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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
1泊2日走行1,000キロ 銀婚式記念富士山ドライブ その3
富士スバルラインのゲートを出て、137号線を使い河口湖を目指します。

河口湖大橋に二分される形で東西に分かれていますが、面積では六分の一ほどの東部分に多くのホテルが密集しています。 そのエリアの中でも富士山に背を向けて立地する南と、部屋から富士山と河口湖を同時に見ることができる北があります。 

その中に「風のテラス・ククナ」という南国リゾート風のホテルがあります。 今日のお宿です。

ホテル前に車を寄せて、チェック・イン。 ちょうど混んでいる時間帯のようです。 大きなホテルでも、この時間を苦痛に感じることがありますが、ククナでは宿泊客それぞれに椅子とテーブルが用意されます。 ハーブティかビネガーのウェルカムドリンクが用意され、それを楽しんでいる内に係の方が用紙を持って来られます。 その椅子に腰を掛けたままチェックインを済ませることが出来ます。

これなら、待ち時間も苦になりません。

丁寧な若い担当の方に連れられてエレベーターで5階まで。 このフロアまでは通常棟なんですが、そこから別のエレベーターを乗り継いで中央棟へ。 展望館と呼ばれる6〜8階のお部屋にはテラスに個人用露天風呂が付きます。 また、7階には展望館宿泊客用のコンシェルジェが小さなティラウンジの体をなしたエレベーターホールに居ます。

もちろん、展望館の他にもいわゆるスイートルームもあるようです。 通常棟と展望館との宿泊費用差は、シーズンによってまちまちですが、もし予算が許せるようなら展望館が断然オススメです。

室内側からガラスを通して露天風呂付きテラスを撮影しました。 向こうに河口湖と富士山が見えます。 ウッドデッキのテラス。 多少濡れても大丈夫な様にラタンを多用したカーペットや家具類。 とても清潔な室内でした。 

露天風呂付なので、洗面所にバスタブはありません。 ふたりが別々に使用することができるお洒落な洗面台も素敵です。 冷蔵庫や電気ポットの備えはもちろんですが、備え付けの食器の手入れが素晴らしく良いことも書いておきます。

これは部屋からの富士山。 時刻は5時14分と記録されています。 左半身を夕日が照らしています。 風がありましたので、逆さ富士は拝めませんでした。 明朝に期待しました。

最上階には露天風呂付き大浴場があります。 もちろんそこからも絶景が楽しめます。

そう言うと、エレベーター等で一緒になった中国人観光客のみなさんは大浴場では見かけません。 白人の宿泊客は沢山露天風呂を楽しんで居られます。 中国には火山や温泉が少ないので、富士箱根はアウトレットモールとセットで大人気だと聞いていましたが、大浴場という文化が無いのでしょうか? まぁ、タオルをジャバジャバ浸けられたり、大声で騒がれるのも嫌なので、良かったのか。

良いお湯をいただきましたが、お昼のほうとうがまだお腹の中に残っています。

そこで河口湖大橋を通り、手前の小さな河口湖を一周ウォーキングすることにします。 妻は、まさか一周するとは思っていなかったようですが、もうここまで来たら戻るも進むも一緒となだめて進みます。左から4軒目がククナです。 一周して戻る頃には夜はとっぷりと暮れていました。

つづく。
| 旅行 | 23:41 | comments(0) | - |
1泊2日走行1,000キロ 銀婚式記念富士山ドライブ その2
乙女峠を下り、御殿場インター付近国道138号線を北上します。

日曜日ということもあり、御殿場アウトレットモールに向かう車で南向きは渋滞しています。

須走から東富士五湖道路に入り河口湖ICを目指します。 出口ではETCゲートが故障中で、手作業での割引処理が行われます。 この時に作業が手間取り、後続の観光バスがクラクションを鳴らしました。 係の方が何度かカードを抜き差し、ようやく処理が完了しましたので、素早く取り付け道路まで出てからETCカードを車載器に挿します。 

おや?何度挿してもエラーが出ます。 どうやら先ほどの作業中にトラブルがあったのかもしれません。 その日はもうは有料道路に入る予定が無いので、次に入る時には必ず無人ブースを通らず最寄りの事務所でエラーチェックをしてもらおうと決めて、その場を離れました。 このETC問題は最終回に続きを書きます。

河口湖ICを出た頃は午後2時前だったでしょうか、お昼に「ほうとう」をいただくことにします。

富士山方面に向うという話をしていた時にお客さんから勧められた「ほうとう」。 河口湖付近の専門店を尋ねました。

ほうとうといえばかぼちゃが本来の姿だと聞いていましたので、妻にはかぼちゃほうとうを、私は豚肉入りを注文します。 私たちの昼食としてなら、ふたりで一人前で充分な量です。 

ん? 生臭い? 写真のメニューをご覧いただけると良いのですが、この専門店には、かぼちゃの他に、熊肉やすっぽん等のほうとうもあります。 どうやらまな板や包丁をそれぞれの食材用に用意していないと思われます。 生臭さが移ってしまっているようです。

椎茸やお野菜の味はとても素晴らしいものでしたので、とても残念でした。 これなら道の駅等で700円程度のお安い手軽なほうとうを選べば良かったと後悔しました。 残念。

この後,気を取り直してスバルラインを目指します。 この日の前日は春の嵐が吹き荒れ、一合目までしか通行出来なかったスバルラインですが、この日は4合目まで通行可能とのこと。 冨士浅間神社を周り、途中から合流する形でスバルラインに入りました。 このあたりの林道は樹海と呼ばれる地域ではありませんが、なんだか怖い雰囲気もあります。 スバルラインは想像していたより舗装状態も良く快適に4合目まで続きます。 4合目でも2000メートルを超える標高です。乗用車はもちろん、観光バスも平気で登ります。 アイドリングも全く問題なし。 2000メートルでこんなこと。 20年前なら考えられません。 ウェーバーキャブレターを備えた以前の愛車アルファ33は、これより低い標高の霧ヶ峰や美ヶ原の料金所では、クラッチを切った状態でアクセルを吹かし続けなくてはエンストしてしまいました。 電子制御燃料噴射システムありがたや。

富士山は遠くから見るもので、登ってしまっては良さが分からないという考えもあるでしょうが、この4合目からも山頂が見えました。 山頂の上に月が出ています。 小さな写真でもお判りになるでしょうか。

4合目に一番たくさん居たのは中国人の団体客。 彼らのマナーの悪さには閉口します。 石を削ったり、柵を乗り越えたり、植物を摘んだり。 でも観光産業が彼らの落とすお金で成り立っているのも事実です。 でもいい気持ちはしませんね。

下りのスバルライン。 途中にタイヤと路面が織り成す音楽が楽しめる区間があります。 ♪ふ〜じはにっぽんいちのやま〜 確かに聞こえました。   明日は、河口湖に戻ります。

ずっと宿泊したかった念願のホテルの様子と、夕食の様子をお届けする予定です。

そうそう、思いだしました。 あの時も忘れていましたし、今回も忘れていました。

スバルラインに入る前に、麓のコンビニでポテトチップスを買うことを。 

麓で買ったポテチは、4〜5合目まで上がると気圧の現象でパッツンパツンに膨れると聞いていたので、それを試したかったんです。 もしスバルラインをご利用される事があれば、私の代わりに試して下さいね。 お願いします。
| 旅行 | 01:15 | comments(0) | - |