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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
イラストレーター齊藤尚子X造形作家二宮幸司 コラボレーション展

4・24〜4・30

吉田の森でイラストレーター齊藤尚子X造形作家二宮幸司 コラボレーション展が開催されます。

齊藤尚子さんは、リンク集にあるミクロナオコさんと同一人物です。

人の心を逆撫でない、人の良さそな、可愛いイラストを描かれます。 ライミンから歩いて5分のところ。 お時間を見つけて、お立ち寄りくださいね。
| お知らせ | 01:47 | comments(0) | - |
1泊2日走行1,000キロ 銀婚式記念富士山ドライブ 番外編
ETCとは、無線通信を利用して車両と料金所のシステムが必要な情報を交換し、料金の収受を行うシステムのこと。 旅の記録の最後にETCカードにまつわるトラブルについて書きとめておきます。

重複しますが、旅の記録その2に書いた、「須走から東富士五湖道路に入り河口湖ICを目指します。 出口ではETCゲートが故障中で、手作業での割引処理が行われます。 この時に作業が手間取り、後続の観光バスがクラクションを鳴らしました。 係の方が何度かカードを抜き差し、ようやく処理が完了しましたので、素早く取り付け道路まで出てからETCカードを車載器に挿します。  おや?何度挿してもエラーが出ます。 どうやら先ほどの作業中にトラブルがあったのかもしれません。 その日はもうは有料道路に入る予定が無いので、次に入る時には必ず無人ブースを通らず最寄りの事務所でエラーチェックをしてもらおうと決めて、その場を離れました。 このETC問題は最終回に続きを書きます。

の続きです図上はグーグルマップで、御殿場インター取り付け道路国道401号線からインター出口及び高速バス停あたりを検索して取り出した写真です。

図下は、その辺りの見取り図、これもグーグルマップを利用しています。

番号1〜2 国道401から料金所までの距離が殆ど無かったため、車をどこに停めて事務所を探そうか?と躊躇しましたが、すぐに高速バスの停留所があることに気づき、邪魔にならないようにバス停の外れに停めさせてもらいました。 

番号3 そこから徒歩で事務所に向かいます。 ちょうど、ガラス窓のある通用門内に再雇用と思しき70歳代くらいに見える方の姿が見えました。 ガラス越しに要件を伝えます。

(昨日、京都から据野ICまでETC無線利用し、同日、東富士五湖道路も無線ゲートから入ることに成功したものの、出口ではETCゲートが故障していたので、NEXCOの社員さんが手作業で割引作業を行った事。その際に手間取り作業に数分かかったこと。 それを境にETCがエラーを出すようになり、カードを認識しなくなったこと。 これからこのインターから高速に入るので、このカードのエラーを修正して再び使えるようにして欲しい。)と伝えました。

それを黙って聞いていたご老人は、
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| 旅行 | 01:08 | comments(2) | - |
1泊2日走行1,000キロ 銀婚式記念富士山ドライブ その8
ナビに従い御殿場アウトレットモールへ。 河口湖方面へ向かった道を逆方向に進みます。

前日は日曜日でしたのでモールを目指す車で渋滞が出来ていましたが、春休み中とはいえ月曜日でしたのですんなり施設奥山側の駐車場に入れました。

入場してすぐに地図を入手し、店舗情報を見ながら進みます。 山側エリアと谷にかかる橋を越えて東名高速道路沿いエリアとに分かれていました。 

アウトレットパークと呼ばれている三井系のものと、ここプレミアムアウトレットモールと呼ばれている外資系のものに大分されるようですが、中部長島のパークに続いて、この種の大規模施設を訪れたのは二度目です。

ジャズドリーム長島も、ここ御殿場アウトレットモールも、入っているショップは7割方同じだと思います。 長島は2階建て構造、こちらは広い敷地を生かしたワンフロア構造ですが、各ショップの面積にそれほど変わりは無いように感じました。

ボッテガヴェネタやダンヒルなど、四条烏丸にあるお店には「敷居が高くて」入ることも出来ませんが、アウトレット店舗なら、なんとなく入れます。 買わないけど。

買う気で入れるのは、ユナイテッドアローズやディーゼル、ナイキやプーマ、フランフランやイッタラでしょうか。 おや?なにか違う?

