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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
イージス艦事故
 千葉・野島崎沖で海上自衛隊のイージス艦「あたご」とマグロはえ縄漁船「清徳丸」が衝突した事故では、清徳丸を右舷側に見て航行していたあたごに海上衝突予防法に基づく回避義務があったそうです。

乗組員による目視が不十分だったため清徳丸に気付くのが遅れ、回避動作が間に合わなかった可能性が高いということです。

イージス艦はイージスシステム(高度な防空能力を備えている/高度に統合された戦闘システムを備えている/フェイズドアレイ・レーダーを搭載している/垂直発射式のミサイル・ランチャーを搭載している)などの条件を備えたもの。  つまり、一度に多くの目標、遠くの敵機を正確に探知できる索敵能力、迅速に状況を判断・対応できる情報処理能力を備えている艦でありましょう。 

しかし、レーダーは近くなると役に立たず、300〜400メートルからは乗組員による目視が頼りになるといいます。衝突が回避できなかったのは、あたご側の目視が不十分だった可能性があるようです。

自衛官と一般艦船との事故と言えば、ハワイ沖でのえひめ丸が記憶に新しいところですが、1988年に横須賀港で起こった海上自衛隊潜水艦なだしおと第一富士丸との事件もありました。 私は丁度その折、友人の結婚式を祝う為に横浜に出掛けておりましたので、よく覚えています。

その事件では30名もの方々がお亡くなりになりましたが、潜水艦側が救助を行わず立ち去ったことも問題となった事も覚えています。 こちらは平和なレーダー、11,700円 (税込) 送料込です。

このたびの事件でも、事故後すぐに報告が無かった事が政府側からも問題視されています。 潜水艦には甲板に救命艇等の装備もありませんが、イージス艦ではどうなのでしょうか? 商船では、というより海の男なら、海難事故を見て見ぬふりをするなど言語道断のはず。 戦艦では、乗務員は船長の指示無く救出活動に当たれないそうですが、戦時下ならまだしも、通常航海中に、そのような規則を遵守する必要があるのでしょうか? 疑問です。

ましてや、巨額をつぎ込んだ千の目を持つ船が、わずか数百メートル先の一般艦船を見逃したとは皮肉な話です。

ライミン前にそびえる国立京都大学付属病院に救急車両が出入りするゲートがあります。
 以前、移植医療が頻繁に行われていた時にはTVカメラの放列の中、ドナーからの臓器が救急車両に積み込まれて到着した事があります。 その時に、ゲート前で待ち受ける係の方は車両を確認してからゲートを操作してバーをあげます。 そのシステムは今もなお改善されていません。 救急車が到着してから、運転手さんが備え付けの電話でゲートを開けてもらっているようです。

この時代に。

パトカーにもGPSが装着されています。 オークション詐欺では、自分の車に民間警備会社のGPSを装着しておき、売却後に位置を特定し盗難を繰り返す輩もいるようです。 工夫すれば簡単に当該救急車両の接近を感知し、ゲートの開閉を迅速に行う事など分けなく出来そうです。 

ETCを装着していなくても、高速道路ゲートの発券システムは瞬時に車体登録番号を読み取り印字しています。 当のETCも数十キロで接近する車両が出す信号をきちんと読み取ります。 

イージス艦の目視領域の監視も、乗用車に搭載されている赤外線探知システムを利用するなどすれば解決できないものでしょうか? 

救急車が患者さんを県外に搬送する為に構築すべきシステムや、法令の改正。 それら全ては出来ないのでは無く、したく無い、のではないでしょうか?

民間やったら、ぜんぜんできひんかも。 それならお役御免です。 そのうちしっかりした企業がきっちりやってくれそうです。 どうでしょ?
| その他 | 00:28 | comments(0) | - |