RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Ferrari F1 Wireless Gamepad F60 - Limited Edition
Ferrari F1 Wireless Gamepad F60 - Limited Edition

Ferrari F1 Wireless Gamepad F60
for PS3
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Amazonベーシック ポータブルナビ用ダッシュボードマウント
Amazonベーシック ポータブルナビ用ダッシュボードマウント

PNDをダッシュボード上に安定して
設置するための座布団
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
HOW TO DRIVE A CAR
ここのところ、脇見運転や飲酒運転が原因の事故が毎日のように報道されています。 子供達が犠牲になる例が多く報道されますので、子供を育てているご家庭の方達は特に心を痛めておられるのではないでしょうか?

さて、昨日ご紹介したbekki blog。 そのブログを見つけたのは、車好きのライミンマスター〜という件でした。 過去の記憶を元に戸次氏は「ハンドルは両手で持てといわれた、云々」と、書いてくれています。 確かに、そう言っていました。 いや、もちろん、今でもそう考えています。

ただ、十年一昔とは良く言ったもので、ここ二昔で、車の性能、ありようはずいぶんと変わりました。 私たちは車に乗り出した頃はというと、教習車は、重ステ、コラムシフト。 乗用車も、クーラー装着車には誇らしげにステッカーが貼ってありました。 パワステ未装着の前輪駆動車にとって、内掛けハンドルは禁じ手でした。チョークレバー付きのキャブレターエンジンは、一年を通してエンジンを一発で始動するのに経験と知識が必要でした。 始動時にクラッチを切断するテクニックもありました。

今となっては、それらのほとんどが必要の無いものとなりました。 しかし、時代や技術が変わっても、運転するのは人間です。 人間の方は、多少身体が大きくなった位で、それほど進歩していません。 人が1,5トンの質量を動かしているという現実は未来永劫変わりません。

交通がある限り、交通事故は無くなりません。 車の代わりに馬を使っても、死人は出るでしょう。 どれほど安全装備を考案しても、ゼロになるわけではありません。 それでも、減らすことは可能でしょう。 文章でお伝えできる事。 簡単に理解出来る事。 がありますので、できればお読み下さい。
片手運転は御法度。 何故なら、右手をハンドルを時計にたとえて3時付近を持っているとします。 そこからハンドルを左に切る事は簡単ですが、右方向には僅か45度ほどしか切れません。 見通しの良い直線を走行中であっても、急に車線を変更する可能性はあります。 もちろんカーブの多い道では言わずもがなです。

直進時は、基本的に9時15分の位置に両手を添えます。 右にハンドルを切る時は、まず右手を12時の位置に持って行き、3時の位置まで切ります。 その時、左手はハンドルを握らず、9時の位置で待機。切り増しの必要がある時は、左手を9時の位置から押し込んで2時のあたりまで、その時、右手はハンドルを握りません。 まだ、切り増す必要があれば、開いている右手をクロスさせて11時のあたりから右に引きます。 一定の蛇角を得られて、カーブを廻っている時には、できるだけ9時15分の位置で両手保持を心がけます。 死のゾーンと呼ばれるものがあります。 どちらの手も5時から7時にはおかない事です。 寝そべって、片手でまさに5時のあたりに手を置く方も見受けられますが、かなり危険だと思われます。

現在はエアバック装備の車がほとんどですので、あまりハンドルに近づいて座るのは危険です。 が、やはり離れているのも危険です。 シートバックは、適度に起こして頭部は自分の背骨で支えるようにしましょう。 頭をヘッドレストに付けていると、車の震動が頭蓋骨から脳へと伝わり、疲労しやすくなります。 肩胛骨はシートバックについています。 頭はヘッドレストから離れています。 ハンドルを握る手は、掌が向こうを向くようにします。 どちらかというと少し、押す感じというと分かりやすいかも知れません。これが正しい姿勢です。

ペダルからの距離は、AT車の場合、クラッチを踏む必要がないので、昔ほど神経質になる必要が無いかも知れません。 ステアリングも軽いので、どんな姿勢でも運転は出来そうです。 しかし、急な飛び出しに対処する時。 なにかの理由でスリップした時。 山道を急ぐ必要がある時。 正しい姿勢と知識は貴方を助けます。

ゲレンデの上級者バーンを滑る人で、おかしなフォームの方はまず見受けられません。 体力も技術も備わっています。 しかし、自動車の世界に目を移します。 高速道路を法外なスピードで走っている人や、280馬力を越える高性能車に乗っている人が、それに見合ったスキルを備えているかどうかは不明です。 自動車免許を持っているというのは、ただ、スキー場にいて、板を履いているだけと一緒です。それ以上のスキルの証明はありません。 いわゆるA級ライセンスを持っていても、運転に?が付く人を知っています。隣を走る人、前を走る人が初心者マークを付けていないからといって、一定のスキルを習得しているのかどうか、不明です。 でも、皆、同じように1,5トンを走らせています。 破壊力は一緒です。 ならば、まず自分のスキルアップを図る事から始めましょう。  それには、正しい姿勢から。 後、シートベルトは忘れずに。 安全運転週間ですよ。
| | 00:33 | comments(2) | trackbacks(0) |
最近の事故のニュースには心を痛めています。今までもあったのでしょうが・・・・。マスターご存知の通り最近車を乗り換えました。前の車は最近の車にしてはとってもステアリングが重く切り遅れ気味でした。が今度の車はアクティブステアリングなるものがついていて、低速では両手を9時15分の位置でほとんどのステアリング操作が行えます。最初は戸惑いましたが。最近では普通の車に乗ると確実に切り遅れます。車の技術革新はすごい。
 安全運転には抜群のツールだと思うのですが、これも諸刃の剣、人間の能力がついていかないと歩行者を巻き込む恐れもあります。実際怖いぐらい小回りが利きます。どんなに車が進歩しても結局は操る人間のスキルと自覚が大事なのですね。そんなことを考えながら毎日ステアリングを握っています。
 自分がニュースに出ることが無いよう、また世の中から事故が減るよう願いながらしっかり頑張ります。先ずは姿勢から。
| taka60 | 2006/09/27 1:46 AM |

高校生の頃、ダックス・ホンダで東一条交差点で右折。 思いの外、膨らみ歩道に乗り上げました。 転倒することなく車道に戻りましたが、数十メートル先には保育園の保母さん率いるお散歩集団が、、、。
あの時の保母さんの引きつった顔は30年たった今でも忘れません。
もし、ならば、今の私はどうなっていたのでしょう?
それ以外でも、運が良かったから、、と、反省する事しきりです。
年齢が進むと、色々な意味で落ち着いてきます。
しかし、今は子供が免許を持つ年齢です。 出来れば、ちゃんと練習して、上手に運転してほしいのですが、ただただ心配ではあります。
| rhymin master | 2006/09/27 10:49 PM |










http://rhymin.tblog.jp/trackback/110997