RECOMMEND
There Goes Rhymin' Simon
There Goes Rhymin' Simon

ライミンのルーツ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後9時まで営業

日曜は午後5時で閉店してます

はやく 元に戻れますように
トップページへは、この上をクリックして下さい。
スポーツとルール 亀田興毅世界戦
WBA世界ライトフライ級王座決定戦「亀田興毅 対 フアン・ランダエタ」戦は、2日午後7時半から約2時間半の長きに渡って、TBSによって生中継されました。 TBSは、大晦日のレコード大賞を30日にシフト。 亀田興毅の初防衛戦を、亀田祭りとして大晦日にもってくるつもりです。 今日の勝利は、いわば業務命令でしたね。 世界陸上で悪名高いTBS、今回も番組開始から、「もうすぐゴング」と言いながら、どんだけひっぱんねん。 織田裕二が出ていないだけが救いでしたね。

多くの皆さんも、テレビを見られたと思いますが、どうでしたか? ボクシングには、ホームタウンデシジョンと呼ばれるものがあります。 地元の選手が、有利な判定を受ける事を指します。 に、しても、とても納得出来る結果とは言い難いですね。 スプリットデシジョンでしたが、ランダエタ有利としたジャッジは、大差が付いていました。 協栄ジムは、具志堅選手のころから悪い噂が絶えないジムですし、多分、今回もTBSの後ろ盾を受けて、色々あったんでしょうね。  結果ありきの格闘技なら、プロレスの方が洗練されていて楽しめます。

ルールといえば、エフワンでも、
FIAの都合で、猫の目の様にルールが変わります。 特定のチームが勝ち続けるぶんには、あまり気にならないようですが、それ以外のチームが勝ち続けると、色々と策を巡らします。

スポーツには、本来、気晴らしや楽しみという意味があるそうです。 しかし、我々がお金を払って見るスポーツには、それ以外の要素が多く含まれるようです。 大人になって、楽しめばいいというモノでしょうか? それにしても、期待はずれ。 負けでも良かったのに。
| スポーツ | 00:06 | comments(9) | trackbacks(0) |
さすが協栄ジムですね。
でもねぇ、亀田本人が可哀想ですよ。
まぁ終わったことは仕方ないでの次の防衛戦こそは『さすが亀田』って納得させないと『あぁやっぱりね』となりますね。
世の中ア○な大人のせいで子供が可哀想です。
| しんじろう | 2006/08/03 12:45 PM |

こんなことがまかり通ったら日本社会も終わりでしょうね。
礼儀もなにもなく、虚栄心だけ強くて、勝負は金で勝ち取るということを現実にみせつけられ、それを社会が仕方ないと容認する姿を子供たちはきちんと記憶するでしょう。そして、勝ちさえすれば何でもありという価値観を身につけていくんでしょうな。亀田は許されて、ほりえもんや村上ファンドが許されない理由を子供にどう説明するのでしょうか?学級崩壊なんて、この社会の縮図に過ぎません。「亀田一家は悪くない、悪いのは取り巻きだ」なんていう言説もいいかげんにしてほしい。責任を他者にばかり押しつける現代の風潮の最たるものです。亀田もその親父もその取り巻きであるTBSも協栄ジムも英五郎もやくざ連中も皆悪いんです!どす黒い連中を利用してのしあがろうとしているのが亀田一家であって、このどす黒い渦の中心にいるのが亀田一家なのです。正常な社会なら暴動が起こってもおかしくないし、TBSは即刻放送免許剥奪となるべきです。でも、そんなこと起こらないんでしょうね。本当に、社会から規範というものがどんどんとなくなっていってますね。
| TT乗り | 2006/08/03 3:50 PM |

しんじろうさん、TT乗りさん、ご意見ありがとうございます。
当のTBSに、反省の色は見られないものの、王座返上とかの話は出てきていますね。 今朝のスポーツ誌も、おおむね批判的な意見が多くて良かったです。 亀田興毅が、ダウンした1R。 親父にビンタされ(往復ビンタはまずいでしょ、脳が揺れます)、目がうつろ。 最後の10秒がトラウマとなったのか、その後もラスト10秒になると手が止まっていました。
その時、コーナーを不安げに見やる興毅の目は、紛れもなく10代の少年の目。 同じ年頃の子供を持つ親として、いたたまれない気持ちになります。 事情があるにせよ、あの時の親父さんの気持ちはどうなんでしょう? やはり、金儲けの道具として見ているように感じました。
亀田興毅の白目の白さかげんには、かねてより注目していまして、あの年頃で、あの白さを維持するには、相当な節制があるのでは無いかと想像します。  親父を信じているのでしょう。 しかし、当の親父は?
やりきれない瞬間でした。 勝ったけど、官軍には成れそうにないですね。
| rhymin master | 2006/08/03 11:53 PM |

