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There Goes Rhymin' Simon
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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

15日土曜日 お休みします

午前10時半より午後9時まで営業

日曜は午後5時で閉店してます

はやく 元に戻れますように
トップページへは、この上をクリックして下さい。
赤星を甲子園で
やっぱりサッポロビールは美味いと再確認しました

これは、ライミンブログの姉妹ページのコネコネット内にあるフェレンギ名義のレビューページです。

ここではサッポロビール/ラガー赤星の紹介をしております。

改めてこちらのページでも紹介したくなる程の出来です。 スーパードライはもとより、エビスやプレミアムモルツを引き離して、私の中で最優秀ビールとなっております。 限定醸造らしく、どちらでも手に入る品物ではないようですが、コンビニ店頭でも見かけます。 ぜひ、お試し下さい。 これを飲みながらテレビ観戦というわけです。

甲子園球場では、キリンとアサヒビールしか販売されておりませんが、この赤星も飲めれば良いのに、、。

美味しいと言えば、これも戴きものですが、京都高島屋にて限定発売されているロールケーキで有名なGOKANの抹茶クレープ。 あまりにおいしいので、写真に残す前に無くなりました。 抹茶生地のクレープの中は、甘さを調整したホイップと大納言。 それと抹茶味の餡。 とにかく美味しいのでぜひお試しを。 調べてみると、お値段は想像していた半額でした。 倍の値段でも欲しいと思いますね。
| タイガース | 00:49 | comments(2) | - |
蛍光灯の色
急に調理場内ガスコンロ上、換気扇ブース内に設置ている20w蛍光灯が故障しました。

厨房内天井にも証明の用意はありますが、コンロの真上の照明が無いと、やはり不便です。

ライミンも来年度でまる30周年を迎えますので、あちこちが傷んできても不思議はありません。 

せんだってドリルを使用して、155のフューエルリッドを補修したばかりですので、なんとなく自信がありました。 さっそくケーヨー(旧ニック)に出向いて、蛍光灯器具を探しました。 玄関外にあるパネル内の蛍光灯器具も故障していたのを思い出し、そちらも一緒に改修します。

現物合わせで採寸して、金属用ピッドの径を選びます。 

しかし、螺子を考えた人は偉いなぁ、と思います。 糊も便利ですが、決して外れてはならない場所には、螺子ですね。 今日の新聞記事に載っていた、航空機事故の原因は螺子部の補修ミスでしたが、きちんと手当てされた螺子は、きちんと仕事をしてくれます。

どちらも上手く出来ました。 出来た後、家族に褒めれもらうのが嬉しいです。 いくつになっても褒めてもらうのは嬉しいなぁ。

20w直管の蛍光灯キットに付属していたのは、NECのものでしたが、

この昼白色の直管の色合いが
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| エレクトロニクス | 01:59 | comments(0) | - |
日本語化した英語のアクセント位置

中学生と英語の勉強をしているとき、うっかり間違った事を教えてしまう事があります。 思い込みって怖いです。

上の表はクリックしていただけると少し大きくなります。 赤い部分にアクセントがあるのですが、全問正解という方は少ないのではないでしょうか? 参考ページはこちら

中学生の時、televisionのアクセントをviの所におくのは関西弁英語や。と教わったのが懐かしく思い出されます。

便利な電子辞書ですが、発音もしてくれる物は少数です。 もしお買い求めの際には、ヘッドフォン端子がついているからといって早合点せずに、よく確かめてからのご購入を。 ただ、私としては大学入試が終わるまでは紙の辞書をお使いになる事を御薦めしたいです。 やはり画面の大きさが限られていますので、用例や関連語を身につけるには紙の辞書の方がよろしいのでは?

