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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
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カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後9時まで営業

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ジェンソンの思惑
ジェンソンバトンが、チャンピオンチームが提示した年俸より悪い条件のマクラーレンに移籍した理由は、「居心地の良い所から出て行き、新たなチャレンジを行う」という事でした。

天才と称され英国の希望としてデビューした当時にコンビを組んでいたフェルナンドアロンソは、とうにワールドチャンピオンとしての地位を確立し、仮に勝てないシーズンが来ても、それはマシンが悪いからだろう、と世間が評するようになっています。 また、よりキャリアの浅い同じ英国人ドライバーのルイスハミルトンも、既にチャンピオンとしてのオーラを身に纏っています。 そのハミルトンと同じマシンで一騎打ちを挑み、どちらが最高の英国人チャンピオンなのか?を問うのだと思っていました。

しかし、ここへ来て、あのミハエルシューマッハが、ブラウンGP改めメルセデスGPと三年契約を結びました。

さては、
ジェンソンは、ミハエルがメルセデスにやって来るのを察知したのでしょう。 メルセデスの頭脳、ロスブロウンとミハエルとの蜜月は誰もが知る所。 ミハエルがチームに合流する以上、どこの誰がコンビを組んでも、冷や飯しかまわってこない事は自明の理です。 これでは、続けてチャンピオンを狙う等、夢のまた夢となりましょう。

もっと早く、その扱いに懲りた経験を持つバリチェロが、さっさと移籍先を見つけてチームを去ったのも頷けます。

ミハエルと言えば、業界きっての分厚い契約書を用意する事でも有名です。 あの当時と同じマネージャーですので、今回も電話帳のように分厚い契約書を、チーム、ミハエル側双方の弁護士が確認していたのでしょう。 それは、時間も関わりますわな。

もし、突出した力を持つチームが一チームだけなら、そのチーム内での競争が期待されます。 しかし、各チームの力が拮抗しているなら、それぞれのチームに一人づつ力の強いドライバーが配置されるのが面白い展開を生みましょう。 こうなるとジェンソンの選択は頷けます。 ただ、ハミルトンが容易い相手とも思えませんが。

まだ、全ての椅子が埋まった訳では有りませんし、USF-1のように、エントリー自体が不透明なチームも有ります。 ストーブリーグから目が離せません。
| formula-1 | 00:47 | comments(0) | - |