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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
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カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

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グエムル −漢江の怪物−

スカパー無料体験中に見ていたグエムル −漢江の怪物−、お話の途中で午前0時を迎え無料期間が過ぎてしまい、尻切れとんぼで終わってしまいました。 先日BSデジタルで放映されているのを見つけて、無事続きを見る事が出来ました。

今まで韓流テレビドラマは見た事がありません。 ヨン様はもちろん、チャングムの評判が良いのは聞いているのですが、テレビドラマの場合、制作過程の問題からか、吹き替え音声が背景が野外室内を問わず、いつでもスタジオの響きを伴っているのが気になります。 これは一部に評判が良かったコロンビアドラマ:ベティ〜愛と裏切りの秘書室でも同じ事が言えました。

映画の場合は字幕ですので、その心配はありません。 韓国語自体は聞き慣れないので、30分程は気になるのですが、そのうちに引き込まれていきます。 これは広東語の香港や台湾の映画でも同じです。

最初の韓国映画はシルミド。 北朝鮮の工作員による韓国大統領暗殺未遂事件をきっかけに北朝鮮の最高指導者金日成を暗殺するために極秘の特殊部隊がシルミド(実尾島)で結成された。彼らは目的を遂行するため3年間厳しい訓練に耐え続けた。そして、生きた『殺人兵器』に育てられた彼らが北朝鮮への潜入を敢行しようとした直後、劇的な南北和解ムードの到来により作戦が中断。

情報部は用済みになった部隊の抹殺を決意し、非情な命令を下した・・・。

というお話でした。 高嶋政伸似と金本兄貴似の俳優さんが印象に残っています。 これは大変面白く見る事が出来ました。

さて、グエムル −漢江の怪物−です。
韓国国内では観客動員新記録を打ち立てた映画ですが、日本雑誌の論評では芳しく無く、観客動員も揮わなかった作品です。 ロードショウで見なかった私が雑誌の論評を呼んだ記憶を辿ると、怪獣映画では無く家族映画であるとか、コメディであるとか、B級であるとか、とりあえず芳しい論評を目にした記憶はありません。

そのどれもがあたっているのかもしれません。

でも、私は面白く観ました。 観て良かった。

日本の怪獣映画は、一種の伝統芸能の域に達しています。 歌舞伎や能を観て、背景や台詞に文句をつける方は居ないと思います。 怪獣が着ぐるみで出来ているので、動きが動物のそれとは異なるとか、生物学的に矛盾しているとか言っても始まりません。

また、レーザー光線を発射する戦車や空中で静止する戦闘機や地中探査マシンが登場する近未来設定ならともかく、時代設定が現代の戦闘装備でも、ちょっぴり近未来的装備があるのが必須です。

しかし、グエムル −漢江の怪物−において、そのようなお決まりは存在しませんでした。 グエムルたる海獣の造形は、フィギュアになるような代物ではありません。 欲しく無い度では、ガメラ3部作最終章のイリス級でした。

物語のクライマックスで登場する化学薬品を散布する兵器は、? の出来で、ゾンザイな扱いです。 地下水路というもってこいの設定ながら、エイリアンで用いられた様な扱いではありません。 監督さんは、2時間を他の物に使っていました。

この映画を日本の怪獣映画好きさんが評価したら悪い点が出て来るのかもしれません。 いわゆる評論家さん達は、B級と切り捨ててしまうのかもしれません。 

菅野美穂似のペ・ドゥナがアーチェリーの銅メダリストで主人公妹として出てきます。 その弓が重要な役割を果たすであろうという事は観客全員が想像する所でしょうが、ここで?ここで?裏切り、きちんと役目を果たしています。 他の俳優さん達も良い味を出しています。

大好きなスタートレックは1時間ドラマでこそ花開きます。映画は数多く製作されていますが、TV版の設定に縛られる事もあり、個人的に心の底から良かったと思える作品がありませんでした。 スターウォーズはアメリカ式勧善懲悪と東洋趣味が気に入りません。 ナルニア国物語など、ロードオブザリングの焼き直しながら美味しさ比は40%程と感じました。 そんな中、このグエムル −漢江の怪物−はかなりの高得点を上げたいと思います。 もちろん、突っ込みどころ満載なのは言うまでもありません。 でも、お話、構成、勢い、大変満足しました。 どうして日本ではヒットしなかったのでしょう? 有名韓流スターが出演していなかったからとも聞きますが?

