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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
愛宕山詣り 其の二
延々と続く階段状登山道を登りつづけること約1時間で 5合目に到達します。 

7月31日深夜に行われる千日詣り用だと思いますが 参道の両脇には電柱が並んでいることが分かりました。 場所に応じて緑色や茶色に塗られているので、夜間に登ることが多い 千日詣り時には気づかないかもしれませんね。

五合目に差し掛かると最初に眼に入るのがこも樽。 大杉大神としてお祀りされています。

そこから10分ほど歩くと、少し開けた場所があるのでひと休み。 苔むした大きな岩が目印になるかもしれません。 疲労が目線を下に落としますが、

こここそが落語愛宕山の舞台であることに気付かずに通り過ぎるところでした。 その昔、この場所でかわらけ投げが行われていた事を示す立て札は 帰路の目線でなら容易く見つけることが可能ですが、先を急ぐ登りの目線からは 確認しづらい場所に立っていました。

見つけることができて良かった。

落語では、この辺りから京都市内への眺望が開けていると云われていますが 実際はそれほどでもありません。 人間国宝米朝師匠が、「この噺は、実際に登らんほうが良いんや。嘘ばっかりやからな。」 と仰ってるようです。

私は鳴り物入りで賑やかな上方落語で楽しむより 江戸落語の正統継承者でありながら、上方落語にも造詣が深い「古今亭志ん朝」の一席が 大好きです。 

愛宕山の粗筋は こちらで http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E5%AE%95%E5%B1%B1_%28%E8%90%BD%E8%AA%9E%29

お手製の小判、晴れているのに傘を開けて記念撮影している私の意を汲んでくださる方は あの日に居られたでしょうか? 危ない人だと思われていたのでしょうか?

そこからさらに10分程進むと、
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| 旅行 | 18:04 | comments(0) | - |
愛宕山詣り 其の一
数回に分けて初めての愛宕山詣での様子をお伝えします。

午前8時過ぎの京都バス93系統に乗車し、円町で京都バスに乗り換えました。 事前調査では気づかなかったのですが、円町から出る京都バス62系統は そのまま丸太町通りを西に進まず、3条通を通り映画村付近や 車折神社を過ぎ、渡月橋を渡り阪急嵐山駅を経由して進みます。 再び渡月橋を越えて、大覚寺に寄り道をしますので50分近くの乗車となりました。

今年の4月までは、93系統バスは均一区間料金設定で無かったので利用できなかったのですが 京都市バスと京都バス共通で利用できる一日乗車券が利用できます。 パスを利用して、状況に応じて乗り継ぎ嵯峨小学校前、清滝道付近まで進み、 そこから北進する京都バスを見つけて乗車すると時間短縮に繋がると思います。

乗用車が利用出来る場合は清滝トンネルを抜けたところにある京都バス駐車場か 愛宕山登山口近くに一日駐車場がありますので、それを利用するのが一番良さそうです。 ただ清滝トンネルは信号利用の一方通行ですし、そこからも幅員は狭くすれ違いが困難ですので 運転に自信がない方は気をつけてくださいね。

登山口はすぐに見つかります。  晴れた日曜日午前9時半ですが、大勢の家族連れが見受けられました。 英語で注意喚起を促す立て看板があります。 「往復で5時間が目安。 暗くなると非常に危険なので注意しろと書いてあります。」 毎年7月31日の千日詣り時には参道には照明が用意されるそうですが 普段その用意はありません。

側道に戦前まで敷設されていた愛宕山ケーブルカーの残骸が見て取れます。
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| 旅行 | 23:06 | comments(2) | - |
千両みかん

とある大店の若旦那がずっと床に伏したきり。  薬も効かず、明日をもしれぬ病状で苦しんでいました。 気心が通じる番頭に理由を聞きに行かせると、「あの瑞々しい、ふっくらとした、、」

さては、お医者さまでも草津の湯でも惚れた病はなおりゃせぬの類かと思いましたが よくよく聞いてみると、若旦那が命を枯らすほど惚れているのは娘ではなく「蜜柑」でした。

そんなものなら私が買ってきましょうと安請け合いをした番頭さんですが、時は夏の盛り。 ハウス栽培や冷蔵庫が当たり前の現在ならいざ知らず、当時ではとうてい無理なこと。 経緯を聞いた主人には、「安請け合いをしたお前が悪い。 街中を探して来い。 もしも見つからず、後に息子が死ぬようなことがあれば、逆縁ながら主殺しとしてお上に訴え出る。」