同じショップでも、長島と御殿場ではなんとなく違うような感じがします。

私が思うに、関西中部のユナイテッドやディーゼルでは、ある意味アウトレットらしく一部商品が乱雑に置かれているのに対して、御殿場ではあくまでお洒落に商品が並んでいるように感じました。 当然、長島のほうが商品はたくさんあるように思えます。

お客さんの様子もかなり違うような感じが、、、。 

駐車場にある車も違いました。 

モール内に連れてこられている犬の種類も違うような。

大径メッキホイールのワンボックスに対してゴルフやBMW等の大人しめの外車。

小型犬に対して中大型犬。 

どちらがどちらかは書きませんが、想像がつきますよね。

あと、ここにも中国人観光客がとてもたくさん居ました。 BURBERRY、買いまくりでした。

ここで自分用に買ったのは、ユナイテッドアローズで、カモシタのリネンジャケット。 漫才師みたいだと言わないで。 アロウズブランドのストライプシャツも。

シスレーベネトンのレインジャケット。

リネンジャケットもレインジャケットも、かなり細身のデザインです。 今の体型を維持しないとすぐに着れなくなるサイズを選びました。 来年の春にも着れるように、自分を戒めるために、と思い選びました。 実際はアウトレットなのでワンサイズしか無かったというのがホント。 でも大きめの服は体が甘えるからダメというのが持論です。

これはお店で履くクロックサンダル。 テンピュール素材の中敷きが快適なアディダスです。

荷物を車に積み込むために一度戻りました。 夕方が近くなるに連れて雲が増えています。 もう富士山は見えません。 この次の日には春の嵐が吹き荒れていたのを後にテレビで知ります。 雲の切れ目から天国の階段が降りているのを見つけたので写真に収めたのですが、帰路途中にまかり間違っても階段を登るはめに陥らないように思いを新たにしました。

暗くなる前に御殿場インターに向かい、件のETCカードを使えるように交渉しなくてはなりません。 実は予備のETCカードを用意していますが、マイレージはメインカードで貯まります。 出来るだけメインカードの復旧が望まれます。

事の顛末は明日に番外編として書こうと思います。 

これは東名から新名神を目指して伊勢湾岸自動車道で休憩した刈谷ハイウェイオアシス。 大きな観覧車が目印です。 ここでは横綱ラーメンが営業していました。 安定してるな横綱ラーメン。 美味しかったです。 写真は無しよ。
| 旅行 | 00:18 | comments(0) | - |
1泊2日走行1,000キロ 銀婚式記念富士山ドライブ その7
河口湖から139号線を利用して道の駅鳴沢に向かいます。 今にして思えば、湖南の北側を走り西湖〜本栖湖湖畔を巡るルートも良かったなと思います。

千円札の富士山は、本栖湖からの絵がベースになっているようです。 139号からも少しだけ見えた本栖湖ですが、これは次回のお楽しみにとっておきます。

この日も天気がよかったので、鳴沢村からも綺麗な富士山が見えました。 太平洋側から海と一緒に眺める富士山もダイナミックですが、北側から眺める富士山は凛としています。

道の駅鳴沢にある展示館のなかには(当初は有料施設だったようですが、現在は無料)実物大のティラノサウルスが暴れていました。 館内のこの部分はとても暗いので、小さな子供が号泣していました。太古からの富士山を学習できる館内はとても無料だと思えない素晴らしいものでした。 もしお時間があればオススメですよ。

ここから朝霧高原を眺めながら139号を南下します。 このあたり、パラセーリングスクールがたくさんあります。 BBQを楽しめる施設がたくさんあります。 新東名が昨日開通しましたが、次回に訪れる際には新東名を利用してこちらからのルートを取り、このあたりで昼食というのも良さそうです。

