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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後9時まで営業

日曜は午後5時で閉店してます

はやく 元に戻れますように
トップページへは、この上をクリックして下さい。
四国広島山口1300キロドライブ 二日目〜三日目
昨日の記事に載せた広島路面電車の写真にあるのは、おそらく30年以上前にライミンの前を走っていた電車そのものだと思われます。 朝は五時代から日付が変わるまでガラガラと振動と騒音を伴って走っていたあの電車の仲間だと思います。 広島の路面電車は新旧織り交ぜて何種類もあるようですが、この京都市電は最古参のひとつでしょう。 聞くところによると、処分するにもし辛いとか? 

この個体はおそらく最新型の欧州製だと思われます。 同じ軌道幅なんですね。

KKRにチェックインしたものの、「うえののあなごめし」がまだお腹の中にいます。 広島焼きを美味しくいただく為には、今少しの時間が必要。という事で市内まで歩いて繰り出します。 広島城の横を抜け、70年代テイストの県庁舎を眺め、八丁堀へ。 そこにある福屋/天満屋/三越百貨店を覗きました。 天満屋と福屋は初めてのお店。 この三軒の中では福家さんが最も賑わっていました。 店内の雰囲気も明るかった様な気がします。 ハンズ等もありました。 京都より少しビルの高さがありますが、規模的には同じくらいでしょうか? 

歩き回ったので少しお腹も空いて来ました。 ほど近い「みっちゃん本店」へ。

これがスペシャル広島焼き。 感想は、、。 詳しくはお見せにきていただいた方にお話しします。

再びお腹が一杯になりましたので、予定していた路面電車搭乗を取りやめて再び歩いて白島を目指します。 宿のKKRの展望風呂はお安い宿泊料金が申し訳ない程立派なものでした。 スイートの宿泊料金は私たちの数倍でしょうが、お風呂は同じ。 お得。

朝食バイキングもスイートの方と同じ。お得。 これから寝るだけの宿を探す時にはKKRを検索するようにします。

チェックアウト前に近くの広島城を見学。 原爆で消失したお城です。 当時がれきは被災者の方々の薪となったそうです。 終戦後の博覧会に併せてトロッコの様なジェットコースターがお腹を抜けるものが建造されたのち、もう一度取り壊され、再び現在のお城が建築されたと学びました。 街の復興と共にあるお城の復興は、市民の方々の心の支えとなったかもしれません。

平和記念公園と原爆ドームを見学する為にチェックアウトして車で鯉城通りを南下して平和大橋方面へ。 この頃は土砂降りで、駐車場を見つけるのに苦労しましたが、公園前から少し西側にそれたところに公営の駐車場を発見。 一時間300円。

900円を支払う時間分見学させていただきました。 見学客の半分は海外からの観光客のようでした。 新しくなった平和記念資料館は、展示物がマイルドになったと聞いていましたが、私の知る限り長崎の資料館の方が被爆の悲惨さをより強調していたと思いました。

資料館は建て替えられ、展示物の入れ替えもあるでしょう。 同じ世界遺産の宮島の大鳥居も定期的に建て替えられています。 対して原爆ドームは当時ままの保存を目指されています。 

昨日利用したしまなみ海道は人類の英知。 11世紀に海中にそびえる大鳥居を建立した技術も驚嘆に値します。 素晴らしきかな人類。 でも、原爆を投下したのも人類。 

破壊と創造という言葉では割り切れないものを感じます。 唯一の被爆国に生まれた者として訪れるべき場所がここにあります。 中学生も熱心に勉強していました。

午後からは呉を目指します。 目的は大和ミュージアム。 てつのクジラ館。 
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四国広島山口1300キロドライブ 二日目
初日に松山城観光を済ませていますので、すこしだけたくさん寝てから朝風呂をいただきました。 朝ご飯無しプランのですので、昨日フジグランで購入しておいたフランスパンを口に運びます。

がっ! 松山城登山の時に痛かった左足は道後のお湯ですっかり癒されていたのですが、初日午前四時から車中で噛み続けたガムの影響でしょうか、軽い顎関節炎となっているようでした。 コーヒーと一緒でなければパンが噛み切れません。 とはいえ、ブラックブラックガムはドライブの友。 今日はタブレットを口に入れましょう。

