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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
ありがとうございます

30日で本年度の営業は終了となります。

店内は一段落ついたところ。

日が暮れてからいつものお客様をお迎えして

最後のコーヒーで体を温めていただきます。

ご挨拶を済ませると新年を迎える準備。

既にお花は新年の風情です。

今年もありがとうございました。

新しい年も、どうぞよろしくお願いします。

そして なにか良いことがあるお正月をお迎え下さいね。
| about Rhymin' | 17:26 | comments(0) | - |
冬の名作ホラー シャイニング と ROOM237

12月22日は朔旦冬至を迎えます。

朔の日と冬至が重なるのは19年に一度だとか。

とはいえ長い夜はしばらく続きます。

家でゆっくりと過ごすときに 寒い冬にピッタリなホラーの名作は如何でしょうか?

スティーブン・キング原作 スタンリー・キューブリック監督作品

1980年公開作品 「シャイニング」

夏に「シャイニング」の謎を読み解くマニアック映画「ROOM237」を観たのですが

それを機にどうしてもシャイニングを見直したくなり Dr.栗山にDVDセットをお借りしました。

流石に映像は古いのですが、そこに宿る魂はホンモノ。

シャイニングもROOM237もネタバレしない寸前に留め 尚且つ興味を持って戴けるように 簡単なスライドを作ってみました。

ROOM237で語られる秘密 全てに膝を叩くかと問われれば 否 と答えます。

しかし、天才キューブリックが、マヌケなミスをしでかすとは思えません。

スクリーンに映し出される「変更」「演技」「設定」には意味があるはずです。

原作で出てくるビートルは赤色ですが、映画では黄色。 用意が出来なかったのか?

いや、物語後半で意味もなく事故シーンが挿入されるのですが、そこで壊れているのが

まさに赤のビートルです。 これはキューブリックがキングに送ったメッセージ。

「あんたの原作は壊したよ」に思えてなりません。

原作の部屋番号は217 映画では237 理由を監督に問うと

「ロケ先のホテルに迷惑がかかるからだ。」

しかしロケ先のホテルに217号室は存在していなかった。 

237という数字に隠された意味は?

お借りしたDVDに収録されていたメイキング映像では 自らも周囲からも将来を嘱望されているダニー役の少年の利発さが伺えますが、彼がその後スクリーンで活躍することはありませんでした。

237号室からの恐怖を感じ取っていたダニーが、その部屋の前で一度だけ堂々と振る舞う時があります。

その時に来ていたセーターの柄は アポロを積んだサターンロケット!

アポロ月面着陸映像が、ケネディの依頼を受けたキューブリック・2001年宇宙の旅ユニットによる捏造であるという都市伝説があります。

事の真偽はともかくとして、少なくとも、キューブリックは其の噂に対して暗喩で応えたのか、もしくはイメージを散りばめて遊んだのか どちらかであると感じます。

映画の出来栄えに不満を持ったスティーブン・キングはテレビドラマとしてシャイニングを製作してます。

映像作品としてなら、私はキューブリック作品の圧勝だと感じてます。

年末年始 長い休みの間に検証してみませんか?

| movie | 17:46 | comments(1) | - |
新型アテンザXDの京都市個人タクシー AIHARA車
デミオやアクセラが絶好調のマツダですが、フラッグシップ機はアテンザ。

セダンとワゴン、ガソリンとディーゼルターボが、いずれもスカイアクティブ仕様で用意されます。

車体はアメリカ市場を見据えた大柄なものです。

クラスを超えた仕上がりが評判のデミオやアクセラですが、アテンザに乗ると、社内ヒエラルキーという言葉を思い出さずにはいられません。

特にスカイアクティブディーゼル仕様は、かつての大排気量アメリカ車がそうであったように(乗ったこと無いけど)ぶっといトルクを利してタコメーターの針を動かさずに粛々と巡航します。

低燃費を謳うハイブリッド車ですが、客待ち時間も仕事のウチであるタクシーでは 酷暑・厳寒時には内燃機関を動かさないと空調が保てないので、そのメリットが十分に生きない事があります。

但し新世代ディーゼル機関といえども、PMと呼ばれる有害な微粒子は排泄しますので それを除去するためのフィルターが装備されています。 フィルターに溜まったPM等を自らの燃料を使って再燃焼させる仕組みが燃費数値の悪化を招きますし、フィルター自体の寿命も気になるところであります。

未だマツダとしては積極的にタクシー業界への斡旋は考えていないようですが、広島地方や首都圏では法人も個人タクシーも採用する例が増えているようです。

ライミンで休憩をとって下さる個人タクシーの方々のほとんどは還暦を過ぎていらっしゃるので、ディーゼルには懐疑的な目を向けられます。

そもそもマツダやホンダは2流であり、トヨタかニッサンで無ければならぬとお思いのようです。

そんな中、グループ内で最年少の方がプリウスからアテンザXD・Spackを導入なさいました。

お客様の評判も上々のようです。

電池やLPGボンベに侵食されていない広大なトランクルーム。

静粛な室内。 なにより見た目が格好良いので、「乗りたい」と仰って下さる方も多いようで中にはチップをはずんで下さるケースもあるとか。

気になる燃費は、工場出荷時からリセットしていない状態で12Km/L前後だとか。 瞬間燃費なら20を超えることは珍しくないそうです。

あの巨躯で10を割らず、なおかつ軽油の低価格ですから 将来性高しの感がありますね。

初乗り料金620円 以降276m毎に80円が加算される中型料金車です。

ドアに書かれたAIHARAの文字はマツダフォント。 

気づいた人が「ニヤリ」とするオシャレポイントです。

| | 16:41 | comments(3) | - |
マルティーニストライプ

たまにイタリアンレストランへ出かける時のビールは モレッティやメッシーナ。

軽めの味わいが物足りないので、ワインを楽しむことが多いです。 でも食前酒としてチンザノの軽さも魅力的。

そういえばシャレオツなショートストーリーに「ドライマティーニ」 なんてのも出てきますな。

モータースポーツ界でとても有名なMARTINIのことなのかしらん と 漠然と考えていました。

先日偶然発見しマルティーニのボトル。  最近ではF-1のWilliams 古くはPORSCHE。 手持ちでAlfa Romeo DTM/ITCのミニカーがマルティーニカラーでした。

今回入手したマルティーニロワイヤルは、微発泡のワインベース。 8度の軽いお酒でした。  ドライマティーニは、ドライジンとドライベルモットを各自好みのカクテル仕立てで 楽しむお酒ということで、また次回のお楽しみとなりました。

因みにこちらはメニューでご用意しておりません。 為念。

| | 00:05 | comments(0) | - |