程なく白糸の滝に到着。国道脇の駐車場を探して速度を緩めていると、売店のおじさんに呼び止められました。「300円で良いよ。 500円のお土産を買ってくれたら、タダにするよ。」と誘われて駐車。 そこから歩いて滝壺に降ります。 ここにも中国人観光客がたくさんいましたが、彼ら無しでは売店が成り立たないとのことです。 地元の方々が育てている雪割草を勝手にちぎっているマナーと、売上が引換となっていました。 滝壺はとても透明度が高くて、もし真夏なら泳いでみたくなるかもしれません。

車を取りに戻ると、さっきは居なかったお姉さんが「このマークの車は年に何度か来るけど格好良いですね。 どこの国の車なの?」と聞きますので、調子に乗って「イタリア車で、この赤十字はミラノ市の紋章で、蛇はビスコンティ家の富と力の象徴で、口にあるのは舌ではなくサラセン人の王子で、それは十字軍の時代に遡って、、、と、、お姉さんはポカンとしています。  しまった! 早々に立ち去ることにしましょう。

ここから72号線いに入り、469号線に合流、広くなったり狭くなったり、工事中だったり民家のある生活道路だったりを繰り返しながらいつの間にか車は東を向いています。

サファリパークへの取り付け道路等にもなっていました。 このあたり
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| 旅行 | 00:23 | comments(0) | - |
1泊2日走行1,000キロ 銀婚式記念富士山ドライブ その6

旅先の朝はいつもよりずいぶん早く始まります。 部屋に配られている新聞は山梨日日新聞。

目覚めると同時にテラスに備わる露天風呂のお湯を張ります。 室内からワンボタンで自動給水。

7時になるまでは、太陽の強さが弱いのでしょうか、鏡富士という感じではありません。

しかし、ゆっくりとお湯に使っている間にどんどん陽の光が強くなってきます。

7時を回るころには綺麗な鏡富士を拝むことができました。 とても感激しました。

鏡といえば、昨年一昨年に訪れた金閣寺でも平等院でも良い写真が撮れていたのを思いだしました。 日頃の行いは感心できたものではないのですが、天候には恵まれているようです。

昨夜の網焼きレストランとは違い、館内のレストランでいただく朝食は和洋バイキング形式。 やはりここでもお野菜や乳製品の美味しさが際立ちます。 混んでいましたが、窓際の席が空くとスタッフが素早く片付けてから席の移動を促してくれます。 満席時のバイキングでは残念な気持ちになることがありますが、素晴らしい朝食でした。

フロントで精算を済まし、お礼と挨拶を済ませて次の目的地を目指します。 

ナビには目的地白糸の滝をセット済み。

しか〜し、その5で予告していたトラブル発生! 
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| 旅行 | 00:29 | comments(2) | - |
1泊2日走行1,000キロ 銀婚式記念富士山ドライブ その5
話が前後しますが、河口湖散策の夕刻、ホテルの対岸にあるローソンでBLACKガムボトル入りを仕入れました。 長距離ドライブの友、BLACKガム。 眠気を覚ます味わいが効果的です。

しかし、6時間を超えるドライブ中噛み続けていると、夕食時に顎が疲れている事に気づきます。 それが困る場合は、姉妹品のキャンディが良いですね。 ただ、このシリーズはストライドのように数十分味が続く事はありません。 

この散策時にポータブルナビを車から取り外し、「徒歩モード」にして持ち歩いたのですが、ホテルまで帰り着いた時に「徒歩モード」終了ボタンを押すことを忘れてしまいました。 これがトラブルを呼び込むことになることを、その時は気づいていません。

さて、夕食はホテルに隣接した別棟の網焼きレストランで戴くことに。

貝殻に載せられたバターとホタテ。 お刺身レベルのイカと車海老。 ハーブ地鶏とハーブ豚。 ドイツ風ソーセージ。 甲州牛(フィレかサーロインから選択)。 サラダと焼き野菜はおかわり自由。 白米かビビンバもおかわり自由。 コーヒーと幾つかのスイーツから選択。

