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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

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新型FIAT500 ミッショントラブル 知っておきたい対処方法
1月4日の記事でご報告しましたように、FIAT500がミッショントラブルを起こしてJAFさんに牽引されてしまいました。

お正月休みが開けるのを待って、アレーゼに連絡したところ、すぐに引取りに来てくれました。 二日間もFIATを預かってくださった神楽坂モータースに感謝です。

初回車検はまだですので保証修理範囲だろうと思っていましたが、この種のトラブルは「個体の癖」に起因していて、持病のように付けあわなくてはならないケースもあると聞きますので心配でした。

引き取りに来てくれたサービスマンは「あたり」を付けてきていたようです。

ミッションを管理しているシステムのヒューズを疑っていたようです。

はたして、たった10Aのヒューズを交換して、修理完了。 一応工場に引きとってもらい、システム全体の診断をしてもらいます。 晴れて健康体となり、既に納車されました。

FIAT500のヒューズBOXは、助手席側グラブボックスにあります。 日常的にユーザーが管理できる「ヘッドライトやルームランプ、ウィンカーやバックライト」のヒューズはここに集結しています。 しかし、ABSやトラクションコントロール、エンジン等の制御系を管理するヒューズはボンネット内にありました。 工具は要りませんが、指でロックを開けてスライドさせて開ける必要があるシールドケースに整然とヒューズが並んでいます。

指の先に見える赤くて小さなモノが10Aのミッションコントロール系のものでした。

ここには高圧電流を司る回路もありますので、普段はユーザーが触るところではありません。

速度計の周りを囲むように付いている警告灯があります。 この写真では分かりませんが、右上にミッショントラブルを示す絵文字があります。 長方形ABCDの右上頂点Bを右下方向45°に削り、五角形にしてください。 斜め線BCの中点から虫ピンを斜め右上に生やした形状のモノがミッショントラブルを示す警告灯です。 最初は、その形状からハッチゲートの半ドアを示すものだと思いました。 FIAT500はFWDですので、その形状がミッションケースを示すとは想いませんでした。 おそらく、同じFIATグループのFerrariのセミATの警告灯と同じデザインなのでしょう。 縦置きミッションなら分かります。

ユーザーマニュアルには、「その警告灯が付いた場合、速やかに修理工場に連絡を」としかありませんでした。

私のように連絡がつかない日もあるでしょうし、停止してしまった場所によっては、悠長に連絡していられない場合もありそうです。  もし、踏切内や交差点の真ん中で、この種のトラブルが起こり、人数をかけても「車を押すことが出来ない」と、深刻なことになります。

簡単な操作で、機械的にミッションをニュートラルに戻せるシステムの構築が望まれます。 ほんと、ミッションが繋がっている状態では、全く押せません!

もし、FIAT500にお乗りの方がこのページをご覧になられたら、一度ボンネット内のヒューズBOXをご確認なされては如何でしょうか? 確認した限り、予備ヒューズは入っていないようです。 近いうちに予備ヒューズを揃えておかなければなりません。 因みに使われているヒューズは、一般的な規格品でした。

これは、ライミンの配電盤にある200V3相ブレーカー内のヒューズですが、
実は正月明け早々に、このヒューズも切れました。 ざっと30年以上使っていますが、自然劣化で通電不良を起こしたようです。 真夏のエアコン故障に比べると我慢できそうなものですが、今年の冬は寒い! ファンヒーターで急場をしのぎました。

心配されたコンプレッサーの故障ではなかったのが良かったようなものの、新年からヒューズ切れが続きます。

もし、体の中にあるヒューズが切れたらどうしましょう? 体の中のヒューズって、脳内血管ですか?

冗談でなく、そのようなことがいつ起こっても不思議な年代ではありません。

年末に痛めた腰の影響で、体重は増加気味です。  とはいえ、この気温ですので、腰も体重もじっくりとしか戻せません。

春を見据えて、じんわりと戻します。 そして、今年は「自転車でコケないように」「腰を痛めないように」 「体脂肪率は20%を超えないように、筋肉率は25%を目指す」 事を意識して過ごそうと思っております。

あと、できたら車や電化製品が故障しないことを祈ります。 それも普段からのお手入れが大事なのかもしれません。

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