8時にチェックアウトして、目指すはしまなみ海道。 山中を走る317号線を選ばず、海岸通を走る196号線を選びます。 1時間20分程かかりましたが、盆地住まいの京都人のテンションは海が目に入ると上がります。 白浜の海水浴場がたくさんあり、安芸灘を望む素晴らしい景色が堪能出来ました。

しかし、今治市を過ぎた辺りから雨足が早くなり、盆地住まい京都人にとっての今回の旅のハイライトのひとつ、しまなみ海道上では土砂降りとなってしまいました。 9時20分に料金所通過ののち、それでも停車可能なSAには全て寄り道して、探索しました。 じゃこ天うどんや尾道ラーメンは道路上でいただきました。 システム上から、せっかく千円高速の日にしまなみ海道を渡っても、各島に降りると料金はその度に清算されてしまいます。 地元にお金を落としたくても、道路上に権利を持つ業者さんにしか支払えません。 しまなみ海道においては、二時間ほどの時限猶予を与えて、時間内に島内ICに入れば継続清算となれば、遊覧船にも乗りましょう、博物館にも寄りましょう。 自転車も借りましょう。となるのですが、、何とかなりませんか?

11時15分に橋を出ましたが、天候が悪いので、尾道はまたの機会にスルーし、山陽道には11時30分。一路岩国を目指します。 30分ほど走行して西条ICあたりから再び雨足が強くなります。 広島東あたりでは中央分離帯に突っ込んでいるR34GT−Rを発見。 対向車線は大渋滞。 おそらく事故車両の撤去が行われているのでしょう。  飛ばしているのはレガシーなど高速四駆。それらとランデブー走行しましたが、このまま錦帯橋に出向いても無駄足となるかもしれませんので、宮島SAで様子を見ました。 ここで給油して距離を確認すると、847キロを後にしていました。

恥ずかしながら、錦帯橋に着くまでそこが山口県だとは知りませんでした。 河川敷の駐車場は増水の恐れがあるので入庫禁止。 反対岸の無料駐車場を探します。 残念ながら朝からの雷雨でロープウウェイは運休中。 お姉さんは歩いても30分で岩国城までと教えてくれましたが、それは足下が良い状態でしょ? 不意の天候変化を考慮して今回は諦めました。 要の錦帯橋ですが、素晴らしい建築でした。 オーラがあります。 ここまで脚を伸ばして良かった。

ナビに尋ねると、すんなり2号線を示さず和木町に抜ける裏道を教えます。 そのまま従いましたが、果たしてどちらが早かったのか? SONYは裏道がお好きなようです。 大きな看板が出ているときはそちらに従った方が良さそうだというのが現在の考えです。

35分程かかって宮島口。 フェリーで宮島厳島神社を目指します。 松大汽船の往復券を買いましたが、割高でも良いので往路復路をJRとに分けて買えば良かったと少し後悔。 すこしだけ航路が違いました。 JRのほうが大鳥居の近くを走ります。 丁度宮島は干潮時で、大鳥居まで歩けました。 できればライトアップされている時間帯の満潮という大鳥居も見てみたいと思いました。 人慣れしている大きな鹿にはご注意。 お菓子を目指して突進している様子を何度か見ました。 ここでもロープウェイはスキップ。 今回の旅はロープウウェイと縁がありません。 二時間程見学して宮島口にある「あなごめしのうえの」で少を三人前。 少で十分な量があります。 本来お魚嫌いの私は、前日の四万十川鰻に続いて「いまひとつ」だったのですが、妻と子供は大満足しているようでした。 次から次へと予約のお弁当が引き取られていましたね。

5時15分にエンジンをかけ広島市内にとった宿へとハンドルをきりますが、バイパスに入っていたのでしょうか入っていなかったのでしょうか、酷く渋滞が始まっています。 ナビが表示する到着予定時間がどんどん伸びていきます。 良く地図を見ないまま、道路標識に誘われるまま高速に乗ってしまいました。 流れが良いのに到着予定時間自体に変化はありません。 さては遠回りルートか! 後の祭りでした。 指示に従い五日市で降りました。 市内高速には誘われず己斐(こい)峠を走るはめになりました。 あとから地図で確認すると市内高速を選べば簡単に目的地でした。 己斐から己斐橋を通るルートを走行中に雨が降っていなかった事を喜びたいと思います。 離合困難な箇所も多い道でしたが路線バスもたくさん走る道。 本当にSONYは裏道好きです。