おかわり自由と言われても、なかなか注文しづらい時もありますが、感じのよいスタッフが向こうから声をかけてくれます。  あまり海産物を得意としない私ですが、ホタテもイカも全ていただきました。 お肉はもちろんですが、野菜の美味しさも素晴らしい。 

ホテル到着時にフロントスタッフに京都からのお土産を手渡しているのですが、ここではそのお返しとして、地ビールをいただけました。 この地ビールも、別に注文した甲府ワインもとても素晴らしいもの。 山梨、なかなかやるな、の思いを強くしました。

もうお腹いっぱい。 もうひと風呂浴びてからお休みです。 続きます
| 旅行 | 22:54 | comments(0) | - |
1泊2日走行1,000キロ 銀婚式記念富士山ドライブ その4
まだ夕食までに少し時間がありますので、館内の様子をお伝えします。

綺麗な食器が備わる冷蔵庫と小さな流し台。 水道水は富士山の湧き水で、そのまま美味しく飲めます。 冷蔵庫には備長炭を利用した「ブリタ」のようなポットが用意されていますので、適時継ぎ足して利用できます。階下のティーコーナーからお茶やコーヒー、ソフトドリンクを貰ってきても良いです。 ラタンの座椅子やテーブルは清潔感があります。 部屋のテレビはシャープの40インチ亀山モデル。 操作性はイマイチながら、優しい画質です。 電子番組表で、関東圏の放送内容をチェック。 ローカルCMを見るのも楽しいです。 部屋に届く朝刊は、山梨日日新聞でした。               

部屋の中、廊下、ロビー、ホール、様々な所に生花やポプリが飾られています。 私がウロウロしている時にはお掃除の方と出くわしませんでしたが、とにかく館内は清潔。 埃自体が少ない土地柄なんでしょうか。 いや、きっと人知れずお掃除なさっているのでしょう。

夜の大浴場露天風呂からの夜景です。 月明かりでうっすら富士山の影が見えます。 秋や冬には満点の星が楽しめそうです。 河口湖の周囲の灯りも綺麗です。 大浴場は日替わりで左右が入れ替わる方式。

向かって右側がマヒナ。 左側がホク。 それぞれ月と星のマークがあります。 サウナ内にはそれぞれをモチーフにした彫刻がありました。

マヒナ? 昭和のハワイアンバンドにマヒナスターズ。きっとあのマヒナでしょう。 調べてみると、ハワイ語でマヒナは月。 ホクは星のこと。 でした。

露天風呂から溢れるお湯は、河口湖に向かって落ちていきます。 よく見ると、きちんと大きな樋があり、階下に迷惑がかかることはありません。 でも、とっても贅沢。

これからご飯をいただいて、夜はゆっくり眠り、朝は早く起きます。 そして、朝日に輝く富士山が見えればイイナ。 運が良ければ、逆さ富士が見えるかもしれません。 逆さ富士を見るためには、湖面の波が静まり返っている必要があります。 大丈夫かな?

少なくともアヒルボートが出港する前がチャンスです。

つづく
| 旅行 | 00:07 | comments(0) | - |
1泊2日走行1,000キロ 銀婚式記念富士山ドライブ その3
富士スバルラインのゲートを出て、137号線を使い河口湖を目指します。

河口湖大橋に二分される形で東西に分かれていますが、面積では六分の一ほどの東部分に多くのホテルが密集しています。 そのエリアの中でも富士山に背を向けて立地する南と、部屋から富士山と河口湖を同時に見ることができる北があります。 

その中に「風のテラス・ククナ」という南国リゾート風のホテルがあります。 今日のお宿です。

ホテル前に車を寄せて、チェック・イン。 ちょうど混んでいる時間帯のようです。 大きなホテルでも、この時間を苦痛に感じることがありますが、ククナでは宿泊客それぞれに椅子とテーブルが用意されます。 ハーブティかビネガーのウェルカムドリンクが用意され、それを楽しんでいる内に係の方が用紙を持って来られます。 その椅子に腰を掛けたままチェックインを済ませることが出来ます。

