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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
新型FIAT500/ちょい乗り
以前、弟が購入すると申しておりました新型FIAT500.。ずいぶん前に納車されていたのですが、あまり乗る機会も無く、お知らせがのびのびとなっていました。 先だって山中越えで滋賀県に買い物に出かける時に借り出しましたので、なんちゃって試乗記をお届けします。

ナンバープレートの500は止めておこうと言ったのですが、「なら代わりは?」と聞かれて、スタートレックエンターライズの「1701」は?と答えると、苦笑されました。

アルミ製のドアノブを引いて乗り込みます。 他車にも言える事ですが、表面は恐らく樹脂コーティングなされているのでしょうか、それほど冷たくはないです。

ボディ色がインパネパネルに反復されます。 その意味では白色は地味かもしれません。しかし「ルパンの車」イメージにはひよこ色か白色ですね。 初代500のイメージを上手に残して近代的にまとめたこのインパネは、この車のハイライト。 この内装が気に入って購入に至る方が居られても不思議ありません。 質感も良いです。

様々な情報が表示される過去と現在が混在した一眼メーター。レンダリングも独特。 これはイグニッションオン直後の様子。 ステアリングホイールは皮撒きで、断面は長円形。 ナルディタイプですが、オフセットされている事とギアレシオが少々スローなのが気に入りません。

狭い後席の様子。 この個体は日本導入直後の全国の配車されたサンプルカーの内の一台ですので、現行販売モデルとは異なります。 後席ヘッドレストが装備されておらず、分割可倒も出来ません。 ファミリーカーとしては困りますが、弟は独身ですので大丈夫なのかしら。

助手席は簡単な操作で展開します。 何かしらを収納出来ます。 椅子自体は小振りですが、固めのウレタンがぎっしりと詰まった造りで、長時間乗車にも耐えそうな代物です。 但しスポーツドライビング向きではありません。 腰掛けスタイルです。

室内側ドアノブは旧車を彷彿とさせるもの。しかし、このノブには仕掛けがあります。 ノブを引くとロックが外れますが、そのノブを押し込むと、このように赤い警告表示が出ます。 これでドアロックが完了します。 もちろん集中ドアロックシステムですよ。

小さな車ですが、7つのエアバッグが装備されています。定員四人というのも安全テストを考慮しての事らしいです。電子制御でトラコンやブレーキもコントロール。 ABS作動とハザードランプが連動するのは良いアイデアです。 新型ランチャイプシロンはABSとホーンが連動するらしいのですが、怖いお兄さんに怒られそうで困りますね。

185/55R15のダンロップ。 グレードPOPはスチールホイールに樹脂キャップです。 銀盆のようなホイルキャップがあれば欲しい所です。 ホイールベースは2,300mmですが、この数値が成せる技でしょうか、2,400mmであったアルファ33で感じたのと同じ現象が山中越え滋賀県側で起こります。 速度軽減を促す為に路面に刻まれた黄色でこぼこが車体を激しく揺らします。前後同時に振動が入力されるのでしょうか? 2400mm辺りに同調するのかしら?

インパネに装備されているスポーツSWというものがあるのですが、今回初めてスポーツ側で試しました。 スロットルペダルは電子制御されていまして、そのレスポンスや各ギアでどこまで引っ張るのか?とステアリングの重さを統合制御しているようです。 結論か言うと、常時SPでOKでした。 どうせ静かな車ではありませんので、各ギアでギャーンと引っ張って走りましょう。 ステアリングを少々多めに切り込む必要がありますが、昼間の速度ではタイヤはピリリとも泣きません。ぐいぐいと内側に入ってくれますし、望外の減速性能も有しています。 着座位置が高く、椅子のホールドが良くないので、左コーナーでは頭を内装材に打ち付けますし、右コーナーでは左膝をシフトレバーケースに押し付ける必要があります。 しかし、1トン辺り100馬力というのはちょうど良い。 1.5トン150馬力より飛ばすのは楽しいです。 もちろんクルージングには1.5トン150馬力でしょうが、こちらには使い切りの美学があります。

高速道路でのマナーや燃費性能の報告はこれからになります。 しかし、155の方も乗ってやらなければなりませんので、いつの事になるやらお約束は出来ません。

マニュアルシフトも可能なセミオートマですが、望めるなら手動3ペダルの方が良かったですね。 ステアリングも左側で。 右ハンドル化による不具合はほとんどありませんが、フットレストの位置が思わしくありません。 リーチとステアリングを合わせると足下が窮屈でフットレストの意味を成しません。 また、慣れが解決する事かもしれませんが、セミオートマは微速で段差を乗り越える時に怖いです。 その点、クラッチが有ると安心なんですが、、。 あと、ラジオの感度、とりわけAMの感度が優れるのが羨ましいです。 輸入車の多くはAM感度に不具合がある物が多いようですが、要改善。 その点500のオーディオは及第点を与えられます。 Aピラーに備わるTWも効いています。 MP3も再生可能なCDシステムが装備されていました。 車が売れない昨今ですが、こんな車が日常を楽しくさせてくれます。 国産車はハイブリッドが話題ですが、高級車やスポーツカークラスだけでなく、このクラスにも楽しい車が出てくれば良いのにと思います。 営業車と自家用車は異なりますので、そこに無駄があっても良いのではないでしょうか? そうでなければ、レンタカーで用途にあったものを随時選べば良いという形が加速してしまうのでは無いでしょうか? 所有欲をくすぐる商品開発が急務という考えは能天気に過ぎるのでしょうか?
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