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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

8月19日(日曜日)地蔵盆でおやすみです

午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
キャノンボールトリップ 書写山円教寺編
JR姫路駅前神姫バスターミナルからバスに乗り、書写山円教寺へと登るロープウェイ乗り場に向かいます。 バスターミナルでは、ロープウェイ往復券を含むお得なセット券が販売されています。 登山目的でなければ、窓口で購入されるのが良いでしょう。

片道30分のバスですが、非常に狭い道を通ります。 途中に中高大学がありましたので、通学客用の道順なのでしょう、とてもバスが通る道とは思えません。 京都盆地碁盤の目に慣れたドライバーに、その道順は覚えられませんでした。

15分間隔で運行されるロープウェイの乗車時間は5分足らず。370m程の山頂手前で下車します。 冷房設備の無いゴンドラですが、移動中は山の空気がすがすがしく感じられます。

参拝料を納めて程なく道は二手に分かれます。 右は徒歩用、左はバス用です。 2000年までは観光馬車が走っていたそうですが、お馬さんが気の毒に感じられる勾配です。

右側参道脇には33体の観音様が並んでいました。 なかでもこの千手観音像様に迫力を感じましたので、パチリ。

途中、円教寺会館と書かれた施設がありました。 京都で言うと花脊山の家。 姫路市内小学生が林間学校として利用する施設とのこと。 元気な声が聞こえてきました。 「暑いけど、楽しめよ小学生。」 スポーツチャンバラの武具に身を包んだ子供達が向こうからやって来ます。 ラストサムライの舞台となっただけあって、雰囲気に馴染んでいます。

折からの猛暑は、ここ山中の聖地にも及んでいました。 汗だくになりながら半時間も歩いたでしょうか。 石段の上に摩尼殿が見えてきました。 小さな清水の舞台のようです。

千年を越える歴史を誇る円教寺。 天台宗のお寺です。 樹齢数百年の木々がそびえるこの地に、先人はどのようにして、このような建造物を建立したのでしょうか。 比叡山延暦寺、鳥取大山寺と並ぶものと聞きましたが、自分の知るところでは、京都鞍馬寺に雰囲気が似ています。 千年前の寺院は、日本と言うより中国寺院の雰囲気がします。 といいましても、中国に行ったことはありませんが、、。

もう少し歩きますと、大講堂、食堂(じきどう)、常行堂とよばれる建物がありました。

折しも日本古武道奉納舞が執り行われるようです。 老若男女が国宝の舞台上で拳の練習に励んでおられました。 展示物や、奥の院も見て回り、奉納舞台の横から非公開の仏像を拝み見ていましたが、残念ながら時間が迫っています。 キャノンボールトリップというからには、他にも目的地があります。 奉納演舞を見たいという気持ちを抑え、後ろ髪を引かれる思いでこの地を後にしました。 山道は下りが危険です。 乾いてはいますが滑りやすい地道です。 膝や踵にも負担がかかります。 しかし山頂駅に近づくと、「間もなく出発します」という声が聞こえました。 なんとか滑り込み一気に下山。 紅葉の季節にも再訪したいな円教寺。

再びバスに乗り込み、目指すは世界遺産指定・国宝姫路城です。 続きは明日。
| その他 | 00:03 | comments(1) | - |
山中にある建物を目の前にすると姿勢がピンとなる感じがします。
ダラダラとあるくと罰が当たりそうな感じさえします。
四季で全く違うものを見せてくれそうだし、その姿を見るのもいいかなぁと思います。
しかしロープウエイは山陽道の真下から出発してるんですね。
| しんじろう | 2007/08/26 4:38 PM |