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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

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オールドルーキー
NHK BSで、米国ディズニー映画「オールドルーキー」が放映されていました。デニスクエィド主演、実在したジム・モリスという投手の半生を描いた映画です。 

お話は、かつて、ジム・モリスは、ミルウォーキー・ブリュワーズとプロ契約を交わし、憧れのメジャーリーガーを目指して第一歩を踏み出そうとしていた。だが、肩の故障が彼の夢を無残にも打ち砕いた。 そして--10年の歳月が流れ、今やジムは35歳。最愛の妻ローリーと3人の子供たち、そして、地元の高校での教師としての安定した暮らしがジムの人生の全てだった。高校の野球チームの監督という仕事が、かすかに残された彼の野球への情熱の残り火だった。  そんな時、ジムは軽い気持ちでチームの選手達と「地区大会で優勝したら、監督もプロチームの入団テストを受ける」という約束を交わしてしまう。それは、廃部寸前の弱小チームを奮い立たせるための手段に過ぎなかった。だが、信じられないことが起こった。万年弱小チーム“が本当に地区大会に優勝を果たしてしまったのだ!生徒たちは、達成感に満ち溢れた笑顔でジムに叫んだ、「さあ!監督、次はあなたの番だ!」

ジムは妻のローリーには内緒で、タンパベイ・デビルレイズの入団テストに向かった。いよいよジムの名が呼ばれ、彼は渾身の一球を放つ。スピードガンのメーターは156キロ!それは、スカウトマンだけでなく、ジムですら予想もしていなかったハイスピードだった。帰宅したジムを迎えたローリーの顔は浮かばなかった。「ただ生徒との約束を果たしただけ」と言い訳するジムだが、彼の内なる情熱に再び火がついてしまったことに、ローリーは気づいていた。   「あなたが野球を辞めたとき、ほっとしたの。傷つくあなたを私はただ見守るしかなかった。」そう言い放つと、ローリーは気持ちを静めるために、息子の眠る部屋に入った。ふたたび戻ったローリーに、謝罪しようとするジムの言葉を彼女はさえぎった。「8歳の男の子が自分の父親が夢を叶えるのを待ちわびているわ。今辞めたら、あの子に何て言うの?」 ついに、ジムはタンパベイ・デビルレイズと契約を交わした。  素晴らしい贈物が神様からあることを、まだ知らずに・・・。公式ページより抜粋。

それほど期待せずに観ましたが、
良い映画でした。 マイナーリーグでの日々が続いたある日、主人公の心が折れそうになります。 その時、偶然見かけたナイター照明に輝く芝生。 そこでは、未来の自分自信を信じる子供達が野球を楽しんでいました。 先日、丹波篠山こんだの湯に出かけたときに、国道沿いのグラウンドが明るく照らされていました。 そこでも子供達が野球に興じていました。 草の匂いがたちこめるような良い風景でした。

この映画は、一度は野球を諦めた中年男性が夢のメジャーに向かって再挑戦するお話でしたが、野球っていいものなんだと再確認しました。 その昔、阪神に社会人野球から入団した大町という投手がいました。 下手投げで最速110キロあまりのストレート、80キロ台のカーブ。 何勝したのかはしりませんが、入団時には30歳手前だったと記憶しています。 彼にも彼を応援した家族やファンがいたんだと再確認。

今日は杉山投手がまさかのチーム初完封で勝利したものの、未だ借金生活が続く我がタイガースですが、みなさんそれぞれの野球人生を生きておられるんだなぁと思うと、なんだか切ない気分になりました。 かれこれ40年近くもタイガースファンなのですから、良いときも悪いときも応援しなければいかんなぁと思いました。

話は前後しますが、映画の中、登場人物が台詞無しで感情を表現する場面がたくさんありました。 アメリカ人といえば、グラミーやアカデミーを受賞した際に「だれだれ、だれだれ、だれだれ」と感謝する人の名を連呼します。いちいち自分の考えや感謝を言葉にしないといかん文化なんだと思っていましたが、この映画を観る限りはそうでもなさそうでした。 実際はどのあたりなんでしょうね。?

後奥さん役を演じるレイチェル・グリフィスは、6フィートアンダーで悪女役を演じているので、なんだか妙な感じです。 どちらを先に見たかという問題ですが。
| movie | 00:17 | comments(0) | - |