それでも午後6時には二日目の宿。 広島城近くのKKR広島に到着。 KKRは国家公務員リゾートの略だそうな。でも一般人も利用出来るようです。

今回の旅の目的のひとつに中学生の夏休みの宿題というものがあります。 宮島と原爆ドームという広島にある世界遺産を調べるというものです。  明日は原爆ドームへ。 でもその前に今晩は広島焼きを試します。
| | 01:19 | comments(0) | - |
四国広島山口1300キロドライブ 一日目後半
四万十川沿いの道を進みましたが、道の駅大正ととおわに立ち寄りました。 前者では地元産の皮を使用したアイス最中。 後者では四万十産の天然鰻を戴きました。 最中の皮は薄く、独特のモッチリした食感を楽しめました。 道の駅で供される鰻としては高価な鰻丼です。 もともと京都の蒸してから焼き上げるふんわりした鰻に慣れているものとしては、少々魚さかなしているように感じられました。 好みのわかれるところですね。 あおさの天ぷらを戴きましたが、これはこれまで経験した事がない美味しさ。驚きました。 お土産に買った海苔の佃煮も美味しかったです。

四万十川で泳ぐという希望が叶いました。 三島キャンプ場は流域最大の中州を持つというお話でしたが、これは中州というより、島でした。 水泳場ではありませんので、邪魔にならないところに車を停める事を優先して場所を選びました。 どうも流れの遅い方を選んだようです。 安全でしたが、その関係からか、水温が高くて透明度も低かったのが残念でした。 透明度は前日までの天候も影響しているかもしれません。 居合わせた家族連れのみなさんは、水着を持って来ていない事を後悔されていました。 人が泳いでいるのを見ると、泳ぎたくなりますね。

ちかながからR320を選ばずに、むでん経由で西予宇和ICを目指します。 この道は信号がありませんが、途中に峠があります。天候が悪い時には選ばない方が良いかもしれません。 しかしお遍路さんの姿も見えました。

ICに入ってしばらくすると、後方から点滅灯が近づいてきます。 道路公団車両ですが、通常では考えられない速度でしたので、路側に寄り道を譲ったのち、500m程の車間を取り追走しました。 どうしたのだろう?と思っているうちに松山自動車道の終点に。 しばらくバイパスを走り大洲ICを目指しますが、入り口で先ほどの車両が通行止めのパイロンを立てています。 ここで午後2:15。どうやら事故のようです。 高速を並走する国道から見える高架上では渋滞の様子。 間一髪で助かりました。 内子五十崎ICから入りましたが、もちろん空いています。 ただ対向車線は渋滞の兆しが。 双方向を使用して事故車両の撤去が行われているのでしょうか。

松山に入り、少々迷いながら松山城県庁Pに入庫。 本当は翌日にロープウェイを使用するはずでしたが、思いのほか早く着いたので、それを調べる時間がありません。 結局徒歩で登山です。 しかし、狭い駐車場に車を入れている時に、MTながら運転中にはあまり使用しない左足がつってしまいました。 しかし、この後には道後温泉が待っていると言い聞かせて、登山中にストレッチすれば、、と。 しかし、ここまでよく走りました。

松山城は立派なお城。 規模こそ譲りますが、姫路城に匹敵する良いお城でした。 これも立派な愛媛県庁。 あのお城の下に建てるなら、これくらい立派な建物が必要かもしれません。 四国四県の皆さんは、それぞれ我が県が一番だと思われているのでしょうが、特に愛媛県民の方はそう思っておられるのではないでしょうか? 市内四方から望める立派なお城が、子供達になにかを語りかけている様な気がします。

お城観光の後、展望台から見えた「フジグラン」という地元密着型の大型スーパーを目指しました。 そこで買い物と食事を。 やはりここにも「ポムの樹」や「カプリチョーザ」がありますが、流石にそれは、、。

