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ライミンのルーツ
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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後9時まで営業

日曜は午後5時で閉店してます

はやく 元に戻れますように
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2007年 カナダGPは明日開幕

スポーツグラフィックナンバー 680号は久しぶりのF1特集でした。 表紙は先のスペインGPで初ポイントを獲得したスーパーアグリチームの面々が、晴れやかな面もちで夕暮れのコース上で集合写真。 カーナンバー22が誇らしく輝いています。

鈴木亜久里監督を始め佐藤琢磨、Aデビットソン、スタッフに対して行われたインタビューが満載です。 たかが1ポイントですが、素晴らしい1ポイント。 ナショナリズムに訴えるだけではありません。 テレビでだけF1を見る方々の想像を超える賞賛があちらからも送られています。

もちろん、ウィリアムズ監督からの
ちょっぴり辛口なインタビューも掲載されていますが、、。

ハミルトン、マッサ、ライコネン、アロンソによる4強時代の到来。 これから激しさを増す戦いを予想するにも、この一冊は参考になることと思います。 530円の割りに120ページの薄い雑誌ですが、ライミンにも常備されていますので、ご覧になって下さい。

北米では、伝統的にフェラーリが強さを見せます。 特に米国インディアナポリスでは圧倒的な強さです。 ブリジストンタイヤも北米では強いので、タイヤデータ蓄積量に一日の長を持つフェラーリが有利かもしれません。

そもそもモナコという特殊なコースで、いくらマクラーレンが圧倒的な強さを見せても、ここから先を占うのに参考になりません。 ここ数年のマクラーレンは、機械的な意味でのサスペンションの柔軟性、ミッションも柔らかく変速しているのが車載カメラから伺えました。  この特性こそが、ストリートでアドバンテージとなっていたと想像します。

さて、フェラーリが製造者部門でも王者を狙うのならライコネンの復活は必須です。 しかし、マッサが実力でライコネンを抑えることが出来るのなら、マッサにチーム力を集中するのも良いかもしれません。 マクラーレンにしても、聞き分けのないことを言っているハミルトンにお灸を据えて、2ndとして走ってもらう方が得策でしょう。 同じ距離を同じマシンで走る以上、またその際にタイヤ交換や燃料補給のためにピットインがある以上、真のイコールコンディションなどあるはずありません。 出来るとしたら、予選をもってチーム内競争を終えること位でしょう。

上に載せた腕時計は、セイコーとホンダレーシングのコラボ企画。2007個の限定品です。 そこはかとなく(ダサイ)デザインは、ホンダらしいといえばホンダらしいもの。 ムーブメント自体はそれほど高級なものではありませんが、ケースはチタンです。
| formula-1 | 01:16 | comments(0) | - |