| その他 | 01:47 | comments(0) | - |
ルモンタージュ 杉浦正和

写真家杉浦正和氏の写真展が2009年9月4日より同月27日まで、三条縄手上がった所にあるスフェラエキシビジョンで開催されます。

また、写真集「ルモンタージュ」も今月末に刊行されます。

お近くにお立寄の際には、ぜひ。

| お知らせ | 02:24 | comments(0) | - |
全ての道は貴方のガレージへつづく
中学生の夏休みがこの日曜で終わります。 理科の自由研究にMacを使用しているのですが、ここ一週間はその仕上げに忙殺されており、ライミンブログの更新もままならない状況でした。 

兄の協力もあり、先ほど完成しましたので、これからぼちぼちと更新しますね。

その兄も、早いもので大学四年生となっています。 彼も先日まで大学院の試験で忙しい日々を送っていました。 最終日の面接で、「就職活動は行っているのか? 内定は出ているのか?」と尋ねられなかったので、「大丈夫だろう」ということでした。

京都大学の教授と言っても、京都人だとは限らないのに、どうしてそんな風に遠回りに聞くのだろう? その言い回しが京都人のようだ。と思いましたが、自分たちの研究室で面倒を見てあげられない学生さんの将来を心配して尋ねるのだそうです。 別に嫌らしい言い回しではないのですね。

さて、お盆渋滞を覚悟しつつ、1,000円高速を利用して妻の実家に日帰り帰省しました。

20数年前に利用した道路は、栗東まで名神。 そこから渋滞の一号線で鈴鹿峠を目指し、関から久居市までの間だけ開通していた伊勢自動車道を利用。 久居インターからは23号線を南下し、松阪、伊勢から南島町へ。 200キロ強/時間は渋滞状況にもよりますが3〜5時間程もかかりました。

それが今では新名神と伊勢道が繋がり、南島町までの峠もトンネルが開通し、片側通行の信号横にもバイパスが繋がりと、距離は160キロ/時間は2時間弱までに大幅短縮されました。

先だって敢行した四国広島の旅も、高速道路や本四連絡橋が無ければ到底達成出来ません。

本四連絡橋、新名神の鈴鹿を越える大橋、白川郷へと続く10キロトンネル。 本当に道路は建築物だと感じます。 只の道ではありません。 橋の形状や構造もそれぞれ異なりましたし、トンネルも色々な工夫が施されていました。

今回の衆院選挙では、民主党の掲げる高速道路無料化が争点の一つとなっていますね。 無料にする財源はどうするのか?地方にも高速道路は必要だ! 無料にすると渋滞が発生する。 無料にするとエコに逆行する。 車を持っていない人間には関係ない。 車を持っていても高速道路は利用しない。 せっかく買ったETC車載器が無駄になる。 等が反対意見の中心だと思いますが、
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| | 01:50 | comments(0) | - |
南伊勢町贄浦のお盆

15日16日はお休みを戴きました。 15日の早朝から、妻の実家は三重県南伊勢町贄浦へ。 その日の午後9時頃からはお寺の境内で盆踊りを楽しみ、16日に日付が変わると同時に堤防に集まり、じん(松の根)と線香を焚き、鐘を打ち鳴らしてご先祖の精霊を御送りします。

その足で、深夜の墓参も行われます。 真っ暗な墓地ですが、町民の方はそれぞれ懐中電灯を持っておられました。

目にも白い光の懐中電灯が多かったのに時代を感じます。 明るさはまだまだ十分とは言えませんが、消費電力が極めて小さく、一年ぶりの使用時にも安心して使用出来るLED方式のものを持たれているのだな。 と思いました。

墓地は入り江の奥にあり、階段式の棚の様相です。 お年寄りには階段が辛いでしょう。 この町も高齢化が進んでいますので、お墓に飾る樒(しきみ)に造花をお供えするご家庭が増えて来ました。 造花と言っても、見ても触ってもそれとは知れないものが多く、驚きます。 初期投資はそれなりにかかりますが、手間を考えると一考の余地があります。 

しかし、お花はともかく、それぞれの墓石にお団子等のお供えが見られるこの時期。 山の烏にとっては、ありがたい「お盆」です。 午前中に供えたお団子が、深夜の墓参時には無くなっていました。