中学生は、ここで食べたピザが道中で最も美味しかったと言っていましたが、とほほ。 でも子供ってそんなものですね。

千と千尋の湯屋のモデルとなったらしい道後温泉本館。 二階の休憩室は千尋の部屋のモデルと聞きました。 私たちは神の湯を利用しましたが、より高い料金設定の霊の湯は満席とのことでした。 残念。 ただ、神の湯も本当に混んでいましたので、宿に帰ってから再び入浴しました。 宿も良い湯でした。 道後の湯は、色や匂いに特徴が見られませんが、湯から出てからが真骨頂。いつまでたっても汗が引きません。 体の心から暖まります。

一日で約650キロ走行の強行軍でしたが、体の疲れは道後の湯が癒してくれるのでしょうか? ビールを戴くとすぐに睡魔が襲って来ました。 今日の宿は素泊まりですので、明日の朝早くにフジグランで買ったパンを食べて、すぐにしまなみ海道を目指す事にしましょう。
| | 01:52 | comments(2) | - |
四国広島山口1300キロドライブ 一日目前半
三連休初日には中国自動車道宝塚IC付近の渋滞が朝早くから発生していた事を知り、今回の旅の出発時間を早める事にしました。 教習所でも習いました、道路は生き物です。 早めに出発しましょう、と。

7/19日 午前三時にベッドを抜け出し、体を動かして四時に出発出来るように準備します。 午前四時20分には南ICに入る事となりましたが、交通量はあるものの、流石に渋滞の兆しは見られませんでした。 5時には中国神戸JCTを過ぎ、三木SAでトイレ休憩。 この時点では二日後にこの辺りを襲う悪天候を予想する事など出来ません。

その後も淡々と距離を稼ぎ再び吉備SAで停まりましたが、7時には瀬戸大橋上に居ます。 以前ここを訪れたときは次男はまだ一歳ほどでした。 彼の記憶には瀬戸大橋はないはずですので、SAに寄る事にします。

人間の叡智を感じます。 彼方に最初の目的地。 四国の山々が見えます。

四国に入り香川県坂出から高松自動車道、川之江JCTは8時前に通過、徳島自動車道を少しだけ走り、高知道に入るのは8時過ぎ。 何人かの方に、高知道は対面通行だと脅かされていましたが、立派な四車線道路です。 距離計は順調に回り、立川SAに少し早く着きすぎました。

ここにはうどん星人さんお勧めのBBQがあるのですが、まだ炭が入っていません。 9時からのようです。 そこで生まれて初めての猪肉に挑戦。 地元で獲れたと言われている猪入りのうどんを食し、炭がおこるのを待ちました。 果たして戴いたBBQもうどんも美味しく、皆さんにお薦め出来ます。 このSAは小さなものですが、早朝から大変賑わっていました。 みなさん良いところをよく知っておられるようですね。 野球日本代表ユニフォームはこの辺りで生産縫製されているようで、ショーウィンドウに飾られていました。 阪神タイガース的にあまり良い思い出が無いので、撮影せず。 8時48分に出て、須崎ICには9時11分。 何故か料金は1,000円ではなく1,850円でした。

9時46分。 トリップメーターが433キロを表示した時に見つけたセルフGS久礼で30L給油。 このあたりコンビニやGSが少なく、少し不安でした。

10時12分に窪川を右折。このあたりから四万十川を横目に走れます。 ほとんど信号が無い道路が続きます。 流域最大の中州を持つ三島キャンプ場を探しながら窓を全部開けて走りました。

いくつかの沈下橋を眺めながら、あそこへ降りるにはどうしたら良いのだろうと考えながら、ゆっくりと走ります。 中州というより島。 ナビが教えるより早くそこは見つかりました。

初日後半に続く。

| | 00:47 | comments(0) | - |
四国広島山口1300キロドライブ サマリービデオ

四国広島山口1300キロドライブの記事を書きたいのですが、3日も休むとあれやこれやと仕事がはかどりません。 また、中学生の夏休みの宿題もあったりして、、。 なかなか記事が書けません。

