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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

新型コロナ対策蔓延防止にもとづき
1/28&#12316;2/20までは午後8時で閉店しております
酒類は提供できません
午前10時半より午後10時まで営業(LO.9:30)
日曜は午後5時で閉店してます

トップページへは、この上をクリックして下さい。
Westone社のBA型マルチウェイイヤホン Universal W40 2019 Design

ZIGSOWさんから Westone社のBA型マルチウェイイヤホン Universal W40 2019 Designの提供を受けました

こちらで詳細なレビューを上げております

ダイナミック型とは 全く異なる構造

BA型でなければ 取り出せない音 気づけない音 素晴らしい解像度と 高い音楽性を両立させることに成功しているイヤホンです

約5万円と高価ですが 税金も維持費もかからず 生活を豊かにしてくれると考えれば ミュージックラバーにとって 安い投資だと言えるかもしれません

ぜひご覧ください

レビュー本文より抜粋

SONYのMDR-1RNC を 無風の中にあるお寺の池だと 想像してください

ほんの少しの風が吹いても 池の中に生息している鯉が顔を出しても その水面は揺れます

それまで鏡のように映し出されていた月は その姿を変えてしまいます

僅かな入力を音に変える力があります 非常に高い分解能を示してくれます

また設計者は、音作りにおいて信号ではなく音楽を聞いていることも想像できます

単に広い再生周波数帯域 フラットなレスポンスだけを見ていないのだろうな そう想像できます

音源の中に閉じ込められている微細な音も忠実に再現しつつ

音楽を楽しむことができる 良いヘッドホンだと思います

Westone Universal W40 2019 Design それはお寺の池に浮かぶ桜の花びらです

風で水面が揺れる前に、すっと動き出します

水は自らが持つ慣性の影響がありますので、風が止んでも その揺れはすぐに止まりません も

ちろん桜の花びらも、水面が揺れている間は、自らの位置を留めることはできませんが

再び水面が鏡の状態に戻る前に すでに静止状態に移行しているはずです

要するにBA型ユニットが内包している振動板の質量や面積と ダイナミック型のそれとを比較した時

| オーディオ | 11:20 | - | - |
クリスマススプレゼントに好適なサウンドピーツ社のBluetooth仕様イヤホン

Amazonなどで購入することができるサウンドピーツ社のBluetooth仕様スポーツイヤホン

今回、最新の2機種を試す機会を頂戴しましたので、ご紹介します。

QY7というモデルから市場で認知度が高まっているサウンドピーツ社ですが、新しい製品が出る度に各部の改良が良く判ります。

まずは これこそスポーツイヤホンと言いたくなるQ25から書きますね。

これが外箱

内側です ご自宅用として買われる場合は、すぐに捨ててしまうものかもしれませんが、プレゼントとして利用する場合は、この重厚感・品質感・きちんとしたデザインはアドバンテージに成り得ます。

ファンクションボタンの長押しでペアリングモードに移行しますが、LEDが赤と青の点滅しだすことでそれを知ることができます。

取説は完全に日本語表示ですが、イヤホン内蔵のアナウンスは英語でした。

後頭部にリングを回しつつ外耳の上に掛けてフィットさせる形式です。

装着すると重さを感じなくなり、高いフィット感を得ることが可能です。

スポーツイヤホンの名に恥じないフィット感ですので、かなり早いランニングや、ジムでのダンスに完全対応します。

カナル型イヤホンの例に漏れず、イヤチップの選択で音調は驚くほど変化します。

大きめのイヤチップは低音を上昇させます、逆は文字通りで高音の上昇を招きます。

サウンドピーツ社製イヤホンに通じる音調として 高い分解能・爽やかな高域 が感じられますので、少しきつめのイヤチップを選択すると バランスが取れると思ってます。

音場は広く展開し、窮屈な印象は装着感も含めて感じません。

黒人男性アスリートが、今まさに全速力で駆け出そうとしている画が外箱に描かれていますが、製品の雰囲気を良く表していると思います。

大きめのパッケージですが、イヤホン自体を納めるキャリングケースは付属しません。

次はこれも新製品のQ24のご紹介

やはりこの製品もクリスマスプレゼントを意識したかのように、まるでジュエリーのようなシックな外箱が採用されています。 良い感じです。

軽合金ハウジングが採用されたカナル型イヤホンですが、このように内蔵マグネットを利用する形で左右のハウジングがピタリとくっつきます。 ユニットを繋ぐケーブルを首の後に回して使う場合は、使用しない時に、この機能を利用するとペンダントのように胸元でひとつになりますので、紛失の心配が減りますし、ケーブルが絡む心配からも開放されます。