ネットを眺めると、パトレイバーのパクリであるとかなんとか、いろいろありました。 まぁ、良いではありませんか。 楽しむ為の映画です。 反米とか反体制を訴えているとも思えません。 同じ橋でも、ポンヌフ橋の様な異国情緒を味わえるロケではありませんが、お話を楽しんで下さい。 機会があれば、ぜひお試しを。 (税込 1,584 円) 送料別
| movie | 00:37 | comments(4) | - |
「怪獣映画が一種の伝統芸能」って!(爆笑)!
意表を衝かれましたが、確かにそうかも知れませんね〜…。
マンガやアニメだけでなく、怪獣映画も、日本の伝統文化を
継承してくれているんですねえ。

ゆうきまさみさんのファンなので「パトレイバー」も全巻持ってますよー。
「グムエル―漢江の怪物―」がパクリって言われてるんですかあ。
怪物の出自とか見た目があんな感じなんですね。ふんふん。
先日新聞を斜め読みしていた時、中国と韓国と日本の恋愛映画を比較したコラムがありましたが
「グムエル」と「パトレイバー」比べるのも面白いかもですね。

「ナルニア」映画館には行きませんでしたけど、こないだTVでやってたの見ました。
これも、原作を全部持ってまして…中学生の頃からの愛読書なんですが
なんかねえ、ファンタジーの実写って、精緻になればなるほど
「はいれない」んですよね。

TV版は当然日本語の吹き替えだったのですが
白い魔女の役の人が下手くそ〜!!でイライラしました。
それこそ伝統芸能じゃないけど、以前からの声優さんの発声やセリフ回しを期待してしまって。
そのうちに、この間の取り方知ってる…ひょっとして元宝塚の男役さん?
誰やろ。声は伊織直加さんに似てるなあって思ったまま
そのままになっていたのですが、マスターの記事を読んで
思い出し、調べてみました。
大地真央さんでした!あ、なるほどね。チャンチャン。
| 云月 | 2008/06/22 9:42 AM |

こんばんは、云月さん。 
そのうちに、この間の取り方知ってる…ひょっとして元宝塚の男役さん?>
って、それ、凄いですね。 そんなんが判らはるんですね。びっくりです。
ナルニア国物語について、断定的な事を書いてしまいましたが、私もTVで見ただけです。 もちろん原作は知りません。
あくまで映画同士の比較としてですが、あまりにも子供向けに作られているナルニア国物語に違和感を感じた次第です。
グエムルとシルミドは面白いので、ぜひ見て下さい。 大映ドラマがダメな方にはお薦め出来ませんが、、大丈夫でしょうか?
| rhymin' master | 2008/06/23 12:21 AM |

宝塚はやっぱり独特ですからねえ。
大地真央さんの宝塚時代の舞台を見ているヅカファンなら
誰か、まで多分すぐにわかったと思います。
私はビデオで1回見ただけで、印象薄くて…。

「ロード・オブ…」は、え〜と、「ナルニア」の2倍半楽しめるってことでしょうか。
(計算、合ってるかな…自信ない)
原作の「指輪物語」を一度ちゃんと読みたいな〜と思いながら果たせずにいるんです。
この際だから映画を先に見てみようかな。
その方がどっちも楽しめるってよく聞きますよね。

ところでマスター、「大映ドラマ」ってどういう物なのかがわかりません…(涙)。
それと、早くお店に行って、藤川投手のお話聞きたいです〜。

| 云月 | 2008/06/23 6:29 PM |

ロードオブザリングはなんと言っても監督が良いです。 原作は未読ですが、強大な悪を倒した後、私たちの価値観において主人公が救われないのに、旅の友人達は普通の幸せを手に入れるという展開に惹かれます。 後に冒険譚の体裁を取るビデオゲームが、勇者、弓矢引き、魔法使い、力持ち、看護人等の集団が一列に連なり90°に折れ曲がった迷路を進む事となっています。 このパーティの原型がロードオブザリングにあると思うのですが、映画の中で主人公達が進む地下迷路が90°で折れ曲がってしました。 個人的にこのような所も気に入っております。
 大映ドラマは、http://ja.wikipedia.org/wiki/大映ドラマを参照していただければと思います。 大映ドラマ製作でないドラマでも、アストロ球団や上戸彩のアタックNo.1等はまさに大映テイストです。
ベタで、泣けて、予定調和がキーワードです。
 例の話は、、やっぱりお店で、、。
| rhymin' master | 2008/06/23 11:20 PM |