デジカメはフィルムカメラと違って、たくさん撮ります。 とりあえず写真の整理をするついでにまとめたものを動画としてyoutubeに上げました。 とりあえず、、よければ御覧下さい。 次回は旅模様をお伝え出来ると思います。
| | 02:26 | comments(0) | - |
四国広島山口1300キロドライブ プロローグ

二泊三日で敢行した四国広島ドライブ旅行から無事に帰って参りました。

上の写真は18日午前四時、ライミン前から出かける寸前のオドメーターの様子。37,835キロを指しています。 下の写真は21日に日付が変わってからライミン前に到着した時のメータ。距離は、39,153キロを指しています。 1,318キロ。 よく走りましたね。

山陽道から瀬戸大橋を利用して高知に入り、四万十川で水に入る事が初日の目的でした。 天候が危ぶまれたのですが、

御覧の通り、青空に恵まれ、念願の四万十川を楽しめました。 この後、四万十川の天然鰻を食し、

もうひとがんばり、愛媛は道後温泉を初日の宿とステアリングを切るのですが、詳しくは明日以降に書こうと思います。 

これは、沈下橋たもとに停めた愛車155。 12年で4万キロに届かない彼にしてみれば、一気に鞭を当てられた今回の旅はどうだったのでしょう? 車体下部から流れる水は、「本当にびっくりしました!」が、道路から沸き出しているものでした。 

水は漏れていませんでしたが、この時、既に運転士にも155にも異変の兆しがあったことを後に知る事になります。 無事に帰宅していますので、たいした事は無いといえば、その通り。 でも、気になりますか? 高知自動車道でのエピソードまで戻る形で明日からは、今回のドライブ旅行日記をお届けします。 

| | 02:05 | comments(2) | - |
ドライブ!
連休初日となった今朝は、午前5時に中国道宝塚付近で渋滞が始まったそうです。

明日、明後日はお天気も優れなさそうですし、それほどの混雑はないかもしれませんが、念のために午前四時台には出発しようと考えています。

初日に700キロ弱を走り、二日目は300キロ前後、最終日には400キロほどとなる計算です。

岐阜に日帰りスキーに出かける時には、往復500キロ強。 ゲレンデで一日中遊んでいますので、それに比べればどうということ無い、、と自分に暗示をかけている最中です。

日曜から火曜まではお休み。 明けて水曜日は、仕込みの関係でお昼まで開店時間をずらします。 どうぞよろしくお願いします。

渋滞とお天気は恨み言を言っても始まりませんが、取り締まりには気をつけて運転したいと考えています。 もちろん全線、ドライバーは私です。

では、行って参りやす。 楽しい旅行記が書けるように調べて来ますね。

| お知らせ | 19:38 | comments(0) | - |
教習車もハイブリッド車プリウスに/岩倉自動車教習所
私自身は電池とガソリンエンジンのハイブリッド車に触手が動かないのですが、世の流れは反対です。 特に今年度はエコカー減税等の優遇措置がありますので、新車登録台数が二桁に乗り始めたようです。 また、ハイブリッド車を持たないため、アイドルストップ機能で低燃費化を計っていたマツダはトヨタにハイブリッドシステムの供給を打診していると聞きます。 トヨタにしても、生産効率が上がるので渡りに船となるのでしょうか?

お客様としてお見えになる個人タクシーの方にも2台目プリウスを営業車に採用している方が居られます。 ほとんどの方はLPG車を選んでおられますが、これからどうなるのでしょう? ガソリン価格に比べると供給価格が安定しているLPG。 その辺りが肝なんでしょうね。

長男がお世話になった岩倉自動車教習所。

この教習所でも二代目プリウスを大量に導入したようです。 これまではブルーバードやブルーバードシルフィを使用していたと記憶しています。 専務がNISSANファンだったとか?