使用しない時やカバンの中に収納する時には付属のセミハードケースに付属品とともに納めることができます。 上蓋側にネットがありますので、本体と付属品を分けて納めることが事ができます。 ケース自体もファスナー式で耐久性を見込める良いものですよ。

ケーブルを結束するアタッチメントの他に、MicroUSBケーブル(充電用)と大中小3種類のイヤチップが付属します。 取説は完全な日本語。 製品内臓の動作アナウンスも完全な日本語対応です。

各種操作は、右耳側ハウジングの近くに備わるコントロールボックスで行います。 おそらく充電池もここに収まっていますね。 充電所要時間は約2時間で、連続使用可能時間は6時間以上。

一般的は製品と同じで、ファンクションボタンの長押しでペアリングモードに入ります。 LEDが赤と青の明滅を確認して、親機にQ24が表示されるのを待ちます。 簡単ですよ。

音質は、同時に比較したQ25に比べると、ほんの少しだけ「おっとり」した傾向でした。

やはり付属のイヤチップの選択で大きく音調は変わります。 キツメで低音が伸び、緩めで高域が強調されるのは同じです。

両者ともにサウンドピーツ社製イヤホンらしい高い分解能・爽やかなサウンドが楽しめます。

>両者に共通するのは「生活防水&防汗仕様」 

スポーツ時に気になる汗程度は一切心配する必要がありません。 屋外で突然雨に振られても心配ありません。 

また通信距離・見通し10Mが担保されている最新Bluetooth機能を有していますので、事実上ノイズレス・遅延なしのハイ・ファイサウンドが楽しめます。

このふたつの機能を有するスポーツイヤホンなので、25Mプールサイドの棚にiPod touchを置き、直近の1レーンで水中ウォーキング中の快適なリスニングが楽しめることを確認済みです。(法令によりその様子の写真撮影は出来ませんでした)

コントロールユニットがケーブル途中に存在するQ24は、その部分にマイクが備わり、それが無いQ25にも右側ユニットにマイクがあります。 共にヘッドセットとして使えるんです。 音楽を聞いている時に着信があっても慌てずそのまま通話に入ることができます。 取説も日本語なので安心して使えますよ。 スマホやiPod touch等のDAPだけでなく、MacやPCでもBluetooth機能が備わる端末の、ほぼ全てに対応しますので、用途は広いです。

最新のiPhoneからイヤホン端子が消えましたので、友人やお客様からBluetoothイヤホンの事をよく尋ねられるようになりました。

千円札数枚で入手可能なBluetoothイヤホンなら、サウンドピーツ社製品をオススメします。

特にこの2台は、外箱の良さも手伝って、クリスマスプレゼントに好適だと思いますよ。

詳細はリンク先のAmazonで確かめることができます。 但しQ25のスペックに「キャリングケース付属」とあるのは間違いです。 Q24にはキャリングケースが付属しておりますが、Q25にはありません。 

為念。
| オーディオ | 12:03 | comments(0) | - |
SHUREのT4P対応MM型カートリッジ
200-100Vダウントランス導入でこれまでにない音が響く店内です。 目に見えない電気は不思議なもので、トランスを通すだけで 音源機器に付いていた「良い音だと感じる」順序が逆転するんです。 スカパー!から無償供与されている1キロにも満たない樹脂製筐体のチューナーから流れるスターデジオの音が良くなるなんて、全く予想していませんでした。

アナログレコードプレーヤーの音もずいぶんと良くなりました。 これまでが春の遠足だとすると、今は秋の遠足。

空気感が違うということです。 ずいぶん遠くまで見渡せます。

音量を上げても煩くないので、すこしだけボリュームツマミが余分に回っているようです。

開店当時は20分毎にレコードを裏返す作業がありましたが、流石に面倒に感じます。 今はCDで持っていない心の名盤をデジタルアーカイブ化しています。 ICレコーダーに落としてからiTunesで管理する手法です。