これは、今年の仮装盆踊りの様子。 残念ながら今年は仮装の用意が間に合いませんでしたので、撮影に留めました。 妻は画面の何処かで踊っています。 境内に続く迷路のように入り組んだ路地に取付けられたお盆の提灯。 なんだか「千と千尋の神隠し」のようでもあり、怖い感じですが、子供の頃を思い出す妻は、「大変興奮する」との事でした。 

時間を見つけて、贄浦から伊勢神宮方面に20キロほど走り、宮川で泳ぎました。 次男は昨年、贄浦の入り江でクラゲに刺されています。 二年続けてクラゲに刺されると、アナフィラキシーショックをおこす恐れがありますので、用心しました。 天候は良かったのですが、今年の透明度は今ひとつ。 来年に期待します。

帰省渋滞を恐れて、往復共に深夜の高速を利用しました。 新調したHIDシステムの効果も大きく、166キロ(グーグル調べ)の行程に所要時間は110分程でした。 久しぶりのハイアベレージでしたので、燃料消費は多めであったかもしれません。 しかし日程的に高速料金が片道1.050円でしたので大変助かります。

今晩は何年ぶりかで京都のお盆。 東山の送り火をゆっくりと見る事が出来ます。 明日からきちんと切り替えて働きましょう。 皆さんのお盆は如何でしたか?
| その他 | 16:52 | comments(2) | - |
横浜隼人、がんばれ。
甲子園夏の大会。 京都代表は、龍谷大学付属となってからも、伝統の平安ゴシックのユニフォームを身に纏う平安高校です。 残念ながら初戦で中京大中京に負けてしまいました。 平安野球部OBのお客様が試合開始前から甲子園へと赴かれたのですが、その日は関学、平安と地元校が続き、最後には花巻東の菊池も登板するとの事で、満席だったそうです。 外野の隅で観戦なされたとの事。 試合には敗れましたが、勝負は時の運。 どちらかが必ず負けます。 天気が良かったので、良しとしましょう。

平安は負けてしまいましたが、第三試合に登場した神奈川県代表の横浜隼人航行のユニフォームを見てびっくりしました。

まるで甲子園にタイガースが戻って来たようです。 なんでも監督さんが大のトラキチだとかで、毎年タイガースのユニフォームにあわせて自軍のユニフォームを新調なさっているとか。  隼人のHはともかくとして、横浜のYを、むりから変形させてTに見えるようにして組み合わせ、阪神タイガースの帽子のロゴを模しています。 今や全国区の人気を誇るタイガースとはいえ、ところが神奈川だけに、大丈夫なのかトラで?

 一体どんな監督さんなのか?と、興味を覚え、TVを注視しましたが、なるほど、朗らかな方のようです。 朗らかというか、へらへらしているというか。 選手の皆さんも、大変笑顔が素敵で、応援したくなりました。 こうなったら、横浜隼人。 応援します。

明日金曜日は平常営業ですが、お盆の土日は臨時休業となります。 ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。 また、渋滞を覚悟でお出かけの皆様におかれては、どうぞご無事で。 
| タイガース | 00:15 | comments(0) | - |
残念
ハンガリーGP予選で負傷したマッサの代役として、「早すぎる引退」をしてしまったミハエルシューマッハが、お盆開けのバレンシアGPに出場すると伝えられていましたが、最終的にその計画は見送られてしまったようです。

引退してからはフェラーリのスーパーバイザーとしての仕事の傍ら、周囲の反対を押し切る形でスーパーバイクに搭乗していたミハエル。 幾度かのレース出場も果たしたと記憶していますし、レース中の転倒も経験しているはずです。 今年の2月に二輪のテスト走行中にも転倒していたようで、その時に負った首の傷の回復具合に問題があるということです。

