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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

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SKYACTIV デミオにちょっと乗ってみた
ハイブリッドでもない、EVでもない、でもリッター30キロの超低燃費で話題沸騰のスカイアクティブデミオに、ちょこっと試乗させてもらいました。

車両提供は株式会社京滋マツダ法人営業部。

まずは車の周りを一回り。

ロービームのマルチリフレクターの周りを取り囲む青いリングがスカイアクティブ車のアイキャッチです。 HIDシステムに慣れた身としてはハロゲンランプの灯りでは心許ないとうのが本音ですが、いずれ改良されるでしょう。 アイキャッチとして控えめながら、よろしいんではないかと感じました。

リヤには遠慮がちにスカイアクティブロゴ。 コンパクトな車体ですが、6:4分割リヤシートと相まって使いやすそうなラゲッジスペース。

インテリジェントキー仕様ですので、施錠解錠の手間なし。 キーを差し込まずに、つまみを捻ってエンジン始動。

おぉ、なんか静か。 おぉ、走りだしても静かです。

巧みなCVT制御の賜物でしょう、市街地を60キロ前後で走行中にタコメーターが差すのは1000rpm前後です。

もしMT車で、この低回転駆動を実現しようとするなら、少なくとも7速ミッションが必要となりそうです。

速度を上げても静かです。 これはアクセラの旧モデルより静かだと感じました。

おそらく空気抵抗軽減のため車体下部に貼られたエアロパネルを初めとする、様々なデバイスが効いているのではと思われます。

リヤタイヤアーチ前部に取り付けられている小さなパーツも空気抵抗低減に役立っています。 これまでこの種のパーツが1.3クラスに装備されることは無かったと思われます。アスペックを名乗るタイヤも、ただただ低燃費低転がり抵抗を謳ったタイヤという印象は無く、しっかりとしたマツダ車らしい乗り心地・ハンドリングに貢献している様子でした。

実使用時において、空力低減による低燃費効果よりも、静粛性向上の方が嬉しいかもしれません。

決して広いとは言えないリアシート周りに対して、運転席周りの広々感、視界の良さは特筆もの。 身長172センチに対して、頭上にはこぶし2つが余裕ではいります。 深くえぐられたフロントサイドウィンドウも安心感に繋がっています。

ステアリングのフリクションも、旧世代マツダ車とは一線を画した仕上がりで、とても自然です。

全体的に軽くてしっとりした操作感に好印象。

タコメーターを見ると、高回転型ディーゼルのようですが、なめらかな回転フィールを実現しています。 確かにファンと吹き上がるエンジンではありませんが、しっとりと回る雰囲気。 高回転時にも嫌なノイズは出ません。

マツダのアイドリングストップシステムは、以前から素晴らしいものでしたが、今回更に改良が施されているようです。 排気量のわりに大きめにバッテリーを要求するシステムですが、それはハイブリッド車はおろかディーゼル車でも同じことですので、我慢しましょう。 嫌な振動を感じさせずの再始動は特筆ものです。

試乗終了時には液晶画面が運転を診断してくれますが、そんなことはどうでも良い。 ただ、現在の燃費が表示されるのは気になります。 数値が20キロを上回っていると、なんだか嬉しくなります。そして件のアイドリングストップ機能により、信号待ちにその燃費数値の悪化が見られないのが嬉しい。 アイドリングストップ機構が備わらない車なら、信号待ち?渋滞時に徐々に数値が悪化します。

フロントシートもマイナーチェンジ前より、改善されているような感じです。マツダ車らしく大きめでしっかりとした造りに好印象。  本当なら山岳路や高速道路も試したいところですが、本日はここまで。

イニシャルコストが抑えられる中で、実用燃費が20キロ/L越えを期待できるスカイアクティブデミオ。 なるほど良い出来でした。

これだけの完成度ならば、三菱車ではありませんが、全車スカイアクティブとなる日が来るのは遠くないかもしれません。
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