老眼のせいで愛用のTechnicsのMCカートリッジのピュアボロンカンチレバーを折ってしまいました。

Amazonで探したSHUREのMM型カートリッジは6000円以下で買えます。

SHUREの太いアルミ製カンチレバーから流れる音は繊細とは無縁の骨太なものでした。

もうTechnics製は入手不可能です。  このSHUREではアナログを楽しむレベルに達しないのが残念です。

目に見えない電気のやりとりと言い切れない「アナログオーディオ」の楽しみ。 盤に刻まれた音溝の深さからもピアニッシモ〜フォルテッシモが想像できるアナログレコード。 そこには面倒と引き換えの楽しみが残っていました。

SHURE/シュアー M92E (MM型ステレオカートリッジ/出力電圧:5.0mV)のレビューと評価: 憧れのSHUREカートリッジが6000円以下で [coneco.net 商品レビュー]

| オーディオ | 01:05 | comments(0) | - |
プロケーブル社から買ったスター電機のダウントランス
ずっと、ずっと前から試したかった200Vから引くオーディオ用電源。 

プロケーブル社が扱うスター電機のダウントランス3000W 仕様を先日の厨房内換気扇工事に伴い導入しました。         

新たにハイレゾリューション音源機器を導入しようかとも思っていたのですが、新たに買う音源に期待するより、手元にあるお宝をより良い音で楽しむほうが得策だと思い直したんです。 

トランスの効果は、ぜひご来店の上 貴方がお確かめ下さい。

スター電気 スター電器 ダウントランス3000W (ダウントランス/コンセント×16)のレビューと評価: オーディオ機器の買い替えを抑制する力のあるトランス [coneco.net 商品レビュー]
| オーディオ | 19:44 | comments(0) | - |
オーディオアクセサリー誌・153号付録のサンプルCDが素晴らしい
オーディオアクセサリー誌・153号付録のサンプルCDが素晴らしい。

収録曲は画像を拡大してお確かめいただきたいのですが バロックを中心に古楽、民族音楽、クラシックの小編成です。

タッド・ガーフィンケル氏のM.A.レーベルから選りすぐり。 M.A.とは、日本語の「間」を意味します。

彼の録音手法は、ワンペアのコンデンサーマイクのみ。 両肩に全ての録音機材を携えて、世界中を旅しておられるとか。

チェンバロやピアノの機械構造がイメージできるような オンマイク録音の醍醐味は、両スピーカーの間に「ポゥ」と 浮かび上がる演者の姿や弦と弓が発する音それ自体。

ワンペアマイクで収録された音はひと味もふた味も違います。 スピーカーから流れる音は、演者や楽器をイメージさせるのではなく 収録現場の部屋・空間を創出してくれます。

大袈裟に云えば、天井の高さ、ステージの大きさ、床材の質感までも 伝えてくれるような録音でした。 出来れば天井近くに設置されたいつものYAMAHAで聞くのではなく 聴取位置耳の高さに、16センチ2ウェイを新設して楽しみたくなります。

未開拓の地ですが、いずれハイレゾ音源という世界にも足を突っ込んで みたくなります。

同じ日に届いた「コールドプレイ・ゴーストストーリー」も良い出来でした。

| オーディオ | 15:31 | comments(0) | - |
A-S2000とGKデザイン

前世紀の終わりあたりからピュアオーディオから距離をとっていたヤマハ。 ビジュアル機器と組み合わせるAVアンプやサラウンドシステムなどはリリースし続けていました。 小型スピーカーにマグネシウム振動板を採用したモデルを世界に先駆けて発表したり、米国のクリプシュホーンシステムを輸入したりと活動は続けていましたが、ライミンでも使用しているNS-1000Mに代表される万人に知られるようなプロダクツは影を潜めています。

SPの代表作が1000Mだとすれば、AMPの代表作はCA-1000やC-2/B-2となりましょうか? 板状のセレクター、ヘアライン仕上げのアルミフロントパネル、細い針が振れる出力メーター。 筐体を包む薄い天然杢のケースも印象的でした。

そんなヤマハのアンプが帰ってきました。 A-S2000このリンク先をご覧になろうかという方は、昔のヤマハをご存じの方でしょうか。 この新型アンプのデザインは
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| オーディオ | 01:07 | comments(2) | - |
デジタルアンプは庶民の味方
昨日ご紹介しましたソナスファベール社の50万円アンプはムジカ。