 びっくりしちゃった。カミサンにホームタウンデシジョンについて説明しながら、判定結果を待ってました。時間が掛かるなー、あっ畑山が敗者をフォローするコメントしてる。なーんて思ってるそばから、「浪速乃闘拳・・・」だもん。
  ファーストラウンドのダウンも足にきてたし、そりゃないわね。亀田兄弟の商品価値は終わったね。もう視聴率とれないよ。興毅も即座に「俺、納得できひんからこのベルトは巻かれへん。3ヵ月後にもっかいやろう」なーんて言ったら格好良かったのに。素直に喜んじゃってさっ。オコチャマだから。我が子に「デキレース」って言葉を教えちゃいました。
| taka60 | 2006/08/04 12:07 AM |

taka60さん、始めましてですか?
デキレース、ですね。 プロレスなら、デキレースでもカタルシスを得られるのに、ボクシングでは、かったるしす でした。
ランダエタには、勝ってベルトを持ち帰るよりも良い報酬が払われていたりするのでしょうか? 安田対レ・バンナ 中邑対イグナショフも酷かったですね。 格闘技をゴールデンで放送しようとするのが原因かもしれません。 
| rhymin master | 2006/08/04 12:24 AM |

亀田の本当の実力が判る試合だと思って、普段の言動や態度がどこまで通用するかと楽しみにしていたのに・・・。 あまりにも不可解な判定結果に???で、なんでやねん!とつっこむのを忘れてしまいました。 判定結果の発表で、勝ち名乗りを受けたときの亀田のオヤジさんの「え?」という表情が、観客や視聴者と同じだった事がよりいっそう不可解さを増しています。 色々な事情があるにせよ、判定者の判断基準の差でこんな結果が出るようなら、そんな判定者は即クビです。 そもそも今回は亀田自身がチャレンジャーの立場なのに、何で格上の相手をわざわざ日本へ呼びつけてタイトルマッチをするのか? 大きな額の金が動いたかと想像出来ますが、敵地で勝ってこそ世間は賞賛するのに、これでは全くアカン!! 
| タイ好き | 2006/08/04 11:11 PM |

タイ狂いさん、って、違った。タイ好きさん、こんばんは。
亀田戦、皆さん、関心があるんですね。 これでは術中に嵌っている事になるかもしれません。 が、自由に意見を戦わせるのは良いことでもあります。 
確かに、親父さん、ビックリしているように見えました。 
ランダエタ選手は、ベネズエラで試合するより、日本でしたほうが
勝っても負けても、儲かったのでは無いかと想像します。
WBAも、テレビ局も、亀田、ランダエタ、ぜ〜んぶ、一味かもしれませんよ。 どうでしょ?
格闘技の視聴率は、6〜8%を期待値に設定しておくのが妥当なのではないでしょうか? 無理にゴールデンや、大晦日に放送しない方が良いのでは? 総合格闘技における、異様に早いレフェリーストップも、小さな子供が見るからというのが理由でしょうから。
| rhymin master | 2006/08/05 12:11 AM |

この試合、巷で話題になってますねぇ。
興行面?背後?の話は奥が深すぎて、
何が何やら?どこがどうなの?どこまで本当なの?
さっぱりワヤってな感じです。

ボクシングの世界戦としては、スカッとすることはなかったのですが、
なかなかの好い試合だったと思います。
昔のように「10対10のイーブン」とゆうスコアを付けにくくなってますので、
現在の採点方法においては「どちらにころんでも…」と、玉虫色の結果になる典型的な例だと思います。
ちなみに(自分でもビックリの)僕の採点では、亀田の勝利でした…が、
それはホームであり、捨てジャブを重視せず、ラウンド終盤の攻防の印象に重きをおかず、
イーブンを付けない、といった僕なりの採点基準で1Rごとにみていった結果です。
試合全体を通して、R1のダウンが最後まで響いていたように思えますが、
採点上あくまでもR1が10対8になっただけなのでありますぅ....。
それでも試合直後は、自分で付けた採点結果を踏まえているのにもかかわらず、
「負けた。いやっ、ドローかも?」なんてのが頭をよぎりました…。

「浪花乃闘拳がどんな勝ち方をするのか?!」ってな期待が大きく、
前評判でも「亀田の本来の階級より2階級下ストロー級の元チャンプだしチョロイもんよ!」と侮った空気が支配してたと思います。
これ程までの苦戦をしいられるなんて想定の範囲外だったのでしょう、
大半の人の評価は、完敗したかのような風潮になってる気がします。

いざ試合が始まってみて、ランダエタの体格やキレのある動きを見てビックラこいた人も多かったでしょうし、
亀田選手自身もグローブを交えて、恐らく初めて自分よりボクシングテクが格上であると認識させられた相手に、
世界初挑戦で身も心もガチガチになって、まともなパンチを打てない歯痒さを思い知らされたのではないでしょうか。

結局、素直に試合直後の選手2人を見比べれば、自ずと答えが見えてきますよねぇ?
そう、まぁ、ねぇ、えぇ「負」ですかねぇ..... 。 それでもチャンプは、チャンプゥ〜(-。−;)

PS:『WBAも、テレビ局も、亀田、ランダエタ、ぜ〜んぶ、一味かもしれませんよ。 どうでしょ?』
一味。それはもう激辛でしょうね......(;´▽`A``
| B&G | 2006/08/05 6:24 PM |

B&Gさん、ありがとうございました。 やはり、ボクシング経験者でないと、有効打と、あてるだけのパンチとの見分けが出来ません。
また、コメントお願いしますね。
次は2男の試合ですね。 また、教えて下さい。
| rhymin master | 2006/08/05 11:24 PM |










http://rhymin.tblog.jp/trackback/101718