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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

8月19日(日曜日)地蔵盆でおやすみです

午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
日展とiMovie

年末年始、お勤めの方々とは違ってそれほどお休みを戴いたわけでは無いのですが、やはり調子が戻りません。 お正月の間はどうしても食べてばかりになります。 このお重は今日中に片付けておこうとか。 飲酒も程々に、お餅も程々にと心がけていましたので体重はそれほど増えませんでした。

4日から開店したのですが、それほど忙しくもありません。 しかし営業していると、きとんと三食を戴きます。 危機感を覚えて新年から2度キャンプインしましたが、功を奏さず、ここへ来て体重も増加傾向にあります。 お客さんに尋ねてみましたが、やはりこの時期体重の増加や倦怠感に苛まれている方が多いようです。 やっと仕事が始まったと思っている間にまた本日からの3連休です。 当分の間はダラダラモードが続くのでしょうか?

ダラダラしていると、時間はあるはずなのにライミンブログの更新もままならないものです。 少ない時間を切り詰めてきちんと管理している方が、密度の濃い一日となるようですね。

そんな毎日を打破しようと何か切っ掛けが必要です。 日展の券を2枚戴きましたので、金曜日の開店前時間を利用して岡崎まで自転車で出かけてきました。
日本最大規模の総合公募展「日展」の京都巡回展。日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門を設け、全国を巡回する基本作品約300点と京都・滋賀の地元作家作品約300点の計約600点を展示。

12月15日(土)― 1月14日(月・休)

岡崎までは自転車で3分。 開場まもなくれんが造りのエントランスをくぐり、油引きのフローリングを歩きます。 昔通った小学校以来の板張りの床。 タイルを敷き詰めた階段や高い天井。 埃の匂いと床の匂い、カビの匂いも漂います。 全館を共通の空調で管理しているのでしょうか、白い壁に点在するダクトの周りが最も汚れていました。 お向かいにある近代美術館とは全く異なる環境です。

しかし、これはこれで良いものです。 ここで終日暮らすとなると健康面に不安を感じますが、日々の暮らしから離れて美術品を眺めるひと時には、この建物も非日常感の演出に一役買ってくれます。

600点もの美術は、様々な技法、様式で製作されていました。 それぞれが魅力を発揮するように考えられて展示されているとは思えませんでしたので、近づき、離れ、時には別室から扉越しに眺めた時に力を見せてくれる作品もあっただろうと感じました。 屋外展示や自然光を利用した作品はありませんので、一日中とはいかないまでも、じっくり時間をかけて鑑賞していたいものです。 

あぜ道に軽トラックの轍が残る寒村を描いた油絵が心に残りました。 帰りにポストカードをと考えていましたが、残念ながら売り場にはありませんでした。 私と同じく興味を持たれた方が多かったのか、それとも鼻から用意されていなかったのか? 聞かぬが花と会場を後にしました。

二人の子供は時期が重ならない中、都合11年間ほど聖護院保育園のお世話になりました。 秋祭りの時期、請われて190X80サイズの看板を幾度か作成しました。 下書きが上手く行っても、大きな作品に仕上げるのは大変です。 なんども書き直して仕上げた事を思い出します。 二人の卒園に際しては、記念ビデオの製作も請け負いました。 最初は8ミリビデオとβでの製作。 その経験をふまえて2度目はデジタルビデオとiMacプラスiMovieでの製作です。

15年前に卒園した長男が今年には成人式を迎えます。 京都市主催の成人式には出席しないようですが、聖護院保育園主催の成人式には親子共々出席させていただく予定です。 その式典に際して、以前製作した卒園ビデオの再編集の仕事が回ってきました。 アナログビデオ素材をもう一度掘り起こして、iMacで作り直す作業です。 3台のビデオとミキサーを何本ものコードで繋いだ事を思えば、簡単で楽しい作業です。 新しいiMovieもまだ開いた事が無いので自分自身が楽しんでキーボードに向かえます。 

日展に選ばれた芸術家さんと比べるのも失礼ですが、何人かの観客に見ていただく事が叶います。 被写体が観客の肉親である事は、制作者にとって非常に楽な環境ですが、登場回数や時間に不公平が発生しないように気を使います。

紙と消し炭があれば絵が描けますし、折り紙も、粘土や枯れ枝からもオブジェが作れます。 誰でも芸術家になれます。 でも、コンピューターが下界に下りて来てくれたお陰で、誰でも映画が造れます。

特にAppleのiMovieは傑出した存在です。 初めてパソコンを手にする方でも簡単に映画が造れます。 Windowsをメインで使用している方でも、ムービー専用機として中古のMacを導入してみてはどうでしょうか? 結局それがお得だと感じる方が多いと思います。

Apple Store(Japan)
| その他 | 23:26 | comments(0) | - |