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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

しばらくの間
午前10時半より午後9時まで営業。
日曜祝日は休業します
はやく 元通りに戻れますように

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フォードvsフェラーリ

そのチープなタイトルが損をしている

尊敬する映画評論家 町山智浩さんは2019ベストとの紹介

期待して見に行きました フォードvsフェラーリ はたして?

宝石のようなマシン フェラーリP3    フォードGT40

それを実際にぶつけたり 壊したりすることはできません

でもCGは使いたくない

そこで現代の車を 当時のシャシーに合わせて そこにかつての名車のカウルをかぶせたそうです

肝心のV8・7リッター V12・4リッター は そのエンジン音をサンプリング

キャブレターの息遣い 荒々しい排気音 ギアノイズ タイヤのスキール音 風切り音は 忠実に再現されていました

かつてのユーノディエール デイトナ24 コースの背景などはCGを最小限に利用したそうですが かなりリアルな車を楽しめます

フォードvsフェラーリ 

タイトルはメーカーの争いですが 

内容は 実直を旨とするフォードという企業と キャロル・シェルビーとケン・マイルズのコンビ

水と油の関係が 映画の骨子   

下町ロケット 陸王  半沢直樹シリーズ と 評する方がおられる理由です

私はアメリカ人ではないので フォードに大きな思入れがありません

もっとエンツォ・フェラーリ フェラーリに踏み込んでもらえたら との恨み言も言いたくなります

昭和中頃の高校生が 学校からきつく禁じられたのは エレキギターとバイク(車)

その不良の象徴 素晴らしいエクゾーストサウンドとエレキギターサウンドが満ちてました

キャブレターの息遣い ギアノイズ タイヤのスキール音 興奮します

ただ

レース映画としては ラッシュ・友情とプライド を 推します
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