やはりNISSANにもハイブリッド車の用意がありませんので、トヨタプリウスの出番となったのでしょう。 初めてのマイカーがハイブリッド車となる方もこれから増えるのでしょう。 また、その予備軍の方にしてみれば、教習車にプリウスが用意されているなら、それが教習所選びの決め手となるかもしれませんね。

実際の燃費や、メンテコストも教えて下さるかもしれません。

ライミンには岩倉自動車教習所の入所パンフレットを常備していますし、入所に際しての割引特典も提供させていただいております。 もし、これから自動車教習所を選ぼうとお考えの方が居られましたら、お気軽にお声をかけて下さいますようにお願いいたします。

| | 01:17 | comments(3) | - |
タイ製ホンダ カブから出たのはWave125-i
カブの記事を書きました。 カブを始めとする二輪車が生活の一部となっている東南アジアでは、バイク全般の事を「ホンダ」と呼ぶそうです。

タイやマレーシアでは、カブに家族三人が相乗りしているのが日常だそうです。

モトグッチの大型バイクを所有されているお客様が、通勤先の変更に伴い小型バイクでの通勤を余儀なくされる事態となり、小型二輪を探されていました。 50ccは、ねずみ摂り被害にあいそうなので、〜125ccを探されたそうです。

バイク屋で薦められたのが、このバイク。 カブがベースとなっているのは、このシフトペダルが物語ります。四段変速です。 

前輪には油圧ディスクブレーキが奢られていました。メーターパネル下にはタイ語が書かれています。 なんて書いてあるのやろ?  ヘルメットを被りなさい。 そうしないと死んだり大けがするよ。 と書いてあるとお隣ガネーサのご主人が教えて下さいました。  タイでは昼間だけヘルメット非装着の取り締まりがあるそうです。 取り締まりの無い夜間、誰もヘルメットを被るものが居なくなるそうです。 夜の方が危ないのにね、、。

かの国では、バイクは一家の必需品。 チカラ入れてタイホンダが製造しているそうです。

軽くリッター50キロは走るこのバイク。 タンク容量は4リッタ程らしいですが、給油は一週間に1度で済みそうです。 その度に財布から出て行くのは200円ほど。 エコやな〜。
| | 00:51 | comments(0) | - |
ハイブリッド車って
土曜日早朝から出かける四国広島ドライブ旅行に備えて、ボンネット内を確認しました。

昭和/キャブレター時代には始業点検を自分で行うドライバーは珍しくありませんでしたが、最近の車はボンネットを開けても、そこに何があるのかすら確認出来ないものが多いようです。 遮音が主な目的だと思われますが、スパークプラグすら交換の必要が無く油脂類の交換インターバルも伸びています。 車検毎にプロが行う点検で事足りるという事でしょう。

155はもちろん燃料噴射ですが、オイル消費も1L/3,000kmほどはありますし、なにぶん12年落ちですので、念には念を入れました。 今回は偶然右側ブレーキランプの球切れを発見。 トランク内側から工具無しで簡単に交換出来ます。 行きつけの修理工場で予備のオイルを1L、ついでにクーラントを1L、ダブルフィラメント球を二つ。 これでひとまず安心。 ガソリンを満たしてガラスにレインX。 ついでに洗車機に通します。 これで梅雨明けの酷暑の中、例え酷い渋滞に遭遇しても快適に移動出来る、、はずです。

1Lあたり13〜15キロがせいぜいな155ですが、プリウスやインサイトに代表されるハイブリッド車は20キロを越える事も珍しく無いようです。

今日の新聞でも、プリウスの好調と、フィットハイブリッドの前倒し販売開始、スポーツタイプCR-Zの早期販売が報道されていました。 紙面でホンダ社長は、10年以内にほとんどの車がハイブリッドに取って代わられるだろうと予想していました。

素人の意見ですが、「それはユーザーの為になっているのか?」 と思いました。
続きを読む >>
| | 00:19 | comments(0) | - |
どうだい、オートバイでもスクーターでもない。 カブだ。
みやこめっせで「Love Cub 50 Project」展が開催されています。

50年間で6,000万台以上。 エンジンのついた乗り物として世界一の生産台数を誇るホンダスーパーカブ。 その耐久性と実用性、不変のデザインから想像するに、生産台数に対する現役率も世界最高なのでは無いでしょうか?

