2010.08.01 Sunday
富士山〜箱根〜静岡 1,000キロその1 河口湖
先週の今頃は、早い出立に備えてベッドに入っていました。
土日高速料金優遇制度を利用しつつ、渋滞に巻き込まれない為には、午前五時までに出発したいもの。夏といえども、まだ暗い午前4時45分には熊野神社を横目に南下し、京都東ICを目指します。
出発前にオドメーターを確認しますと、41,962キロでした。名神小牧JCTから中央道に入る頃には交通量が増えます。 何処かで集合するのでしょうか、スーパーセブンを何台も見かけます。 大型トラックと並走するのは怖いでしょうね。車山高原を目指す時に何度も降りた諏訪ICから向こうは未体験。 休み無しで一気に走りましたが、双葉SAで一休み。 ここは甲府。 京都と同じ盆地だという知識はありましたが、「周りの山が高い!」 京都が盆地なら、ここは丼地か? 大変蒸し暑くて驚きました。 施設にはミスト噴射のサービスがありました。休眠打破を飲んで、一宮御坂ICを目指しました。 最初の目的地たる河口湖のすぐ横まで高速は続いているのですが、一宮御坂で降りR137を南下する事にします。 街並みの雰囲気を知る為には、一般道。渋滞無く快適な峠を越えて、河口湖に到着。
湖畔のリゾートホテルククナでお茶を。 ここはビジターが利用する事は出来ない仕組みなんですが、あらかじめメールで交渉して、カフェテラスを利用させてもらいました。 料金は高めですが、それに見あうホテルとお見受けします。 客室から富士山を望んで楽しめる露天風呂。1度は経験したいもの。 夏の空。 この旅行中、富士山が見えたのはここからだけでした。 但し、真っ黒な、大きな山としてですが。
このあと、風穴と氷穴を尋ねました。 駐車場で車が示す外気温度は36度。 しかし、あの、富士山樹海青木ヶ原の入り口たる、うっそうとした森の中を歩いているとひんやりしてきます。
有料区域に入り、階段を降り、外界の明かりが閉ざされる結界を過ぎると、そこは一桁温度。
洞窟の奥へと進むと、ほとんど零度の世界でした。 足下が氷で覆われているところもあり、危険です。 穀物の種や蚕を保存する天然冷蔵庫も見学します。 洞窟内を照らす照明に温度が上がらないLEDはぴったりでした。国道に戻り、御殿場を目指す前にガソリンを補給します。まだ、半分しか減っていませんが、箱根はガソリン価格も高そうですし、ここらで満タンに。
433キロ走行で30L消費ですから、13年もの2Lセダンとしては好燃費。 MTの恩恵です。ここから箱根を目指しますが、御殿場アウトレット付近の渋滞を恐れていました。
出発前にオドメーターを確認しますと、41,962キロでした。名神小牧JCTから中央道に入る頃には交通量が増えます。 何処かで集合するのでしょうか、スーパーセブンを何台も見かけます。 大型トラックと並走するのは怖いでしょうね。車山高原を目指す時に何度も降りた諏訪ICから向こうは未体験。 休み無しで一気に走りましたが、双葉SAで一休み。 ここは甲府。 京都と同じ盆地だという知識はありましたが、「周りの山が高い!」 京都が盆地なら、ここは丼地か? 大変蒸し暑くて驚きました。 施設にはミスト噴射のサービスがありました。休眠打破を飲んで、一宮御坂ICを目指しました。 最初の目的地たる河口湖のすぐ横まで高速は続いているのですが、一宮御坂で降りR137を南下する事にします。 街並みの雰囲気を知る為には、一般道。渋滞無く快適な峠を越えて、河口湖に到着。
湖畔のリゾートホテルククナでお茶を。 ここはビジターが利用する事は出来ない仕組みなんですが、あらかじめメールで交渉して、カフェテラスを利用させてもらいました。 料金は高めですが、それに見あうホテルとお見受けします。 客室から富士山を望んで楽しめる露天風呂。1度は経験したいもの。 夏の空。 この旅行中、富士山が見えたのはここからだけでした。 但し、真っ黒な、大きな山としてですが。
このあと、風穴と氷穴を尋ねました。 駐車場で車が示す外気温度は36度。 しかし、あの、富士山樹海青木ヶ原の入り口たる、うっそうとした森の中を歩いているとひんやりしてきます。
有料区域に入り、階段を降り、外界の明かりが閉ざされる結界を過ぎると、そこは一桁温度。
洞窟の奥へと進むと、ほとんど零度の世界でした。 足下が氷で覆われているところもあり、危険です。 穀物の種や蚕を保存する天然冷蔵庫も見学します。 洞窟内を照らす照明に温度が上がらないLEDはぴったりでした。国道に戻り、御殿場を目指す前にガソリンを補給します。まだ、半分しか減っていませんが、箱根はガソリン価格も高そうですし、ここらで満タンに。
433キロ走行で30L消費ですから、13年もの2Lセダンとしては好燃費。 MTの恩恵です。ここから箱根を目指しますが、御殿場アウトレット付近の渋滞を恐れていました。