先行していたブロウンGP。それを完全にキャッチアップしたレッドブル。 マクラーレンは件のハンガリーでは見事な復活劇を披露しています。 そこにフェラーリが食い込む力があるとは思えないのですが(今季型マシン開発を断念するというニュースがありました)、次回のバレンシアGPは市街地コースですので、不確定要素もあり、ミハエルならやってくれそうという期待を抱きたくなるシチュエーションでした。 また、トップ争いに絡めなくても、チーム内での順列は出て来ます。 精彩を欠くとは言え、方やライコネンもチャンピオン。 比べるに不足はないという組み合わせでした。

2人の戦いが見られないのは残念です。

また、再来年のJAFレースカレンダーに、エフワン日本GPの文字がありません。 やっと今年から鈴鹿でエフワンが見られるのに! このままでは鈴鹿どころか日本でエフワンが開催されないという事態となりそうです。 FIA発表のレースカレンダーから鈴鹿なり、日本の名前が消えていたという事ではありませんので、未だ不透明ではありますが、、。

次男が小学校から社会見学に出かけたのは三重県鈴鹿市のホンダでした。 大量生産のコンパクトカーがラインの上を流れるのも見たそうですし、少量生産のオープンカーのフロントスクリーンを人間2人の手作業で取付けているのも見学出来たそうです。 大変楽しい社会見学だったようですが、ホンダさんからのお土産の下敷きに描かれていたのは、、
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| formula-1 | 00:03 | comments(0) | - |
HIDとDIY
今日は急用がありましたので、臨時休業とさせていただきました。 あらかじめ告知出来ていませんでしたので、もしご来店下さいましたお客様がおられましたら、この場をお借りしてお詫び申し上げます。 私は留守番でしたので、DIYで一日を使いました。 先日行った四国広島ドライブは、運転手の体力もさることながら、車にも過酷だったようでして、ガソリン給油口の蓋が壊れてしまいました。 樹脂製のそれは欧州車によく見られるタイプでしす。 その蓋自体には鍵やロックの類いは存在しません。 鍵はリッド内のキャップにあります。 その蝶番部が破損しました。 走行中に脱落して、後続車に迷惑をかけるわけにはいかないので、懇意にしている修理屋さんに部品の手配をお願いしましたが、
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| | 01:58 | comments(0) | - |
四国広島山口1300キロドライブ  番外編
深夜12時の京都南インターを目指して運転していますが、時間調整を兼ねて吉備SAで遅めの夕食を取ります。 帰宅時のこの時間帯にSAで食券を選ぶ時に、いつもつい選んでしまうのがカツ丼やカツカレー。 高脂肪分高カロリーですので、普段は100%選ばないのですが、後少し頑張ろうという潜在意識がそれを選ばすのでしょうか? ほとんどの場合、後悔します。 疲れた胃に、この種のメニューは辛い年齢となりました。 年齢と言えば、出発の朝はほとんど睡眠を取れなかった事もありメガネを選びました。 その後もメガネで過ごしましたが、最終日は深夜のドライブだと判っていましたので、視力の出るコンタクトレンズを選びました。 その視力が出るコンタクトレンズですが、この状態で深夜に運転すると手元のメーターがぼやけました。 これは今までに無かった状況です。 いわゆる老眼が進行していると言う事ですね。 それに天候の関係からずっとエアコンを入れっぱなしですので、コンタクトを入れた目が乾いて不快です。 早晩、深夜用のより矯正の強いドライブメガネを作らなくてはなりません。 愚痴を言っても始まりませんので、出来る事であれば改善していかなくては!