今回、その50年を節目に、愛していただいた世界の方々に恩返しとして、「ラブカブ50プロジェクト」が立ち上げられました。 有名人に自由な感性でカブをカスタマイズしてもらいました。 (基本的にはカラーリングのみ) そのカブ達が50台以上集結しています。

love cub50

妻が好きな女優さんもデザインしているようで、早速見て来たようです。これはそのときの写真です。

私は残念ながら会場には行きませんでしたが、お土産のガイドブックで楽しみました。 芸人さんから女優、歌手、関取、レーサー、芸術家まで様々な方の個性的なデザイン。 写真を眺めながら、「どれが好み?」かを楽しみました。

意外な人が意外なマシンを選びます。うちの家族は意見が割れました。 私は、、決められません、、。  所ジョージやホンダ製のマシンは、デザイン以外にも手が入っているので少しずるい。 でも、、、、優柔不断かのか?

カラーリングが気に入っても、制作者が気に入らないという事もありました。

概ねパステル、ポップな雰囲気を好む私。 シンプルなものを選ぶ次男。 意外にもウルトラマンデザインを選んだ長男。 スヌーピーと、ホンダ製レーシーバイク、両極端で迷う妻。

私は、、結局自分でデザインしたいのかもしれません。 実用性の鏡のスーパーカブ。 究極の実用性を求められる軍用車両からイメージしての、オリーブドラブやモスグリーンをベースに、ステンシルでロゴや型番を灰色や黄色でスプレー。 オプションでヘッドライトにカエルの薄目カバー等を取付けます。 フロントフェンダーには背びれを付けて、そこには登録番号などを書きます。

ラブアンドピースからはほど遠いデザインとなりそうですが、軍用車両が本来の役目を必要とされなくなった後に民間供用されているイメージというのもありかと、、。

当初の製作目標のひとつであった、「片手で運転できること」から出前持ち車両として重宝されたスーパーカブです。 半径500mで使用するなら、たとえエンジンオイルがほとんど入っていなくても耐える実用性もあります。 事実知り合いが数年レベルでオイル交換していないと聞いたバイト先のカブのエンジンオイル交換を行った時、ドレンからはほとんど何も出てこなかったそうです。

80年代に角目ヘッドライトとなってしまった時代が最も格好悪かったかもしれません。 現在は20万円前後の値札がつくカブ。 世界中で取引対象となっているため日本国内で裁かなくても良いことから、最も盗難に遭い易い二輪車でもあります。 ここまで来て唐突にノビオの事を思い出しました。 この写真とほぼ同じ個体を所有していました。 中古で手に入れたノビオはやはり花柄のペダルケースでしたので、スプレーで黒色にしました。 後に妻になる彼女が乗るようになり、明るい水色に塗り直しました。 実弟に貸した時に、知識の無い彼がエンジンオイル切れからの焼き付きを起こしてしまい、泣く泣く廃車にしたノビオ。 カブよりノビオの方が欲しくなりました。 
| | 00:14 | comments(0) | - |
グーグルマップでルート検索
7月19/20/21日はお休みをいただいて、四国広島方面hへドライブ旅行に出かける予定です。

以前、瀬戸大橋を渡って香川に入った時にはそのまま東へ向かい、淡路島を経て帰宅しましたので、今回は高知と愛媛へとステアリングを切ります。

もう一つの目的地は広島。 子供が見たいと言う宮島や、子供に見せておきたい原爆ドーム。 私が足を浸けたい四万十川。 妻が訪れたい松山。 それらを二泊三日に詰め込む予定を考えています。

初日と二日目は休日なので、瀬戸大橋としまなみ海道は料金が1,000円となるこの二日間に利用したいところです。

どうしても初日に四国を回り切らなくてはなりません。 どうしても四万十川をこの目で見たい。  そうすると初日の走行距離は700キロ近くとなりました。

多くは高速道路ですが、強行軍となりそうです。

二日目にはしまなみ海道から尾道〜錦帯橋岩国〜宮島〜広島市内へ。

三日目には広島市内観光〜呉で大和や潜水艦を。 日が暮れてから山陽道に入り、京都南インターに到着する時間が午前零時をまわれば平日ながら高速料金が半額になるという目論見です。

皆さんに遅れること約10年ですが、最近になってやっとカーナビを手に入れましたので、道に迷う事は無いと思うのですが、なにせ土地勘の無い場所です。

特に高知県内でR56古市からR381〜R320〜R56/西予宇和ICへと向かう道順が適当なのかどうか? 自信がありません。

道後温泉で一泊してからしまなみ海道へと向かう道順はR196でいいんですね?