おいそれと手の出る製品ではありませんが、その魔性の魅力にとりつかれれば容易に逃れることは叶わないかもしれません。 

しかし自分の意志で、それを置いてあるお店に出向かなければ恋いに落ちる心配も無いというモノです。 君子危うきに近寄らずではありませんが、収入と支出のバランスを考えましょう?でしょうか。

先日の記事に「そうそう、オーディオアンプとかの話は私にとって『猫に小判』みたいなことですね。凝り性の人は凝るんでしょうね。 ある意味、羨ましいです。」と戴きました。 しかし、コメント主さんが高校生の時に触れた「衝撃のオーディオ」から得ることの出来る音楽は、今や10万円以下のシステムから得ることも可能です。 デジタルがそれを可能にしました。

中島悟がロータスに乗ってF1を戦った時、衛星中継はアナログの時代。 輪郭と色がずれていました。

セイコー5に憧れた中学生時代。 手巻き自動巻の時計は当時1〜2万円。 クオーツウオッチの普及で高精度低価格が実現しました。今や雑誌の付録に時計が付く時代です。

カメラもピントさえ合わせておけば、後はなんとでもなります。

そこで、お勧めの低価格オーディオと言えば、これ。 どちらもシャープの製品です。ラジMDが21,500円。 コンポは26,800円。

どちらの商品も、実際に音を聴いたわけではありませんが。 って?
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| オーディオ | 00:51 | comments(0) | - |
安くて音の良いインイヤヘッドフォンがあるらしい・ATH-CK31 
【当店のみポイント2倍】audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン0.6m【税込】 ATH-CK31...audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン0.6m【税込】1,770円

今となっては、非常に貴重な存在となっているのが、オーディオ専門店。 京都には、以前なら寺町電気街に行けば、色々なお店がありました。 大阪日本橋も、今は電気街というより、オタクの殿堂となってきているそうです。 秋葉原はどうなのでしょう? 

しかし、大阪日本橋には、逸品館というお店があります。 多分、私と同世代の社長が、情熱と信念をもって経営されています。 私はネットで知り、出向き、購入し、信用しています。 社長のメルマガも楽しみにしています。 

お客の腕時計や靴を見て、それに見合った価格帯の商品を売るつけるような店ではありません。 1万円のスピーカーから100万円以上のものまで扱っておられますが、どれもお金に見合ったものとの基準で選ばれているようです。 

その社長が先日メルマガで勧めてくれたのが、このオーディオテクニカのインイヤフォンです。 逸品館さんでは、税込み1,800円です。 その他、高級な製品や、逸品館オリジナルモデルをセレクトしたページへのリンクを張っておきます。 ご興味のある方はどうぞ覗いてみられたらどうでしょうか?

私はこのモデルを試したことはありません。 が、逸品館お勧めなら、覚えておいて損は無いはず。 逸品館の名前も。
| オーディオ | 00:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
NIRO ホーム・シアター モニター試用レポート
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6月30日の記事でお知らせしたニロ・ホームシアターのモニター試用期間が終わりましたので、この場を借りてのレポートをお届けします。

6月30日の記事内でも、ニロHPへのリンクや簡単な成り立ちを書いていますので、そちらもご参照して下さい。 さて、3週間ほどの試用期間を経ての感想です。

ニロホームシアターシステム内の最高級機で、約12万円の値札が付いている商品です。  リンク先に詳しく説明されていますが、簡単にご説明をさせて頂きます。

30wX5プラス50wX1の出力を持つ、小型デジタルアンプは前面にも入力端子を持っていますので、ゲーム機などを接続するのも容易です。 また、効率の良いデジタルアンプらしく、ほとんど発熱しません。 小型でも、発熱が大きくて狭い場所に設置できないものもありますが、この製品は場所を選ばないでしょう。 また、ワイヤレスリモコンは樹脂製ながらも質感、意匠とも優れています。 もちろんビデオ、テレビ等の操作も可能です。 良く使用するボタンは畜光処理が施されているので、プロジェクター使用時などには重宝するでしょう。

