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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

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後席シートベルト着用義務化は余計なお世話か?
先のカナダGPでは、BMWチームのロバート・クピサがレース中盤にコースオフを喫し、車体は大破。 彼を乗せたカーボンモノコックは宙を舞い、3つのタイヤとエンジンはコース上に散らばりました。 80年代ならアルミで作られていたモノコックは、遙かに丈夫なカーボン製になり、ドライバーの頭部もより守られています。 事故後、車体からドライバーを救出するときにも、シートごと取り出せるような工夫がなされています。 事故時に車体からタイヤが外れて、それが観客席に飛び込むことを避けるために、ワイヤーでくくりつけられていますが、今回はそのワイヤーさえ破断したようです。 幸いなことにそのタイヤが2次被害を生むことはありませんでした。 東京都知事は、三宅島で公道を使用したロードレースの企画を推進していますし、FIAも、世界各国で市街地レースや、夜間レースの企画を推進しています。

しかし、充分なランオフエリアを持たない市街地レースは、今回のような事故を生む可能性があります。 実施時には、充分な安全対策が望まれます。 スリルは楽しむ分には刺激的でいいものですが、生命の危険を観客までもが負う必要はありません。

ジェットコースターの事故を例に出すまでもありませんが、安全を確保した上で、非日常を楽しむのがよろしいのでは?

さて、自家用車の運転において、シートベルト着用義務は、約21年前に施行されました。 みなさんはきちんとシートベルトを締めていますか?

私たちが使用する乗用車の安全性は、ここ10年ほどで飛躍的に向上しました。 エアバック、ABS、TCS、高機能シートベルト、チャイルドシート、頑丈な車体。 枚挙にいとまがありません。 今から思えば、
古い車に装着されていた安全装備には、子供だましのようなものもありました。 2点式シートベルトを始めとして、剛性の低い椅子、制動距離をのばすようなABSなどもありました。

チャイルドシートも、ターンテーブル式など、一見便利に見えるものは、却って危険であることをご存知でしょうか? ワンボックス車などに多い、可動部の多い椅子も危険な要素を持っています。 今年から発表される国産車から、テーブルに変身する助手席などは姿を消すと聞きました。 家族団らんを車内で実現できるワンボックス車は大流行していますが、高速道路では、100キロで走行しています。 なにかあれば、、と考えると恐ろしくなります。 特に車内が広い場合、搭乗者が飛ばされる距離が増えますので、リスクは飛躍的に上がります。 渋滞中はともかく、走行時は全員がシートベルトを装着し、正しく座るのが基本ですよね。 しばしば見受けられる、助手席のお母さんが小さな子供を抱いているのなどは言語道断。 お母さんの命を救うための子供エアバックです。 無知は罪なり。 

上から目線な言いぐさですが、そのような方ほど、なにか起こったときに理不尽な怒りをぶちまけることが多いのではないでしょうか。

私自身は、30年前からシートベルトをきちんと締めています。 多くの知り合いに(嫌がられながら)シートベルト着用を勧めてきました。 なぜなら、自分がどんなに注意していても、いつ、加害者になるかは解らないからです。 その時、被害者の方がシートベルトを着用して頂けていたら、私にとって、助けになりますから。

自動車雑誌NAVI7月号「侃々諤々」矢貫隆さんのコラムに「後席シートベルト着用義務化・余計なお世話だ」が掲載されています。 いつもは矢貫さんのご意見に賛同することが多いのですが、今回ばかりは「余計なお世話」とは思えませんでした。 誤解を招くといけませんので、ひとこと書いておきますが、矢貫さんご自身も、シートベルトを着用せずに運転する人の神経が解らないと書いておられます。 官憲が、そこまで管理する事への疑問を呈しておられるようです。

でも、皆さん、後席でもシートベルトは締めましょうね。
| | 00:27 | comments(3) | - |
そう言えば、昔ですが一歳くらいの小さい子供を丸く細長いカゴに入れてシートベルトで固定していた人を見ました。
あれはチャイルドシートの走りだったかも知れません。
おばあちゃんが後ろに乗ってたのであのような形になったのでしょうかね。
サービスエリアに着いてわかったことです。
『凄い』くらいしか当事は思わなかったけど・・・。
うちの嫁曰く『何で200キロ近く走るクルマがいるんよ。どこで走るん?』って。
アウトバーンでもあれば別ですが言われてみれば正論かもね。
私は高速道路を走っても100キロくらいしか出しません。
お先にど〜ぞです。
やっぱり加害者、被害者になるのは嫌ですね。
| しんじろう | 2007/06/13 6:52 AM |

ご無沙汰しています。後部座席シートベルトについて、私も一言。うどん星人は高速道路に従事する輩です。先月、弊社が管理する道路でも、児童3人が車外放出する死亡事故がありました。やはり1ボックスタイプの車で、児童3人は、シートベルト、チャイルドシートを着用されていなかった模様です。シートベルトさえしていれば、死亡事故にまで発展せず、軽傷で済んでいたかもしれません。運転手と助手席のご両親はシートベルトを着用し、幸い軽傷程度で済んでいることを考えると、親は一生重い十字架を背負ってこの先の人生を過ごしていなければならないと思うと、とても人事ではありません。私も2児の父親です。子供を助手席に乗せたり、シートベルト、チャイルドシート着用しないなんて「信じられない」の一言ですよ。国が規制する以前の問題。日本人はほんと過保護ですよ。もっと自覚を持つべきですよ。どこへいったのでしょうか。「日本人の良心」非常識な人が多いこの世の中、日本の未来を危惧する37歳の父親でした。
| うどん星人 | 2007/06/15 11:36 PM |

児童3人が車外放出!! なんと痛ましい!
10年以上前のことです。長男がビーバースカウトの行事で、隊が出して下さるワンボックスで出かけていきます。 子供に尋ねると、「シートベルトをしようにも、ベルト自体が無い」とのこと。 運転手さんは60歳代の方でした。 事が起こってからでは遅いと考え、シートベルトの必要性と効用を訴え、その後、隊ではベルト着用となったようです。
もちろん法制化以前の話ですので、納得していない方もいたようです。
米国ではベルトはもとより、駐車場に子供を車内に残すだけで保護者は逮捕されます。 空港からホテルまでレンタカーで移動する際にもチャイルドシート無しでは検挙されます。 対して日本では、車内で死んでしまう子供が後を絶ちません。 無知は罪なり。
こんな事を法で縛らなくてはいけないのも情けない話です。
高校で金銭運用としての株取引を学ぶより、みんなが使う自動車の安全、保険、知識を学んだ方が良いのではないでしょうか? スピードを出し過ぎなければ安全というなら、せいぜい20キロ以下での走行が限度。
対歩行者をかんがえるなら、時速10キロでも危険と知るべしですね。
37歳の父は、これからも真面目に戦って欲しいと、切に願います。
ありがとうございます。
| rhymin master | 2007/06/16 12:34 AM |