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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
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シャカリキ!
単行本の累計売り上げが350万部の人気漫画「シャカリキ!」(秋田書店)が、実写映画化される。自転車ロードレースに熱中する高校生を描き、自転車を愛する人のバイブルとも言える作品になりそう。若手俳優集団「D―BOYS」のリーダーで、NHK大河ドラマ「篤姫」にも出演している遠藤雄弥(21)が銀幕初主演。同じくD―BOYSの中村優一(20)と鈴木裕樹(24)とともに青春物語に挑む。

「シャカリキ!」は、曽田正人先生が週刊少年チャンピオンで1992〜95年にかけて連載していた作品です。 その後少年サンデーで「め組の大吾」、講談社で「昴」。 今回調べて初めて知りましたが、「capeta」も曽田作品だったようです。 また、シャカリキ!以前にも「GET ROCK」という作品があったようですね。

ライミンに置かれている漫画誌の中で
最も汚れないのが少年チャンピオンです。 しかし、我が家族の中ではチャンピオンは一押しなんです。 ギャグもホラーもストーリーも全て戦う漫画で溢れています。 バキは実際、戦っていますが、、。 

そのチャンピオンで連載されていた「シャカリキ!」は素晴らしい漫画でした。 DNAや誰かの息子だからという理由でヒーローになる訳ではなく、理由があって結果がある展開(その理由にあたる部分が人並みはずれているのが曽田漫画です)が、物語を骨太にしています。 当時、熱心にマウンテンバイクに乗っていた事もあり、「シャカリキ」には思い入れがあります。

小学生のころ、自分より体重が軽い友達が自転車で自分より軽々と坂道を上ってゆくのが不思議でした。 シャカリキを読んで、その理由が判りました。 上体の強さ、ハンドルを引く力が必要だったんですね。 主人公はその力を付ける為に水泳トレに励んでいた事を思い出します。 

曽田漫画には、人知を超えた感覚を描く部分があるのですが、それが荒唐無稽寸前で止まる良さがあります。 ダイゴも昴も同じです。 どれも素晴らしい作品で、ダイゴはテレビドラマに、昴は映画化されます。 シャカリキの映画版が素晴らしい者になるのかどうかは判りませんが、期待したいですね。 

カペタが曽田作品で、遠くF1を目指すお話であった事を知った事は嬉しい驚きです。 子供がテレビを観ていたのを横目で見たときは、コロコロコミックにでも連載されている子供向け作品だと思っていました。 何かの機会にこの作品も確認する必要があるかもしれません。
| 漫画 | 00:34 | comments(0) | - |