メインスピーカーはセンター・左右・サラウンド左右を担う5つのスピーカーが一つのエンクロージャーに収められています。 表面は樹脂仕上げですが、MDF(木材)で構成されているようです。 拳で叩くと、良くダンプされているのが判ります。 アンプとの結線は専用のコネクター付き平ケーブル1本で行います。充分な長さがあり、しっかりしたケーブルです。 サランネットは使用せず、樹脂製のプロテクターが付いています。 が、デザイン的には疑問が残ります。 HPの説明によると、音質の為らしいですが。 

サブウーファーも表面は樹脂仕上げですが、やはりMDFで組まれています。 真鍮製のスパイクが付属していますので、絨毯、畳の部屋でも、あるいは階上での使用時に使います。 ウーファーボックスの外観は艶消しで仕上げられています。 メインボックスの光沢仕上げよりも、好感が持てました。 アンプとの結線はやはり専用ケーブルで行います。 こちらの線材は細めです。 防磁型ではないので、設置場所には注意が必要です。

専用ケーブルを使用しますので、左右やプラスマイナスを間違える事も無く、非常に簡単・確実です。 ただ、部屋の中でのメインスピーカーの設置場所は吟味する必要があるようです。

さて、肝心の音質、音場は如何に?
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| オーディオ | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
NIRO ホーム・シアター モニター設置しました
オーディオ・ビジュアルのポータルサイト:Phile WEB さんで募集されていた、「NIRO ホーム・シアター、NIRO REFERENCE」の1ヶ月使用モニターに応募したところ、選んで頂いたようで、先日、配送されてきました。

NIRO REFERENCE(WEBショップ)NIRO REFERENCE 価格 121,500円 (税込) 送料別 高級品です。

この商品の詳しいスペック、成り立ち等は、リンクを張っておきましたので、興味のある方はどうぞ。

さて、ニロって、なんじゃろ?と、お思いの貴方。 ニロを知らなくても、ナカミチはご存知なのでは? そうです、遠くはナカミチ・ドラゴン、700シリーズで世界的に有名なカセットデッキのナカミチです。 ニロはナカミチの創設者、中道仁郎さんの会社です。 聞き及ぶところによると、ナカミチブランドは人手に渡ってしまい、ナカミチの名を使用できないため、ニロと名付けたらしいです。 数年前は100万円級のアンプも出しておられたと記憶します。

70〜80年代にナカミチのカセットデッキを所有していた知り合いは全員お金持ち。 今で言うセレブです。 聴きにおいで、僕のナカミチで録音したテープを聴いてみるかい?とか、しばしば言われました。 ただ、高級ナカミチで録音にしたテープは、やはりナカミチで再生しないと、芳しくないのも事実でしたが。 90〜00年代にオートバックスで売られていたカーステは 真性ナカミチでは無かったと記憶しています。 

さて、ナカミチのシアターシステムの具合は如何に? まだ、結線したところなので、後日アップします。 モニターなので、詳しいレポートを上げる必要もありますので、そのレポートをここでも公開する予定です。 興味のある方は、ライミンまでお越しになれば、いつでもお聴かせ、お見せできますよ。

DVDレンズクリーナー 「永久使用可能」ラウダレンズリフレッシャーXL-7900【在庫処分品】 セッティングの前にはレンズクリーナーを使用します。 このレンズクリーナーは非接触式のため、借り物でも安心です。 ブラシ式ではありませんので、スロットイン・タイプのカーステやカーナビ、パソコンにも使いやすいですよ。(スロットインタイプの一部は、ブラシを異物と判断して、強制イジェクトするものがあります) サラウンドスピーカーの結線チェックや、超低音から超高音までのオーディオチェックを行うトラックもあります。 これが結構便利です。 半永久的に使えますので、友人グループで一枚、持っておくのも良いかも。 今回は在庫処分品を見つけましたので、載せておきました。2,580円が1,980円になっていました。 CDもDVDも、定期的なレンズクリーニングが機械の寿命を延ばします。

ひさしぶりのGT4はこちら
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| オーディオ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
スカラ座でオペラ座の怪人を観たかったです。
YSP-800【送料無料】◎メルマガ限定◎YAMAHA デジタル・サウンド・プロジェクター  YSP-800[YS...

