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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

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新型アクセラ・ハイブリッドにちょい乗り試乗しました

京滋マツダ法人営業部の服部さんから新型マツダアクセラ ハイブリッドに試乗してみないかとお誘いを受けました。

ふたつ返事で、ちょい乗り試乗会です。

ハイブリッドの基幹システムはトヨタから拝借しているアクセラ。 プリウスタクシーのリアシートしか体験したことがありませんので ハイブリッドの仕上がりについては分かりません。

アテンザとCX-5はスカイアクティブディーゼル仕様に試乗していますので そちらとの比較をイメージしながらの試乗です。 サイズの近い現在の愛車116やジュリエッタ、ボルボV40 とも比べてみましょ。

ニッケル水素充電池をリアシート背後に抱える構造の為 ハイブリッドはセダンボディが受け持ちます。 3360x1795x1470mm 1390kg 堂々たる体躯です。

スマートキーはポケットに仕舞ったままスタートボタンを押しますが、エンジンは始動しません。 

電制のシフトを操作するとREADY表示が出ます。
そのまま速度を上げますが、メーターナセル上に装備される透明アクリル板に速度がデジタル表示されます。 今後あらゆる車種に展開していきそうな予感を持ちます。 警告シグナルを含めて、視線を外さずに必要な情報が入手できるのは安全に大きく寄与すると思われます。 レザーパッケージ仕様でしたが、張りの強い大きなシートが運転席も後席にも配されています。

大きなシートはボルボのそれを彷彿とさせます。 既に関係は精算されたようですが、婚姻期間に良い所を学んだようですね。 V40もアクセラも、スタイリッシュな外観から想像するより遥かに広い室内空間が確保されます。 BMW1シリーズを大きく上回ります。

10年ほど前のマツダ車は、スロットルの初期開度もステアリングゲインも過敏に過ぎると感じたことが ありますが、ここ最近のセッティングは穏やかなものに変更されています。 おそらく電動パワステ制御でしょうが、滑らかな手応えは満足できるものです。

ハイブリッドシステムなのでスロットルを床まで踏み込むとモーターと内燃機関が協力して 力強い加速が得られます。 ここで関心したのは自然なCVT変速機のセッティング。 かつて見られたエンジンが先に吹け上がり、後に速度が追いかけるような感覚はありません。 116やジュリエッタの小排気量直噴ターボのそれには劣りますが、十分な力です。 惜しむらくはフロント部分の大きな荷重を支えるために固められた足回りに柔軟性を感じなかったこと。 全くの新車ですので、これから距離に応じて馴染む事を期待します。

ドアやトランクリッドの閉まり感は、アテンザと一線を画する雰囲気。  良くも悪くも、マツダも車内ヒエラルキーに準じた仕上げを施すようになったのでしょう。  樹脂製のフロントグリルパーツとスチールパネル間で、マイカ塗装の仕上がりに若干の差異を感じます。 良い色目だけにちょっと残念かも。

マツダでは、アテンザもCX-5もディーゼルターボの仕上がりに感嘆したものです。 欧州製小型車もガソリン仕様ながら低排気量直噴ターボ仕様が輸入されています。 新世代ディーゼルターボは、振動・レスポンス・騒音・出力面でのデメリットが、ほぼ解消されており 燃料単価・高トルク・超低燃費などのメリットが全面に押し出されています。 日本の交通事情を前提にすると、新型アクセラの場合は1.5ガソリンエンジンが主力となりそうですが 新規に1.5ディーゼルターボがあれば最善のアクセラが出来上がると感じました。 現行の2.2ディーゼルターボは少し大きすぎでしょう。 価格面でも現実味がありません。

予算とガレージに余裕があるなら、アテンザかCX-5のディーゼルターボの方に「良い車」感を感じます。

ただ、これまでのアクセラとは一線を画する出来栄えだとも感じています。

更なる熟成と改良があれば、十分ゴルフのライバルに成長する可能性があると思われます。

なんちゃって。
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