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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
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カフェ・ライミン・ブログ



午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

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「9月入学」まず大学から
読売新聞2007/9/18夕刊によりますと、

文部科学省は18日、現在は「原則4月」と定めている大学の入学時期について、年内にも完全に自由化し、各大学の判断に委ねる方針を決めた。日本の大学は、海外の大学に比べて外国人教員や留学生の受け入れが遅れており、「4月入学」がその最大の要因とされている。 とあります。続きはこちら

記事に留学生の受け入れが遅れているとありますが、私立大学が経営を考えて受け入れたいとの思惑もありましょうし、優秀な人材を広く受け入れたいとの考えもあるでしょう。 短期、長期に関わらず留学が中高生にとっても普通のこととなっている昨今を見ると、世界的に見てスタンダードとなる9月入学への流れは時間の問題かと思っていました。

私がその話題を持ち出した時に、決まってこのようなご意見が出ます。 それは
「やはり入学式と言えば、桜だろう。 桜のない入学式など考えられない。」とのこと。

確かに桜は日本人にとって特別な花木です。 集合写真は桜の下と決まっていると言われればそう思います。 「留学生にあわせるなんてお門違い。」「わしの知り合いに留学するやつなどおらん。」 そういわれましても、時代も変わっておりますので、、。

先の世界柔道において、期待するような成績を収めることが出来なかった日本柔道です。 誤審であるとか、柔道そのものに対する考え方の違い。 練習方法の違いなどが指摘されたようです。

私の考えは、「柔道が世界中で普及し五輪競技に認定される代わりに失うものが有るのではないか? 畳も柔道着も世界中で入手しやすいもの、管理しやすいものとならざるを得ません。 規則も自ずと変化するでしょう。 色付き畳、色付き柔道着も導入されました。 それをもって、柔道らしくないといっても詮無きこと。 日本だけで開催される相撲なら、日本独特の考えや習わしにとらわれていても存続できましょう。 相撲部屋に入門する外国人力士が、日本の考えに合わせる必要があります。 戦前の日本人力士と現在の外国人力士との間で、どれだけ体格に差があっても、土俵の大きさは変わらないでしょう。 

多くの日本人が多くの仕事に就くに当たって、外国語を理解する必要はありません。 また、義務教育以上に進学しても学部学科によっては、やはり外国語を理解しなくても学問を修めることが出来ます。 日本語の教科書、学術書が揃っているからです。 そのあたりはアジア諸国とは条件がことなります。

その理由から、小学生があわてて英語を学ぶ必要は無いと考えます。 しかし、将来の可能性を考えると、小学生時代に英語を履修しない子供が留学する可能性がありますので、漸進的に9月入学を取り入れれば良いのではないかと考えます。

人の好き嫌い、曲の好き嫌いを語るのに理屈はいらないのかもしれません。 しかし、社会の規則やモノの道理を考えるときに情緒や感情による判断は避けたいものです。 特に事が外国相手の場合、私たち同士のあうんの呼吸、譲り合いの精神、負けるが勝ち、は有りません。 

入学問題を語るときに「桜」を思い出すのは自由ですが、理由にするのは避けませんか?
| その他 | 00:21 | comments(0) | - |