0) | - |
琢磨、2重の喜び
佐藤琢磨君に待望の第一子が誕生した模様です。  モナコのプリンセス・グレース中央病院で現地時間23日(金)14時40分に産声を上げたのは3250gの元気な男の子で、母子共に無事だそうです。 名前は未発表ですが、奥さんも見てみたいですよね。
件のスーパーアグリも10チームの承認を得られ、来期の正式参戦へ大きく前進する模様です。
第一ドライバー就任も確実視されていますので、公私ともにいい年末年始となるでしょう。
がんばれ、琢磨!!
これは、スーパーアグリのシンボルマークです。 手裏剣ですね。オリエンタル〜ン。スーパーアグリ
| formula-1 | 00:51 | - | - |