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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
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モナコGP アロンソ優勝 King of Kings 
MICHELIN BIBENDUMミシュラン ビバンダムドールストラップミシュラン ビバンダムドールストラップ980円

昨夜、お伝えしたミハエルの悪行は故意による物と認定され、予選全タイムを取り消し。最後尾スタートとなりました。 ピット・スタートを選択したミハエルですが、通常行う燃料補給を行っていません。 恐らく、1周あたり3〜5秒も遅い車を抜くのも、ここ、モンテカルロでは困難。 少しでも軽い状態でスタートしたかったのでしょう。 前方ではアロンソがライコネンに攻められています。 燃料搭載量に差があるのかも知れません。 ホンダ、トヨタはBクラスのスピードしか有りません。 バリチェロのペースが上がらないため、アロンソ・ライコネン・ウェーバーの戦いに絞られた展開です。 が、中盤でライコネンが冷却問題でリタイヤ。ウェーバーも離脱。 ミハエルは鬼神の追い上げで4位バリチェロを追い上げます。(バリチェロはピットレーンの速度違反で遅れた) 表彰台の連中は順位が固定したこともあり、最終版でファステストラップを連発したのは、他ならぬミハエルでした。 ブリジストン・タイヤのモナコスペシャルが、上手く機能したこともあり、快調に走ります。 それなら、2列目までからスタートしていれば、、。と、本人も思ったでしょうか? ここでミハエルの前に立ちはだかったバリチェロ。 昨年はトンネル出口のシケインで、ミハエルに譲っています。 チーム・オーダーでは無いと言っていましたが、、。 で、今年は抜かせませんでした。去年より遙かにタイム差が有るのにも関わらず。 、、。やっぱり、そういうことだったんですね。 

ライコネンに迫られても、落ち着いた走り。 後方とのタイム差を読んでのピット作業。 攻めるところは攻め。守るところは守る。 ラウダ・プロスト・セナ・ミハエル・そうそうたるキングの中で頂点に立てる可能性を感じます。 ただ、ミハエルが晩年を迎えて戦闘力が低下。 同時にアロンソ自身と並ぶライバルが出てくるかどうか? ライバルがいてこそ、自分も光る。 まして、一人旅ではモチベーションが維持できません。 夏までには移籍事情も一段落すると思いますが、来シーズンの心配をしたくなるほどのアロンソ・ルノーの強さです。 今年は決まったかも。 とりあえず、2週間後、ハイスピード・高GのイギリスGP。 そこでアロンソが勝てば決まりですね。 

ミシュランのCEOが事故死だそうです。、生産車用のタイヤで、ブリジストンとミシュランでは、圧倒的にミシュランの勝ちだと思っています。 日本の風土、日本での乗用車の使われ方には、ブリジストンのタイヤも良しだと思いますが。 タイヤや鉛筆、スキー板のように、パット見た目で差が判りづらいもの程、後進が真似することが困難なのかも知れません。 タイヤは天然ゴム・合成ゴム・樹脂・金属・繊維・等々 色々な素材で出来ていますから。 一説によると、ミシュラン社で、中核技術を知る人が移籍を考えるとセーヌ川に浮かぶと、、、。 まさか、今回の事故死は、、? 恐ろしや。
| formula-1 | 00:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
ご無沙汰してます。m(_ _)m

モナコGPガッカリです。
故意だとは思いたくないけど故意にしか見えませんねぇ。
セナに続く6勝目を不意にしたしFIAにも悪い印象を与えたかも・・・。
| しんじろう | 2006/05/31 10:23 AM |

あの日のマシンとタイヤの仕上がり具合と、燃料搭載量を鑑みると、ワザとするつもりであったとは考えづらいです。 が、その瞬間、魔が差した。というのが妥当では無いでしょうか? 野球でも、ぶつける投手はぶつける。 ぶつけない投手は決してぶつけません。 が、誰もわざとでは無いと言います。 楽天野村監督が言っていますが、「人間は、追いつめられると、同じ所へ投げよる。 同じ所を待ちよる。いざという時には、そうなる。」 と。 と、なれば、ミハエルは、いざという時には、、。
汚れた血という表現が不適切だとは思えません。 尊敬できる面も数多くある人なんですがね。 こうなったら、ライコネンが充分育つまでの間、
たっぷり悪役として頑張って貰いましょう。
ベネトン時代、若きエースとしてMブランドルと働いていた時のことです。 伊GPに現れたブランドル、自慢げにバリーのメッシュを履いています。 シュー曰く「セカンドのくせにそんな良い靴履くのか?」
一同、ドヨ〜ン。 見たように言いますが、こんな人らしいです。
| rhymin master | 2006/05/31 7:42 PM |










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