さぁ大変なのは番頭さんです。 町中の八百屋を探し回りますが見つかるはずもありません、が。 蜜柑問屋の大店を探し出し頼み込みます。 蔵の中にある蜜柑箱を片っ端から探してもらうと、 たったひとつだけ、瑞々しい蜜柑が見つかりました。 して、その値段はひとつ千両。 

あまりの値段に一度は主人に伺いをたてた番頭さんですが、千両ぽっちで息子の命が助かるなら 安いものだと。

その蜜柑を若旦那に見せると、大喜びです。 あぁ、その皮だけでも10両の値打ちがあるのか? すじ一本でも2両はするか? 10袋あるから、ひとふくろで100両になるのか、、、、?

「ありがとう番頭さん。 これで生き返りました。 3袋の蜜柑を残しましたので、 ひとつはおとっつあん、ひとつはおっかさん、もうひとつはお前さんにあげます。」

聞いた番頭さん。 さすが大店の一人息子は違うね。 千両みかんか。 そこへいくと私は、来年の暖簾分けで戴けるのは多く見積もっても50両がそこそこ。

ええぃ、ままよ。 番頭さん3百両の値打ちがあると、この3袋の蜜柑をもって夜逃げしました。

これは上方落語「千両みかん」の粗筋ですが、演者によって 蜜柑問屋と番頭さんの間に駆け引きを混ぜ込みます。

最初は、この暑い時期に出まわるわけがない蜜柑も、この店ならあるかもしれんと思って下さった その気持ちに答える形で「ただでお持ち帰りなさい」と問屋のご主人が言います。 それを受けた番頭さんが、「私も商売人ですから、ただでとは参りません」 と押し問答。 後に「それでは千両いただきます」と問屋さんが言う。  今度は番頭さんが「それは余りに高い。足元を見るねぃ!」 受けて問屋のご主人が「いつ何時、蜜柑をお求めになりたいと仰るお客様が来られても良いように、 全て腐ってしまうことを覚悟の上で、蔵の中に蜜柑の箱を積んでおります。  千両。決して高くは無いと存じますが、貴方も商人ならお分かりになるでしょう。」

番頭さんはここで最初の、最後に2度目と商人としての心得違いを犯す形になるわけです。

写真の蜜柑はハウス栽培のものでしょうか? 今は一年中いつでも手に入ります。 この蜜柑を戴きながら「千両みかん」を思い出したのは訳があります。

Web上で名前を出すことは控えたいと思うのですが
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| その他 | 21:36 | comments(0) | - |
京丹波の焼きポン 二十世紀梨 原田ぶどう園の高級ブドウ

最初に戴いたのは二十世紀梨。

次に山梨県笛吹原田ぶどう園の高級ブドウ

それから京丹波の焼きポン(ポン菓子と良く似た仕組みで拵えた焼き栗)

後は柿を待つばかり。

これでクマやおサルさんがやって来たら、日本昔ばなしの開演となるかも。

美味しく戴いております。 ありがとうございました。
冷凍焼き栗 焼ポン(焼栗) 350g入

冷凍焼き栗 焼ポン(焼栗) 350g入
価格:1,080円(税込、送料別)

| その他 | 15:51 | comments(0) | - |
なんか懐かしい この感じ
数年ぶりに来てくださったんです。 お客様であり、一緒に働いて下さったスタッフでもあり、 年齢は離れているんですが、気のおけない友人でもあると思ってます。

何から話せばよいのか、何を尋ねれば良いのか、 考える間もなく、思い出す順に話が盛り上がります。

夏に出掛けた軽井沢〜草津音声〜群馬県〜月島・上野・浅草の旅行記の中で あまりの暑さで人っ子一人歩いてない前橋から太田市の大光院を目指す道中での話。

高速道路を南下する私達を追いかける様にしながら発達するスーパーセル。 大光院で御朱印帳を預けている時に、突然の大雨と落雷。 境内で鳴り響く火災報知機の音。  その音が聞こえないと仰る戸口の向こうのご老人。 響く雷鳴に合わせるように吹き込む風が大きなお寺を揺らしたように感じた。

と、ここまで話したところで 「なんか懐かしい、この感じ。」ですと。

え? 話を盛ってると? いやホントやで。 と私。

とても喜んでいただけたようです。  お後がよろしいようで。

| about Rhymin' | 23:51 | comments(2) | - |