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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
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カフェ・ライミン・ブログ

9月20日 日曜日  21日 月曜日
おやすみさせてください

午前10時半より午後9時まで営業

日曜は午後5時で閉店してます

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新約 巨人の星 花形 と ショー☆バン
新約巨人の星。 週刊少年マガジンで新連載となった新約巨人の星。 オリジナルは1966年。 実に40年振りのリメイク。 主役はなんと花形満です。

1950〜60年代生まれの人達にとって、巨人の星は特別な漫画(劇画)だったのではないでしょうか。 テレビ中継も巨人戦ばかりでした。 飛雄馬が巨人に入団してからのトピックスは、一連の魔球。 消える魔球の時には、誌上でプロ野球選手、解説者、科学者達が、真剣にその原理を予想したものでした。 一部には知られていますが、もともと原作者・梶原一騎は、在日コリアンの物語として構想を練っていたそうです。 確かに、飛雄馬は高校選抜に選ばれていません。

しかし、現在は甲子園大会に、朝鮮学校が出場権を得る時代です。 あの時代のお話を、今、リメイクしても、それほど共感を得られるとは思えません。 では、新約巨人の星はどうなんでしょう? ライミンでは、少年誌を定期購読していますので、早速確かめてみました。
川崎のぼる氏のタッチとは違い、爽やかな画風で描かれています。 花形満が中学校に入学するところから始まりました。 肩を痛めた花形が打者としての道を選ぶ所から描かれるようです。 甲子園球場の画がありましたが、やはり時代は40年前辺りを描いているのか?どうか? 今のところ、はっきりとはしません。 

肝心の中身はどうでしょう? 私はとりあえずOKです。 つかみはOK。 多分、編集部と綿密な打ち合わせを持っていることが伺われます。 個人的に、「メジャー」や「タッチ」「クロスゲーム」等の野球漫画は好みではありません。 この新約巨人の星も、一見して好みでは無かったのですが、なにかの縁として、しばらく読んでみます。

最近の野球漫画で、一押しは、週刊少年チャンピオンの「ショー☆バン」です。 中学野球・軟式野球のお話です。 魔球とかは出て参りません。 誇張はありますが、リアルです。 夢はありますが、クールです。 一試合に1年とか、かかりません。

少年チャンピオン。 ライミンの本棚にある少年誌の中で、ずば抜けて読む人は少ないです。 しかし、私と長男にとっては違います。 青年誌「ビックコミックオリジナル」とならんで最も楽しみな雑誌です。 チャンピオンのキーワードは「戦い」です。 ギャグ漫画もスポーツ漫画も、ナンセンス漫画も、戦っています。 読者と、編集者と、主人公と、作者自身と。 もちろん格闘漫画のパイオニア「範馬刃牙」も連載中です。

しかし、巨人人気凋落の時勢にあって、巨人の星が花形目線のリメイクとは、、。 阪神人気に乗っかっての企画でないことを祈ります。
| 漫画 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |









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