♪ザカザカザ〜ンザカザカザ〜ン、昨年、オペラ座の怪人を観たのは大津パルコのシネコン。 映画自体は徹底したミュージカル仕立てで、普通の台詞はあまり有りません。映像はオープニングでスワロフスキーのシャンデリアが落ちてくるシーンはリアルで迫力いっぱい。 後半、怪人の地下室のシーン等はまるでディズニーテーマパークの作り物感いっぱい。 ストーリーも、もとがミュージカルだと思わなければ、納得行きません。 私は全体的には好きな映画でしたが、いかんせん、パルコの音響が悪かった。もっと、いい音で楽しみたかったです。

先月、廃館の運びとなった、京都スカラ座ですが、最後にここで観た映画はオーランドブルームのキングダムオブヘブンでした。 リドリースコット独特の画面から血や油の匂いが漂う映画です。 もう一度十字軍について勉強し直したくなった覚えが有ります。 してないですが。

この映画も戦闘シーンのスケールが大きいので音響効果が重要でした。それ以外のシーンで印象に残ったのは、、。
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| オーディオ | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
エージングって?
先日ご紹介したソニーのヘッドフォンが好評です。既にお買いあげになった方には直接アドバイスを差し上げましたが、ここにも載せておきますね。 キーワードはエージングです。エージングとは、、。
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| オーディオ | 23:33 | comments(2) | - |
FMレコパル
レコパル DAP(i-pod)を始めとするデジタルオーディオプレーヤーをお使いの方も多いと思いますが、付属のヘッドフォンにご不満をお感じの方が多いのでは無いでしょうか? 本日、お客さんに「マスターが使っていてイイといっていたイヤフォンって、どんなん?」と、尋ねられ、お見せした処、気に入られたので代理でAmazonに発注をかけた処なんですが、ついでに皆さんにもご紹介いたします。 お題になっている「FMレコパル」についてはこの後、、。
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| オーディオ | 00:01 | comments(0) | - |
私はこれで英語耳を作りました その3  オーディオアナログ・プッチーニ
昨日までのお話のまとめに入りたいと思います。 英語耳とか偉そうなことを言い出して、ちょっと後悔していますが、、。 例えば、retrievalなる英語を聞きとれても、その意味が(検索)と知らなければ仕方ありません。 でも、forgive(許して)とfoggy(霧深い)を聞き分けられるかどうかは重要です。 どちらも、fで始まるので、そこの下唇を噛む音を聞ければ良いわけですが、ここをはひふへほのホギーとかホーギブとかで認識していても、大きな間違いにはならないと思われます。 しかし、フォーギ・ブ なのか、フォギーなのか? 最後の消え入るような小さなブが聞き取れるかどうか、ここ、大事です。 よね? 間違ってないですよね?  では、何故いいステレオだと、そこが良く聞こえるのか? 興味ある方は、続きを見るをポチットな。写真はオーディオアナログ社製プッチーニに付属のステンレス削り出しのリモコンです。プッチーニ
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| オーディオ | 23:36 | - | - |
私はこれで英語耳を作りました その2 逸品館
続きです。 昨日はシングルモルトウイスキーからのお話でした。 他にも、ビールの味を考えるきっかけを作ってくれたのは「アサヒのスーパードライ」でしたし、ワインは友人が米から 送ってくれたカリフォルニワインでした。 ビールはドライを飲むようになって日付を注意するようになりました。 いいワインをゆっくり飲み出したら、知らぬ間に750ml飲みきって、翌日、階段を下りる時に壁に当たりながら、、でも、頭は痛くないぞ? 何故? サントリー ザ・プレミアムモルツ350ml
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| オーディオ | 00:46 | - | - |
私はこれで英語耳を作りました その1
英語耳なんて、いきなりのテーマですが、別にここで怪しげな教材や教室を紹介しようとかいうものではありません。 為念。     http://www.mmjp.or.jp/ippinkan/index.html左の Link欄参照 一昨年、大阪日本橋にある、知る人ぞ知る逸品館というショップでイタリア製のアンプを購入 しました。 オーディオアナログのプッチーニという小型アンプです。 それまで使用していた 松下製のモノとは体積も重量も3分の1程度の代物です。 約20年ぶりの買い換えですので 直接比較するのも松下には気の毒な気もしますが、、、。このアンプが英語耳を作ってくれたんです。って、なんか眉唾ですよね。 でも、もし興味があれば、この下、続きを読むをぽちっとマッカラン
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| オーディオ | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) |