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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
蛍光灯の色
急に調理場内ガスコンロ上、換気扇ブース内に設置ている20w蛍光灯が故障しました。

厨房内天井にも証明の用意はありますが、コンロの真上の照明が無いと、やはり不便です。

ライミンも来年度でまる30周年を迎えますので、あちこちが傷んできても不思議はありません。 

せんだってドリルを使用して、155のフューエルリッドを補修したばかりですので、なんとなく自信がありました。 さっそくケーヨー(旧ニック)に出向いて、蛍光灯器具を探しました。 玄関外にあるパネル内の蛍光灯器具も故障していたのを思い出し、そちらも一緒に改修します。

現物合わせで採寸して、金属用ピッドの径を選びます。 

しかし、螺子を考えた人は偉いなぁ、と思います。 糊も便利ですが、決して外れてはならない場所には、螺子ですね。 今日の新聞記事に載っていた、航空機事故の原因は螺子部の補修ミスでしたが、きちんと手当てされた螺子は、きちんと仕事をしてくれます。

どちらも上手く出来ました。 出来た後、家族に褒めれもらうのが嬉しいです。 いくつになっても褒めてもらうのは嬉しいなぁ。

20w直管の蛍光灯キットに付属していたのは、NECのものでしたが、

この昼白色の直管の色合いが
大変悪く、調理中のものが美味しく見えません。 黄色がかった色目ですね。 まさか、料理が黄ばんで古ぼけて見えるということではないのでしょうが、本当にダメです。

店内のダウンライトは、もともと60w白熱灯だったのですが、省エネの観点から、数年前から白熱灯色蛍光灯に順次取り替えています。 現在は全てが蛍光灯型ランプとなり、それ自体の消費電力はもとより、発熱量の少なさという副産物もあり、冷房費の削減にも役立っています。

しかし、この電球色蛍光灯にも、メーカーによる色の違いが存在します。

この写真では分かり辛いですが、目にははっきりと違いが分かります。

一日12〜14時間程使用しますので、それなりに切れます。 その寿命もメーカーにより差がある様な気がします。 ここ最近に取り替えた電球の樹脂部には、交換日を記載して、データをとっているところです。 白熱灯のようにパチンと切れずに、徐々に暗くなって行きます。

この電球は寿命が近いようですね。 直管の場合は、寿命が近づくとチラチラと明滅が始まりますが、この状態を放置すると、グロー球取り付け部が損傷しますし、消費電力も増えますので、早めの交換が必須です。

当家におけるデータからは、直管の色合いのおいて最も優れているのは、松下製だと思います。 通常高価なパルックですが、ケーヨーオリジナルパックなら、案外買い易い価格となっているようです。

中国製等の安価な電球型蛍光球は、色の良いものもあれば、ダメなものあり。 寿命が短いと感じるものがあれば、問題無しというものもあり。 輸入品の場合は、販売会社が同じでも、商品が異なる場合がありますので、データをとっても意味が無いかもしれません。 そのうえ、直管に比べると、電球型の場合は価格差が大きいので、もっぱら安売り品や輸入品に頼っています。  ただ、この分野では三菱の球の色目が気に入りません。

調理場内はもちろんですが、食卓の上の照明には気を使いたいものです。 昼白色の蛍光灯の下では、どんなに心を込めてつくったサンドイッチも、ぱさぱさに見えます。 暖かいピラフも冷えて固まっているように見えます。

料理は目でも楽しみたいものですね。

| エレクトロニクス | 01:59 | comments(0) | - |