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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

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ENGINEで戴いたシェラリゾート白馬宿泊券で信州旅行 その4

ホテルから白馬ジャンプ競技場まで10キロ余り。  朝の空いた県道を10分程走れば、山肌にその威容が見えてきます。

ジャンプ台の周りにある無料駐車場から、電光掲示板の前を過ぎて あの長野オリンピックで原田選手が、不安そうな顔で「船木〜」と祈りを捧げていた辺りまで 進みます。

白馬ジャンプ競技場は観光施設も兼ねていますので、この辺りに設置されている 表彰台には、古いフィッシャーの板やゼッケン付きビブス、自由に使える三脚等が用意されています。

折しも高校生ジャンパー達がサマージャンプの練習中でした。 ハイジが乗るような大きなブランコを使って踏切の練習。 全身を使って体幹を鍛える蛙跳び。

私達も選手が利用するリフトに乗ってタワーまで登りました。 500円なり。 タワーの頂上まではエレベーターが使えます。 ここのトイレは、まさに垂直落下式。 「もし何かを落としても決して戻らない旨」注意書きがありました。 

ジャ〜ッツ。

最上階からラージヒル、ノーマルヒルのスタート地点の更にその上までは徒歩で進みます。 急な階段や通路の足元は金網製でスケスケ。 完全に登り切ると、手すりに囲まれていますし、なにより雄大な景色が怖さを忘れさせてくれます。 数メートル下から、テレビで聞き覚えのある擦過音と風切音を伴いながら高校生ジャンパーが颯爽と。

まさに彼らが鳥人なる瞬間。

急な階段の下りは怖い。 

眼下は数十メートル下までスケスケ。 紅葉を楽しむどころではありません。 私は手すりから手を離すことができませんでした。 途中で左側の手すりが無くなる箇所があります。 よく考えるとその部分から左に折れて 元きた道へ帰る仕組みなんですが、緊張していた私は右側の手すりに手を伸ばして、そのまま下に進んでしまいました。 そこは選手の場所。 観光客にとって進むところがありません。 来た道がなくなっていると勘違いした私はちょっとパニック。

それを上から眺めていた家内が、「戻っておいで」 彼女は手すりにつかまること無く私の醜態をカメラに納めていました。 

トホホです。

改めて着地点で眺めるサマージャンプ。 K点超えジャンプが続きます。

しかしジャンパー君達の男前レベルの高さに驚きました。 体を捻りながらヘルメットを脱ぐその姿にラメが舞っているようです。 彼らをハイエースに詰め込んで、松本市辺りでホストクラブを開業したら流行りそう。

フィギュアスケート等もそうなんでしょうが、「どう飛んでる俺?」「どうこのテレマーク?」

体内ナル濃度が高い人が目指すスポーツって 確かにあると思います。

この後に目指す黒部ダム観光も素晴らしかったけど、今回の旅の一番の思い出は?

このジャンブ台だったような気がします。

安全バーの無い揺れるリフトも、スケスケの網階段も、垂直落下式のトイレも。 団地ともおが「うん◯を我慢する時みたいに膝をくっつけて歩く自分」が可笑しくってたまりません。

どうやらリゾートホテルで、「なにもしない贅沢な時間を楽しむ域」には遠いようです。 脳内年齢は小4ということですね。

| 旅行 | 16:36 | comments(0) | - |