深夜のドライブに濃霧や強い雨という条件が重なると、より事態は深刻となります。 厚い水膜はハロゲンランプを吸収してしまい、センターラインすら確認出来なくなります。 先行車に近づくと危険ですし、離れすぎて単独走行となると道筋が判り辛くなる事があります。 

と、言いますのも、新型の大型車がこぞって採用しているHID(キセノン)ランプの素晴らしさよ! 友人の新車や試乗車でHIDの明るさは知っているつもりでしたが、試したのは晴天の夜間です。 雨天時における優位性を今回初めて知りました。 斜め前にHID装着車がいるようにポジション取りをしたときが最も安全に走れるように思います。 加齢による夜間ドライブのし辛さを改善するには、このシステムを選ぶしかありません。 皆さんも新車を購入される時には、このシステムが搭載されたグレードを選ばれる事を強くお薦めしたいと思います。

初めてHIDを体験したのは、初代TOYOTAハリアーでした。 この車はoptとして装着していたのですが、標準システムのハロゲン用に設計されたマルチリフレクターのまま装着されたキセノンバルブは、全く功を奏しておらず、眼前に広がるのはまだらに並ぶポリゴンゲームの様な光の畳でした。 これは後付けでHIDを装着しようと考える時にも考慮すべき点のようです。 安易にマルチリフレクター採用ヘッドランプシステムにキセノンバルブを装着すると、上手く集光/散光しない事が多いようです。 H1バルブをプロジェクターランプシステムに入れ込んだものなら、ポン付けが可能なようです。(もちろん取付けには加工も知識も必要ですし、重要保安部品ですので、製品選びにも取付け業者選びにも慎重さが必要だと思います)

旅行中には頑張って前方を照らしてくれた155のハロゲンランプですが、緊張の糸が切れたかの様に帰宅した翌日に切れてしまいました。 片側が切れれば、左右同時交換が基本です。 ここは加齢を補う為に奮発するときかと決心しました。 当初10万円程したシステムですが、最近は5万円以下でも手に入ります。 幸い155のロービームはH1バルブのプロジェクタータイプですので、先日注文しました。 部品は手元に届きましたので、来週中に「神楽坂モーターズ」で装着すべく折衝中です。 後日、結果をお知らせ出来ると思います。

自分の視野を確保する事は最も大事ですので、ランプだけではなく、ワイパーの状態を管理したりレインXの塗布も欠かせません。 また、それと同じ位、見られる意識も大事です。 夜間はともかく、昼間でも雨天時にはお互いの為にも点灯が基本だと思います。 厚い雨雲に覆われた昼間に点灯せずに走行している車には近づかない方が身の為です。 彼らは急な車線変更や加減速を行う可能性が高いと思われます。 それが高性能なレガシーやアウディのAWDでも、点灯していないなら、先導車の資格はありません。

話は前後しますが、これで南インターまで一気に走り切ろうと豪雨のなかを走行しています。 100キロ前後で走行する高性能大型車の一団の少し後にポジションを取ります。 おそらく山陽道平井トンネルだったと思いますが、先導車がウィンカーを出し、右車線に寄り、素早くハザードを点滅しながら緩やかな減速。 私もそれに従いはザードランプを出しながら減速して様子を見ます。 果たして左車線には大破し前部をこちらに向け湯気を出しながら、ヘッドライトもワイパーも点けたままのセドリックが。 既にドライバーは車から降りていたようです。 スピンしたのでしょうが、左車線だけを塞いでいる状態だったのが幸いしました。 50キロ程の速度ですり抜ける事に成功しました。 トンネルを抜けると対向車線からパトカーが二台程やって来るのが見えました。 程なく通行止めとなるのでしょう。 また、この後2時間程すると三木インターあたりでは土砂崩れがあったと帰宅後に見たTVで知りました。運良くすり抜けましたが、少し時間がずれていたら、土砂降りの中車中でじっと待っていなくてはならないところでした。 いや、自分が渋滞の原因となっていた可能性も否定出来ません。

車の保守点検、お手入れ、ドライブ時の体調管理、メガネ等の準備、ドライブ計画、怠り無く望まなくてはならないと改めて考える機会となりました。

出かける前から帰宅してこれをまとめるまで、二泊三日の小旅行ながら、都合一ヶ月は楽しめた様です。 仕事のリズムも体調もほぼ戻りました。 これにて打ち止めでござんす。 おつきあい戴きましてありがとうございました。
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四国広島山口1300キロドライブ 最終回
広島市内の交通量は予想を上回るものでした。 市内の多くは片側二車線で中央に路面電車が走ります。 二車線ですが、多くの交差点には右折レーンがあります。 みなさんきちんと車線を守られています。 京都のように右折と見せかけて右側車線を走行した後、ここぞとばかりに直進レーンに戻る様な輩はほとんど見受けられませんでした。 ただ、全体的に速度は高めかもしれません。 他府県ナンバーにも嫌がらせの様なものは無く、渋滞自体はイヤなのですが、よい感じの流れだったと思いました。 ありがとう広島のみなさん。

