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ライミンのルーツ
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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

3月8日と22日 両日曜日はお休みです

午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
富士山〜箱根〜静岡 1,000キロその5 小田原
小田原で訪ねるのは、クレヨンの森保育園。 ターンパイクを降りてすぐの所にありました。 お寺と併設されていましたが、子供達が楽しく遊べる森の中にあります。 尋ねそびれましたが、クレヨンの森という屋号は、春夏秋冬季節によって色とりどりに変化する森の様子からとっているのかと想像しました。

住職であり園長である友人は、若い頃にライミン近くにある聖護院に修行僧として暮らしておられた時期があります。 かの聖護院に暮らす修行僧は、毎年にように入れ替わっているはずですが、お名前を知るお坊さんは、三十年以上のライミンの歴史の中で彼だけです。

彼が変わっているのか、他の坊さんが変わっているのか、それとも私が変わっているのか?

お互いが趣味人である事は疑いが無いのですが、内向きに展開し、自分一人で完結する形を取る事が多い私に対して、彼のベクトルは外に向かって放出されている様に思います。 小田原でも、街おこし活動、地域活動に力を発揮されているようです。 それだからこそ、毎年、五大力の時分になると聖護院から力を貸して欲しいと呼ばれるのでしょうし。

そんな趣味が多彩で人脈の多い住職ですから、箱根のエヴァンゲリヲンにも一家言をお持ちでした。 ここを訪ねるまで、眠たい上瞼に支配されていた子供の目が覚めました。 そして、超レアものというエヴァンゲリヲン補完マップなるものを戴きました。 次男の興奮は頂点に達しました。

釣りの話や、街の話、子供の話など、話題は尽きませんが、お昼前には小田原城を訪ねる予定です。 小さなお土産と大きな頂き物を交換し、クレヨンの森を後にしました。 その節はありがとうございました。

海と山を臨む小田原城は復興建築のようです。 それに由来する物では無いとおもうのですが、これまでに拝見した他のお城に比べると、エッジが効いたシャープな外観です。 大変暑い日に訪れましたが、やはり他のお城と同じで、天然の風が吹き抜ける風光明媚な所に建造されていますね。 天守をさえぎるものはなく、良い風を受ける事ができます。 和歌山城を思い出しました。 前日までは小田原提灯のお祭りが催されていたようです。 その様子も眺めたかったです。

敷地内の公園には小さな動物園と遊園地がありました、 象は出て来ませんでしたが、お猿さんがまったりとしています。 仲良き事は良き事かな。

これもお城に見えますか? これはこれから訪れる箱根のクラシック、冨士屋ホテルです。 一号線を登る事にします。 交通量は多いのですが、流れます。 おぉ、坂を登るにつけ湯治場、昭和の雰囲気が出て来ました。 道幅は狭いです。 急ぐ時には無料となった箱根新道を使えば良いのですね。 道の向こうには線路が見えます。 駅は大きく、タクシーがお客を待っていました。 今日の宿はありませんが、なんだか旅情が再び首をもたげ始めます。 さて、昨日は満車ということで諦めた冨士屋ホテルが見えて来ました。 特に予約は入れていませんが、月曜の昼過ぎです。 入れるかな?
| 旅行 | 01:09 | comments(0) | - |