また、広島市内観光の穴場。 錦帯橋、宮島。 呉から山陽道へと向かう道筋等々。 毎日研究しているのですが、不安があります。

もし、このブログを御覧の方の中に「良いアドバイスをお持ちの方」が居られましたら、どうぞご教授くださいませ。

ポータブルカーナビであれば、自宅でゆっくり検索する事も可能ですが、車載器の場合はそうも行かないものです。 そのような場合は、グーグルマップ内のルート案内で検索をかけると、走行距離や所要時間、道案内等が詳しく表示されます。 私は未だ完全に使いこなせていませんが、上手く使う事が出来れば良さそうなツールです。

| | 01:15 | comments(5) | - |
ドイツ対中国は、ドイツの圧勝でした。

二つのスチームクリーナー。 方やドイツのケルヒャー。 方や中国のスチームプロ。 価格も違いますので、どちらの商品が優れているのか? 想像通りの結果がまっていました。

私はケルヒャーを愛用していますが、喜楽の方でハードフロアーを母親が掃除する為にスチームプロを購入しました。

TVショッピングで毎晩放送されている「アレ」を買うというので、アマゾンで見つけた「これ」を購入したのです。

ものの有り様は、コネコネットにレビュー記事をあげておりますので、どうぞそちらを御覧下さいませ。簡単な動画レビュー付きです。 

独代表ケルヒャーvs.中国代表スリーアップ戦は独の圧勝でした
| お掃除 | 02:50 | comments(0) | - |
NISSAN CUBE CM おそ松君Ver.

現在放映中のNISSANCUBEのTVCM。

イヤミがシェーと叫び、ととこチャンが踊り、チビ太が企んでいますね。

きっちりとシートに体を沈めて、前を向いて走らせる車ではありません。 車自体はあくまで脇役。 デーとカーというよりも、四人でどこかへ出かける設定でしょうか? 私はこの種の車を所有しようと思った事はありません。 ただ、ボンネットの四隅が見渡せるので、レンタカーとして使用する時には見切りが良く、安心して運転出来そうな気がします。 これはトヨタのBbも同じですね。

マニュアル車の購入等考えた事もないと仰る方には、良い選択だと思います。

偉そうな事を申しましたが、それなら何故このキューブを取り上げたのか?

このCMが気に入っているからです。 今夜はブギ−バック のリズムも楽しく、キャラクターが原画の雰囲気を残しているのもグーッド。

もし、急に車を買い替えるはめになったら、、候補に入れてしまうかもしれません。 毎晩流れるTVCMの効果恐るべし。 ♪ダンスフロア〜に、、

| | 00:47 | comments(0) | - |
フォトエコとゼピールサーキュレーター

どちらもライミン店内でお客様、従業員の健康を助ける為に日夜を問わず働いているアイテムです。 酸化チタン光触媒方式空気清浄機フォトエコ。 静穏設計ゼピール サーキュレーター DKS20。

店内に設置されている様子を御覧になった方も多いはず。 フォトエコに関しては、私の口から効果を聞かれた複数のお客様が購入されて愛用なさっています。

その性能、様子をお知らせしたいと思います。 どちらの商品も件のコネコネットレビュー対象商品では無かったのですが、最近になり対象商品となったので動画付きレビューを作成して投稿しております。

酸化チタン光触媒方式空気清浄機フォトエコはキングジョーに似てこちらがフォトエコのレビューです。

安いからと馬鹿にしないで、静音設計サーキュレーターこちらがサーキュレーターのレビューです。

本日の記事の代わりに御覧下さいませ。
| お掃除 | 02:33 | comments(0) | - |
ロイズ石垣
今日は6月30日なので水無月をいただきました。

先週はロイズ石垣の黒糖チョコレート、バウムクーヘン、辻利の抹茶アイス、菓子職人さんのクッキー。 重なる時には重なります。

ここのところ体重が増えているのは、なんちゃって加圧トレーニングの効果が現れているのか? はたまたお菓子の食べ過ぎか?

カロリー摂取だけが食事の目的では寂しい限り。 いつまでもお菓子やお酒を楽しめるように、程よい節制を心がけたいものです。

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