これなら、待ち時間も苦になりません。

丁寧な若い担当の方に連れられてエレベーターで5階まで。 このフロアまでは通常棟なんですが、そこから別のエレベーターを乗り継いで中央棟へ。 展望館と呼ばれる6〜8階のお部屋にはテラスに個人用露天風呂が付きます。 また、7階には展望館宿泊客用のコンシェルジェが小さなティラウンジの体をなしたエレベーターホールに居ます。

もちろん、展望館の他にもいわゆるスイートルームもあるようです。 通常棟と展望館との宿泊費用差は、シーズンによってまちまちですが、もし予算が許せるようなら展望館が断然オススメです。

室内側からガラスを通して露天風呂付きテラスを撮影しました。 向こうに河口湖と富士山が見えます。 ウッドデッキのテラス。 多少濡れても大丈夫な様にラタンを多用したカーペットや家具類。 とても清潔な室内でした。 

露天風呂付なので、洗面所にバスタブはありません。 ふたりが別々に使用することができるお洒落な洗面台も素敵です。 冷蔵庫や電気ポットの備えはもちろんですが、備え付けの食器の手入れが素晴らしく良いことも書いておきます。

これは部屋からの富士山。 時刻は5時14分と記録されています。 左半身を夕日が照らしています。 風がありましたので、逆さ富士は拝めませんでした。 明朝に期待しました。

最上階には露天風呂付き大浴場があります。 もちろんそこからも絶景が楽しめます。

そう言うと、エレベーター等で一緒になった中国人観光客のみなさんは大浴場では見かけません。 白人の宿泊客は沢山露天風呂を楽しんで居られます。 中国には火山や温泉が少ないので、富士箱根はアウトレットモールとセットで大人気だと聞いていましたが、大浴場という文化が無いのでしょうか? まぁ、タオルをジャバジャバ浸けられたり、大声で騒がれるのも嫌なので、良かったのか。

良いお湯をいただきましたが、お昼のほうとうがまだお腹の中に残っています。

そこで河口湖大橋を通り、手前の小さな河口湖を一周ウォーキングすることにします。 妻は、まさか一周するとは思っていなかったようですが、もうここまで来たら戻るも進むも一緒となだめて進みます。左から4軒目がククナです。 一周して戻る頃には夜はとっぷりと暮れていました。

つづく。
| 旅行 | 23:41 | comments(0) | - |
1泊2日走行1,000キロ 銀婚式記念富士山ドライブ その2
乙女峠を下り、御殿場インター付近国道138号線を北上します。

日曜日ということもあり、御殿場アウトレットモールに向かう車で南向きは渋滞しています。

須走から東富士五湖道路に入り河口湖ICを目指します。 出口ではETCゲートが故障中で、手作業での割引処理が行われます。 この時に作業が手間取り、後続の観光バスがクラクションを鳴らしました。 係の方が何度かカードを抜き差し、ようやく処理が完了しましたので、素早く取り付け道路まで出てからETCカードを車載器に挿します。 

おや?何度挿してもエラーが出ます。 どうやら先ほどの作業中にトラブルがあったのかもしれません。 その日はもうは有料道路に入る予定が無いので、次に入る時には必ず無人ブースを通らず最寄りの事務所でエラーチェックをしてもらおうと決めて、その場を離れました。 このETC問題は最終回に続きを書きます。

河口湖ICを出た頃は午後2時前だったでしょうか、お昼に「ほうとう」をいただくことにします。

富士山方面に向うという話をしていた時にお客さんから勧められた「ほうとう」。 河口湖付近の専門店を尋ねました。

ほうとうといえばかぼちゃが本来の姿だと聞いていましたので、妻にはかぼちゃほうとうを、私は豚肉入りを注文します。 私たちの昼食としてなら、ふたりで一人前で充分な量です。 

