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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
ENGINEで戴いたシェラリゾート白馬宿泊券で信州旅行 その5

白馬ジャンプ競技場から黒部ダム観光を楽しむべく、関電トロリーバス扇沢駅を目指します。 千石街道148号線沿いには青木湖〜木崎湖が見えます。  同じような湖なんですが水色が全く異なって見えるのが面白い。

右折して県道45号線に入り、ここから上り勾配が続きます。 登り切った所に関電トンネルトロリーバス扇沢駅があるのですが、既に標高は1,425mを刻んでます。

途中にくろよんロイヤルホテルや立派なゴルフコースがありましたが、この辺りはお金持ちの避暑地ですな。

ここから先に一般車両は入れません。 トロリーバスが唯一の交通手段です。

黒部ダム観光といえば、富山県側から入って「雪の大谷」を楽しみ 数々の乗り物に乗り換えて ダムまで行き着くコースが有名ですが、この場合は富山側に残したマイカーを配送してもらうか 来た道を戻る必要があります。 どちらにしてもかなりの費用がかかりまっせ。 http://www.alpen-route.com/access/fare/fare01.html 既に観光放流が終了してしまっている黒部ダムですが、心配していた天候にも恵まれました。 扇沢から大観峰までの往復券を求めて乗車しましょう。

ダム駅から右手に進むと展望台まで220階段を登ることになります。 空気が薄いので休憩ポイントが多し。 破砕帯から採取した湧き水ポイントもあります。 観光放流時にはお互いの声が聞こえないほどの爆音に包まれる展望台ですが その日は雲ひとつ無い快晴の元、静かに水を湛えるダム湖を見下ろすことになりました。

外階段を降りて、ダム構造物の最上部に向かいます。 そこから来た道を振り返ると、ほぼ垂直に切り立ったのり面に張り付いている外階段を利用した事が 判ります。 

つい先程白馬ジャンプ台で感じていた恐怖が嘘のよう。 「怖くなかった」

コンクリート造りの階段であること。 学校の階段に近い幅が確保されていること。 周りの風景が素晴らしいので、気持ちがそちらに惹かれるから。 が原因だと想像します。

ダム横に建っているレストハウス2Fでは展示物が楽しめるのですが、一日中上映されている 「くろよん物語・語りは矢島正明艦長!」は必見。 映画「黒部の太陽」とはひと味違う「ホンモノの苦労」が勉強できました。 劇中で人夫さんがクレパスの間に立てかけた細い板の上を軽々と渡る姿に驚愕。 またもやその日の朝のように下半身が縮み上がる想いをするはめに。

ケーブルカーとロープウェイを乗り継いでダム湖を見下ろす大観峰まで進みます。

アジア系外国人観光客が多いのですが、気になったのは日本人ハイカーさんたちのマナーでした。 帽子から靴まで30万円程は費やしていそうな出で立ちのご夫婦も多く見受けますが 「狭い車内ではバックパックを降ろしましょ」「狭い椅子は譲り合って座りましょ」 健脚自慢で立山まで来られておられるのでしたら、席を譲るべきでは? 母数が大きくなると、このようなケースが目立ちだすのかもしれません。

人の手が入った庭園や川沿いで楽しむ京都の紅葉とは一味も二味も違う大自然の威容。 十二分に堪能し、夕刻には安曇野ICから高速道路に乗りました。

約900キロ 一泊二日の車の旅 

自動車雑誌ENGINEさんとホテルシェラリゾート白馬さんのご厚意で楽しませていただきました。

ありがとうございます。

| 旅行 | 20:34 | comments(0) | - |