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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
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ポール・フレール氏 死去

カーグラフィック6 at the cornersに長年に渡って記事を寄稿されていた、世界一の自動車ジャーナリスト、ポール フレール氏が2月23日死去。 享年91歳。

2008年4月号の記事が最後となりました。 世界で最も輝かしい競技歴を持つジャーナリスト、最も速く走るジャーナリスト、最も信頼されたジャーナリスト。 ベルギー人でありながら日本はもとより世界中にその名を知られたジャーナリストです。 著書ハイスピードドライビングは、永きに渡って読み続けられています。

日本にも深いつながりを持つ氏ですが、特にホンダとマツダには縁が深く、このページには、ホンダと氏との関わりが語られています。

大きく重たくなりすぎる車、便利を追求するあまり人の手から離れてゆく車、を最後まで危惧されていました。 おそらくどのような高価な車でも手に入れる事が可能だったと思うのですが、氏が好む車は、価格に縛られずに、乗って魂を揺さぶる車だったと思います。 911やCR-X。

人の何倍も生きた。という表現は、市井の人々をないがしろにしているようなので好みません。 しかし、氏が私たちに残した教えは非常に大きく、他人がなし得なかったものだと言わざるを得ません。

天上で、本田氏や中村氏、チャップマン氏達と競争して下さい。 最も、かの設計者達とでは勝負にならないので、セナ氏やモス氏の出番となるのでしょうね。
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