ん? 生臭い? 写真のメニューをご覧いただけると良いのですが、この専門店には、かぼちゃの他に、熊肉やすっぽん等のほうとうもあります。 どうやらまな板や包丁をそれぞれの食材用に用意していないと思われます。 生臭さが移ってしまっているようです。

椎茸やお野菜の味はとても素晴らしいものでしたので、とても残念でした。 これなら道の駅等で700円程度のお安い手軽なほうとうを選べば良かったと後悔しました。 残念。

この後,気を取り直してスバルラインを目指します。 この日の前日は春の嵐が吹き荒れ、一合目までしか通行出来なかったスバルラインですが、この日は4合目まで通行可能とのこと。 冨士浅間神社を周り、途中から合流する形でスバルラインに入りました。 このあたりの林道は樹海と呼ばれる地域ではありませんが、なんだか怖い雰囲気もあります。 スバルラインは想像していたより舗装状態も良く快適に4合目まで続きます。 4合目でも2000メートルを超える標高です。乗用車はもちろん、観光バスも平気で登ります。 アイドリングも全く問題なし。 2000メートルでこんなこと。 20年前なら考えられません。 ウェーバーキャブレターを備えた以前の愛車アルファ33は、これより低い標高の霧ヶ峰や美ヶ原の料金所では、クラッチを切った状態でアクセルを吹かし続けなくてはエンストしてしまいました。 電子制御燃料噴射システムありがたや。

富士山は遠くから見るもので、登ってしまっては良さが分からないという考えもあるでしょうが、この4合目からも山頂が見えました。 山頂の上に月が出ています。 小さな写真でもお判りになるでしょうか。

4合目に一番たくさん居たのは中国人の団体客。 彼らのマナーの悪さには閉口します。 石を削ったり、柵を乗り越えたり、植物を摘んだり。 でも観光産業が彼らの落とすお金で成り立っているのも事実です。 でもいい気持ちはしませんね。

下りのスバルライン。 途中にタイヤと路面が織り成す音楽が楽しめる区間があります。 ♪ふ〜じはにっぽんいちのやま〜 確かに聞こえました。   明日は、河口湖に戻ります。

ずっと宿泊したかった念願のホテルの様子と、夕食の様子をお届けする予定です。

そうそう、思いだしました。 あの時も忘れていましたし、今回も忘れていました。

スバルラインに入る前に、麓のコンビニでポテトチップスを買うことを。 

麓で買ったポテチは、4〜5合目まで上がると気圧の現象でパッツンパツンに膨れると聞いていたので、それを試したかったんです。 もしスバルラインをご利用される事があれば、私の代わりに試して下さいね。 お願いします。
| 旅行 | 01:15 | comments(0) | - |
1泊2日走行1,000キロ 銀婚式記念富士山ドライブ その1
去る3月1日に私たち夫婦はめでたく銀婚式を迎えることができました。 時を同じくして長男は東京に居を移し新生活を始めました。 これで高校に入ったところの次男が居なければ、「ほなさいなら」と出ていかれても不思議はないのですが、そうとはならずに良かった。

次男の合格発表を待って、一昨年の箱根旅行では泊まることが出来なかった河口湖のホテルに予約を入れます。

残念ながら土曜泊は満室とのこと。 でも、結果としてこれが良かったんです。

春の嵐が吹き荒れた3月31日、4月3日 その間の4月1日と2日は奇跡的な晴天に恵まれました。 素晴らしい富士山を見ながらのドライブ旅行の模様を何度かに分けて書き留めたいと思いますので、よろしければお付き合い下さいね。

4月1日は午前7時に出発。 京都東ICから新名神に入り伊勢湾岸自動車道を利用して東名高速に入ります。

最初の休憩地は浜名湖SA。

到着が早すぎてウナギレストランは開いていませんでした。 広大な敷地内から浜名湖を一望できます。  その一角に恋人たちの聖地と呼ばれるところがありました。 施設内でも売られているカギを掛けるネットやふたりで鳴らす鐘がありました。 流石にふたりでは鳴らしませんでしたが、カランコロンと。 後に若いカップルが続きましたが、「こう見えても知りあってから32年以上一緒にいるんやから、大先輩やで」と心の中でつぶやく。