渋滞の市内を抜けて、有料道路を利用して呉市内を目指します。 大和ミュージアムが目的地ですが、まず目に入るのは路上に横たわる大きな潜水艦。

ジャンボジェットより大きいそうです。 退役した潜水艦あきしおの内部に入る事が出来る展示施設となっており、潜水艦の内部に入る事が出来る事を楽しみにしていたのですが、がび〜ん、本日は休館日なり。 火曜日休館でした。 気を取り直してお向かいの大和ミュージアムへ。

十分の一スケールの戦艦大和が出迎えてくれる立派な展示施設です。 戦争の悲惨さを訴えるというより、戦艦大和や零戦に代表される日本の技術をクローズアップして、青少年の科学に対する興味を引き出す事を目的にした展示施設の体を成していたと思います。 最上階にある化学実験施設は大変面白くためになるものでした。

これは終戦間際に琵琶湖に不時着水した零戦を引き上げて修復した個体です。 エンジン出力において米国の戦闘機に劣る分を、軽量化を始めとした科学技術で凌駕した名戦闘機として知られています。 運転席の椅子は軽量化のために穴があけられていますが、緩衝剤の類いは一切貼付けられていませんでした。 操作系に油圧の助けは一切無く、操縦士の腕っ節に頼る設計です。 また、構造体は主にジュラルミンが奢られているものの、応力のかからない部分には「帆布」!が採用されている事を初めて知りました。 帆布に膠やアクリル等を塗布して強度を得ているようです。 カーボンファイバーの発想とも言えますね。 素晴らしい技術者が素晴らしい操縦士を想定して設計、組み立てを行った製品に共通するオーラの様なものが見て取れました。

対して、人間魚雷回転の試作モデルも展示されていたのですが、こちらは負のオーラが溢れていました。 溶接後もずさんですし、全体の形状も後付けかんたっぷり。 流石に最初から人間魚雷として設計されていたのではないのでしょう、後に爆薬等を積む為に改良(改悪)したのだと思います。 潜望鏡を覗く事が出来るのですが、この視界視野も酷いものでした。

小さなモデルとしての展示でしたが、伊号潜水艦も素晴らしいものだったようです。 特に艦載機を収納出来る潜水空母とでも呼べ船体が、あの時代に実用化されていたとは驚きです。 まるでサンダーバードの世界です。 戦争を美化するとか、人殺しの為に存在する兵器を礼讃する気持ちはありませんが、展示物から学ぶ事は多かったとお伝えしたいと思いました。

観覧後、呉市の屋台通りで夕食をいただく予定でしたが、雨が降って来ましたので、てつのクジラ館横の「you me 夢タウン」という地元展開のスーパーにより軽食をとり、山間部にある西条インターを目指します。 呉市から出るまではやはり大渋滞でした。 西条までの道は一本道です。 交通量多し。 所要時間は1時間20分ほど。 

この辺りの民家の屋根には何故か鯱が鎮座しています。 何故? 午後8時に西条インター。 この時点では天候は曇りでした。

ここから京都南までは約320キロ。 午前零時を回ってからインターを出ると料金が半額になります。 七千円が三千五百円となりますので、時間を調整して走行しようと思います。

吉備SAで遅めの夕食を取り、そろそろ里心がつきます。 時間もよい感じです。 後は一気にとアクセルを踏み込みますが、瀬戸大橋接続JCTを越える頃から霧が深くなって来ました、、。 続きは明日の番外編へ
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