RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Ferrari F1 Wireless Gamepad F60 - Limited Edition
Ferrari F1 Wireless Gamepad F60 - Limited Edition

Ferrari F1 Wireless Gamepad F60
for PS3
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Amazonベーシック ポータブルナビ用ダッシュボードマウント
Amazonベーシック ポータブルナビ用ダッシュボードマウント

PNDをダッシュボード上に安定して
設置するための座布団
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
期待と戸惑い 筆や箸の持ち方を変えるように感じてみる

期待と戸惑い 筆や箸の持ち方を変えるように感じてみる なんていうタイトルですが、車カテゴリー記事です。

BMW116i(F20)が納車されてから、もうすぐ2週間です。 

友達やお客様から印象を尋ねられる事があるのですが、まだ200キロ程しか刻んでいませんのでお答えできるレベルにありません。

もちろん、驚いたこと・感心したこと・不思議に思うこと・気に入ったこと・入らないこと、様々な印象はあるのですが、その印象がこの後五千キロ一万キロを刻んだ後は大きく変化しそうな気がするんです。

初めての自動変速機、過給器付きエンジン、後輪駆動、張り巡らされた電子制御。

15年以上も古い車からの乗り換えですので、それ以外の事柄においても浦島太郎状態だということを思い知らされている部分があります。 これまで「普通こうだろう」と思っていた基準が当てはまりません。

今は、「なんか変だぞ」「しっくりこない」「前のほうが良かった」と感じていても、数ヶ月後に「こっちが正解」と感じているような気がします。

月末に兵庫県方面、来月は三重県と東京(長男の住処と仕事先付近を探検)する予定です。 それが済むと、そこそこの距離を稼げますので自分なりのインプレッションをお伝えできると思います。

箸の持ち方や筆の使い方が間違っていると指摘され、それを直そうとしている時。 それまでが間違っているのだとしても、正しい(自分にとって新しい)持ち方が身につくまでは違和感を感じてしまいます。 そんなことを思い出しながら新しい車に接しています。

 現在言えるのは、「乗り心地」がとても良い事。

乗り心地が良いと言っても、タクシーのそれとは違います。 自分なりにその違いを考えてみました。

試乗した時に驚いたのですが、低速で市街地を走る時にイメージしたのは船。

市街地のアスファルトに刻まれた細かなデコボコを何もなかったかのように往なす1シリーズの乗り心地。 それは海面の小さな波をかき分けながら進む船の体です。 では、市街地での乗り心地を最重視したタクシーと比べてみましょう。

確かにタクシーのそれも低速域では安楽なのですが、速度を上げるにつれて揺れを制御できなくなります。 しかしBMWは、高速域でその本領を発揮します。

例えるなら、タクシーはフラットな底板を持つゴムボートでしょうか。 静かな湖面では安楽ですが、大きな波には無力です。

例えるなら、BMWは高速魚雷艇のようなV型ハルを持っています。 大きな波を物ともせずフラットな姿勢を保ちながら進みます。 尚且つ回頭性も併せ持ちながら。

子供の時にタミヤの魚雷艇を作った覚えがあります。 もう少し小さなスケールでモータライズモデルでしたが、本物の魚雷艇を元にしたVハルの船体は、やはり本物の魚雷艇の様に綺麗な波を造り出し、喫水を顕に進みました。 今回、あの造波の様子を思い出しました。

また、高速直進性の良さは、戦艦大和や大型タンカーのバルバスバウを想起させます。

これらは、バルバスバウを持つ大型船の写真。 雲MARUさんのブログから拝借しました。

50対50の重量配分。 セミトレーリングアームと決別し、対地キャンパー変化が少ないマルチリンクサスペンションを採用。 故に大きめのコンプライアンスを持ちながらもトー変化が少ないこと。 書物を紐解くと、いくつかのファクターが確認できます。

長年FWDに慣れ親しんだ身には、まだ限界点、過度領域の始まりの見当が付きません。

走りなれたコーナーに適当な速度で進入します。 今までの車では弱アンダーが出ている速度です。 今までなら、この速度で走行中にイン側に寄りたい時にはスロットルを少し緩めました。 スロットルを少しだけ踏んだり緩めたりすることで、ラインを操ります。

しかし、116はスロットルを緩めてもラインが内によることがありません。 おそらく、弱アンダー領域に達していないのだと思われます。 「その速度なら、ステアリング操作で寄せなさい」と言われているようです。 もう少し高めの速度から弱アンダー領域に入るのでしょう。 小刻みなステアリング操作でライントレースを行うのはスマートでは無いと考えていますので、追々速度を上げながらスロットルワークを楽しみたいと思います。

ダイナミックスタビリティコントロールはもちろんのこと、トラクションコントロールも初めて体験します。 

プレリュード以来の低いドライビングポジション。 長いノーズ。 エンジンや足回りのあたりの付き具合や、自分自身の慣れも見極めながら、これからゆっくりと車との対話を楽しんでいきたいと思います。 投資以上の楽しみを。

ぶつけないように気をつけながら。
| | 00:22 | comments(0) | - |