軽い朝ごはんをいただいてから、富士山を目指して走り出します。

日本平PAを過ぎる頃から、富士山はまだ見えないのか?と探しながらのドライブですが、清水ICを越えいくつかのトンネルを抜けると大きな富士山が見えました。 そして由比PAに車を停めます。太平洋と1号線と大きな富士山。 小さなPAですが、展望台もありますので、オススメできます。 海の近くも風が強かったのですが、富士山頂あたりも強い風が吹いていそうに見えました。 それにしても大きな山です。 一昨年に訪れた時は真夏でしたので真っ黒な富士山でした。 やはり冠雪した富士山は綺麗です。

沼津ICから松並木を通り一号線で箱根に入ろうかと思いましたが、ナビと相談の結果裾野ICを出てナビがなければ絶対に通らない道を使って芦ノ湖スカイライン頂上に出ます。 このあたりには雪は降らないのかもしれませんが、もし路上に雪があったとしたらレガシイでも無理、ジムニー専用道路とでも言いたくなるようなつづら折れを通りました。 そこからスカイラインを下り箱根関所を目指します。 休日ということもあり、たくさんのバイクや車が居ましたね。三国峠という地名は他にもあるようです。 3つの国が見渡せる峠という意味でしょうか。 ここからなら神奈川と静岡と山梨ということでしょう。

箱根関所から箱根神社を見て、大涌谷から仙石原を抜けて乙女峠を越えると、御殿場です。

御殿場から見る富士山は、先程よりもっともっと大きく見えます。 このあたりででガソリン給油。

430キロ程走りました。 燃費は14キロ/Lを少し切る程度。 15年落ち2000ccセダンとしては優秀でしょう。 ここから東富士五湖道路を利用して河口湖方面に向かいます。

つづく
| 旅行 | 00:33 | comments(0) | - |
京都府立鴨沂高等学校
次男の京都府立鴨沂高等学校入学式に出席してきました。 35年前に私自身がここを卒業して以来の訪問です。

1872年に日本最古の旧制高等女学校として創立した京一女(京都一女)を前身とする伝統校。 

九条殿河原町邸より移設された正門と茶室は今も健在。

私が通った頃は普通科と商業科、今は1類と2類となりますが、両者を分けずにクラス編成し、HRはクラス単位で行います。 それぞれの授業を自分で組み、時限が変わると教室を各々が移動するという大学のようなシステムは堅持されていました。 制服が無いのも同じ。 

ヘレン・ケラーが講演した4階にある講堂も同じ。 それに続く階段は木製で、長年の使用で凹みがあります。

女子学校なので、肌を晒さない様にと日本最古の室内50mプールがあります。 私の頃は温水機能は止めていたと思いますが、今はどうなんでしょう?

入学式が行われた講堂からは、西に御所の緑が、東に大文字山を中心とした東山連峰が見えます。 高校生だった当時は、その良さは全く気づかずにいたように思います。 改めてその素晴らしさに思いを新たにしました。

楽しいことだけではない高校生時代ですが、それも1度しかない貴重な時間です。 願わくば、彼のその時代が素晴らしいものになりますように。

講堂から正門と御所を望む。

ヘレン・ケラーが講演した講堂。 スタインウェイもあります。

年季の入った素晴らしい木製の階段。 ボルトとそれを隠す意匠は私の頃には無かったような記憶。

廊下も油引きです。

茶室と和室 百人一首をした記憶があります。

正門から望む校舎。 古いけど手入れは行き届いていました。 うれしい気持ち。

正門とそれを挟む壁。 知らない人はここが学校だと気づきません。 お寺だと思うでしょうね。

正門と荒神口通り側の桜。 京都市内全ての桜が満開という時期ではないのですが、何故か学校の桜は満開です。 桜の種類が異なるのでしょうか?
| その他 | 00:22 | comments(4) | - |